電子タバコのおすすめってどれ?爆煙家も満足のトップ5をランキング!リキッドのおすすめ商品もまとめました!

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副流煙が気にならず、禁煙にもおすすめとされる電子タバコですが、種類が多くて購入に迷っている方も少なくないのではないでしょうか。電子タバコのおすすめってなんだろう?そんな方のために、電子タバコをランキング形式でまとめました。特徴や価格、細かくまとめましたので、是非参考にしてくださいね。

オススメの電子タバコは?

禁煙におすすめ、周りの人への害が少ないと人気がでてきた電子タバコが気になる方も増えているのではないでしょうか。しかし、電子タバコといっても様々な種類があり、選ぶのが難しいのではないでしょうか?ランキング形式で電子タバコをまとめましたので、是非御覧ください。

電子タバコだけでなく、電子タバコに使えるリキッドも人気なものをまとめましたので、役立てていただけると嬉しいです。

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電子タバコ選びのポイント

香り

電子タバコを選ぶポイントのまず一つ目は、香りです。電子タバコは普通のタバコと違って、燃やすのではなく液体リキッドを加熱して蒸気を吸うことが特徴です。そのため、煙たい、燃えた臭いがするといったことがないため、いい香りのするものが多いです。

香りを楽しむのが電子タバコと言っていいほど、香りに種類があるため、電子タバコを選ぶ際は、自分の好きな香りを探して選ぶということが楽しむポイントになります。

デザイン

電子タバコには様々な種類があると同時に、デザインが豊富でおしゃれなものもたくさん販売されています。日本製のものから海外製のものまで幅広く電子タバコがありますので、見るだけでも楽しい物がたくさんです。一般的な形のタバコそっくりな電子タバコから、一度は憧れるキセルのような形の電子タバコもあります。

期間限定のデザインなどもあったりと、プレゼントに電子タバコを選ぶ方も増えてきています。ご自身で楽しめるデザインの電子タバコを使うと、每日が楽しくなるかもしれませんね。

品揃え

電子タバコは、品揃えも豊富で女性向けのデザインから、男性向けのデザイン、ユニセックスなど多くのデザインがあります。

また、ニコチン入りのものから、ニコチンが使用されていない電子タバコまで様々なものがあります。喫煙禁止区域でも吸えるような、タバコに見えない物もあり禁煙に推奨されているものもあります。

リキッド

電子タバコのリキッドには、様々な種類のフレーバーがあります。フレーバーの他にも、ニコチンフリーやニコチン入りなど様々なものがあるため、幅広い年齢層、性別で楽しむことができます。フルーツ系のリキッドから、アップルパイ風やチーズケーキ風などスイーツの香りのするものも多くあります。

ただし、元々燃やすタイプのタバコを吸っていた方には、満足感を得られないことが多いのが特徴です。吸った気がしない、甘すぎるなどそういった意見が多いです。甘いモノが苦手で、すっきりするようなタバコがお好みの方は、メンソールタイプのリキッドもあります。

メーカーによってはメンソールがきつくなっているものもあり、爽快感が得られることまちがいなしです。好きなモノを揃えると、每日が楽しくなりそうですね。

電子タバコランキング

5位:eRoll

eRollは、Joyetech社が手掛けるスタイリッシュで美しい電子タバコで、リアルなタバコに似せたデザインをしています。大きさは一般的なタバコと同じくらいの大きさです。タイプはeRoll、eRoll-Cと2種類あり、それぞれ長さが違います。

erollは電子タバコで不足しがちな煙に力を入れた製品で、煙の量を増やしたことで、今では爆煙家に愛好されています。吸い込むと自動的にスイッチが入るため、ボタンを押しながら吸引する手間が省けるのが嬉しい設計です。スタイリッシュなデザインのため、ファッションとしても持つことができます。

バッテリーやヘッド部分も2つ入っていたりと効率的な喫煙ができるようになっています。USBを使った充電もできますよ。

メーカー:Joyetech

種類:eRoll、eRoll-C

価格帯:4,980円

eRollの口コミ

・人前で恥ずかしくないサイズです

・サイズもデザインも機能も大満足の電子タバコ。

・充電器はI-PHONEの2/3くらいの大きさでコンパクトで邪魔にならないと思います。

・元々禁煙用にではなく、喫煙が禁止されている場所でもイライラせずに過ごせるように…と始めましたが、妙に相性が良かったのか今では喫える所でもコレをふかしていたりします(笑)結果、以前は1日3箱喫っていたのが1箱に。感謝ですね。

デザインやサイズに関してもとても好評で、更に禁煙にも繋がっているという嬉しい口コミがたくさんありました。煙の量も満足だということです。

4位:X7 & X6

電子タバコが初めてという方にもおすすめなのが、Kamry社のX6、X7です。マルボロ風味やマイセン風味などメジャーなタバコの香りのリキッドもあるため、いきなり電子タバコに切り替えても違和感なく、楽しむことができるのがKamryです。他にもメンソール、ミント、レッドブル味などのすっきりとしたリキッドもあります。

各国の検査を通ってきた安心で安全なものばかりなので、安心して電子タバコをお楽しみいただけます。見た目もさまざまな種類があり、吸引部分のアトマイザーの種類も豊富で3種類もあるのはKamryだけ。きせかえ感覚で自分だけの電子タバコが作れます。

X6、X7は、吸引の際に電圧を選ぶことができるため、自分の好きな煙の量や味の濃さで楽しむことができます。この選べる嬉しさが、禁煙者にはとても好評だということです。X6、X7の違いは充電の持ちの良さと、煙の量です。X7は新型のため、X6に比べて長持ちで煙が多いです。とはいえ、X6でも十分に楽しめる製品ですよ。

ただし残念なことに現在多くの偽物が出回っています。見た目は似ていますが、性能が全く違うので、シリアルコードを確認して本物かどうかを確認してくださいね。

メーカー:Kamry

価格帯:3,980円

X7&X6の口コミ

・VAPE-X6は造りがしっかりしていて重厚感があり葉巻を吸っているみたいな感じです。煙(水蒸気)の量を3段階に調節に調節できますし,一度フル充電すると充電の持ちも良いです。

・吸った感じは軽いですが、煙の量で割と誤魔化せるような。水蒸気なので喉にも優しい気がします(笑)

・ホントの煙草とは分けて考える

・大量の煙が口からボワッと出るのはなかなかのモノですw

・水蒸気の量はハンパなく多くて、吸ってる感がすごくあります。

爆煙を体感して、満足行っている方が多く見られました。その他にも、口元はボールタイプが面白いとか、メンソールは思ったよりきつくなかったといった口コミも多く見られました。

3位:iQOS

iQOS(アイコス)とは、Philip Morrisが長年開発を続けてきた、害の少ないタバコです。スティック内でタバコの葉部分を燃やさず加熱をすることで、タバコを吸うことができます。

紙巻タバコのは部分を加熱することで、いつもと似た味わいを楽しむことが出来るほか、燃やさないことで煙や灰が出ないため、臭いも抑えられます。

iQOSはタバコを燃やさずに、セラミックの加熱ブレードで温めて、水蒸気とニコチンを吸収する仕組みです。電気で温めるため、燃やさずに吸えることで体に害を及ぼすタールが出ず、発がん性物質の約9割削減に成功したと言われています。

iQOSは専用のタバコである「ヒートスティック」を使用することで楽しむことできます。タバコの半分以下の大きさで、一箱20本入りの価格は一般的なタバコと変わりません。

現段階ではマルボロのヒートスティックが販売されており、種類は紙巻タバコにより近いレギュラー、少しマイルドなバランスド、メンソールが強いメンソール、少し弱くしたミントの4種類があります。

iQOSは連続して長時間吸い続けることが出来ません。6分間ほど楽しんだ後、専用のホルダーで3〜6分の充電が必要になります。チャージャーの充電がなくなると、満タンになるまでに1時間半ほどかかります。

メーカー:Philip Morris

カラー:ホワイト、ブラック(バレンタインデー限定でワインレッド)

価格帯:9,980円

iQOSの口コミ

・さて吸ってみました。他の方が仰ってるように、吸いごたえは十分。水蒸気なので、心配でしたが素晴らしい。

・ニコチンは満足に摂取できます。良いんだか悪いんだか分かりませんがw

・お茶葉の燻した臭いがするという表現は正しい。最初は違和感あった。

・咳払いした時のいがらっぽいたんが絡んだような感じが無くなった

・なんか蓋がしまりづらいなと思っていたら、ヒートスティック内部に煤が詰まっていて、ヒートスティックの蓋が完全にしまらない状態でした。付属のクリーナーや、つま楊枝で掃除すると良いと思います。雑味も消えてスッキリです^^

・タバコをIQOSに変えたんだけどね、めっちゃ美味しいの(*’-‘*)吸うまで面倒なんだけどね、まさかタバコがうまいとは思わなんだ(´ω`)

紙巻タバコとは味が違うことで、満足いかないという声も多くありましたが、人気の高いことは間違いない口コミが多くありました。こまめな掃除は必要とのことでしたが、続けることでもう紙巻きたばこには戻れないという声も多く、長く楽しめるようです。

2位:X8J

第4位で紹介したX6、X7次の新作が、今回おすすめするX8Jです。X8Jはより手間が少なくなるようバッテリー下部に電圧調整機能がつき、簡単に煙の量や味の濃さを簡単に、かつ細かく変えることができるようになりました。

また、バッテリーの残量が分かるように3段階表示されるようになったため、急にタバコが吸えなくなるという事態を回避できるようになりました。

バッテリー用量はX7に比べて100mah減りましたが、特に不便のない使い心地です。便利になった分、15mmほど大きくなりましたが、デザインの多さは変わらず、ファッション性も損なわれておらず、男女隔てなくお楽しみいただける電子タバコです。

メーカー:Kamry

価格帯:4,980円

X8Jの口コミ

・ぱっと見のデザインはペンライトのような印象。高級っぽさはないが、安っぽくも見えないでベタな感じだと思います。

・充電する際、本体とアトマイザーを外してから充電器と接続して行うので、人によっては手間と感じる方がいるかも。長さが割りと長いので、ポケットに入れて持ち歩くには無理がありそう。

・自分は電圧を最大に設定して使用してますが、X7では得られなかった吸い心地がX8Jには有り、知人が言ってた様に排煙量もX7より多いです。

・購入前は水蒸気だしどうせ気休め程度にしかならないと思っていたのですが煙量がものすごく多いのでびっくりしました。この分だと節煙どころか禁煙できるかも知れ無いと期待しています。

爆煙でおすすめのX8Jですが、X7に続いて、人気が高いです。ダイヤルの微調整が出来ることも人気の一つのようですが、長いことがネックになっている方もいらっしゃいました。ポケットに入れるのは難しいので、小さいかばんなど持つと持ち運びが楽かもしれませんね。

1位:EMILI

最もおすすめできるのは、SMISS社の手掛けるEMILIです。iPhoneやスマートフォンのようなスタイリッシュなデザインでファッション性も高いとして人気が出ました。ケースはスライドさせることで開閉することができ、本体を2本収納、充電することができます。

大きさは紙巻タバコとほぼ同じサイズの10cmで、デザインもシンプルなため、男女問わず場所を選ばず、気兼ねなく楽しめる電子タバコです。

また、EMILIには、スタンダードタイプと、miniタイプがあります。デザインは変わらず9cmと紙巻タバコとほぼ同じサイズですが、ケースに違いがあります。EMILIminiのケースは、充電機能がなくなりましたが、その分更にコンパクトになりました。充電時は、ケースにUSBを繋ぐことで充電することができます。

ケースのサイズは紙巻タバコの箱の半分の大きさで、ポケットにもすっぽり収まります。今までのケースで大きいと感じていた方には嬉しい大きさです。小さいながらも爆煙だと海外でも話題になっており、初めての電子タバコにもおすすめできます。

リキッドはもちろんそれぞれ海外の各検査を通ってきた安全で安心なものばかりです。すっきりするメンソールなどから、甘いスイーツ系まで様々なリキッドで電子タバコをお楽しみいただけます。

メーカー:SMISS

ブランド:EMILI

ケースカラー:WOOD、WHITE、BLACK、SILVER<br />

価格帯:4,924円

ブランド:EMILImini

価格帯:4,580円

EMILIの口コミ

・タバコとほぼ同じサイズ、かつ、おしゃれな感じです。結構しっかりした作りで重量感と高級感もあります。

・サイズはタバコ1本の大きさで、充電ケースで持ち運んでも小型で、煙量も多く、使用面では紙タバコとほぼ違いが無い。(ライターの代わりに充電が必要というくらい)。

・人前で使って恥ずかしくない、むしろ人前で使いたくなる、そんな商品でした。

・吸ったときの「スーッ」という音がちょっと気になる

・電子たばこ…コンパクトで喫煙室で吸っていても違和感はありません。煙の量も普通のタバコとさほど差がないため問題ありません。

普通のタバコと違和感がない吸い心地で、禁煙に取り組もうと頑張っている方に特に人気のようです。いい意味で期待を裏切られるという実際に使ってみたくなるというコメントもあり、一度は使ってみて欲しいとおすすめできる電子タバコです。

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おすすめのリキッドメーカー

VAPE TEK

カルフォルニア発の電子タバコリキッドです。全17種類あり、全てニコチンフリーのリキッドです。キャンディー風味やコーヒー、キャラメルチョココーン風味など珍しいフレーバーが多く、味も美味しいと評判です。

高純度、高濃度で興味を惹くフレーバーが多く、女性を中心に人気のリキッドです。価格は一本1,500円からと手に入れやすい価格でもあるので、気になるフレーバーがあれば試してみてはいかがでしょうか。

vape switch

Switch Juceと呼ばれている電子タバコのリキッドです。ピーチ、アップル、ストロベリーをブレンドしたPappleberryや、カクテル風リキッドのPina Colada、デザートのパイ風味のリキッド、KeyLime Pieといった面白いフレーバーが多いリキッドです。

16.5mlのレギュラーシリーズや、10mlのレガシー/ラベルシリーズと2種類あり、電子タバコを楽しむ量によって求めやすくなっています。

kamikaze

国産の電子タバコ用リキッドです。日本人ならではの味覚や嗅覚を活かしたリキッドは、日本人にピッタリのフレーバーが多くあります。国内生産のため、安い価格での販売が可能となり、1,000円からと求めやすくなっています。

フレーバーは牛乳やみかん、ラムネなど、日本を匂わせるリキッドも多く、メジャーなメンソールまで幅広く展開しています。

VP JAPAN

純国産の電子タバコリキッドです。全10種類のフレーバーが取り揃えられていて、1,080円からと求めやすく、ニコチンも0mgととても健康的です。

メンソール、リッチバニラ、ブルーマウンテンコーヒーなど、身近なものからすっきりするものまで、楽しくリキッドを選ぶことができます。VP JAPANの電子タバコもありますが、その他の電子タバコでも使えるリキッドです。

halo

ニュージャージー州にあるhalo社のリキッドは、世界的に人気なリキッドです。ニコチンはフリーのものから、入っているものまであります。ガツンとくるようなフレーバーが多く、甘さ控えめのものが多いです。爆煙の方にも多く愛されているようです。

AMBROSIA

AMBROSIAは、とても人気なリキッドで、プレミアと呼ばれ価格は3,000円と少し高めです。公式サイトも存在しないため、情報が少ないリキッドです。スイーツ系のものや、フルーツ系のものもあり、全て濃厚で美味しいと評判です。

NICO TICKET

様々なレビューサイトでもとっても好評なのがNICO TICKETです。ニコチケットは甘いモノが多く、結構味も濃いものが多いです。甘いモノが苦手な方にはオススメできませんが、甘いモノが好きな方にはとってもおすすめできるリキッドです。

Frienbr

純国産の電子タバコリキッドです。特に人気なのが、ストロングメンソールリキッドです。紙巻タバコのような強いメンソールに慣れている方は、初めは弱いと感じるほどのメンソールですが、慣れるとやみつきになると評判です。そのほかにも甘いフレーバーもあり、味も申し分ないと人気のリキッドの一つです。

Fivepawns

プレミアムリキッドと言われている、アメリカに本社がある電子タバコのリキッドです。品質だけでなく、容器にもこだわりを持っている安心できる製品です。風味を損なわない筒状のケースにはいっていて、使いやすいスポイト式で使い勝手も◎です。

深い味わいがあり、Fivepawinsを使うと他に浮気ができないと言われているほどの人気っぷりです。甘めのリキッドが多いので、さっぱりしたものが好みの方にはオススメできません。

Virgin Vapor

ヴァージンベイパーはオーガニックに拘ったリキッドです。着色料や香料、甘味料などの科学調合が全く使われていないリキッドで、天然素材を使用して作られているリキッドです。不純物が混入しないようにガラスに入っていて、見た目がおしゃれなことも特徴です。

フルーツフレーバーから、スイーツ、すっきりと出来るミントまで多くの方に愛されるフレーバーがおおいため、たくさんの方が楽しめるリキッドです。

日本製ならフレンバー

フレンバーの特徴

安心できる日本製のFrienbr(フレンバー)は電子タバコのようですが、電子タバコではありません。リキッドを蒸発させて、香りと味を楽しむトレンドアイテムです。本体もリキッドも日本製なので、とても安心で安全です。ニコチンはフリーなので安心して楽しむことができます。

リキッドの種類は極端に多くも少なくもなく、味もさわやかなものが多いです。初心者のかたも気軽に楽しめるアイテムです。

フレンバーの評判

メガネケースほどのサイズで、分解してない大きさそのままなので、持ち運びが便利だというレビューが多く見られます。ただ、メンテナンスも難しくないことから、長く愛用出来るとも評判です。しかし、リキッドはフレンバー以外のメーカーだとおいしく楽しむにはコツがいるそうです。

可もなく不可もなく、無難なアイテムだという意見が多かったです。

爆炎にオススメの電子タバコ

アトランティス

爆煙好きにおすすめできるコイルは、Aspireのアトランティスです。アトランティスを電子タバコで使うことで、爆煙を生み出すことができます。軽量な電子タバコ、サブオームバッテリーを使うことで、電子タバコ初心者でも気軽に爆煙を楽しむことができます。

アトランティスとサブオームバッテリーは相性が良く、リキッドが最後まで十分に使い切ることができます。軽量で、操作も簡単なことがメリットです。

アトランティスの評判

精密機械のような見た目にもロマンを感じ、爆煙にも満足できるため、心いくまで満足出来ると評判です。他の電子タバコでは煙の量が満足行かずに禁煙ができなかったという理由の方も、アトランティスを使うことで、禁煙に成功できたというレビューもあります。実際にどれほどの爆煙か、見てみたいですね。

電子タバコにも害はある?

発がん性物質が含まれている?

電子タバコは身体に優しいと謳われている一方、電子タバコはタバコよりも発がん性物質が含まれていると言われています。

発端は、一部の商品に発がん性物質があるとニュースで報じられたことが原因です。厚生労働省の専門委員が、電子タバコの一部の商品にホルムアルデヒドが含まれており、健康への悪影響が懸念されると発表を行ったことです。

ただし、全ての物に発がん性物質があるとは報道されておらず、必ずしも健康被害が想定されるわけではないとも発表されています。

ニコチン入りの物がある

電子タバコは、ニコチンフリーのものは多いですが、iQOSのようにニコチン入りの電子タバコもあります。もちろん、ニコチンが入っているので中毒性はあり、身体にとっては有害です。ただし、燃やして吸うタバコで発生するタールは無いため、紙巻タバコに比べると発がん性物質は少ない、とも言われています。

喉や肺に悪影響?

電子タバコは安全性が高いと言われていますが、喉や肺への悪影響はどうなのでしょうか。すべてが安全とは言い切れません。電子タバコの場合は、リキッドの種類によって左右されます。リキッドの種類は大きく分けると、プロピレングリーコールとベジタブルグリセリンの2つにわけられます。

プロピレングリーコールは食品添加物や化粧品、医療品など幅広く使用されているもので、人体への毒性は低いものです。ただし、稀にアレルギー反応がでることもある成分です。甘みが強く、味が濃い反面、煙の量が少ないですが、プロピレングリーコールはリキッドの主な成分として使われています。

ベジタブルグリセリンは、植物から抽出しているオーガニックな成分です。甘みが薄く、煙が多いことが特徴です。その他に、虫歯治療に使われるグアヤコールや、アルコール成分のエタノール、保水性のあるグリセリン等人体に影響が少ないものが多く使われているため、喉や肺への危険性は低いと考えられます。

ただし、ニコチンフリーではないものに関してはこの限りではありません。

頭痛やめまいを起こす場合も

電子タバコは、身体への害は少ないとされていますが、頭痛や目眩を起こす場合があります。近年、電子タバコによる健康被害が急増しているとアメリカで発表がありました。一部の電子タバコには発がん性物質をっはじめとする毒性を持つ物質が含まれていることや、ニコチン依存の増大などの危険性があることを指摘しています。

電子タバコは、燃やすタバコに比べて吸引しやすいこともあり、有害物質を含んでいるリキッドでもたくさんの量を吸ってしまう傾向があります。そういったこともあり、頭痛や目眩などを起こすことがあるほか、ニコチン入りではないものでも、慣れないうちは酸欠状態になってしまうこともあると言われています。

適度な休息をいれつつ、過度な吸引は控えることをおすすめします。

まとめ

日本で購入できる電子タバコは沢山の種類があります。リキッドも豊富で、ご自身に合った電子タバコを見つけることが出来るため、每日が楽しくなることでしょう。しかし、中にはニコチン入りがあったり、成分に有害なものがあることもあるので、選ぶ際は成分をしっかり確認することが大切です。

また、体に害が少ないと言われているものではありますが、20歳未満の方は吸ってはいけないことと、法律上決められています。マナーをしっかりとまもり、適度に休憩をはさみつつ、電子タバコを楽しんでくださいね。

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