臨月に結婚式で着るドレスは?5つの選ぶポイントで素敵なドレスを!

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大事な友人の結婚式なら、できる限り出席したいと思うものです。ですが、自分が臨月の妊婦の場合には何を着て出席すれば良いのでしょうか。妊婦の場合には着ることができるドレスが普段とは異なりますから、結婚式に出席するなら新しく選ばなければいけません。臨月の妊婦が結婚式で着るドレスの選び方について、注意点やポイントをご紹介します。

臨月で結婚式に参加するときのドレスは?

臨月で結婚式に参列する場合にもドレスは必要です。ですが、当然のことながら、普段のフォーマルのドレスは着ることができません。臨月に近ければそれだけお腹が大きくなっているので、マタニティ用のドレスを用意しなければいけないのです。

それでは、マタニティ用のドレスの選び方のポイントにはどのようなものがあるのでしょうか。また、どのような点に注意してドレスを選ばなければいけないのでしょうか。具体的に見てみることにしましょう。

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臨月で結婚式のドレスの選び方

臨月で結婚式に参加する際には、どのような点に特に注意しなければいけないのでしょうか。お腹が大きくなっているころだからこその注意点をいくつか見てみることにしましょう。

丈が普通よりも短くなる点に注意

臨月の時にはかなりお腹が大きくなっています。つまり、お腹の部分で盛り上がってしまうので、普段よりも裾が3cmほど短く見えてしまうのが、臨月でドレスを着たときの特徴なのです。

結婚式の服装のマナーでは、あまりに丈が短すぎるドレスは厳禁と言われています。ちょっと長いと思われるような丈の方が、お腹が大きくなっていても裾が短くならないでしょう。確認するのを忘れて太ももが見えてしまい恥ずかしかったという体験談もあるようなので、事前に裾はチェックするようにしてください。

ゆったりしたデザインがおすすめ

結婚式はかなり時間がかかるものです。そのため、臨月の妊婦が結婚式用のドレスを探すときに注目するのは、ゆったりしたデザインであるということ。締め付けが苦しいものでは長時間の参加が難しいですから、できる限りゆったりして苦しくないものを選ぶことが大切です。

裾が広がっているデザインや、切り替えのないデザインは締め付けが少ないので楽でしょう。ふんわりしているのでお腹も目立ちにくいという特徴があります。普段はメリハリのあるタイプのドレスを好んでいる人も、マタニティ用のドレスを選ぶときにはゆったりめのデザインを選ぶようにしてください。

バストサイズが大きくなっていることに注意

臨月近くなるとバストサイズも普段とは異なります。つい、お腹回りや丈に注目して胸は忘れてしまいがちですが、お腹のサイズはぴったりなのに胸でつかえてファスナーが上がらないということもあるようなので注意してください。

バストサイズに関しては、かなり大きくなる人、生理中に胸が張っているような状態と同じでほとんど変わらない人など様々です。自分のサイズに合わせて選ぶことができるように簡単にメジャーを使って計ってみると良いでしょう。

座って見てお腹回りを確認

マタニティ用のドレスを試着できるのなら、座って見て苦しくないかどうか確認してみてください。立っているときにゆったりしていて楽だと思っていても、座ったときに苦しく感じてしまうことがあります。長時間座っていられるドレスであるのかチェックが必要ですね。

また、座った時に裾がどれくらい上がってしまうのかも確認しましょう。座っている時間の方が長いので、この時に太ももが露出してしまっては恥ずかしい思いをします。この時期にはバッグを置いて隠すのが難しいこともありますので、事前にチェックして抜かりがないようにしておきましょう。

ヒールの高さに注意

ドレスを選んだ後には靴も選びましょう。靴はサイズが変わらないので手持ちのものでも良いですが、ヒールが高いものは注意が必要です。臨月の妊婦の場合にはちょっとした負担も、大きく感じてしまいがちになります。また、危険はできる限り排除するべきでしょう。

普段からヒールで過ごしていて、ヒールの方がバランスよく歩くことができる、危険が少ないという女性は例外でしょう。ですが、多くの女性はヒールの高い靴ではバランスが悪くなって危険が増えてしまいます。フォーマルの靴のヒールが高いようなら、臨月近くには避けた方が危なくありません。

靴は何足持っていても使いまわすことができますから、フォーマル用に少しヒールが低めの靴を用意した方が良いでしょう。ドレスをレンタルで用意したとしても、靴は新しく買い求めて損はないと思います。

臨月の結婚式のドレスはレンタル?

臨月で結婚式に出席する際のドレスは、マタニティ用のドレスになります。これは特殊なものなので、生涯1度きりしか着る機会がないかもしれません。購入するのは高くていやだと思っている人はレンタルが良いでしょう。ドレスのレンタルについてご紹介します。

1度しか着ないドレスならレンタルの方が安い

フォーマルのドレスは安いものではありません。特にブランドのドレスでは数万円することが当たり前です。ブランドのドレスを用意しようと思うのなら、さらに費用は高くなってしまうでしょう。そんなときにはレンタルのドレスがおすすめです。

購入すると数万円するドレスも、マタニティ用では次に着ることができません。ですが、レンタルでは1回きりですし、高いブランドのドレスもアクセサリーやショール込みで1万円もかからないことがあります。

もし、次に結婚式に招待されたときに妊婦であっても、今度は違うデザインのドレスをレンタルすれば良いだけなので、費用としてはマタニティのドレスを買うよりも安くなります。

マタニティー用でもサイズはしっかり確認

マタニティ用のレンタルドレスを選ぶ際にもサイズはしっかり確認してください。普段のサイズで選ぶのではなく、バストサイズや丈が普段とは違うことを考慮して選ばなければいけないのです。

また、レンタルドレスの予約を入れるのは結婚式より少し前になるでしょう。その時期のジャストサイズで選ぶと、結婚式参列のときにはきつくなっている可能性があります。予約するときのサイズではなく、それよりも余裕があるサイズを選んでおくことで、当日に苦しい想いをしなくてすむでしょう。

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結婚式に出席する際の注意点

結婚式に参加する場合には、ドレス以外にも注意しなければいけないポイントはあります。妊婦だからこそ注意しなければいけないポイントをいくつかご紹介します。

スタッフや新郎新婦に事前に知らせる

臨月の妊婦の場合には何があるか分かりません。急に具合が悪くなってしまう可能性もありますし、口に入れられない食べ物もあります。この場合に迷惑をかけないように、事前にスタッフの方や新郎新婦には伝えておくべきでしょう。

新郎新婦に事前に伝えておけば、出入り口に近い席を用意してくれるかもしれません。また、スタッフの方が気にかけてくれていることが分かっていれば安心して式に臨むことができるでしょう。もちろん、臨月に近いことはお腹を見れば分かりますが、自分の口で知らせておいた方が不安がないはずです。

料理は無理して食べずアルコールは厳禁

臨月で結婚式に参列する場合には、料理は無理して食べないようにしましょう。気持ちが悪くなってしまっては大変ですし、妊婦が食べられない食べ物もあります。料理を見てダメそうだと思ったら無理をしないようにしてください。

また、アルコールは絶対にやめましょう。祝いの席にお酒はつきものですが、妊婦はアルコールを飲んではいけません。周囲が悪ノリしているときでも、絶対に口を付けないように気を付けてください。

身体を冷やさないようにショール持参

フォーマルのドレスは基本的に薄い記事でできており、身体を温めるような機能はあまりありません。ですが、妊婦にとって冷えは大敵ですから、絶対に身体を冷やさないように気をつけましょう.

薄くてもショールを利用することで冷えを避けることができます。薄いショール一枚で変わるのか不安な人もいると思いますが、身体を冷やさないようにするためには必要です。冬だけではなく、夏も冷房がきついことがありますから、身体を冷やさないようにショールは持っておいた方が良いでしょう。

臨月での結婚式参列でも素敵なドレスを!

いかがでしたか?

臨月で結婚式に参列する場合でも、素敵なドレスで参加したいものです。マタニティ用のドレスの選び方は普段と異なりますから、マナーを破らないようにしっかりとポイントをチェックするようにしましょう。

また、マタニティ用のドレスは生涯1度きりしか着ない可能性があります。フォーマルのドレスは安いものではないので、購入するのかレンタルにするのかは検討してみた方が良いでしょう。レンタルにも素敵なドレスはありますので、1度しか着ないものなら検討の価値はあると思います。

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