ロブパーマで顔型のコンプレックスをカバー!アレンジ自在で一番扱いやすい

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巷で話題のロブヘア。これにパーマをかけるだけで、手軽におしゃれが楽しめてしまうのです。顔の形にコンプレックスがある人、髪色が選べない人などヘアスタイルについて、悩めるすべての女性の強い味方になってくれる、とても万能なロブパーマスタイルについて紹介します。

芸能人も注目!みんな気になるロブパーマスタイル

海外セレブが火付け役となって、日本でも芸能人を中心に、どんどん広がりを見せているロブスタイル。パーマをプラスすることで、女性らしい魅力をさらに引き出せるとあって、注目の的となっています。

実際、ロブスタイルにした国内外の有名人は、海外ではミランダ・カーさんやテイラー・スフィフトさん、日本ではローラさんや石原さとみさんなど。短すぎず、長ずぎずな絶妙な長さならではのアレンジの多彩さも、雑誌やテレビで活躍する有名人を虜にしたのかもしれませんね。

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失敗知らず!ロブパーマは誰にでも似合う万能スタイル

多くの人は、髪型を決めるときに本当に自分に似合うかどうかを、気にすると思います。せっかくイメチェンするなら、失敗したくないですよね。ロブスタイルは顔の形や髪色、年代を選びません。

人によって、丸顔や面長など顔の形もさまざまです。また、お仕事柄髪を染められない人もいますよね。そういった人でも似合ってしまうのが、このヘアスタイルのすごいところなのです。

ロブパーマとは、ロングボブヘアにパーマをプラス

ロブが「ロングボブ」の略称で、ボブより長くてミディアムより短い(だいたい肩くらい)長さの髪に、パーマをかけたヘアスタイルのこと。大人っぽいスタイルから可愛らしいスタイルまで、巻き方によって印象はぐっと変わります。

伸ばしかけだけどおしゃれしたい!という人や、短くしたいけどロングからいきなりショートにするのはちょっと…という人に、オススメのヘアスタイルです。

丸顔をカバー|小顔効果を演出

丸顔の人は、顔の縦横の幅が同じくらいで、全体的にふっくらしていることが特徴です。そのためか、よく「顔がでかい」といわれたりします。

そんな丸顔をカバーするには、縦長のシルエットをつくり、サイドをパーマのボリュームでふんわりとさせます。「少し縦長のひし形」を意識すると、丸顔も気にならない小顔効果のあるロブヘアスタイルに。

面長をカバー|横ラインを出して目線を散る

面長の人は、丸顔の人に比べて縦の長さがあります。どちらかというと、落ち着いた雰囲気に見える顔の形です。この縦の長さをカバーするには、顔周りや顎あたりにパーマでボリュームを出すことで、目線が横に散るので、気にならなくなります。

トップには、ボリュームを出さないように気をつけてください。面長さんは「横のライン」を意識すると、すっきりしたロブパーマスタイルになるでしょう。

ベース型をカバー|トップにボリュームを出す

ベース型の人は、エラが張っている部分を上手に隠すことがポイントになります。こちらも丸顔さんと同じく、「ひし形のシルエット」を意識することでカバーできます。

なるべくトップにボリュームを持っていき、縦長のラインをつくります。エラの部分より上からパーマをかけることで動きが出て、顔のラインを目立たなくすることができます。

逆三角顔をカバー|首あたりにポイントをおく

逆三角顔の人は、顎に向かって細くなっていくので、トップや首あたりにボリュームが出るようにするといいと思います。

パーマも顎あたりからかけると、丸みのあるシルエットになり、顔のシャープさが軽減されます。なので、逆三角顔の人は「三角形のシルエット」をイメージして髪型を決めると、ネガティブな部分をカバーできるでしょう。

ロブパーマ:黒髪の人の魅力を引き出す

お仕事上髪染め禁止の人など、どうしても黒髪でいなければいけない人も多いと思います。黒髪は暗色なので重ために見られがちですが、パーマをかけることで、毛先にかけてがふんわりと空気感が出るので、重たさが軽減されます。

しかも、黒髪は以外と万能で、しっとりした大人の魅力も出せますし、女の子らしい愛らしさも表現することができます。

ロブパーマで理想の自分を表現しよう!

ロブパーマのヘアスタイルは、大人っぽいから可愛いまで、女性のわがままを叶えてくれます。パーマのかけ方1つで、理想に近い自分を表現することもできるのです。

パーマのかけ方で印象は変わる

パーマは、くっきり出たほうが大人っぽい印象になります。毛先数センチだけかけたり、耳の少し下くらいから大きめにカールさせてもいいかもしれません。ツヤ感のでる黒髪だとよりセクシーな印象に仕上がります。

大人っぽいスタイルよりも、パーマはゆるめのほうが、ふんわりした印象が出やすいです。流行りのくせ毛風なパーマも、ロブスタイルですると可愛らしく仕上がります。

前髪ありVS前髪なしで雰囲気が違う

前髪によって印象はかなり変わるので、目指しているスタイルによって、前髪あり・なしにするかを考えるのも、おしゃれの楽しみですね。大人っぽい雰囲気にしたい場合は、前髪なしがおすすめです。芸能人だと、水原希子さんや長澤まさみさんのような髪型です。

普通は、前髪で隠れているおでこや眉が見えることで、うんと色っぽくなります。逆に、前髪ありは軽く内巻きにしてサイドに流したり、眉上で揃えて重ためな感じにすると、女の子らしい可愛らしさが演出できます。こちらも芸能人を例に挙げると、トリンドル玲奈さんや島崎遥香さんのような髪型です。

自分で巻けばスタイルは思いのまま

どのパーマスタイルにしようか決められない!という人は、とりあえずロブヘアにしてから、自分でコテで巻くというのも1つの方法です。これなら気分に合わせて、好みのスタイルに変えるのも思いのままです。

また、パーマはお手入れが大変だったり、かけるにも結構お金がかかったりするので、何かと都合が悪いという人にもオススメです。コテで巻くのに慣れていない人は、ワンカールからはじめるといいと思います。毛先をコテではさんで、内側にくるっと1巻きするだけです。

少し手前に、引っ張りながら巻くと綺麗に仕上がります。また、アイロンを抜くときは、毛流れにそって抜くのがポイントです。最後に毛束を軽くほぐすことも忘れずに。

慣れてきたら同じ方向に何回か巻いてみたり、内巻きと外巻きを交互にやってみたり、自分好みのパーマスタイルを探してみるのもいいですね。

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そのままだけじゃもったいない!ロブパーマのヘアアレンジ

パーマスタイルはそれだけでおしゃれですが、アレンジで変化をつけることで、他の人と差をつけることもできます。ボブより長めなので、アレンジの幅も広くなります。ロブパーマスタイルのヘアアレンジは、かっちりまとめず、ゆるくまとめるのがコツです。パーマで出したふわふわ感を活かしましょう。

簡単時短アレンジ!ルーズなまとめ髪

髪を耳にかけサイドにピンをさすだけ、カチューシャを重ねづけする、ルーズな感じで髪を後ろにひとまとめするなど。かなりお手軽だけど使う小物によって、その時の服装や気分に合わせることもできます。

寝坊してしまった!という人や、子供の面倒みながらで、時間はかけられないけどおしゃれもしたい!という人には、特におすすめです。

バリエーション豊富なハーフアップ

ボブヘアでも定番のアレンジですが、ただ後ろで縛るだけではなく、サイドで三つ編みや編み込みをして、後ろにもっていったり、ねじってまとめたりすると、どの方向から見てもおしゃれに見えます。

すっきりまとまって清楚な雰囲気になるので、普段のお出かけ、デート、また結婚式の二次会など、さまざまな場面で活躍してくれます。バリエーションもたくさんあるので、挑戦してみる価値大です!

定番のおだんごヘア

ハーフアップからおだんごをつくるのも定番ですが、おだんごがどの位置にくるのかで、印象も変わります。例えば、高い位置だとカジュアルな雰囲気が出せます。

また、シニヨンのように低い位置でおだんごをつくると、大人っぽい印象になります。ハーフアップと同じで、サイドに編み込みやヘアバンドなどの小物を使ってアレンジもできます。

あなたも気軽にイメチェンしてみる?

誰でも挑戦しやすいロブパーマスタイル。そのままでももちろん、アレンジ方法も多彩なので、どんなシーンでもあなたの魅力をぐっと引き出してくれるでしょう。

今のヘアスタイルに飽きてきた、もっとおしゃれになりたいなど、自分のヘアスタイルに困っている人は、ロブパーマスタイルにチェンジしてみてはいかがでしょうか?

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