アンダーヘアの手入れってどうしてる?自己処理・脱毛方法や注意点など解説!

スポンサーリンク

アンダーヘアのお手入れについて、少し恥ずかしいことと考えている人も多いかもしれません。ですが、アンダーヘアのお手入れや自己処理をしている人は意外といます。さらに、脱毛ができるエステサロンやクリニックでも、アンダーヘア脱毛は人気のパーツの1つです。ここでは、アンダーヘアの処理の種類・メリット・デメリットについて簡単に説明していきます。アンダーヘアのお手入れをしている人、したい人は必見です!

アンダーヘアの手入れどうしてますか?

アンダーヘアは、普段見えるところではありませんが、実は意外と気にしている人・見られていることが多いと言われいます。アンダーヘアパーツは、エステやクリニックでの、部分脱毛の人気ランキングでも、トップ3に入る人気のパーツです。

アンダーヘアの脱毛は様々な呼ばれ方があります。陰毛処理・アンダーヘア脱毛・ハイジニーナ脱毛・VIO脱毛などいろいろあります。ここでは、メジャーな呼び方である、アンダーヘアという呼び方をします。アンダーヘアのお手入れに悩みが多い理由としては、自己処理が非常に難しいことです。非常にデリケートなゾーンなので、肌荒れや傷がついてしまうことが多いからです。

さらに、アンダーヘアについて聞くことが恥ずかしい、という意見もあります。アンダーヘアを全部なくしてしまうのは勇気がいる…という人も安心です。今はアンダーヘアの長さや形を選んだり、自分の好みのデザインにしてもらえたりするサービスもあります。

スポンサーリンク

アンダーヘアの自己処理方法について紹介します!

アンダーヘアは自己処理でなるべく安く簡単に済ませたいものです。ここでは、アンダーヘアの自己処理方法としてメジャーなものを3つ紹介していきます。

カミソリ・シェーバー

アンダーヘアの自己処理方法で一番手っ取り早く、なじみがある方法はカミソリやシェーバーではないでしょうか?カミソリと聞くと、男性のイメージが強いですが、女性用のカミソリが多くのメーカーから出ています。さらに、アンダーヘア用のカミソリやシェーバーも発売されているので安心です。

カミソリの自己処理は、バスタイム中にカミソリで処理できますが、水回り場やお風呂場ではないとできないのが難点です。カミソリは刃物ですので、出血してしまったり、カミソリ負けしてしまったりする人もいます。

一本一本は安価ですが、専用のカミソリは2000円程度のものもあります。カミソリは使いまわしを何年もできるわけではなく消耗品なので、何年も継続してカミソリを使っていると結局はお金がかかってしまう可能性もあります。

毛抜き

毛抜きは見た目でも毛がなくなるということが見た目でもすぐにわかります。一本一本抜くのは大変ですが、抜けた実感がしやすい処理方法です。根気強く毛根から抜けば、するっと快感です。しかし、毛穴から直接毛を抜くため、毛穴が傷ついてしまったり、出血したりしてしまうことがあります。

さらに毛抜きでの処理は、埋もれ毛と言われる埋没毛の原因にもなってしまいます。見栄えをよくしようと毛を抜いても、傷がついてしまい見栄えが悪くなってしまうこともあります。自己処理の費用はそこまでかかりませんが、とにかく時間と手間がかかってしまいます。

脱毛クリーム

脱毛クリームは、除毛クリームや脱色クリームと呼ばれるものです。肌にクリームを塗り数分放置し、シャワーなどで洗い流すとキレイになっています。ほとんどの脱毛クリームに保湿成分や美容成分も豊富に入っているのが嬉しいです。

しかし、脱毛クリームでは毛を溶かして脱毛を行います。意外と肌への負担は大きく刺激が強いです。肌が火傷状態になってしまい、炎症を起こし病院に行ったという例もあります。一回1000円以内で済みますが、毎週のように行うとお金が非常にかかってしまいます。

脱毛クリームは、除毛クリーム・脱毛剤・ヘアリムーバーなど様々な呼ばれ方がありますが、全て同じ物と考えてかまいません。ここでは、脱毛クリームという呼び方で紹介していきます。この3つに共通しているのは、チオグリコール酸カルシウムというアルカリ性の成分が含まれていることです。この成分が毛を溶かしていきます。

実は脱毛クリームという名前を聞くと、毛が抜けるように感じられます。しかし脱毛クリームは毛が抜けるのではなく、毛を薬剤で溶かすという作用があります。脱毛クリームは、皮膚の外にでている、表皮から上に伸びた毛を薬剤で溶かして毛をなくしていきます。毛を溶かすので、カミソリのようにチクチクすることはありません。

アンダーヘアの脱毛について解説します!

アンダーヘアは自己処理が難しいパーツなので、エステサロンやクリニック・医療機関で脱毛をすると、とても楽に安全に行うことができます。アンダーヘアの脱毛は光脱毛やレーザー脱毛といった種類があります。この脱毛は基本的に約2ヶ月は間隔を開けなくてはいけません。「2ヶ月」は毛のサイクルを考える上でとても大切です。

毛周期を考えましょう

体毛は、成長期・退行期・休止期の3つを約2ヶ月かけて生え変わります。成長期で元気な体毛が生えてきて、退行期で毛がするっと抜けおち生え変わる時期です。休止期では体毛が無い状態になりますが、実は体の中で成長していてムダ毛として表面に出る機会を待っているのです。

肌の表面で目にするムダ毛は、全体の毛の30%と言われています。よって成長期の体毛は30%であり成長期の毛に光やレーザーを当てるのが効果的と言われています。しかし残りの70%の体毛には脱毛効果がありません。表面に出ている体毛すべてが同じ時期にあるわけではありません。成長期の毛もあれば、退行期の毛もあるので、何度か回数を通わないといけません。

なるべく早く脱毛完了させたい・たくさん脱毛を行いたい、からといって何度もサロンやクリニックに行ってはいけません。回数が多い・時期を早くするからといって、脱毛効果が高くなるわけではないので注意しましょう。

毛の周期や脱毛効果だけではなく、肌のケアもしっかり考えた上で、ある程度間隔を開けなくてはいけません。もし、皮膚の状態が過度に乾燥していたり、傷があったり、日焼けがひどかったりする場合、脱毛自体が断られる場合もあります。

過去には、過度の脱毛により色素沈着や火傷を負ってしまった方もいます。今はそのような危険性をなくすためにもしっかりと個人の肌質を考えた上でカウンセリングが行われます。

フラッシュ脱毛

フラッシュ脱毛は光脱毛とも呼ばれています。このフラッシュ脱毛は、多くのエステサロンで行われている脱毛方法で、お手軽でメジャーな脱毛方法です。このフラッシュ脱毛で使われる特殊な光は、毛母細胞に刺激をあたえることにより脱毛効果が期待できます。比較的痛みも少なく輪ゴムではじかれる程度と言われており、ファースト脱毛としてはチャレンジしやすいかもしれません。

メリット

・クリニックで行われるレーザー脱毛に比べて痛みが少ない

・値段は比較的安価ですむ

・肌への刺激はレーザーよりも少ない

デメリット

・脱毛効果はすぐに出るわけではなく、ゆるやかに出る

・継続的に通わなければいけない

・うぶ毛や薄い毛は反応しない場合もある

レーザー脱毛

レーザー脱毛は医療脱毛であり、皮膚科や美容外科・美容クリニックといった医療機関によって行われます。医療脱毛と言われているように、医師がいる病院やクリニックでしか行うことができません。しかし医療と名前はつきますが、健康保険といったものはきかないため、すべて自費で支払います。全ての医療機関で行っているわけではないので、確認をしてから行いましょう。

レーザー脱毛で使われるレーザーは、メラニン色素に反応し、レーザーの光をあてて毛を焼き切るという方法です。レーザーの場合は範囲が広く、一度のレーザー照射で脱毛の効果が期待できます。レーザー脱毛を受けた2~3週間後にはポロポロ毛が抜け落ちてきる現象を感じることができます。レーザーは光の出力が非常に高いため効果が出やすい半面、痛みを感じる場合があります。

メリット

・一度に広範囲の脱毛ができる

・通う回数が光脱毛に比べて少なく済む

・病院やクリニックで行われているため、安心安全である

・レーザー光が強いため、脱毛の効果がすぐに出やすい

デメリット

・光脱毛に比べて料金が高く設定されていることが多い

・アンダーヘアの場合、より強く痛みを感じる場合がある

スポンサーリンク

アンダーヘア処理のポイントは?

アンダーヘアをゼロにする状態を好む人もいますが、ある程度残したいという意見が多いようです。さらにアンダーヘアのお手入れをする上で、気を付けなければいけないこと・異性との関係についても紹介していきます。

長さ・形をどうするか

アンダーヘアは、ただ毛をなくして処理をするだけではなく、長さや形も気になります。さらに最近の下着のパンティー部分や水着は、布の覆われている面積が小さいと感じてしまう人が多いようです。はみ出してしまったら恥ずかしい思いをしてしまいます。

アンダーヘアの処理をしっかり行うことで、アンダーヘアがはみ出さず、すっきりおさめることができます。下着や水着でも自信を持って堂々と着こなすことができます。

衛生面に気を付ける

アンダーヘアの生えている部分は、デリケートゾーンです。デリケートゾーンは性器にも近いので、衛生的に、清潔に保たなくてはいけません。アンダーヘアが原因で生理中にかぶれてしまったり、肌トラブルがおこってしまったりすることもあります。

アンダーヘアの脱毛には様々なパーツがあります。大きくわけて、Vライン・Iライン・Oラインの3つです。それぞれのアルファベットの形に合わせて、アンダーヘアのサイドの部分がVライン、性器陰部の両側の陰毛をIライン、肛門の周囲の陰毛をOラインと呼びます。

Vラインもデリケートゾーンですが、IラインOラインは特にデリケートです。自己処理の場合、傷がついたり肌が荒れたりすると大変危険なパーツです。相当自己処理に自信がないかぎりは、脱毛を行うプロのところへいくことをおすすめします。

ほとんどが数時間で痛みやかゆみがひけることが多いですが、赤みや腫れが出てしまうことがあります。冷却スプレーや保湿ケアも、しっかり行いましょう、あまりにも心配な場合は、医師や専門家に相談しましょう。

脱毛をした際、入浴や温泉に行けないのではないかと、心配してしまう方がいるようです。中には脱毛直後は肌に刺激になるため、衛生面を気を付けるということを重点において、公衆浴場をおすすめしていない場合もあります。脱毛機関に相談してみてください。

異性ウケを考える

アンダーヘアを見せる場面は、同性同士は温泉や更衣室など考えられますが、基本的には見せる部分ではありません。ですが、恋人同士や異性と性行為をする際、アンダーヘアを見られることが考えられます。実は、アンダーヘアの処理は、男性女性に関わらず、海外では常識と考えられている地域も多いようです。

異性にアンダーヘアを見せなくては行けないという場面は、とっても大事な場面です。不衛生で処理していないと恥ずかしい思いをしてしまうかもしれません。全部アンダーヘアを脱毛しなくても、長さや形を彼氏や旦那さんと相談するのも1つの方法です。

性行為と処理をしていないアンダーヘアではトラブルもあるようです。性行為の際、アンダーヘアが当たってしまい、痛みが出てしまいムードが悪くなったという声があります。されに、陰毛がからまり、出血をしてしまった!という痛々しいできこともあるようです。

アンダーヘアを脱毛スタッフに見られる?

アンダーヘアは日本語では陰毛、陰の部分なのでおおやけにする部分でないことは確かです。やはりいくらプロにやってもらえると言っても、他人にアンダーヘアを見られることに抵抗があるという意見も多いかと思います。

実際、アンダーヘアの脱毛は恥ずかしいと思ってしまう人がいるようです。そんな人たちのために、当然のように脱毛施設の環境は整備されており、脱毛の施術者はしっかりと教育されています。

脱毛の際は、全裸ではなく紙ショーツを着用し脱毛を行います。されに、紙ショーツ以外のところは、巻きタオル風のガウンを着ることができるので、恥ずかしさは感じません。さらに照明にも気を使ってくれていて、少し暗めに設定しているところもあります。

さらに施術者は、恥ずかしいというお客様の気もちをしっかり理解したうえで、話しをして緊張をほぐしてくれて、プロとしてしっかり施術をしてくれます。なるべくお客様に恥ずかしいと思わせないように、努力してくれているのです。

「アンダーヘアのお手入れ=恥ずかしい」は間違い!

ここまでアンダーヘアの処理方法や脱毛について、メリットやデメリットとともに説明していきました。今や、アンダーヘアの処理はマナーの1つと考えている人もいて、恥ずかしいことではありません。もし、アンダーへアを脱毛したい!と考えている人がいたら、是非参考にしてみてください。

スポンサーリンク