札幌はスパで有名だった!?あなたは知ってる?札幌で超人気のスパ10選!

北海道の中心都市札幌。実は賑やかな市街地にも天然温泉が湧いているんです。そんな天然温泉に浸かれるスパを中心に、札幌で人気のスパをまとめてみました。観光の疲れを癒すもよし、仕事帰りにぷらっと寄るのもよし。お気に入りのスパが見つかれば幸いです。

1、スカイリゾートスパ『プラウブラン』

天空に浮かぶ天然温泉

こちらは札幌駅直結のJRタワーホテル日航札幌22階にあるスパです。

札幌駅なんて超街中にありながら、地下1000mから湧き出ている天然温泉なんです。

スパのある地上22階からは札幌の街を見事に見渡すことができます。

昼間も素敵ですが、ぜひキラキラと輝く夜景を見下ろしながら温泉で癒されるのをおすすめします。

こちらのスパでは男女で別のコンセプトのスパになっていて全く雰囲気が違います。

また、スパ利用は18歳以上と制限があるので、静かな大人の空間になっています。

お風呂の他にリラクセーションラウンジやカフェもあり、どちらでも壁一面の窓から札幌の街を見下ろすことができます。

カフェでは美容と健康を意識したメニューが豊富なのも魅力的です。

基本情報

場所・施設名称:JRタワーホテル日航札幌

郵便番号:〒060-0005

住所:北海道札幌市中央区北5条西2丁目5番地(JR札幌駅南口直結)

アクセス:JR札幌駅、地下鉄南北線・東豊線『さっぽろ駅』直結

電話番号:011-251-6366

営業時間:11:00~23:00 (23:30閉館)

定休日:年中無休

駐車場:JRタワーイースト立体駐車場・2時間まで無料

基本料金:2900円(ホテル宿泊の場合1600円)

詳細ページ

2、SPA safro

眠らない街ススキノの24時間天然温泉

こちらも札幌の街ど真ん中ススキノにある天然温泉&岩盤浴です。

しかもうれしい24時間営業です。

様々な口コミサイトでも高評価を得ています。

無料アメニティも充実しているので手ぶらでフラッと行けるのもポイント高いですよね。

カプセルホテルも併設されているので、ススキノでお酒を飲んで終電逃しちゃった!って時にも使えそうですね。

基本情報

場所・施設名称:スパサフロ

郵便番号:〒064-0806

住所:北海道札幌市中央区南6条西5丁目3-2

アクセス:地下鉄南北線『すすきの駅』より徒歩4分

電話番号:011-531-2233

営業時間:24時間営業(清掃時間有)

定休日:年中無休

駐車場:提携駐車場有,アイパーキング6.5(札幌市中央区南6条西5丁目)

基本料金:女性2900円、男性2600円

詳細ページ

3、シャトレーゼ ガトーキングダムサッポロ

温泉もプールも楽しめる!家族にも優しいリゾート♪

札幌のスパで外せないのはやはりここではないでしょうか。

屋内外に設けられた大小様々な温水プールと、大小9つの浴槽が楽しめるスパリゾートです。

スパコーナーには塩を体に塗りこんで発汗を促す珍しい塩サウナなんかもあります。

別途有料ですが岩盤浴もあります。そして、日焼けマシーンはなんと無料だそうです。

スパのタイルは滑りにくい物を使っているので、お子様連れやお年寄りにも優しい造りになっています。

他にもお子様連れの方へのサービスが充実しています。

ランチビュッフェやエステがお得にパックになったプランなどもあるので、女子会にも使えそうですね。

基本情報

場所・施設名称:シャトレーゼ ガトーキングダムサッポロ スパ&リゾート

郵便番号:〒002-8043

住所:札幌市北区東茨戸132番地

アクセス:札幌駅北口と地下鉄南北線『麻生駅』よりシャトルバス

電話番号:011-773-3311(プール&温泉直通)

営業時間:温泉10:00~24:00、プール10:00~22:00

定休日:年中無休

駐車場:有

基本料金:温泉のみ980円、プール&温泉1600円(各々夜間割引や夏季料金有)

詳細ページ

4、カルロビ・バリ・スパ

都市と自然の融合を楽しめる天然温泉

こちらのスパがあるホテルモントレ エーデルホフ札幌は19世紀末のウィーンがコンセプトになっており、一歩足を踏み入れるだけで非日常を味わえるとてもおしゃれな造りになっています。

スパは地上14階に位置しているので大きな窓から札幌の街を一望できます。札幌市街の奥には藻岩山も望むことができ、都市と自然が融合している札幌らしい景色を堪能しながら温泉につかることができます。

街中にありながら、ジェットバスや露天風呂など本格的なスパが楽しめます。

有料となりますが岩盤浴もあります。

スパ施設内には5名以上から使用できる個室の座敷宴会場が併設されていて、会食や忘年会などに対応してもらえます。

こちらでいただけるデザート付きランチがセットになったプランなども期間限定で販売されています。

料理がおいしいと定評のあるホテルなので、スパで癒された後にお食事を楽しむのもおすすめです。

ネイルスパも併設されており、絶景を眺めながらハンドケアをすることもできます。

基本情報

場所・施設名称:ホテルモントレ エーデルホフ札幌

郵便番号:〒060-0002

住所:札幌市中央区北2条西1丁目1番地

アクセス:JR札幌駅より徒歩7分、地下鉄南北線・東豊線『大通駅』より徒歩5分

電話番号:011-330-4455(スパ直通)

営業時間:11:00~23:00(最終入浴受付22:00)

定休日:月に1度休み有、HPをご確認ください

駐車場:2時間まで無料

基本料金:ビジター2,880円(ホテル宿泊の場合1,540円)

詳細ページ

5、すすきの天然温泉 湯香郷

都心でしっぽり露天風呂

札幌の繁華街すすきのにあるジャスマックプラザホテル内のスパです。

広ーい大浴場に木で造られた趣のある露天風呂が都会にいることを忘れさせてくれます。

そしてこちらも街の中心にありながら天然温泉を楽しむことができ、女性に人気の塩サウナもあります。

館内の施設はすべて浴衣で利用可能なのでお風呂で癒された後もゆっくりくつろぐことができますよ。

スパとしても人気ですが、某旅行サイトでは『朝ごはん第3位』を獲得しているほど朝ごはんにも定評があるので宿泊でも利用してみたいですね。

新千歳空港からホテル前まで直通便のバスがあるので観光のお宿にもおすすめです。

値段もホテルとしてはリーズナブルでコストパフォーマンスが良いと好評なので、忘年会などにも使えそうです。

基本情報

場所・施設名称:ジャスマックプラザホテル

郵便番号:〒064-8533

住所:北海道札幌市中央区南7条西3丁目

アクセス:地下鉄南北線『すすきの駅』より徒歩5分、新千歳空港より高速バス直通便

電話番号:011-513-8107

営業時間:10:00~翌1:00(受付終了0:00)

定休日:年中無休

駐車場:2時間まで無料

基本料金:大人2700円(各種割引等有)

詳細ページ

6、スパ アルパ

広々としたホテルスパ

ホテルエミシア札幌内にあるスパです。

リゾートを思わせる広々とした入浴施設内には多彩なお風呂が用意されていて、中にはシェイプアップ効果のあるハイパージェットバスなどもあります。

うるうるお肌を目指せるミストサウナルームもあり、ベンチに用いられた天然ラジウム陶板の遠赤外線作用や健康回復の効果も期待できます。

スパ内ではヨガ教室も開催(有料)されていて、ヨガとスパでダブルの癒し&美容効果を得ることができます。

ガウンのまま利用できる男女共用ラウンジもあるので、入浴後もお連れの方とゆったり過ごすことができます。

ガウンのまま男性の前へ出るのは恥ずかしいという方にも女性専用ラウンジが用意されているので安心です。

スパデーやシルバースパデー等といった、利用料金が半額になるお得な曜日が設定されているので要チェックですよ。

基本情報

場所・施設名称:ホテルエミシア札幌

郵便番号:〒004-0052

住所:札幌市厚別区厚別中央2条5丁目5-25

アクセス:地下鉄東西線『新さっぽろ駅』より徒歩1分、JR新札幌駅より徒歩3分

電話番号:011-895-8822

営業時間:11:00~24:00(受付23:00まで)

定休日:年中無休

駐車場:隣接駐車場有

基本料金:大人2600円(宿泊の場合1300円)

詳細ページ

7、湯の郷 絢ほのか

札幌市民の癒し処

札幌市内にいくつか店舗を展開しているほのかグループの中でも、一番施設が充実していると評判の絢ほのか。

スパというよりはスーパー銭湯ですが、お値段もとってもリーズナブルです。

バラエティ豊かなお風呂の数々に加えて、追加料金なしで利用できる岩盤浴も種類がいくつかあります。

季節によって変わるお風呂もあるので飽きずに通えるという方も多いようです。

貸切にできる個室やキッズスペースもあるので、ご家族連れにもおすすめです。

札幌ドームの近くにあるので、野球観戦やライブ等の帰りにお風呂で疲れを癒すのにも便利です。

仮眠室もあり、低価格なので前のり時の宿泊場所や時間つぶしとしても使えそうです。

基本情報

場所・施設名称:湯の郷 絢ほのか

郵便番号:〒004-0842

住所: 北海道札幌市清田区清田2条3丁目2-26

アクセス:無料送迎バス有

電話番号:011-881-2686

営業時間:24時間営業(清掃のため3:00~5:00入浴できません)

定休日:年中無休

駐車場:無料駐車場有

基本料金:大人平日850円、土日祝日950円(早朝割や深夜割増等有)

詳細ページ

8、東苗穂温泉 千の湯

5つの露天風呂に10の内湯

見出しにある通り男女合わせて、5つの露天風呂と10の内湯とたくさんのお風呂があります。

そして、天然温泉です。

しかも、加えて岩盤浴も10種類と大変バラエティ豊かな温泉です。

こちらもスパというよりはスーパー銭湯なのでかなりリーズナブルですね。

なんといっても魅力的なのは、入浴と岩盤浴のセット料金1100円を払った方は、無料で1日に2度開催されている岩盤エクササイズに参加できるんです。

シェイプアップヨガやアンチエイジングヨガなど、曜日によってエクササイズの内容も変わるため飽きずに通えそうです。

レジャスポも併設されていてお得なセットプランもあるので、たっぷり遊んで汗を流して帰るのもおすすめですよ。

基本情報

場所・施設名称:東苗穂温泉 千の湯

郵便番号:〒007-0803

住所:北海道札幌市東区東苗穂3条2丁目 キャッツアイビッグ東苗穂店1F

アクセス:無料送迎バス有

電話番号:011-785-4126

営業時間:9:00~翌2:00

定休日:年中無休

駐車場:無料駐車場有

基本料金:入浴のみ大人平日600円、土日祝日650円

詳細ページ

9、おがくず酵素浴さくら 南1条N・カージェ店

おがくずで体ぽかぽか、お肌つるつる

続いては一風変わったおがくず酵素浴のお店をご紹介します。

おがくず酵素浴とは針葉樹のおがくずを発熱性微生物と植物エキス醗酵液によって自然発酵させ使用した温浴です。

体感温度40度前後と心地よい温かみが体を芯から温めて、深いリラグゼーション効果をもたらせてくれます。

おがくず酵素浴による免疫力UP効果や血液サラサラ効果などが、科学的にも証明されているらしいですよ。

女性に嬉しい美肌効果やアレルギー・花粉症の改善も期待できるみたいです。

着替えを済ませたら、酵素ドリンク(無料)をいただいて、おがくず酵素浴に15分ほど浸かります。

シャワーでおがくずを流したら、ラウンジでゆっくり休憩をして癒されてください。

酵素浴の他にも、有料ですがゲルマニウム温浴や酵素パック、マッサージも受けられます。

こちらのお店は女性専用となっていますが、札幌市内に数店舗展開していて、中には男性が利用できる店舗もあるのでHPをチェックしてみてくださいね。

基本情報

場所・施設名称:おがくず酵素浴さくら 南1条N・カージェ店

郵便番号:〒060-0061

住所:北海道札幌市中央区南1条西5丁目1-5 N・calle(カージェ) ビル 8階

アクセス:地下鉄南北線・東豊線『大通駅』2番出口より徒歩すぐ

電話番号:011‐252‐8118

営業時間:10:30~22:00、日祝10:30~20:00(受付は9:30から)

定休日:年中無休

駐車場:なし

基本料金:大人1800円

詳細ページ

10、ニコーリフレ

北海道初の天然鉱石風呂!ゲルマニウムスパ

男性のみなさんにおすすめしたいのがこちらのスパ。

天然のゲルマニウム鉱石を使用した浴槽で、遠赤外線の力で血行を良くして頑固な肩こりや眼精疲労…日頃の疲れを解消しましょう。

大浴場には大画面のテレビがあり、お一人でもゆっくり楽しむことができますよ。

こちらのスパではサウナも人気です。

スチームサウナルームにもゲルマニウムなどの鉱石があしらわれていて、スパと交互に入ることによってより効果が得られやすくなるそうです。

温度環境がマイルドに設定されたサウナもありますが、対照的な『ロウリュ』も毎日開催されています。

『ロウリュ』とはフィンランドで古くから伝わる入浴法で、熱したサウナ石にアロマを含んだ専用の水をかけ、その時に発生した蒸気をタオルで仰ぐことで熱風と香りを楽しむパフォーマンスだそうです。

熱風によって普段のサウナよりも発汗作用があがってスッキリすると好評です。

また、サウナルームがマイナスイオンで満たされるので癒し効果も得られますよ。

カプセルホテルが併設されているので、すすきので飲んだ帰りや出張なんかにも役立ちそうですね。

基本情報

場所・施設名称:ニコーリフレ

郵便番号:〒060-0063

住所:北海道札幌市中央区南3条西2丁目14番地 ニコービル4F

アクセス:地下鉄南北線『すすきの駅』1番出口より徒歩3分

電話番号:011-261-0108

営業時間:24時間営業(清掃のため4:00~5:00入浴できません)

定休日:休館日はHPをご確認ください

駐車場:提携駐車場有、2時間無料

基本料金:ビジター大人3300円

詳細ページ

おわりに

札幌市街地にあるスパを中心にご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。

札幌には定山渓温泉という立派な温泉街もあって、紹介したいスパやお宿はたくさんあるのですが、それはまたの機会に。

お近くのスパに出かけて、日頃の疲れ癒しませんか??