デリケートゾーンの黒ずみをキレイにする方法!憧れのあの人に見られる前に

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デリケートゾーンの黒ずみは誰かに見てもらって打ち明けられる悩みではないので、一人で悩んでいる人結構多いのでは?ご安心ください!実は恥ずかしい事ではなく、デリケートゾーンのメラニン色素が活発に生成するので誰でも黒くなりがちなんです。黒くなる原因がわかれば美白する方法も見えてきますね!今回はアソコが黒くなる理由と家で一人でもできるお手軽ケア方法や人気ケア用品をご紹介します。

デリケートゾーンの黒ずみ問題・あなたも悩んでる?

自分でもまじまじ見ることのないデリケートゾーン。ましてや他の人のものも見る機会がないので、自分のデリケートゾーンが普通なのかわかりにくいですよね。最近はV字ラインの脱毛など多くの方が目に見えないところまでキレイに美しくするよう気を配っています。

そこで気になってくるのがデリケートゾーンの黒ずみです。毎日見るものではないので昔からこうだったのか、最近特に黒ずんだのかわかりにくいのも難点です。しかし自分の他の皮膚より明らかに黒くなっている場合は先天的に黒いわけではなく「黒ずんだ」と考えられます。

ほとんど人には見られない部分ですが、つま先から頭のてっぺんまで美しくいたいのが女性です。それに愛する人に見られる機会が訪れたときに、できるだけキレイだと思ってほしいですよね。

残念ながら男性は科学的根拠がないのにもかかわらず、デリケートゾーンが黒ずんでいる女性は遊んでいる女性という間違った先入観を持っています。愛する人にそのようにも思われたくありません。

そのような理由から、今デリケートゾーンをできるだけきれいに美白したいと関心をもつ女性が増えてきています。あなたもそのような悩みを持たれるおひとりでしたら、この記事があなたの悩みを軽減できることを願っています。

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デリケートゾーンの黒ずみ問題の原因は?メラニン色素にあった?

「え?デリケートゾーンの黒ずみって生まれつきでどうしようもないものでしょう?」とか「一度黒ずんだら元にはもどらないでしょう?」と考える女性が多くいます。

しかし安心してください。アソコの黒ずみが他の肌に比べて明らかに黒い場合は生まれつきではなく、後から別の理由により黒ずんだ可能性が高いです。そしてその黒ずみは、元に戻すことが可能です!

肌が日焼けにより黒くなったとき、私たちは時間が経つにつれて元に戻るのが当然と思っていますよね。それはメラニン色素が肌を紫外線から守り、それで黒くなってしまった場合は肌の新陳代謝により本来の色に回復することを知っているからです。

ではデリケートゾーンも腕や顔と同じように肌のターンオーバーを期待できます。デリケートゾーンも白くすることができるのです!でもどうやって?それを知るためにまずはデリケートゾーンが黒くなる原因を探っていきましょう。

そもそもメラニン色素って何?

メラニンとは人間の肌の中にある色素のことです。その色素の量がことなることで色が白い人、黒い人、黄色人種が分かれます。このメラニンの大切な役割は肌を守ること。メラニンは紫外線の刺激を肌が受けると生成され、肌にバリケードをします。

このおかげで紫外線が肌の表皮で留まり、肌細胞まで届いて皮膚がんなどの重大な病気にならないように守ってくれています。そして一定期間たつと肌のターンオーバーによりメラニン色素が排出され、もとの肌の色に戻ってくれます。

このメラニンは紫外線だけでなく刺激や摩擦によっても生成が活発になるといわれています。どれも肌を守るために起こる自然的なことですが、繰り返し刺激を与え続けるとターンオーバーが正常に働かなくなり、色が定着してしまう場合があります。これが「黒ずみ」です。

メラニン色素がデリケートゾーンを黒くする理由

「おかしいわね。デリケートゾーンは日焼けなんてしてないはずだけど。」と思った方もおられるでしょう。確かにメラニン色素は日焼けと密接なかかわりがありますが、先ほども述べたように紫外線だけでなく、刺激や摩擦によっても肌を守ろうとメラニン色素が活発に働いてしまいます。

デリケートゾーンだけでなく、足の付け根なんかも黒ずんでいる人おられませんか?これもパンツのゴムによる刺激、また歩くたびに足の付け根が擦れてしまいメラニン色素が定着してしまったからです。

下着を履かない日は一日たりともありませんよね。一時間たりともありません。脱ぐのはお風呂を入っているときくらいです。つまりデリケートゾーンは24時間、365日ほとんど下着に触れており、歩いたり座ったりするたびに擦れています。小さな刺激ですが生まれてから下着は毎日つけているわけですから積み重なってメラニン色素の生成が大変活発になっている状態と言えます。

例えば海に行って肌が焼けてしまった場合は、海から帰ってしばらく安静にしていると肌の新陳代謝によって元の色に回復してくるのですが、デリケートゾーンは下着の摩擦から解放されるときがないため、肌が元の色に回復するタイミングがなく、徐々に黒ずんでしまいます。

年齢と共に黒ずみがひどくなるのは何故?

特に年齢を重ねるごとに黒ずみはひどくなります。何故でしょうか?これは肌のターンオーバーの周期と関係があります。ターンオーバーとは肌の新陳代謝のことです。

肌の表皮には「基底層」「有棘層」「顆粒層」「角質層」という4層構造があり、基底層(一番内側)で新しい細胞が生まれると上に上に押し上げられていき、死んだ細胞は徐々に外側へ押し上げられ、垢となってはがれて落ちていきます。これを繰り返して新しい肌に生まれ変わっていくのです。

この周期は個人差があるものの28から56日で、肌はこのサイクルで新しいものに総入れ替えされています。しかし老化と共に新陳代謝能力が衰え、この周期は長くなっていきます。その理由もあり、年をとるごとにデリケートゾーンの黒ずみはひどくなる場合が多いです。

ケアすればデリケートゾーンは美白できる?

では諦めるしかないのでしょうか?いいえ、そんなことはありません。きちんと正しい知識でデリケートゾーンのケアをすれば元の色に戻すことが可能です!

方法は大きく分けて2つあり、

  • デリケートゾーンにあまり刺激を与えないように工夫すること
  • 狂ってしまったターンオーバーを正常に戻し、新陳代謝を促してあげること

です。

デリケートゾーンの黒ずみのお手軽ケア方法

嬉しいことに、デリケートゾーンの黒ずみはちょっとした工夫とケアによって、お家でも簡単に処理できます!近年デリケートゾーンケアに興味のある女性が増えたことから、それ専用のグッズがどんどん発売されているので助かりますね。

ここからはデリケートゾーンのお手軽ケア方法や人気のヘア用品をご紹介していきます。自分が良かれと思ってやっていたことが実は逆効果の場合もありますので、しっかり読んで正しい知識をつけてくださいね。

人気殺到!デリケートゾーン専用石鹸でめざせ美白

デリケートゾーンはその名の通り大変敏感な場所です。腕や足を洗うのと同じ石鹸で洗うなら、刺激が強すぎる場合があります。スクラブの入っているものや香料がきついものはデリケートゾーンには向きません。

おすすめなのはph(ペーハー)バランスを整えてくれる石鹸を使うこと!

phとは酸性かアルカリ性かを識別するための単位です。女性の膣内は酸性に保たれており、このおかげで自浄作用が働き、自分で雑菌を除去することができます。しかしストレスや体調不良でこのphが乱れてしまうと、自浄作用が弱まり膣内トラブルや臭いの原因にもなります。

もちろんデリケートゾーンの黒ずみにも大きく関係しています。phのバランスが崩れ酸性に保てなくなるということは、かゆみやぶつぶつなど肌トラブルが出てきやすいということ。そうすると肌の新陳代謝も弱り色が沈着してしまいます。

ポイントは女性の膣のphに近い弱酸性の石鹸を選び、清潔にたもちつつゴシゴシは擦らないことです。

デリケートゾーンの洗いすぎに要注意!

一度自分のデリケートゾーンを鏡で見るとその黒さに驚き、きれいになりたい一心で必死にゴシゴシしている人いませんか?実はそれ逆効果です。

先ほども述べたようにデリケートゾーンは肌が敏感でメラニン色素が大変活発な場所です。そしてそのメラニン色素は刺激と摩擦で生成が促されてしまいます。もうお分かりの通り、ゴシゴシスポンジでデリケートゾーンを擦るということは、自ら刺激を加えてしまっているということ。白くなりたい一心で擦っていることが逆に色をより黒くしてしまっています!

あくまでデリケートゾーンはソフトに優しく洗ってあげましょう。正しい洗い方はのちに記したいと思います。

これで白くなれる!デリケートゾーン専用石鹸で上手にアソコを洗う方法

とにかくデリケートゾーンをゴシゴシ洗うのはご法度です。ではそっとタオルで洗うくらいならいいのでしょうか?それでも実は刺激が強いくらいです。一番いいのはタオルやスポンジを使わず泡で洗うこと。

まずは石鹸を泡立て、フワフワの泡を作りましょう。洗顔の泡を作る際に使う泡立てネットを使ってもいいですが、すでに泡で出てくる石鹸を購入すれば便利ですね!

その泡をデリケートゾーンにそっと置いて2分泡パックをしましょう。これだけでも十分洗うことができます。最後は暑すぎないぬるま湯で洗い流しましょう。暑すぎるお湯も肌の刺激になります。極力肌にはストレスを感じさせないようにしてください。

「え?これだけ?」と感じてしまいがちですが、黒ずみを消したい場合にはこれで十分です。肌ストレスを軽減し、新陳代謝を促しましょう。

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おすすめケア用品・クリームランキング!

厳選3選クリームでデリケートゾーンを美しく

1.ibiza(イビザ)ビューティークリーム

顧客満足度96.7%、多くのデリケートケア部門のランキングで1位を受賞している人気の高いクリームです。黒ずみをケアし保湿してくれる2つの薬用成分(トラネキサム酸とグリチルリチン酸)配合で、デリケートゾーンだけでなく、足の付け根やビキニライン、乳首などのケアも可能です!

さらにカモミラエキスやサクラ葉抽出液といった4つの植物エキスがメラニンの生成をストップさせ、もう黒くならないように働きかけてくれます。

「肌が白くなった」「ビキニを着られるようになった」といった喜びの口コミが多いのも特徴です!

2.ピューレパール

モンドセレクション銀賞受賞で、これもまた口コミやリピーター率の高いデリケートゾーン専用クリームです。デリケートゾーンだけでなく夏になるとどうしても露出度が高くなる脇、ひじ、膝などの黒ずみにも使えるのもうれしいところです!これで今年は心置きなくノースリーブや水着が着られそうですね!

コラセンタ、コラーゲン、ヒアルロン酸を含む7つのうるおい成分が肌にバリアし、肌の再生力を取り戻します。さらに米ぬかやグリチルリチン酸といった美白成分が肌の黒ずみを徐々に白くしていってくれます。

「塗った肌触りがサラサラで気持ちいい」「デリケートゾーンや背中の黒いプツプツが消えてきた」という口コミも参考になりそうですね。

3.VL(ヴィエル)ホワイト

多くのファッション誌、女性誌で掲載され人気が上がっている医薬部外品の美容液です。多くの商品がクリームなのに対し、これは美容成分を肌の奥に浸透させるため美容液タイプにこだわりました。また、女性の大事な部分につけるため、雑菌が入り込まないようプッシュ式にするというきめ細やかなこだわりもうれしいですね。

肌の奥に入り込み、黒ずんだ部分(メラノサイト)にダイレクトに働きかけてくれる13種類のリポソーム化美容成分が多数含まれているので、肌の奥からきれいを応援してくれます。

超お手軽!下着を変えるだけでデリケートゾーンケアできる?

一番手っ取り早い黒ずみ対策が下着を変えることです。今黒くなっているものを白くするというよりも、これ以上肌にストレスを与えて黒くならないようにするために、肌に優しいパンツに替えませんか?

見かけやデザインも大切ですが、一日中付けておくのもですから肌に一番負担の少ないものを選びましょう。特におすすめなのは「綿100%」「シルク素材」のものです。

多く出回っているのは「ポリエステル生地」のパンツです。デザインも可愛いものが多くついつい選んでしまいがちですが、ごわごわしていたり、化学素材なので肌触りがソフトではなく、蒸れやすいという欠点もあります。

サイズが小さく、動くとゴムが食い込んだり擦れたりすると感じるものは避けましょう。できる限り余裕のある大きさのものを選んでくださいね。

もう悩まない!デリケートゾーンの黒ずみは改善できる!

誰にも聞けなくて一人で悶々と悩んでしまうデリケートゾーンの悩み。実は意外にも同じ悩みを持っている女性は多いものです。もしかしたらあなたもお友達も悩んでいるかもしれません。これは決して恥ずかしい事ではなく、誰でもなりえる問題です。

股ずれや下着による摩擦、ナプキンやおりものによってデリケートゾーンの肌は大変ストレスを感じている状態です。それに体調不良なども加わると肌の再生力が弱まってしまいます。

でもその原因を知れば対処法が見えてきますね!ぜひデリケートゾーンの洗い方や下着の種類などを見直し、肌ストレスを和らいであげましょう。

いつもは人目に付かない部分ですが、きれいになれば友達とプールや温泉に行きやすくなったり、愛する人と一晩を共にするときに、あなたに「自信」を与えてくれるかもしれません。真のステキな女子はどこのケアも怠らないものです。あなたもデリケートゾーンケアを今日から始めてみませんか?

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