シースルーバングで清楚な魅力を!セルフカットのやり方とアレンジ法5選!

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シースルーバングは、韓国の美少女オルチャンたちから火がついたといわれる注目の前髪です。日本でも、人気が高まっていて、セルフカットでシースルーバングにするかたも多いようです。失敗を避けたいセルフのカット方法や、アレンジ法、特徴やおすすめスタイリング剤などもご紹介していきます。

本記事の見出し

シースルーバングの作り方に注目

韓国で流行してから日本でも人気が急上昇しているシースルーバング!シースルーバングに注目している大人女子が街にあふれてきているようです。とても自然で女性らしさや守りたくなってしまうような雰囲気も演出してくれる前髪でもあります。そのシースルーバングの作り方や魅力、特徴など徹底追跡していきたいと思います。

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シースルーバングが解き放つ魅力

シースルーバングは、芸能人にも大人気で2016年の最注目前髪と言っても過言じゃないでしょう。韓国のオルチャンたちにも大人気といわれています。そんなシースルーバングとは、どのような前髪か、韓国での流行や日本の芸能人の間での人気ぶりなどにも視点をあててみていきたいと思います。

シースルーバングは、どんな前髪?

シースルーバングとは、額の部分が透けて見えるほど薄くて軽めの前髪のことをいいます。とても明るくて柔らかい印象になり、目を大きくみせる効果もあるといわれています。また、シースルーバングは、小顔効果も抜群のため、大人女子にはたまらない人気の前髪です。黒髪にも茶髪にもマッチする前髪で、おしゃれ感もバッチリ出る大人気の前髪スタイルです。

韓国で流行

シースルーバングは、韓国で人気に火がついたといわれていて、オルチャン(韓国語で美男子・美少女の意味を持つといわれています)たちの中でも、大人気の前髪スタイルです。日本でもオルチャンブームは、オルチャンメイク、オルチャンダイエット、オルチャンファッションと大注目を浴びていますが、前髪もついに上陸したようです。

SNSなどでも、韓国のオルチャンたちはシースルーバングの写真を投稿していて、髪の長さもロング~ショートまで様々のようです。韓国のモデルさんや歌手のかた、女優さんたちも夢中になっている前髪といわれています。

日本の芸能人の間でも人気

日本の芸能人の間でも、シースルーバングは、人気があり、石原さとみさんや、益若つばささんも夢中のようです。安室奈美恵さんも雑誌などでもシースルーバングスタイルで登場しているようです。また、モデルさんたちの間でも、このシースルーバングが注目されているようです。

シースルーバングの特徴を知ろう

大人気のシースルーバングは、どのような特徴を持っているのでしょうか。シースルーバングは、大人女子が喜ぶ特徴にあふれています。顔の長さをカバーしてくれたり、スッキリと小顔効果があったり、清楚で女の子らしさを演出してくれたり、黒髪でも抜け感が出ていい感じに仕上がるといわれています。

顔の長さをカバーできる

シースルーバングは、顔の長さがカバーできるため、面長のかたや、卵型のかたに似合う前髪スタイルといわれています。前髪が、おでこにかかるため、その分しっかり顔の長さがカバーできるようです。

スッキリ小顔に見える

丸顔のかたにも似合うといわれているシースルーバング。前髪がわかれたり、サイドに長かったりするためシースルーバングは、スッキリと小顔に演出してくれるため、多くの女性が持つ悩みをカバーしてくれる前髪スタイルといわれています。

清楚で女の子らしい印象

シースルーバングは、清楚で女の子らしい印象を与えるため、モテ髪に近づく第一歩としても注目を浴びているようです。とてもナチュラルで、職場でも優しい清楚で素敵なイメージを周りに与えることができるといわれています。大人女子がやるからこそ、シースルーバングが演出する清楚さも、どこかセクシーな魅力を感じる雰囲気になるのかもしれません。

黒髪でも抜け感が出る

韓国のオルチャンたちは、茶髪に合わせてシースルーバングをしている傾向があるようですが、黒髪オルチャンでもバッチリ相性あうため、2015年2016年と黒髪ブームやダークカラーブームの傾向がある日本でも、シースルーバングを黒髪に取り入れることもバッチリといわれています。

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シースルーバングの種類は?

シースルーバングには、種類があるといわれています。その種類には、平均型とM型の2種類があります。この平均型とM型とは、どのような違いがあるのかそれぞれみていきましょう。

平均型シースルーバング

平均型シースルーバングは、サイドが長めなのが特徴です。平均型シースルーバングは、失敗しやすく、中々むずかしいといわれています。今どきっぽくスタイリングしようとしても、昭和っぽくなってしまうことが大半といわれています。

M型シースルーバング

M型シースルーバングは、前髪の真ん中部分に髪の毛が多い前髪スタイルです。M型シースルーバングを意識して、自分でカットするかたも多いようですが、パッツン前髪になってしまうようで、中々セルフでカットするのは難易度ありともいわれているシースルーバングですが、平均型よりも簡単という声もあるようです。

シースルーバングの失敗しないためのポイントは?

シースルーバングを失敗しないためのポイントもしっかりおさえておくと素敵なシースルーバングをゲットできるといわれています。切る時の長さは目の下位にするということと、コテを使ってふんわり感を出すのもポイントのようです。

切る時の長さは目の下位

SNSなどに投稿されている韓国のオルチャンのシースルーバング画像などをみながら、セルフでシースルーバングに挑戦しようと切ると、失敗してしまったという例が多いようです。それは、画像と同じ長さを目安に切ってしまい、いざシースルーバングを作ったら眉の上になってしまったという例があるようです。

前髪を切る時の長さは、目の下位の長めを意識して切ることをおすすめします。SNSなどに投稿された画像は、シースルーバングの完成した画像というのもあり、セットする前の状態は、長すぎるくらいの前髪と思って前髪を切るのがベストのようです。

コテでふんわり感を出す

目下くらいの長さの前髪をコテやドライヤーなどを使って、ふんわり感をだしていきます。コテやドライヤーでスタイリングしないままだと、ストンと落ちた状態で、昭和っぽくなってしまうといいます。多少手間がかかっても、シースルーバングを綺麗に仕上げるためにも、コテやドライヤーを使って、ふんわりさせるのが重要ポイントのひとつのようです。

平均型シースルーバングの作り方をご紹介

先程ご紹介しました平均型シースルーバングの作り方をみていきましょう。セルフカットで必要な道具、カットのコツ、仕上げなどもしっかりご紹介していきたいと思います。美容院に行く時間ないし、とにかくシースルーバングを自分で作ってみたいというかたのためにも、ご紹介いたします。

セルフカットで必要な道具

セルフカットで必要な道具…

  • ハサミ
  • コテ(できれば32mm/無い場合は26mmでもOK) or マジックカーラー
  • クシ/コーム
  • ピン(切る髪と切らない髪を分けるために使う)
  • お好みのスタイリングスプレーやワックスなど

前髪の幅を決める

シースルーバングにする前髪の幅を決めます。切らない髪は、ピンなどで止めておくことをおすすめします。シースルーバングの前髪の幅を決めるときの重要ポイントが、分け目は三角にすることといわれています。

失敗例で多いのが、前髪の分け目を横に取ってしまうことのようです。横幅が広い前髪になってしまうと、パッツン前髪になってしまいシースルーバングに仕上がらなくなってしまうといわれています。

目の下の長さで切る

前髪の長さは、必ず目の下の長さで切ることが大事です。SNSなどに乗っているオルチャン画像をそのまま真似して前髪をカットしてしまうと仕上げたあとに、ふわっと上がるので短すぎてしまうといいます。そのため、目の下の長さで切るようにしましょう。

山形にカットする

前髪を目の下の長さに切ったら、中心部分は短めで、外側が長めになるように、山形にカットしていきます。この時も、短くなりすぎないように要注意です。次の工程で、コテやドライヤーで仕上げにふわっとさせるため、長めを意識して山形カットをしていきましょう。

コテやドライヤーで仕上げる

次にコテやドライヤーで仕上げて、ふわっとしていきます。ゆるふわにするためにも、32mmのコテを使っていくときれいにふんわり仕上がるといいます。カール用のコテがないかたは、ドライヤーでカールを作ったりストレートアイロンやマジックカーラーを使ったりしてカールを作っていく方法もあります。

ストレートアイロンやマジックカーラーなどの巻き方も後程ご説明します。形が出来上がったら、くずれないように、あまり固まり過ぎないスタイリングスプレーやワックスなどを馴染ませて完成です。巻く前につけるタイプのスタイリングスプレーを使うのもツヤが出て良いそうです。

M型シースルーバングの切り方

M型シースルーバングの切り方もご紹介していきます。M型シースルーバングのセルフカットで必要な道具は、平均型シースルーバングの時と同じになります。それでは、M型シースルーバングの切り方をみていきましょう。

Mの字の真ん中の毛を取る

分け目はMの字を意識して分けていきます。Mの字の真ん中のVの毛を取ります。言葉で説明すると非常にむずかしいと思いますが、「M」の文字をみると、真ん中に「V」がみえます。この「V」を想像していただき、これが取った前髪のかたちと想像してみてください。

目の下位でカットする

Mの字の真ん中の毛を取ったら、目の下位の長さでカットします。平均型シースルーバングの時と同じように長さは目の下位が基本といわれていますが、コテは特に必要ないようです。

ハサミを縦にいれる

次にハサミを縦に入れてパッツン前髪にならないようにバランスを整えていきます。この時も、長さが短くならないように気をつけて、毛先だけ縦にハサミを入れて、ほんの気持ち整えるくらいで考えていたほうがいいみたいです。

サイドの髪を下ろす

次に両サイドの髪の毛を下ろしてM字みたくなるようにします。サイドの長い前髪の毛は、目の横に落とすため前からみると、本当にM字のようにスペースが空くようです。

サイドの髪を整える

次にサイドの髪を整えていきます。コームで、はみ出している部分をみつけてカットしていきます。これでM型シースルーバングの完成です。お好みで、スタイリングスプレーなどをかけるのもありのようです。

シースルーバングのセット方法

シースルーバングのセルフカットが出来たら、今度はセット方法もみていきましょう。コテでの巻き方や、ストレートアイロンでの巻き方、またはマジックカーラーなどでの巻き方もあるようです。それぞれのお好みになった道具を使ってシースルーバングのふんわり感をだしていくのがいいみたいです。

コテでの巻き方

髪にツヤ感をだすためにも、髪を熱から守るためにも、巻き髪用のスタイリング剤を最初につけておきましょう。シースルーバングは、前髪の量が少ないためまとめて巻いてしまおうとするかたも多いようですが、少しずつ軽く巻いていくのがポイントのようです。

ふんわり感のある丸みのあるカールを出すのがポイントといわれています。そして、最後の仕上げに大きく髪を取って前髪を流したい方向へと軽くコテをすべらせて、手でほぐして完成です。仕上げは軽めのワックスやクリームをつけてあげると素敵に仕上がります。

ストレートアイロンでの巻き方

ストレートアイロンしか、お持ちでないというかたもご安心ください。シースルーバングは、ストレートアイロンでも仕上げられます。まず、巻きたい部分にクシを通してスタイリングしやすくしていきます。ストレートアイロンを前髪の根元のほうから挟み、スーッとすべらせていきます。

次に、1番幅を出したいというところの少し手前の毛先で軽く内側のほうに巻いていきます。前髪にストレートアイロンをすべらせて、最後に手首を内側に回す感じで、くるんと巻きます。ストレートアイロンは、丸くなっていないため、曲げた際に跡がついてしまわないように注意をしながら巻いていくのもポイントといわれています。

カーラー(マジックカーラー・ホットカーラー)での巻き方

マジックカーラーを使ったシースルーバングは、最もふんわりとナチュラル感がでるといわれています。髪のダメージが大きいというかたにも、マジックカーラーでのスタイリングなら、髪にダメージを与えることも少ないため、初心者のかたにもおすすめされています。

忙しい朝のメイクの前に前髪をカーラーで巻いておきながらメイクをしていると、時間の短縮も出来るといいます。歯磨きをしながらでもOKなので、意外とマジックカーラーは便利かもしれません。シースルーバングに使用するマジックカーラーは、太めのものをおすすめします。

根元から巻くのがコツで、根元にカーラーを置いて髪に当てたまま毛先まですべらせていきます。そのままくるんと巻きます。そこにドライヤーで温風を最初に当てて、仕上げに冷風を当てて、形を固定します。

忙しいというかたは、ドライヤーの工程は省いても十分に綺麗に仕上がるといわれています。最後にカーラーを外して、くるんと厚みがでていう前髪を手で散らすようにほぐしながら、整えていき完成です。

切らないシースルーバングのやり方もある?

前髪を切らずにシースルーバングも出来ちゃうようです。どうしても、前髪を切るのはチョット抵抗あるけど、シースルーバングに、どうしても挑戦してみたいというかたにはおすすめです。とても簡単なので、シースルーバングに興味あるけど、やるまでじゃないなというかたも是非お試ししてみてください。

前髪をねじりサイドへ持ってく

まずお好みの前髪になるように、前髪の上の部分をとっていきます。上下9:1にわけていく感じです。上の部分のほう(9の割合のほう)の前髪をとり、ねじり、サイドにもっていきます。

毛束をピンで留める

次に、先ほどねじってサイドにもっていった前髪をピンで留めて完成です。つまり、9:1の1のほうが前髪になり、かなりうすい感じの透け感のある前髪になり、『なんちゃってシースルーバング』の完成となるようです。これで、本当にシースルーバングのスタイルにしたら、こんな感じになるのかと参考にもなるといわれています。

スタイル別!おすすめシースルーバングの髪型

シースルーバングが完成したら、次は、シースルーバングにあう髪型も気になります。ここでは、ショートボブ、ロングボブ、ミディアム、ロングとスタイルベ別に、おすすめシースルーバングの髪型をご紹介して行きたいと思います。

ショートボブ

ショートヘアのかたは、ショートボブにしてシースルーバングをあわせると、ボーイッシュな印象が薄れて、シースルーバングで女性らしさを演出できるといわれています。髪の色も茶系にするとさわやかで柔らかい印象も与えられるようです。シースルーバングの長めバングから覗くおでこが、ミステリアスなイメージもだせるといわれています。

ロングボブ

ロングボブのシースルーバングスタイルは、韓国でも流行しているようで、シースルータンバルモリとも呼ばれているようです。幼さをいい感じで残しつつ、女性らしさもしっかりおさえた、ナチュラルな雰囲気が演出できるスタイルです。

ストレートで直毛のロングボブのかたも、前髪をシースルーバングにすることで、髪型に表情がつけられるのでおすすめです。黒髪のロングボブのかたは、シースルーバングをたすことにより、軽やかな印象にも仕上がります。シースルーバングは軽めのため、後ろ髪は重めにするのが鉄則ともいわれています。

ミディアム

ミディアムヘアのシースルーバングスタイルは、お人形さんのような可愛さを出しながらも女性らしさも残すような、特に小悪魔にもなれる可愛い大人女子を演出できるでしょう。

ハイライトとローライトを入れることで立体感を作りふんわり流すシースルーバングを眉毛のラインにかぶさるくらいに仕上げて小顔効果もアップ。また、ミディアムのかたは、カットも、毛先の動きがナチュラルに出る様に計算してカットをしてもらうのもポイントのようです。ミディアムも黒髪も茶髪も相性が良いようです。

ロング

シースルーバングには、ロングヘアが王道といわれているようです。黒髪を始め、アッシュベージュのグラデーションカラーを取り入れてシースルーバングを合わせるのも、美容院おすすめの髪型のようです。また、ローレイヤーをベースに仕上げた巻き髪ウェーブスタイルも、シースルーバングのふんわり感にマッチします。

シースルーバングのおすすめアレンジ法

ヘアアレンジも多種多様の時代になってきていますが、シースルーバングを使って出来るおすすめアレンジもいくつかありますのでご紹介していきます。どれも人気のヘアアレンジばかりで、斜め流し前髪から、かき上げ前髪、捩じりアレンジや編み込み、ポンパドールも勢ぞろいしているようです。早速みていきましょう。

斜め流し前髪

芸能人の方達も、シースルーバングで斜め流し前髪を作っている方達が多いといわれています。石原さとみさんもされているという、シースルーバングの斜め流し前髪アレンジは、マジックカーラーやコテで巻いてアレンジすると良いといわれています。

斜め流し前髪は、目が大きく見える効果もあるといわれています。ヘアアイロンで巻く場合は、毛先だけを軽く巻く感じでヘアアイロンをくるっとひねり、手ぐしで斜めに流していく感じで自然に仕上がります。

斜め流し前髪は、海外セレブにも人気があり、シンガーソングライターのテイラー・スウィフトも斜め流し前髪の人気に火をつけたひとりでもあるといわれています。伸ばしかけ前髪のかたにも、おすすめのスタイルでもあります。

かき上げ前髪

週末などは、いつも可愛い印象のシースルーバングも、かき上げ前髪にして大人っぽさを演出できちゃいます。

1.元の分け目よりも1cmほど片側に多めに髪の毛をとります。

2.少し前髪をとり、上に持ち上げて多く分かれているほうの方向にもっていき、同じ要領でどんどん前髪を片側にもっていきます。

3.これで、シースルーバングのかき上げ前髪の完成です。

最終的には、前髪が無い状態になり、普通のかき上げスタイルに似通った雰囲気になりますが、さりげなく前髪が自然にサラっと落ちてくるのも魅力的のようです。

ねじり

毎日シースルーバングも飽きちゃうというかたには、ねじるだけで簡単に出来る、ねじりアレンジがおすすめです。

1.前髪をセンターでわけて、片方ずつ幅を2cmほどすくってひとねじりします。後ろに向かって内側にねじっていきましょう。その後ろの2cm幅の毛束も同様にすくって同じようにねじります。

2.そうしたら、この2本の毛束を交差させて、上下が反転しねじり部分が出来上がります。そして、更に、後ろの束をすくって、その束を1本目の束と合わせます。

3.新たな束を繰り返してすくい、毛束に合わせてそのまま交差させるのを続けて毛束をねじり合わせて、耳後ろの位置まで、ねじったら、毛束をピンでとめてねじった部分と地肌の毛をからませてしっかり固定して、ピンを後ろから前にむかって1~2本とめていきます。

4.もう片方も同じ要領でねじって、ピンでとめて完成です。

編み込み

編み込みが得意のかたは、大きめの編み込みにして、イメチェンもありです。シースルーバングを全て、編み込みに入れてしまい、すっきり大胆な編み込みスタイルです。固めのファイバータイプのワックスがおすすめです。

1.全体にワックスを揉み込んで動きをつけていきます。この時、シースルーバングにも後ろの髪と馴染むようにワックスを馴染ませましょう。

2.全体を6:4でわけて、編み込みスタートです。毛量の多いかたは、顔周りの毛束をこめかみの部分まで編み込みにして、それ以降を3つ編みにして毛先をゴムで結びましょう。

3.毛先をゴムで結んだら、お好みのシュシュをつけて完成です。ゴムだけだとさびしいのでシュシュをつけることで大胆さもアピールできます。

ポンパドール

普段は可愛いシースルーバングも、ポンパドールにしてクールに仕上げる方法もあります。

1.シースルーバングを上げて、たるませてねじってピンでとめます。

2.前髪に手ぐしを通しながらスプレータイプのワックスをかけましょう。凸凹な感じがキープされて立体感が生まれてきます。

3.サイドの髪は、片側のみ耳にかけてさりげなく自然に仕上がるのがポイントのようです。

シースルーバングに、おすすめのヘアスタイリング剤

大人気のシースルーバングのスタイリングも慣れてくると、色々冒険したくなります。ここでは、そんなスタイリングを楽しむかたのために、シースルーバングにおすすめのヘアスタイリング剤をご紹介していきます。

ロレッタ メイクアップワックス 2.5

『ロレッタ メイクアップワックス 2.5』は、セット力があるのにベタっとしない植物由来のライスワックスを配合しています。抗酸化作用とUVケアの効果もあり、コメ胚芽油配合です。空気管のあるスタイルを演出してくれて、自然にシースルーバングを完成させてくれます。

ロレッタ フワフワシュー

『ロレッタ フワフワシュー』は、ネイミングからも想像つくように、フワフワな羊雲が髪におまじないをかけてくれるかのように、ウキウキした乙女心を忘れさせないスタイリング剤です。空気感のあるフワフワスタイルを演出してくれて、シースルーバング独自のふんわり感も実現すると人気があります。

ブルガリアのバラの谷と呼ばれている平原地帯から採れるダマスクローズのエキスを配合しています。香りも甘くて優雅な香りです。手作り感にあふれている、温かみのあるイラストで表現されているロレッタの世界観もハマっちゃうといいます。

女性スタイリスト目線のこだわりや、使いやすさへのこだわり、そして内容成分も選び抜かれたものばかりのデザインと香りがカギとなるスタイリング剤です。

ルシードエル デザイニングチューブ モイスト ヘアクリーム

『ルシードエル デザイニングチューブ モイスト ヘアクリーム』は、スタイリングの時に香りを放ち、パンテノール配合のヘアクリームです。終日まとまりのある髪を演出してくれます。ベタつかずにサラっと爽やかな使用感で人気です。

ナチュラルなストレートヘアやウェーブスタイルにも使用できるため、シースルーバングでウェーブ感を出して、後ろ髪はストレートというかたも、これ1本でスタイリング出来ちゃうのも嬉しいです。ほとんどのドラッグストアや薬局でも、手軽に手に入れられるため人気も高いようです。

プロダクト シアバター

『プロダクト シアバター』は、美容師さんもおすすめといわれるシースルーバングにおすすめのスタイリング剤です。オーガニックのスタイリング剤で、ハンドクリームとしても使えてしまう一石二鳥のアイテムです。敏感肌のかたもお肌についても安心なシアバターといわれています。

これ1つで髪を始め、肌、リップ、ネイルまでも全て保湿できてしまう優れものアイテムです。しっかりウェット感もだしつつ、シースルーバングの束をつくることも出来ちゃいます。

ボジコ オーガニックヘアワックス

『ボジコ オーガニックヘアワックス』は、天然由来のオーガニックワックスで、ボディクリームとしてもハンドクリームとしても使用できるといわれています。スタイリングのキープ力も強く、持続力もありウェット感もしっかり出せるおすすめのスタイリング剤といわれています。

ジョン マスター オーガニック シャイン オン

『ジョン マスター オーガニック シャイン オン』は、髪にボリュームをだしながら、柔らかなふんわり感も与えるスタイリングゲル。ドライヤーの熱で、成分が柔らかく浸透していき、ダメージをうけている髪もしっかりコーティングしてくれて、ツヤを出してくれます。髪質を選ばずに使用できるようです。

シースルーバングで清楚な大人の柔らかさを演出

シースルーバングは、韓国から火がついたといわれる今や日本でも前髪=シースルーバングとなってきているほど、人気急上昇中のようです。セルフカットのコツなどもブログやYouTubeなどでも紹介されています。美容師さんも注目しているトレンドの前髪です。

スタイリング剤とコテやマジックカーラーなどを上手く活用して、理想のオルチャン前髪のシースルーバングを取り入れてみてはいかがでしょうか。長めに切るというのを考えると、逆に伸ばしかけの前髪のかたが敢えて伸ばし途中にシースルーバングに挑戦するのもありかもしれません。

シースルーバングを取り入れて、清楚で純粋な雰囲気に大人女子の魅力を吹き込み、周りを魅了してみてはいかがでしょうか。

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