ピーマンの肉詰めの冷凍方法とは?正しい保存方法やおすすめレシピをご紹介!

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ボリュームたっぷりで食べごたえもあり、作り置きおかずやお弁当にも重宝するピーマンの肉詰め。簡単で材料費もリーズナブルなことからついつい作り過ぎてしまい、保存方法に困るといったことはありませんか。今回は、そんなピーマンの肉詰めの正しい保存方法とおすすめレシピ、肉詰めに合うサブおかずをご紹介します。

簡単・美味しい!ピーマンの肉詰めは冷凍できる?

簡単で美味しくできることから、家庭料理で人気のピーマンの肉詰めですが、ついつい作り過ぎてしまうといったことはありませんか。翌日にもまわせることや、お弁当のおかずとしても重宝し便利ですが、余った場合はどのように保存しておけば良いのでしょうか。今回は、そんなピーマンの肉詰めの正しい保存方法をご紹介します。

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ピーマンの肉詰め冷凍保存方法!

長期保存が可能で、忙しい時にも便利な冷凍です。しかし、保存方法を誤ってしまうと美味しさが半減してしまったり、食感が悪くなってしまい、結局捨てるハメになってしまいます。そこで、美味しさをそのまま保つ冷凍保存のポイントをご紹介します。

ピーマンの肉詰めをつくる

短時間のため冷凍庫は使用せずに冷蔵保存する場合、冷凍保存する場合、いずれにしてもまずは通常通りピーマンの肉詰めを作っていきます。

ピーマンの肉詰めはソースによって、和風や中華風にもアレンジができるため、食べる際に柔軟に対応できるよう、この時点では塩コショウでシンプルな味付けにしておくのがポイントです。

ハンバーグでもOKな冷凍の仕方

ピーマンの肉詰めを作っていると、ついつい肉だねの方を余らせてしまったといった経験はありませんか。余った肉だねはお弁当用のミニサイズのハンバーグにするなどの工夫もできます。

しかし、この時に注意しなければならないのが、しっかりと焼いてから冷凍することです。生のまま冷凍してしまうと味が悪くなり、加熱していないことによって菌が入り込んでしまい、衛生的にも良くありません。必ず中まで火を通し、粗熱を取ってから冷凍するようにしてくださいね。

また、粗熱が取れたら1つずつラップして冷凍しておけば次食べる際に便利ですよ。

冷凍庫で期限まで保存

冷凍保存したピーマンの肉詰めですが、いったいどのぐらい日持ちするのでしょうか。いくら冷凍しているとはいえ、早く食べた方が美味しいですよね。

一般的に、冷凍したピーマンの肉詰めは1ヶ月ほど日持ちすると言われています。しかし、品質を落とさずに1ヶ月もたせるには冷凍保存する際に気をつけなければならないポイントがあります。

その1つ目が、よく水気を切ることです。水気があると解凍した際にピーマンがくたくたになってしまうだけでなく、余分な水分が残ったまま冷凍されることで味も落ちてしまいます。冷凍前にキッチンペーパーなどで十分水気を取るとよいですね。

2つ目が必ず冷ましてから冷凍することです。熱いまま冷凍すると肉質が落ちてしまうため、必ず冷めてからラップなどに包んで冷凍してくださいね。

解凍方法

ピーマンの肉詰めを解凍する方法はいたってシンプル、電子レンジで温めるだけです。電子レンジのワット数などにもよりますが、時間はおよそ1~2分。

温めるだけで、簡単にその日のおかずを一品増やすことができるのでおすすめです。ミニサイズを作っておけばお弁当用にもでき、忙しい朝にもぴったりですね。

ピーマンの肉詰め基本のレシピ!

多めに作っておけば、チーズをのせて洋風グラタン風にしたり甘辛ソースで中華風に仕上げたりとアレンジ方法も多彩なピーマンの肉詰め。次では、その基本となるレシピとつくり方をご紹介します。

材料

材料(3~4人分)

・ピーマン 6個

・ひき肉 300g

・玉ねぎ 1/2個

・パン粉 1/2カップ

・牛乳  大さじ2(パン粉を浸す用)

・卵   1/2個

・小麦粉 小さじ1

・塩こしょう 少々

上記は、一般的なピーマン肉詰めの材料です。

時間がない時は下味をつけたひき肉を詰めるだけでもできますが、ピーマンとのくっつきを良くすることと、味にまとまりが出るため、ハンバーグを作る要領でひと手間加え、パン粉を入れることをおすすめします。

下準備

手軽で料理初心者でも作りやすいピーマンの肉詰めですが、より一層美味しくするためには何よりも下準備が大切です。ピーマンの肉詰めを作る際、いつもなかのたねがはがれてしまい、ボロボロになったという経験はありませんか。そんなトラブルを解決してくれるのが、片栗粉です。

ピーマンの内側にあらかじめ片栗粉を塗ってからたねをいれると片栗粉がノリの役目を果たしてくれるため、剥がれることなくこんがり焼けるのだとか。ビニール袋にピーマンと片栗粉を入れて袋ごと振るように混ぜれば、手やキッチン周りが汚れることもなく、均等に片栗粉をまぶすことができますよ。

ピーマンに肉を詰めて焼く

下準備ができればいよいよ焼く段階に入ります。

ピーマンの肉詰めでよくありがちなのが、ピーマン部分は焦げてしまったのに、なかのお肉の部分までは火が通っていなかったというパターンです。しかし、ピーマンの肉詰めの醍醐味といえば、程よく焼けて柔らかくなったピーマンと、こんがりと焦げ目のついたジューシーなお肉ですよね。

そこで、表面のピーマンを焦がさずにしっかりと中まで火を通すポイントが面ごとに焼くことです。まず初めに肉の方に焼き目をつけてから、裏返してピーマンの部分を焼きます。次に、フライパンの3分の1のところまで水を入れ、水分がとぶまで蒸し焼きの状態にするとふっくらやわらかく仕上がります。

蒸し焼きにする際は、水でも十分美味しく仕上がりますが、お酒の肴にしたいという方や、大人好みの逸品に仕上げたいという方はぜひ白ワインを使用してみてくださいね。

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ピーマンの肉詰めに合う献立!

ピーマンの肉詰めを作ったはいいけれど、意外と悩まされるのがその他のサブおかずですよね。そこで、今回はピーマンの肉詰めに合うおかず2品をご紹介します。どれも多少日持ちがするので、翌日のお弁当のおかずにもぴったりですよ。

人気の和風ポテトサラダ

簡単、美味しい♡わさびと塩で和風ポテトサラダ。

ほくほく食感のじゃがいもと、マヨネーズのクリーミーさが子供から大人まで人気のポテトサラダですが、ピーマンの肉詰めと食べる際は、断然和風仕立てがおすすめです。

ポイントは出汁を使用すること。かつおやにぼしなど自身で摂った出汁を使用してももちろん良いですが、時間がないという方は、顆粒出汁がおすすめ。一般的なポテトサラダと比べるとマヨネーズに使用量も減るため、カロリーもダウン。

ダイエット中はご法度とされているポテトサラダも、これならば安心ですね。仕上げにわさびと塩を少々加えれば、大人好みの味わいになりますよ。

簡単ヘルシーな野菜炒め

塩麹で野菜炒め

簡単に作れて美味しく、冷凍保存もできるピーマンの肉詰めですが、どうしてもこれだけでは野菜不足になってしまいますよね。

そんな時におすすめなのが、ヘルシーで栄養バランスも良い野菜炒めです。ニンジンやキャベツ、もやしなどその時に旬の野菜でも冷蔵庫に残っていた野菜でもなんでもOK。ある野菜を炒めるだけなので、仕事や子育てに忙しい方におすすめの時短メニューです。

また、味付けは塩麹を使用すれば少量でしっかりと味がつくため、塩分の摂り過ぎも防いでくれます。また、塩麹は発酵食品のため、日頃味噌や納豆などの発酵食品をあまり口にしないという方にもおすすめですよ。

冷凍保存術を身につけて上手に時短・料理!

ピーマンの肉詰めの正しい冷凍保存方法と基本のレシピ、いかがでしたか。

季節を問わず作ることができ、簡単で材料費もリーズナブルなピーマンの肉詰め。一度にたくさん作って冷凍しておけば、日々の慌ただしさも少し軽減されますよね。

また、たねだけでハンバーグやミートボールを作り置きしておけば、スープやパスタにも活用可能という、まさに万能おかず。今回ご紹介したポイントを抑え、正しい冷凍保存術を身に着けて家事時間をうまく短縮していきたいですね。

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