好きじゃない人と結婚しても幸せになれる?それぞれの意見を徹底検証!

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好きじゃない人と結婚しても、人は幸せになれるのでしょうか?一説には一番好きな人と結婚しない女性が多数派とも言います。しかし、本当にそれでいいのでしょうか?今回は好きな人と結婚すべきか?それとも好きだけで結婚するべきではないのか?徹底的に検証していきたいと思います。

好きじゃない人と結婚しても幸せにはなれるの?

日本では好きじゃない人と結婚する女性も多いと聞きます。はたして好きじゃない人と結婚しても幸せになれるものなのでしょうか?結婚と恋愛は別なのでしょうか?今回はそんな永遠のテーマとも言える難しい問題を徹底的に検証したいと思います。これを読んで後悔のない結婚をしてください。男女とも必読ですよ!

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好きじゃない人と結婚する理由とは?

やはり一番は経済的な問題

日本では特に結婚でもっとも重要なのは、「経済的に安定すること」と言う人が多いです。なので、好きな人がいても経済的に安定していない仕事に就いている人は、結婚相手に選ばれない傾向にあります。ほとんどの女性は理想の男性像を挙げる時に、「年収○○○万円以上」などと言うのではないでしょうか。

これは結婚相手に求める条件としては、第一条件と言ってもいいでしょう。恋愛感情より重視する方も多いのです。ある意味日本人は、現実的な国民性なのかもしれませんね。

年齢からくる焦りから結婚を決めた

日本では「結婚適齢期」と言う言葉があるように、20代のうちに結婚をしなければという考え方を持っている方も多いです。また、周りの友達がどんどん結婚していくと焦りますし、両親からのプレッシャーもある場合が多いです。

そうなると、相手はそれほど選んでいられない。とにかく結婚したいと思ってしまうわけです。結婚適齢期に付き合っている人がそれほど好きではないと自分ではわかっていたとしても、何となく結婚してしまう場合も少なからずいるのです。要するに少し、いや、かなり妥協してしまうのでしょうか。

プロポーズを断り切れないで結婚してしまった場合も

付き合いが長くなってくると、プロポーズを断ると今まで付き合ってきた時間が無駄になってしまうと思ってしまい、結婚したいと思っているほど好きでもないのにOKをしてしまう場合もあります。男性側からするとこれは良い情報なのかもしれませんね。

女性側がそれほど好きと思っていなくても、OKをすることがあるのです。これはタイミングとしか言いようがありませんが、ダメだと思ってもプロポーズはしてみてもいいかもしれません。

また、お見合いなどして、断る理由が見つからない場合は、プロポーズをされて何となくOKを出してしまう方もいるようです。お見合いの場合は、会うと決めた時点で条件はある程度はクリアしているはずなので、大きなマイナス点がなければプロポーズをOKする可能性も高いわけです。

好きじゃない人と結婚してよかったと言う人たちの意見

感情の起伏がないのでいい関係を築ける

恋愛感情が薄いので、感情の衝突をすることがほとんどないため、喧嘩になりません。恋愛感情が強いと冷めてきた時に嫌なところが目につくようになるのですが、ほど良く距離感があるので、嫌なところもそれほど目につかないですし、あったとしても許せることが多いです。ある意味夫婦でも他人のように冷静に見れるからなのでしょう。確かにいい点かもしれません。

お互いに干渉しない

いい意味で相手に興味があまりないので、必要以上に嫉妬をしたりしないですし、嫉妬がないから束縛もしません。お互いにある程度自由にできるので、ストレスも溜まらないわけです。結婚後に自由にできるのは恋愛結婚をした人からしたらかなり魅力的なことではないでしょうか。恋愛結婚は場合によってはかなり束縛されてしまい、何も自由にならないこともありますから。

ストレスが溜まらなければ喧嘩になることもないでしょう。恋愛結婚の場合は、好きだからこそ喧嘩になり、離婚になってしまうことも多いのではないでしょうか。ある意味それは悲劇です。その悲劇が起こらないわけです。

ともに人生を歩いていくパートナーのような存在

恋愛感情が薄いですが、一緒に住んでいれば家族です。そして、長年住んでいれば、人生設計も一緒にしますし、協力もします。恋人のような感覚ではなく、「パートナー」とか「相棒」などと言う言葉がしっくりくる間柄になれるのです。

恋愛結婚が希望の人からするとちょっと変な関係に見えるかもしれませんが、そう言った関係の方が長い間一緒にいる場合はうまくいくことが多いのではないでしょうか。

結局、恋愛結婚をしたカップルも長年連れ添った場合には同じような関係になることが多いです。それを早く実現できるわけですから効率もいいかもしれません。

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好きなじゃない人と結婚して後悔した人たちの意見

形だけの仮面夫婦になってしまった

どうしても恋愛感情が湧かず、単なる同居人と化してしまい、外に向けては夫婦と言っていますが、実際は夫婦生活もなく、完全に仮面夫婦となってしまった方もいるようです。やはり同居人と割り切ると言っても限度があるようですね。

好きな人じゃないから逆に些細なことが許せずに離婚してしまった

好きじゃないから些細なことが気にならない人もいれば、好きじゃないから些細なことが許せない人もいるようです。これは性格の問題もありますが、二人の相性の問題もあるかもしれません。何となく同じことをやっても許せる人と許せない人がいますよね。

元々好きではない二人ですが、相性の良し悪しは重要でしょう。しかし、相性の良さは一緒に住んでみたいとわからないですからね。それが問題です。

子供を産みたいと思えない

好きな人じゃないので、「この人の子供を産みたい」と心の底から思えないのが問題です。やはり好きな人の子供を産みたいというのは本能のようなものですから、いざ子供を作りたいと思った時に、好きではない人と結婚したことを後悔する人も多いようです。あなたは好きではない人の子供を産めますか?

浮気の可能性が高い

結婚している相手のことを好きではないのですから、少しでも素敵だなと思う人がいると好きになってしまうことがあります。もちろん恋愛結婚でもそんなことはよくあることなのですが、やはり恋愛結婚の場合は冷めるまでは浮気する可能性は低いと言えます。

好きでもない人と結婚している女性の場合は、新婚時代から相手のことを恋愛対象として見ていないので、浮気する可能性が高いのかもしれません。

好きじゃない人との結婚を考えている人へ

人柄が重要

好きじゃなくても良いので、自分との相性を考えて結婚しましょう。また、相手のことを好きになるために欠点がなるべくない人を選びましょう。ギャンブルにハマっている人や酒乱、暴力をふるうような男性だけはやめましょう。喧嘩が少なければそれほど好きではなくても、家族愛のようなものは芽生えてくるはずです。経済力も良いですが、人柄はすごく大事です。

相手からは愛されているのが理想

女性の方が好きじゃなかったとしても男性の方は女性を愛しているのが理想です。なぜなら、男性は好きな女性を大切にするからです。女性側も大切にずっとされているとわかれば、男性のことを愛せる可能性が高いですし、幸せになる可能性も高いでしょう。好きじゃない人と結婚する場合は、この点にもっとも重きを置くのがいいかもしれません。

好きじゃない人と結婚しても結局は自分次第です

いかがでしたでしょうか。好きじゃない人と結婚しても決して不幸と言うわけではありませんし、かと言って幸せになるとも限りません。しかし、結婚するのであれば、できるだけ穏やかで自分のことを愛してくれる相手を選ぶ方が失敗は少なそうです。結局は自分の見る目次第と言うことでしょう。なので、その点は好きな人と結婚するのと同じなのかもしれませんね。

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