ベビーパウダーでお化粧して肌への負担を軽くしよう!敏感肌にもオススメ

みなさんは毎日の化粧どうしていますか?化粧では一番重要になるベースメイクですが、シミやそばかす、ニキビ跡を隠すためにどうしても厚塗りになってしまう人や、肌が弱くファンデーションを塗ると荒れてしまうので塗りませんという人と様々だと思います。そんな厚塗りになりがちな人や肌が弱くてできない人に注目して欲しいのがベビーパウダーです。お肌への刺激を少なく綺麗に化粧をしていきましょう!

ベビーパウダーがオススメ

化粧水乳液の後に、bbクリームやccクリームで肌のトーンを抑えその上からファンデーションでマットな肌に仕上げるのは、今では基本中の基本になりつつあります。化粧をしている間はとても綺麗な肌に見えますが、実は毛穴を埋めているだけなんです。

と言うことは、お肌が呼吸できておらず肌荒れの原因にもなります。それを解消するためにベビーパウダーでベースメイクの置き換えをしてみましょう!

ファンデよりベビーパウダー

ファンデより肌に優しい

ファンデーションは油分が多く毛穴に汚れを詰まらせやすくなり、それがニキビなどの肌荒れを引き起こす原因となります。それに比べてベビーパウダーは油分がほとんどなく、保湿用の成分なども配合されているため、しっとりとでもべたつかないさらさらな肌を長時間持続しメイクの持ちが良くなります。

もちろん敏感肌で化粧品選びが大変な方や、何を使っても荒れてしまう、アトピー持ちでと言った方でも、もともとは生後間もない赤ちゃんのかぶれや発疹などを抑えるために作られたものなので安心して使うことができます。

皮膚呼吸がしやすい

ファンデーションを使うことにより毛穴よごれや、余分な皮脂の発生と乾燥、シミの原因にもなりシワも多くなると言うリスクを多く背負っていることになります。また肌の密着率も高く毛穴を完全に塞いでしまうため、肌は呼吸できずに窒息寸前と考えてもいいでしょう。

それに比べベビーパウダーは、べたつくこともありません。また、しっかりと毛穴をカバーしつつ肌のトーンも明るく健康的に見せてくれます。肌の負担はフワッとティッシュが乗った程の薄さで、皮膚の呼吸もしかりできます。実際に試した方は肌の軽さを実感する方が多いようです。

化粧崩れしない

ベビーパウダーには汗をかきにくくする効果が有るため、暑い日でもサラッとした質感が続きます。また、ファンデーションなどと違い油分を含まないため時間がたっても化粧が崩れにくく、朝の化粧が長時間綺麗なままで保っていてくれます。また化粧直しにも手間がかからず、厚塗した時の肌のようなストレスがありません。

肌荒れが落ち着く

ベビーパウダーは、汗をかきにくくしてくれ、保湿成分もしっかりと入っているため、肌荒れが落ち着くと言われています。またベビーパウダーには「タルク」という滑石が入っています。これはファンデーションなどにも使われているもので、ミネラル成分の一種です。

また「タルク」が健康に良くないと思っている方も多いのですが、この「タルク」は皮膚疾患散布剤としてあせもやかぶれ等も治してくれるすぐれものです。名前の知れている大きな化粧品会社やスキンケア用品の会社の商品であれば健康に害が出る心配はありません。

全身に使える

女性なら、ムダ毛の処理後やお風呂あがりに蒸れやすいデリケートゾーンやかぶれあせもなどにも使えて、暑い日の制汗対策としても活躍します。また洗顔や人気のパックにして活用する方も多く美白効果も期待できオススメです。そして以外にも髪にもドライシャンプーとして使うことができ、ベビーパウダー1つで体全体のケアが済んでしまいます。

ベビーパウダーの使い方

日焼け止めを塗る

ファンデーションを塗らないということはUVケアが十分にできなくなるということです。ベビーパウダーだけでは対処できないため化粧下地の前に日焼け止めクリームをしっかりと全体になじませましょう。化粧水の後、乳液・日焼け止めの順番で塗り、顔の高い位置にくる場所は日焼けしやすいのでしっかりと塗っていきましょう。

化粧下地を塗る

化粧下地として日焼け止めで終わらせてしまう方も多くいますが、日焼け止めだけでは肌の色のコントロールまではできません。なので肌の色が気になる方はBBクリームやCCクリームを使って肌のくすみやそばかすなどを消していきましょう。

一番の理想としてはUVケアもしっかりできる化粧下地を選ぶことです。それによって肌に重ねるものの量が減りより肌への負担を軽くしてくれます。

また肌が弱くつけられない方や化粧を薄くしたい方はニベアクリームを使うとしっかりと保湿し、肌にも優しいので肌が荒れる可能性や、肌に汚れがたまり荒れるリスクが軽くなります。

ベビーパウダーをつける

固形のものと粉状のものがありますが、固形のもののほうがメイクには使いやすいと評判です。ブラシを使ってつけると粉状のものは塗りすぎて顔が真っ白になってしまい固形のものはなかなか粉が取れずメイクに時間がかかりがちです。どちらもパフを使ってベビーパウダーをつけることで、つけすぎ防止になり肌にも馴染みやすく使いやすいためパフを使うことをおすすめします。

付け過ぎは禁物

ベビーパウダーを付け過ぎると顔が粉っぽく真っ白になってしまいます。それを防ぐために少量ずつとって顔全体にまんべんなく均等につけるようにしましょう。

もし少しつけすぎたり、ちょっと白くなってしまったなと感じたら手のひらで顔全体になじませるか何もつけていないブラシや綺麗なティッシュで余分な粉を落としましょう。またベビーパウダーは薄くのせたほうが肌が綺麗に見えメイクもしやすくなります。

その他にもたくさん使える

洗顔料に加える

洗顔料にベビーパウダーを使うと洗顔後の潤いが違うと注目を浴びています。使い方も簡単で、いつもの洗顔料やメイク落としなどにティースプーン1杯のベビーパウダーを混ぜて使うだけです!泡立ちは悪くなりますが、洗顔用の泡立てネットなどを使えば問題ありません。

その泡で優しく撫でるように洗顔したあとは顔全体を覆うように泡を乗せ2〜3分ほど泡でパックをしてから洗い流すします。こうしていつもの洗顔料にほんの少量ベビーパウダーを混ぜることによって洗い流したあとの肌のつっぱり感もなくなり、保湿効果が得られてもっちりとして潤いあるさらっとした素肌になります。

また軽いスクラブ効果があるため角質を優しく取り除き美白効果があると言われています。

パックに使える

ベビーパウダーを使ったパックにはいろいろな種類がありますが、牛乳やヨーグルトなどの乳製品と混ぜあわせたパックが簡単でコスパが良いと人気です。

人によって分量は好みで異なりますが、基本的には50ccの牛乳に大さじ2杯のベビーパウダーを混ぜてパックします。20分ほどで綺麗に洗い流します。この時強くこすっては肌を痛める原因になりかねませんので優しく撫でるように洗い流しましょう。

牛乳の他にも、豆乳やプレーンヨーグルトなどに混ぜたり、乳製品と混ぜたあとにはちみつなどをプラスする方もいます。また、ニベアクリームと混ぜてパックする方も多く、高い保湿効果が期待できると言われています。

ですが毎日この方法でパックや洗顔を行うと肌に負担がかかるので週に2〜3回を目安にしましょう。

脱毛後に塗る

ブラジリアンワックスなどで脱毛をしている方や自宅で除毛している方など、女性であればきちんと何かしらの方法で無駄毛の処理をしている方が殆どだと思います。

ブラジリアンワックスでの脱毛をしている方はワックスを塗る前にベビーパウダーをつけておくことで脱毛後の肌の赤みや痛みが軽減されると言われています。

また、入浴時にカミソリなどで除毛をしている方も同じく入浴後にタオルでしっかり体を拭いたあとに、ベビーパウダーをつけることことでカミソリ負けから来る肌荒れを防ぐこともできます。

大活躍のベビーパウダー

スキンケアからメイクまで色々な場面で大活躍のベビーパウダーです。持ち運びのし易いサイズとコスパの良さもとっても魅力的です。最近シミが…肌荒れがすごくて…とお悩みの女性など、10年後20年後の自分の肌の状態が気になる女性にもとってもオススメのお化粧法でした!みなさんも一度肌の健康を考えてチャレンジしてみてください!