簡単に集中力を高める6つの方法♪集中力がない人がチェックすべき4つの癖もご紹介!

スポンサーリンク

「集中力が続かない…。」勉強が本業と言われている学生さんから、仕事で結果を出したいOLさんまで、幅広い年代の方につきもののお悩みですよね。今回は、そんな悩みを解決するべく、そもそも集中力が続かなくなってしまう原因とは何なのか、そして集中力を高めるにはどんな方法があるのか、ご紹介していきたいと思います。

集中力、続かない…?

「集中力が続かない…。」勉強が本業と言われている学生さんから、仕事で結果を出したいOLさんまで、幅広い年代の方につきもののお悩みですよね。今回は、そんな悩みを解決するべく、そもそも集中力が続かなくなってしまう原因とは何なのか、そして集中力を高めるにはどんな方法があるのか、ご紹介していきたいと思います。

スポンサーリンク

集中力が続かない人の特徴って?

やらなきゃいけない課題や仕事がたまっているのに、集中力が続かないのは一体何が原因なのでしょうか?集中量が続かない人には、共通する特徴があるようです。自分に当てはまるものがないか、ぜひチェックしてみてください。

1. 計画性に欠ける

漠然と何かを集中してやろうと思っても、集中力はすぐに途切れてしまいます。目標への筋道を一切立てずに、行き当たりばったりで物事をすすめようとしてしまうと、そのやり方も正しいのか自信がなくなり、なかなか前に進む気力も出ませんよね。ゴールまでの道のりも想像がつかないため、目的意識もどんどんと低くなってしまいます。

2. 妄想癖がある

歴史の勉強中「どうしてこの人はこんなことをしたんだろう」、計算中に「なんでこんな記号を使っているんだろう」など不必要な疑問が頭によぎると様々な妄想が始まってしまう癖、ありませんか?作業をしている途中に余計な事をしてしまうと、集中力が散漫になってしまいます。余計な事は頭に浮かぶのは仕方のないことですが、すぐにやるべき事に気持ちを切り替えなければ集中力は減退していくばかりです。

3. 目標を達成したことがない

何でもかんでも面倒くさいと感じてしまい、目標に燃えた経験がない。辛くなると自分の都合のいいように目標を変える。など、中途半端にしかやりきった経験がなければ、目標を立て「やろう」と考えても、全てが実現不可能のように感じてしまい、なかなかやる気が持てなくなってしまいます。やる気が出なければ、身の入った行動はできませんが、脳は行動していないときは、やる気が出ないようになっているため、悪循環のループにはまってしまうのです。

4. 危機感に欠ける

どうしてもやらなければいけない、終わらせなければいけない課題や仕事があれば嫌でもやらなければいけません。自分を過信してしまい、どうせ出来るだろう、何とかなるだろうと一向に焦らなかったり。「明日やれば良いや」となってしまう危機感の低さが集中力が続かない原因となります。「明日やれば良い」というと常に逃げ腰でいると、毎日それを繰り返してしまい、なかなか目標に近づくことができないというわけです。

以上、集中力が続かない方に共通する4つの主な特徴をご紹介しました。もしご自分に思い当たる点があれば、それがあなたの集中力を邪魔している原因の一つかもしれません。

集中力を持続させるタイムマネジメントとは?

集中力が続かない人に共通する特徴をご紹介させていただきましたが、全てタイムマネジメントに関わる問題点が多いのが目立ちますよね。集中力が持続する、計画の立て方をご紹介します。

1. 「量」でなく「時間」で区切ること!

例えば、勉強や仕事を「今日はここまで終わらせよう!」と「量」で区切ると、結果的にダラダラしてしまいがちになります。「時間をかけて頑張って解決しよう」と考えている時点で、あなたは最も効率の悪い仕事のやり方を選んでしまっているのです。時間をかけて頑張ったとしても、やはり時間が経つにつれてどうしても集中力や思考力、記憶力などが下がってしまうからです。勉強にしても、仕事にしても、時間を区切って作業にアクセントをつけることが集中力を保つコツ。

仕事や課題に取り掛かる前に、少し時間をとって「何をどこまで何分でやる」と作業と時間をしっかりと決めてから開始しましょう。むやみに行ってしまうのではなく小さな目標を立てることによって集中力を高めるというわけです。決めた時間になったら目標に到達していなくても、一旦そこで終了。そこで、やりたいと感じたら一度、伸びをしたりストレッチしたりリフレッシュして、集中力が続いているうちにすぐに作業に取り掛かるのも方法の1つです。そうすることで、集中力の時間を確保しやすくなるんだそう。

区切る時間の目安って?

個人差ではありますが、勉強や仕事なら、目安は60分~90分が最適だと言われています。よく考えてみると、大学の講義や塾の講義などもだいたい60分〜90分区切りのところが多いですよね。掃除などの、日常生活における作業であれば、10分や20分という短い時間でもOK。

2. 次の作業に入る前に、必ず休憩を!

仮に作業が途中であったとしても、区切った時間が来たら一度作業を止めて休憩を挟みましょう。(集中力が続いていて効率が感じられる場合は、そのまま作業を続けてもOK。)休憩するときは、深呼吸やストレッチがおススメなんだとか。勉強中や仕事中は、疲労から呼吸が浅くなってしまいがちになるので、深呼吸で呼吸を整えることで効果があるそう。また、座りっぱなしや同じ格好を続けていた作業後に、ストレッチをして全身の筋肉を伸ばすことにより、全身の血流が回復し、脳の血の巡りもよくなるんだそう。

休憩にベストなのは15分。15分というのは、勉強再開する時の為の有効な時間と言われています。もし、15分以上の休憩をすると、勉強に対しての気持ちが完全に途切れてしまうため、再度勉強をスタートした時に改めて集中するまでの時間、いわゆるエンジンがかかるまでの時間が、かなりかかってしまうからです。先ほどせっかく高めた集中力が切れてしまうのは、もったいないですよね。

ゲームやスマホはNG!

休憩時間にスマホを使って、SNSをしたりゲームをしたりする人も多いと思いますが、「集中力」ということで言えば、ゲームやスマホをいじるのはタブー。ゲームが好きだから、気持ちの切り替えが出来る!といえど、ゲームは脳をかなり使う遊びのため、脳の「休憩」にはならず脳を「使って」しまい、疲れさせてしまうのです。休憩の一番の目的は頭や脳を休めること。休憩時間の過ごし方には、充分な配慮が必要です。

スポンサーリンク

集中力をアップさせる簡単な方法とは?

集中力を持続させる計画の立て方をご紹介させていただきましたが、やっぱりふとした時に集中力が切れてしまう…なんてこともありますよね。ですがそんな時こそ集中力を取り戻せると、仕事効率も勉強効率もアップし、自分の目標達成にも効果的です。なかなか続かない集中力を高めるにはどのような方法があるのでしょうか?

1. 睡眠を十分に確保する

集中しなければいけないことがあると、睡眠を削ってしまうこともしばしばですよね。これはご自身のタイムマネジメント力にも関わってくる事ですが、やる気がなかなか出ずに直前で危機感が生じ、余裕がなくなってしまって睡眠時間を作業に当てないといけないケースも考えられますね。しかし、睡眠時間を削ってしまうと、その作業は乗り切れたとしても、次の作業を継続的に行うことが困難になることが多いんだそう。あまり「眠り」を重要視する人は少ないようですが、実は睡眠と集中力には大きな関係があります。

少しでも眠気があると集中力は眠気に持っていかれてしまいます。もちろん十分に寝ていようが寝ていまいが、人は誰でも時おり集中力を失ってしまうものです。そんな時、十分な睡眠が取れていれば、頭がぼーっとして集中力が散漫してきても脳がそれを補おうとし、集中力は復活します。ところが、睡眠が不足していた場合、集中力をなかなか回復できないのです。睡眠は脳をリフレッシュするのに最適な手段ですので、睡眠時間を犠牲にするのは極力避けましょう。

2. ガムを噛む

集中力を高める方法として、すぐ簡単にできるもの中に「ガムを噛む」というものがあります。噛むことは、記憶を保存する脳の中の「海馬」を活性化させ、ストレス反応を抑える効果があるため脳がリラックスできるそう。また、「噛む」という単純な動作を繰り返すことで、意識を分散させない効果があります。そのため、ストレスが緩和し、噛むことで脳が刺激され、集中力を高めることが出来るんだとか。噛むものはガムに限らず、「スルメ」や「煎餅」でも同じ効果が得られるのだそう。

特に、眠くなってしまいがちな食後などは、眠気を覚ます効果なども期待できます。しかし、ガムの効果は長くても40分程度しか持続しないといわれていますので、より良いタイミングでガムを噛む方法を用いるようにしましょう。また、ガムを大量に摂取しすぎてしまうとお腹がゆるくなり、集中力的にもマイナスですので、1日の摂取量はきちんとご確認の上、適度に取り入れてくださいね。

3. 音楽を活用する

必要な時にすぐ音楽を聴けるかどうかは、仕事の職種や職場にも左右されてくると思いますが、音楽を活用できる場合は、自分の好きな音楽を聴くことも集中力を保つうえで非常に効果的であると考えられています。また研究の結果、単調で憂鬱な仕事をする時は、音楽を聴くことで効率を上げることができることも分かっています。音楽は流しっ放しでも効果があるのですが、間欠的に流したほうが効果がより大きいそう。

音楽は、集中力を高めるばかりでなく短時間に脳をリフレッシュさせるような効果を持つものもあります。最近では集中力を維持させる音楽などが市販されていたり、YouTubeなどの動画サイトで気軽に聞けるようになっています。そのような音楽を利用されてみるのもオススメです。

しかし、基本的に人は2つ以上の物事を同時にやることは難しいです。そのため、音楽を聴きながら、何かをするということで、いつもの集中力が分散されて半減されてしまう場合も考えられます。流しっぱなしで作業をするのではなく、集中力が切れた時のリフレッシュや、気分転換として間欠的に音楽を取り入れてみてくださいね。

4. 指回し体操をする

内科医師であり大学院教授でもある栗田昌裕さんが提唱した、集中力を高めるのに効果的と言われる、「指回し体操」というものがあります。

まずは、親指と小指で輪っかを作るようにして、両手の指先をすべて合わせます。これで指回し体操の基本となるドームが完成です。地球儀の半球のような形をイメージして、ふんわりとした形をつくってください。このときに指を真っすぐにして、ピラミッドのような形にならないよう注意してください。親指から順に、それぞれの指の対が互いに触れ合わないように回します。肘は脇のほうに持ってきて、指を回す位置は心臓の下あたりです。時間で行う場合は各指30秒、5本全部の指を回せば2分30秒になります。回数で行う場合は、各指20回が基本です。ドームの形をキープしながら回す、というのも重要なポイント。

即効性があり、回せば回すだけ効果が得られるというこの指回し体操。多くの人は計算力が1割アップ、そして読書速度が2割もアップしたという結果も出ているそう。

5. 糖分を取る

頭を使った時に無性に甘いものがほしくなること、ありませんか?それは脳が疲れてしまった時に出すSOSなのです。実は脳のエネルギー源は、通常「ブドウ糖」だけ。そのため「ブドウ糖」が少なくなってしまうと、エネルギーが切れた状態となり、頭の働きがなかなか全開にならないんだとか。ブドウ糖をこまめに摂取することで、脳のエネルギー不足を解消し、集中力の持続に役立ちます。スーパーなどに「飴」タイプのブドウ糖など、エネルギー補給用のブドウ糖が販売されていますので、ぜひ大事な作業や課題、仕事のお供にどうぞ。

6. カフェインの含まれる飲み物を摂る

カフェインは脳を覚醒させる効果があり、集中力アップに効果的なんだとか。カフェインの多く含まれる飲み物にはコーヒー・ココア・紅茶・緑茶・ウーロン茶などが挙げられます。しかし、カフェインは睡眠の質を落としてしまうので、就寝前4〜5時間はできるだけ控えるようにしましょう。また、カフェインの過剰摂取は心を不安定にしますので、適量を取るように心がけてください。

いかがでしたか?

今回は、集中力が続かない人の特徴、集中力を持続させるタイムマネジメント法、集中力が切れてしまった時の簡単な集中力回復方法をご紹介させていただきました。「集中力」に振り回されるのではなく、「集中力」をしっかりとコントロールし、目標に向かって突き進んで下さいね。

スポンサーリンク