観葉植物の種類まとめ!インテリアにプラスしたいおすすめラインナップ!

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観葉植物は、家の中にグリーンを取り入れるにはピッタリのアイテムです。インテリアの中にグリーンが入るだけでぱっと華やかになりますし、育て方も比較的簡単です。ですが、観葉植物にはたくさん種類がありすぎて、どれにしようか悩んでしまいますよね。そこで今回は、人気の観葉植物をタイプ別にご紹介していきます。選び方・育て方、そしておすすめポイントまでご説明します。自分の好みの観葉植物を見つけてくださいね。

本記事の見出し

観葉植物ってどんな種類があるの?

観葉植物には、背の高いもの、背の低いもの、日向で育てるもの、日陰でも育つものなど、様々な種類があります。しかし、身近に置いてあるわりには、花のように名前を知っていることが少なく、「この植物は何て名前?」「これはどんな植物なのだろう?」と思うことも少なくはありません。

そこで今回は、観葉植物についてもっとよく知り、自分の気に入ったものを選ぶために、観葉植物の種類をたくさんご紹介していきたいと思います。観葉植物は、葉の色も形も大きさも本当に様々ですし、元来日本にはない植物も多いため、個性なものが多いです。自分の好みや部屋の雰囲気に合うかどうかなども含めて、選んでいきましょう。

また、同じ植物でも個体によっては葉のつき方や枝振りなども違います。今回ここで種類を決めても、次はお店で、どの個体を選ぶかで悩んでしまうこともあるかと思います。でも、その選んでいる間も楽しいですし、きっと「コレだ」と決めて家に置いてからも毎日楽しむことが出来るはずです。お気に入りの観葉植物、ぜひ見つけていきましょう!

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そもそも観葉植物って何?

観葉植物の種類をご紹介する前に、まずは観葉植物とは何かを知っていきましょう。ただの植物だと思われがちですが、いくつかの特徴があるのですよ。

葉を鑑賞するための植物

観葉植物とは、読んで字のごとく「葉の美しさを鑑賞する植物」です。観葉植物かどうかの判断基準は、「葉を見るかどうか」です。つまり、紅葉なども観葉植物ですし、キャベツやレタスも観賞用に栽培すれば観葉植物になるのです。植物の品種などの問題ではなく、葉を楽しむということがポイントなのです。

観葉植物は、葉の形・色・模様など、自然の織り成す芸術を目の前で見ることができるアイテムです。また、部屋の中に自然の色彩が加わることで、私たちに癒しを与えてくれます。観葉植物は、部屋に彩りを与えてくれるだけではなく、リラクゼーションアイテムとしても人気なのです。

室内で育てるための植物

観葉植物は、主に室内で育てる植物です。ご家庭はもちろん、飲食店や美容院などのお店、ホテルのロビーや役所のエントランス、会社などにも置かれています。

ほとんどが鉢植えで、部屋の中に置きやすい・飾りやすいものばかりです。大きいものなら床の上に、小さいものなら机や棚、出窓、玄関など、様々な場所に置くことができ、その場その場に彩りを与えてくれます。なお、室外で育てることも可能ですが、季節や場所によっては注意が必要な場合もあります。

熱帯や亜熱帯で自生しているものが多い

観葉植物に使用される植物の多くは、熱帯や亜熱帯で自生しているものが多いそうです。そういった地域の植物には葉の美しいものが多く、古代ギリシャ時代頃から、観賞するために栽培されていたようです。

観葉植物は暑い地方の植物です。しかし、日本には四季がある為、植物が季節に順応できない場合があります。この為、冬場は室外に置くことは控え、室内でも氷点下にならないように室温を保つ必要があるそうです。植物の種類やお住まいの地域によっては、室外でも冬場を乗り切れる植物もあるようですが、基本的には冬は室内に置いておくことをおすすめします。

植物にも命はあります。長く楽しむためには、しっかりと温度の管理にも気を配ってあげましょう。

観葉植物を購入するときに気をつけたいポイントとは

観葉植物を購入する前に、いくつか調べておくこと・考えておくことがあります。ポイントを押さえて準備しておきましょう。

太陽の光が当たる場所に置くこと

部屋には日当たりのよい部屋、よすぎる部屋、ほんのり日の入る部屋、全く日の入らない日陰の部屋など、間取りによって様々な部屋があるはずです。また、その部屋の中のどこに置くかでも、日の当たり具合は変わってきます。

植物は、日の光がないと生きていけないものです。日照不足になると元気がなくなり、枯らしてしまうこともあるのです。ですから、まず購入する前に、太陽の光が入る部屋・場所を探し、置く場所を決める必要があります。

一番おすすめの置き場所は、日光がよく当たる窓際です。夏場の直射日光は避けた方がよいそうですが、やはり日の良く当たる場所が、一番植物が成長しやすい場所になります。

なお、「窓にカーテンがかかっている場合はどうなの?」と思われる方もいらっしゃるかと思います。レースのカーテンでしたら、直射日光は当たりませんが、光を浴びることはできます。この為、カーテン越しても十分に成長することが出来ると言われています。また、レースカーテンは程よく直射日光を遮ってくれますので、夏場の強い日差しなどから守ってくれる効果もありますよ。

観葉植物が日の当たる場所に置けない場合は、日陰に強い品種を選びましょう。そうすると、日光が当たらずとも、蛍光灯などの光だけでも十分元気に育ってくれるそうです。しかし、窓が一切なかったり白熱球だけしか明りのないような部屋の場合は、日陰に強い観葉植物であっても育てられないこともあるそうです。置き場所選びは慎重に行いましょう。

なお、日陰に強くない植物を仕方がなく日陰で育てる場合は、週に3~4日程度は日の当たる場所へ移動させて、1回につき5時間以上日光を浴びさせると、元気に育つそうです。置く場所が日陰でも、こまめに日光を当ててあげれば成長はしてくれるということですね。

形や大きさは徐々に変化するもの

観葉植物もしっかりと成長します。それは、上に向かって背が高くなったり、横に向かって手を広げるように広がっていくものなど、様々あります。まだ植物が小さい頃は置けていたのに、大きくなりすぎて置けなくなってしまうなんてこともあります。

出来れば、どのように成長するのか、そして成長した後の大きさも考慮に入れて購入するとよいでしょう。

置き場所の寸法はしっかりと計測して!

観葉植物を部屋に置く時、日光などの他に気にしておきたいのが、部屋や他の家具との兼ね合いです。観葉植物が大きすぎて天井にぶつかってしまうと残念なことになりますし、置き場所とサイズによっては邪魔になってしまうこともあり得ます。

せっかく購入するのですから、お部屋にぴったりのものを飾りたいですよね。その為に、あらかじめ家具などのサイズを計測し、どのくらいの植物を置きたいのかを考えてから、購入するようにしましょう。出来れば、観葉植物のサイズも測ってから購入するとよりよいでしょう。

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観葉植物の育て方のポイント

観葉植物を上手に育てるためには、いくつかのポイントがあります。しっかりと押さえて、観葉植物と付き合っていきましょう。

ポイントその1・基本的には日の当たる場所に置く

基本的に観葉植物は、日の当たる場所に置くと良く育ちます。しかし、日の当たる場所に置いているのに枯れてしまったり、逆に日があたりにくいのによく育っていることがあります。これは、その植物によって、育ちやすい場所が異なる為です。

日光をたくさん浴びれば浴びる程育つ植物は、日の当たる場所に置いた方がよいでしょう。一方で、日に当たりすぎると歯が焼けてしまうものもあります。また、そこまで日の当たらない日陰のような部屋でも、適度な明るさがあれば育つものもあります。

植物の日照の好みには、少なくとも半日~1日中日の当たる「日向」、2時間から半日程度日があたったり木漏れ日の入る「半日陰」、1日中直射日光が当たらない「日陰」の3パターンがあります。自分が選ぼうとしている植物あるいはすでに家にある観葉植物が、どういった環境を好むのかを知ることも、上手に育てるコツです。

ポイントその2・風通しの良い場所を選ぶ

観葉植物の成長には、日光の他にも「風」が必要です。風通しの良い場所に置いておくと、空気に流れが出来るため元気に育ちます。閉め切った部屋や空気が滞留しているような部屋では、植物はどうしても育ちにくいです。また、風を浴びることで病害虫の予防にもなるとも言われています。

窓や扉を開けたりして部屋の換気はこまめに行い、なるべく風通しの良い場所を選んで置くことをおすすめします。

ポイントその3・植物の耐寒性を把握しておく

観葉植物は熱帯地方の植物が多いため、寒さに弱いものが多いです。日本の冬は、地域によっては寒くなりますので、その寒さに耐えられないものもあります。

基本的に室温は15℃以上を保つようにしてください。10℃を下回ると、徐々に元気がなくなるそうです。10℃よりももっと室温が下がるような場合は、温かい場所や部屋へと移動させるようにしましょう。

寒さに弱い植物もありますが、その一方で0℃程度の寒さであれば大丈夫な耐寒性のある植物もあります。霜にあたらなければ屋外でも冬を越すことが出来るものもあるので、寒くなる地域の方はそういった種類を選んでみても良いでしょう。

ポイントその4・土が乾いたら水をたっぷりと与える

観葉植物の水やりのコツは、「土が乾いたら水をたっぷりと与えること」「受け皿に水をためないようにすること」の二つです。この二つを守れば、植物を元気に育てることが出来るそうです。

「土が乾く」というのは、土が白っぽくなり、土の表面や土の中を触っても湿っていない状態のことを言います。この状態になったら、水をやりましょう。逆に、土が乾いていない状態では、水はあげない様にします。

水を与えすぎると、根が酸素不足になり、根腐れを起こしてしまうことがある為です。また、根の成長の為にも、常に土に湿り気がある状態は好ましくないそうです。しっかりとした根を育てるためには、「土が乾いてから水やり」を必ず守るようにしましょう。

なお、植物によっては湿気を好む場合もありますので、毎日こまめに水をやらなければいけないものがあります。また、乾燥状態を好む植物の場合は、水やりの間隔を多く空ける必要があるものもあります。植物の特性によって、水やりのタイミングを変えていってください。

もう一つの「受け皿に水をためない」理由は、受け皿に水をためたままにしておくと、根が呼吸できなくなり腐りやすくなるためです。受け皿に水がしみ出してくる程度の水を与え、受け皿にたまった水は捨てましょう。

ポイントその5・葉水を行う

水やりとセットでやっていただきたいのが「葉水」です。葉水とは、霧吹きなどを使用して、葉に直接水を吹きかけてあげることを言います。葉に直接水を吹きかけてあげることで、葉が生き生きとなりますし、病害虫を防ぐことにもつながります。また、湿度調節が出来るようにもなります。葉だけではなく、茎や幹にも吹きかけると良いそうですよ。

ポイントその6・適度な肥料を与える

観葉植物にも、肥料は必要です。肥料は与えすぎてもよくありませんので、適度にあげていきましょう。肥料をあげるタイミングは二つです。まず、葉に元気がなくなってきたり、茎が弱々しくなってきたら肥料をあげましょう。もう一つは、花を咲かせたい時です。

ですが、与える時期にも注意が必要です。植物は、春以降になると成長が活発になり、夏は肥料をよく吸収して育ちます。しかし、気温が下がり始めると次第に成長も止まり、11月頃を過ぎると、肥料を与えても吸収しなくなるそうです。この為、肥料を与えるのであれば、5~10月の間に与えるとよいそうです。なお、固形タイプの場合は2カ月に一度、液体タイプの場合は1カ月に一度程度の頻度で与えましょう。

肥料の与え方は、植物の根元ではなく、土の上に置いていきます。根元にかけてしまうと、根が肥料やけを起こしてしまうことがあります。そして、量は必ずパッケージや説明書に記載されている量を与えてください。肥料を与えすぎると、反対に枯れてしまうことがありますので、適量を守りましょう。

なお、サボテンなど、あまり肥料を必要としていない植物もあります。植物の種類によってそういったことがありますので、しっかりと植物の特性を知り、肥料を与えるようにしてください。

風水で見る観葉植物の置き場所と種類を紹介

風水とは、「気の流れを良くして運気を上げる」考え方のことをいいます。風水における観葉植物は、良い気を呼び寄せ、悪い気を吸収してくれるものです。そこで今回は、風水学的に見たおすすめの置き場所と、それに合う植物をご紹介していきます。

「玄関」には先のとがった植物を

玄関は、「幸せの気が入ってくる場所」「気を迎える場所」と言われています。この玄関が散らかっていたりすることは、風水学的にはよくないそうです。整理整頓された玄関を心がけ、さらに観葉植物を置いて、良い運気を招くようにしていきましょう。

家の顔である玄関には、背が高く、悪い気が入ってこないようにする観葉植物を置くと良いそうです。たとえば、細くとがった葉を持つ植物などがよいそうです。しかし、玄関は比較的日の当たりにくい、室温の低めな場所なことが多いです。そういった条件に合う、育てやすい植物を選んで置きましょう。日照条件が悪い場合には、移動させて定期的に日光を当ててあげてくださいね。

おすすめの植物:ドラセナ、オリズルラン、サンセベリア、モンステラ、ポトスなど

「キッチン」にはハーブや多肉を

料理をするキッチンは、金運や健康運が関わってくるそうです。しかし、「火」と「水」という相反する強い気が流れている為、風水的に難しい場所だと言われています。この「火」と「水」の間に「木」を置くことで、それらの気を中和させ、運気をアップさせることが出来るそうです。具体的には、水道とコンロの間に観葉植物を置く、ということです。

金運・健康運がアップする植物もよいですが、料理に使えるハーブなどを育てるのも良いそうです。食べられて、運気もアップするなんて、魅力的ですね。

おすすめの植物:ハーブ、多肉植物などの小さな植物

「リビング」には丸い葉の植物を

リビングは、家族が団らんするリラックスの部屋です。そんなリビングは、「家族運に影響を与える場所」と言われています。家族の運気がアップするように、また、家族の雰囲気がよくなるように、観葉植物で気のバランスを整えていくと良いそうです。

また、リビングには、テレビなどの電化製品が置かれていることが多いです。この電化製品は、良い気を乱し、悪い気が滞りやすいそうです。その為、他の部屋よりも少し多めに植物を置くと良いでしょう。1.5~2m程の背の高い大き目の鉢であれば一つ、小型・中型のものなら部屋のサイズに合わせて2~3つほど、観葉植物を置くことをおすすめします。

おすすめは、丸い葉を持つ観葉植物です。丸い葉の植物は、気持ちを落ち着かせてくれるそうです。また、プラスチックの植木鉢は悪い運気を発すると言われていますので、陶器などの入れ物に移してあげると良いでしょう。

おすすめの植物:ゴムの木、ドラセナ、パキラ、ガジュマル、ポトス、クワズイモ、モンステラなど

「寝室」には下向きの丸い葉の植物を

寝室は、玄関の次に大切な場所と言われています。これは、人が眠っている間に運気をため込むと考えられている為です。寝室の角や家具の角などには気が停滞しやすいので、そういったところに植物を置いて気の流れをスムーズにしてあげると、運気もアップするそうです。

寝室には、葉が下を向いていて、丸い形のものを選ぶと、リラックスして眠ることが出来るそうです。また、寝室には外からの光を遮断するために遮光カーテンを使用していることがあるかと思います。そんな場合は、昼間にカーテンを開けて、しっかりと植物に光を当ててあげましょう。

おすすめの植物:ガジュマル、モンステラ、パキラ、ゴムの木など

「トイレ」には日陰や湿気に強い植物を

トイレは、「ご不浄」と呼ばれることもある程、悪い気の溜まりやすい不浄の場所とされています。この為、観葉植物で良い気を加えてあげましょう。しかし、風通しが悪かったり日陰になることも多いため、そういった場所で育ちやすいものを選びましょう。

気持ちを落ち着かせてくれる丸い葉のもの、日陰や湿気に強い植物を選びましょう。

おすすめの植物:アイビー、シュガーバイン、フィカス・プミラ、アジアンタム、ポトス、サボテンなど

人気の観葉植物の種類をご紹介します!

それでは、観葉植物の種類を具体的にご紹介していきます。まずは人気の種類からです。よく目にすることも多いものばかりですので、知っているものもあるのではないでしょうか?初心者向けのものも多いですよ。

大きな独特の葉が人気の「モンステラ」

モンステラは、初心者でも育てやすい上手な観葉植物です。その独特の葉の形から、インテリアとしても人気のある植物です。ハワイアンキルトなどの柄としてもよく使用されていますので、見たことがある方も多いことでしょう。

日光が直接当たらない半日陰を好む植物で、適度に明るい場所を好みます。日差しが強いと葉が焼けてしまいますので、直射日光のあたる窓辺ではなく、カーテン越しの窓辺などに置くと良いでしょう。また、高温多湿や乾燥にも強いです。湿度が高すぎると蒸れて病気になることはあるそうですが、5℃以上あれば枯れる心配はありませんので、越冬もしやすいそうです。また、乾燥気味を好むので、水やりは控えるようにすると良いそうです。

なお、モンステラの葉は大きいので、ほこりが付きやすいです。軽く水拭きをするなどして、毎日お手入れをしてあげると長持ちするそうです。

育てやすさ:初心者向け

耐陰性:日陰に強い

耐寒性:5℃以上の室内なら越冬可能

モンステラ(ホワイトスクエア陶器鉢仕立て)

¥7,020

青年の木と呼ばれる「ユッカ」

ユッカは、別名「青年の木」とも呼ばれる植物です。こちらも育てやすくて人気のある観葉植物です。

葉がピンと上に向かって生え、先端がややとがっています。葉が横に広がらないシャープなシルエットで、場所や幅を取りません。また、寒さや乾燥にも強いです。水をあまり必要としないので、水をあげる量は少量で大丈夫ですし、少しくらい水やりを忘れても枯れにくいそうです。

育てやすさ:簡単

耐陰性:耐陰性はあるが、出来るだけ直射日光に当てる。

耐寒性:2~3℃以上なら越冬可能。霜にあたらなければ外でも大丈夫

【8号】ユッカ

¥7,560

編まれた幹が可愛い「パキラ」

パキラは幹が編み込んであってオシャレなビジュアルで、インテリアとしてもとても人気です。成長が早く、管理も楽ですので、初心者の方からも人気があります。

手のひら状の葉と、根元がぷっくりと膨らんでいる幹が特徴で、刺し木などでも簡単に増やすことが出来るそうです。日陰に強い植物ですが、日当たりのよい場所を好みます。しかし、強い日差しは避けた方がよいそうですので、カーテン越しの窓辺などに置くのがよいでしょう。

育てやすさ:簡単

耐陰性:日陰に強い。出来るだけにの当たるところに置くと丈夫に育つ

耐寒性:室内で3~5℃以上なら越冬可能。

パキラ の鉢植え7号鉢 選べる観葉植物

¥5,982

幸福の木「ドラセナ・マッサンゲアナ」

ドラセナ・マッサンゲアナは、「幸福の木」という名前で売られていることの多い植物です。丈夫で育てやすいと言われています。

日陰に強い植物ですが、日照不足になると葉の色つやが悪くなったり、茎が弱々しくなってしまうため、出来るだけ日光に当てて育ててください。しかし、真夏の直射日光では葉の色が焼けてしまいますので注意してください。また、水のやりすぎで根腐れしやすいです。特に冬場は水やりは控えめにしましょう。

育てやすさ:簡単

耐陰性:あり。日陰に強いが、出来れば日に当てる。

耐寒性:室内で5~10℃以上なら越冬可能。

幸福の木 大型 観葉植物 ドラセナ フレグランス マッサンゲアナ 10号鉢

¥16,200

幸せを呼ぶ樹「ガジュマル」

ガジュマルは、沖縄に自生している植物で、ゴムの木の仲間です。「幸せを呼ぶ樹」「幸せを見守る樹」「幸福をもたらす精霊が宿る樹」などと呼ばれて人気があります。

幹が太く、途中から気根という根を出して、独特の姿で育ちます。根がタコの足のように見えたりもして、とてもかわいらしいフォルムです。葉はやや肉厚で光沢があります。

日陰に強いですが、日光が不足すると葉色が悪くなりますので、5~9月の時期は外に出してしっかりと日光を浴びせ、がっちりとした株へと生長させてください。また、冬から春にかけて、寒さと湿度不足から葉が落ちることがあります。冬場の水やりは控えめにすると良いでしょう。

育てやすさ:簡単

耐陰性:あり。日陰に強い

耐寒性:室内で5℃以上なら越冬可能。

お手入れかんたん観葉植物「人参ガジュマル(ホワイト)」

¥2,700

人気の高い「アイビー」

アイビーとは、いわゆる「蔦」のことです。観葉植物におけるアイビーは、「ヘデラ」とも呼びます。

暑さ寒さ乾燥に強く、日陰にも強いので、寄せ植えなどにも向いており、丈夫で育てやすいです。天井から吊って楽しむことも出来ますし、グランドカバーとして庭に這わせて育てている方も多いです。

斑点のあるものなどは、しっかりと日光に当てないと斑が消えたり小さくなったりしてしまうそうです。日陰でも良く育つ種類ではありますが、葉色やつやをよくするためには、日当たりのよい場所に置いておくと良いでしょう。

育てやすさ:簡単

耐陰性:あり。なるべく日光に当てる。

耐寒性:0℃以上なら外でも越冬可能

アイビー(グリーン)10P04Jul15

¥216

班がキュートな「ポトス」

ポトスは、ツル性の植物です。

比較的お手入れがしやすい植物で、寒さや乾燥にも強いです。しかし、過湿気味になると根腐れすることがあるので注意しましょう。また、葉の班が消える場合は、アイビーと同じく日照不足が原因です。日陰を好みますが、なるべくよく日に当てるようにしましょう。

育てやすさ:比較的簡単

耐陰性:あり。なるべく日光に当てる。

耐寒性:室内で5℃以上なら越冬可能

斑入り葉っぱにブリキバケツが可愛い♪ポトス「エンジョイ」カンパーニュブリキバケツカバー

¥2,246

手のひらのような葉が魅力の「セローム」

セロームはサトイモ科の植物です。水を好む植物ですので、土が乾いたらしっかりと水をやりましょう。葉が大きく、手のひらを広げたような葉が長い茎の先に広がります。四方に延びるため、大きくなると場所を取る場合があります。空気中の湿度が高いと、気根が出てきます。気根や茎が折れると、その後が目玉のような跡になるので、ちょっと気持ち悪いと思う方もいるようです。

葉が大きいので、モンステラ同様にほこりが付きやすいです。軽く水拭きをするなどして、毎日お手入れをしてあげると長持ちするそうです。また、ハダニが付きやすいです。ハダニは乾燥を好み、水を嫌うため、季節を問わず葉水をやって予防していきましょう。

直射日光には弱く、葉が焼けてしまいます。カーテン越しの窓辺や、日の当たりにくい日陰などで管理するとよいでしょう。

育てやすさ:中級者向け

耐陰性:あり。室内で日光に当てる。

耐寒性:室内で5℃以上なら越冬可能

ロングスクエア陶器鉢仕立ての幹上がりセローム/125cm(8号)

¥10,584

実は白い部分は花ではない!「スパティフィラム」

スパティフィラムは、サトイモ科の植物です。葉は笹のような形で、春から秋にかけて白い花が咲きます。実際、花に見える白い部分は、「仏炎苞」と呼ばれるもので、その中の花弁のような部分のみが花になります。

強い日差しを嫌うので、年間を通して半日陰のレースカーテン越しの場所で育てましょう。水は、春から秋にかけてたっぷりとあげてください。この時期はよく水を吸い上げるため、水切れを起こしやすいそうです。

育てやすさ:中級者向け

耐陰性:あり。基本的に冬以外は直射日光に当てない。

耐寒性:室内で8℃以上なら越冬可能

観葉植物スパティフィラム_ピッコリーノ

¥626

赤い葉が目を引く「コルディリネ」

コルディリネは、20種類ほどありますが、黄色や赤い葉が生えるのが特徴的な植物です。「コルジリネ」「コルディリーネ」とも呼ばれます。笹のように細い葉が放射状に広がる植物で、葉に縞が入るものもあります。ドラセナと似てますが、コルディリネには多肉質な地下茎があるので、そこで見分けましょう。

葉の色を鮮やかに保つためには、よく日に当てる必要があります。しかし、真夏の直射日光は避けましょう。春から秋にかけては十分水をあげましょう。また、葉水もこまめに与えながら育てると良いそうです。ハイドロカルチャーとしても楽しむことができます。

育てやすさ:中級者向け

耐陰性:ややあり

耐寒性:室内で5~10℃以上なら越冬可能

◎コルジリネ≪レッドスター60CM≫コルディリネ◎赤ドラセナ(M)

¥4,060

観葉植物の人気の木の種類をご紹介します!

次に、木のタイプの観葉植物をご紹介します。どれも存在感のあるものばかりですよ。

シンボルツリーとしても人気の高い「オリーブ」

オリーブは、常緑性の高木で、乾燥に強い植物です。シンボルツリーとして購入する方も多く、とてもおしゃれな植物です。葉は小さく細く、銀白色の葉が魅力的です。

日当たりが大好きですので、室内で育てる場合にも、出来るだけ外に出して日光浴をさせると良いそうです。寒い地域などでは霜の当たらない場所で育てましょう。そして、土の表面が乾いたらたっぷりと水をやりましょう。ですが、水はけの良い状態を好みますので、受け皿の水はこまめに捨てましょう。

なお、違う品種の苗から受粉すると、オリーブの実がなるそうです。

育てやすさ:中級者向け

耐陰性:なし。日当たりのよい場所を好む。

耐寒性:-2~3℃以上なら越冬可能。

オリーブ・ネバディロブランコ【3号・9cm苗鉢】

¥1,296

くねっと曲がった幹が特徴の「フランスゴム」

フランスゴムとは、くねくねとした「曲り」と呼ばれる幹が特徴の観葉植物です。ツバキの葉に似た深緑の丸い葉が付くので、とてもかわいらしいです。インテリア雑誌などでも良く紹介される木で、人気がある植物です。

水が好きで、水が切れると葉が落ち始めます。水はたっぷりとあげるようにしましょう。

育てやすさ:中級者向け

耐陰性:あり

耐寒性:5℃以上なら越冬可能。

フランスゴム 5号【超曲がり】

¥1,944

大きな葉が魅力の「フィカス・ウンベラータ」

ゴムの木の一種で、とても人気のある観葉植物です。日本の風土にも比較的馴染みやすく、育てやすいと言われています。葉が大きて丸く、存在感のある植物です。木自体も大きくなるものですので、大鉢などで楽しめる木です。

葉が大きいため、葉を拭いたり、葉水をこまめにやるようにしましょう。また、水も好きですので、大めにあげると良いそうです。

育てやすさ:中級者向け

耐陰性:あり。日当たりは好き。

耐寒性:5℃以上なら越冬可能。できれば10℃以上で管理すると良い。

フィカス・ウンベラータ 8号鉢サイズ

¥9,698

葉が上に向かって生える「ソング・オブ・ジャマイカ」

ドラセナと同じ種類の木です。葉は長細く濃い緑色で、上に向かって生えています。

年間を通しで、出来るだけ日の当たる場所に置くのがよいですが、蛍光灯の光程度でも十分育つことのできる植物です。また、水も好きですので、土が乾いたらたっぷりと与えてください。

葉水もまめにやるようにしましょう。

育てやすさ:中級者向け

耐陰性:あり。

耐寒性:10℃以上なら越冬可能。

ソングオブジャマイカ8号

¥10,680

人気のミニ観葉植物をご紹介します!

机やデスクの上、出窓や棚の上などに飾っておける、小さなサイズの観葉植物をご紹介します。葉のつき方などが可愛いものも多く、卓上を華やかにしてくれるものばかりです。

丸い葉が広がる「シェフレラ」

一本の茎の先に、手のひらを広げたように丸い葉が8~10枚ほどつきます。まるで花のように広がるかわいらしい植物です。ミニサイズのものと、大鉢サイズのものまであります。

育てやすさ:中級者向け

耐陰性:あり。日に当てた方がよく育つ。

耐寒性:5℃以上なら越冬可能。

シェフレラ「カポック」 白色丸陶器鉢に植えた 小葉の品種 シェフレラコンパクタ

¥3,680

葉が生い茂る「ポリシャス」

小さな葉がびっしりと茂るのが特徴的な植物です。小さな鉢やハイドロカルチャーとして楽しむことが多いです。水が好きな植物で、春から秋にかけてはたっぷりと水をあげましょう。しかし、冬は根腐れしてしまいやすいので、水は控えめにしておきましょう。

育てやすさ:中級者向け

耐陰性:あり

耐寒性:10℃以上なら越冬可能。

水耕栽培 苗 ポリシャス(ミドル)水耕栽培

¥698

赤や紫の彩り「ネオレゲリア」

パイナップルの中まで、葉はロゼット状に広がります。花はその真ん中に咲きますが、あまり目立たないそうです。しかし、花の咲く時期になると、葉の中心の色が赤や紫に色づくので、とてもトロピカルな印象を与えてくれる植物です。

育てやすさ:初心者向け

耐陰性:あり

耐寒性:5℃以上なら越冬可能。

(観葉)ブロメリア ネオレゲリア アイリス(1株)

¥2,700

種類豊富の定番観葉植物「サボテン」

サボテンは、説明するまでもなくお分かりかと思いますが、とげのある植物で、乾燥に強いです。手間がかからないというイメージがありますが、水をやりすぎて腐らせてしまったり、水をやらなさすぎてからしてしまうことなどがある為、意外と初心者には難しいとも言われています。

様々な種類がありますので、好みの色形のものを選んでみてください。

育てやすさ:中級者向け

耐陰性:なし

耐寒性:5℃以上なら越冬可能

サボテン 金鯱(キンシャチ) 素焼き陶器鉢

¥2,916

竹ではありません!「ミリオンバンブー」

ミリオンバンブーとは、幹が竹のように見える植物のことです。実際には竹ではなく、ドラセナと同じ種類の植物です。茎を曲げたりひねったり編んだりと、様々な形のものが販売されており、エキゾチックな雰囲気を醸し出してくれます。ハイドロカルチャーにも向いています。

育てやすさ:初心者向け

耐陰性:あり

耐寒性:8℃以上なら越冬可能

ミニ観葉植物 ミリオンバンブー スフィアガラス ゼリー植え

¥1,944

強い生命力を持つ「シュガーバイン」

シュガーバインはツル科で、花のように広がった5枚の葉が特徴の、かわいらしい植物です。とても生命力の強い植物で、のびた枝を水に刺しておくだけで根が出てくるほどだそうです。葉の裏に、白くて甘い樹液を付けるので、シュガーバインと呼ばれているそうです。

育てやすさ:初心者向け

耐陰性:あり。出来るだけ明るいところで育てる。

耐寒性:0℃以上なら越冬可能。

パルテノシッサス・シュガーバインつる性植物 ミニ観葉植物

¥1,814

様々な種類の観葉植物を楽しんで育ててみよう!

観葉植物には、様々な種類があることがわかりました。気になるもの、好みのものは見つかったでしょうか?初心者でも簡単に育てられるものも多いので、育てるポイントに沿って、丁寧にお世話をしてあげましょう。

観葉植物は、家に一つとは限りません。何種類かを組み合わせて楽しんでいる方もたくさんいらっしゃいますし、温室のように緑あふれる中で生活されている方も少なくはありません。初心者の方の場合は一度に増やすと大変ですので、徐々に増やしていくと、より植物を楽しめるようになるでしょう。

植物は奥の深いものですが、ハマるとどんどん好きになる方が多い、とても魅力的なものです。少しでも気になる方は、ぜひ一つ育ててみてください。そして、観葉植物のある生活を、満喫していってくださいね。

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