おすすめ低カロリー食材5選|1日に必要なのは何kcal?食材別カロリー表も!

現在ダイエット中の人や、これからダイエットを始めようと思っている人は、カロリーコントロールについて知りたいと思っている人もいるのではないでしょうか。今回は、このカロリーについてを詳しくご紹介しているので、ぜひ参考にしてみてください。

本記事の見出し

カロリーを知って上手にダイエットしよう!

カロリーとは、おもに食べ物などから摂取するエネルギーのことであることは、ほとんどの人が知っているのではないでしょうか。このようなカロリーをダイエットに活かすには、どのような方法があるのでしょうか?

今回は、カロリーについてを詳しく調べてみました。これからダイエットを始める人や、現在ダイエット中の人は、ぜひ参考にしてみてください。

カロリーの基本を知ろう!

カロリーとは、人間が生きる上で必要なものであり、おもに食物から摂取するものであるということは、みなさんご存じのことでしょう。まずは、このカロリーの基礎についてを詳しく解説していきます。

カロリーとは?

カロリー(calorie、cal)とは、熱量の単位であり、カロリーのもともとの名前の由来は、ラテン語の「熱」を意味する「calor」からつけられたものであると言われています。カロリーは、以前の栄養学では広く用いられていた単位ですが、1948年の国際度量衡総会(CGPM)において、カロリーはできるだけ使用しないようにという決議がなされました。

そのため、もしもカロリーを使用する場合には、ジュール(J)の値も同時に併記するようにということが義務付けられました。このようなことから、カロリーとは国際的な単位としては現在用いられていないと言われています。

カロリーの使われ方

カロリーは、日本における計量法としては「食物もしくは代謝の熱量の計量」のみに使用できるものです。おもに、カロリー、キロカロリー (kcal)、メガカロリー (Mcal)、ギガカロリー (Gcal) という単位で表され、このような計量法によるカロリーの定義とは、「1cal=(正確には)4.184J」であると言われています。

国により表記が方法が異なる

また、このような「カロリー」とは、現在日本とアメリカ以外の海外では使用されておらず、代わりに「ジュール」にて表記されていることが多いと言われています。現在では国際的にはこのジュール単位で統一するようにと推奨されているため、カロリーで食物の熱量を表している国は日本以外ではほとんどないと言われています。

カロリーを調べる方法とは?

それでは、このようなカロリーを日常生活の中で調べるには、どのような方法を用いれば良いのでしょうか?日常生活の中で、食物のカロリーを調べる一番簡単な方法は、携帯のカロリー計算アプリであると言えるでしょう。

一度アプリを落としてしまえば、いつでもどこでもアプリを使用すればすぐにカロリーを調べたり計算することができます。しかも、このようなカロリー計算アプリのほとんどには、脂質やたんぱく質、炭水化物などの栄養素までが詳しく分かるようになっています。そのため、ダイエットのために使用したい人にはとても便利なツールになります。

また、アプリ以外でもネットでカロリーが一目でわかる一覧表などを掲載しているものが現在ではたくさんあるので、このようなサイトを利用するのも良い方法です。自分で調べやすい方を選び、日常生活の中で役立ててみてはいかがでしょうか。

年代別!1日の摂取カロリー一覧

カロリーについてを詳しく解説してきました。次からは、ダイエットにおいて必要な情報である、1日の摂取カロリーについてを年代別でご紹介します。カロリー計算でダイエットをするには、まずは自分の1日に摂取できるカロリー量を把握しておかなければいけません。

カロリーの計算方法とは?

まず、自分の適性体重を知ることが重要です。また、それと同時に自分の生活に合わせたダイエットの方法を考えることも必要であると言えるでしょう。まずは、以下の計算で自分の適性体重を算出しましょう。

・適性体重=身長(m)2×22

さらに、この適性体重を使い、自分の1日に必要なおおよその消費エネルギーを算出しましょう。

・1日に必要なエネルギー(カロリー)量=適性体重×身体活動量

このときに使用する「身体活動量」は、以下のような目安から自分に合うものを選び、計算を行うようにしてください。

・日常生活は軽い動作のみ(座っていることが多い場合)=25〜30
・日常生活は普通の動作量(立っていることが多い場合)=30〜35

このような計算をもとに、自分に必要な1日の適性カロリーを知ることができます。もしも、計算が面倒であるという人の場合には、次からご紹介する年代別のおおまかな1日に必要な摂取カロリーを参考にすると良いでしょう。

15~17歳の1日の摂取カロリー

15~17歳(高校生)の1日の摂取カロリーは、以下のようになります。ただし、性別や身体の活動レベルにより、摂取カロリーが異なるので注意が必要です。

・女性
身体活動のレベルが低い人の場合…2,000kcal
身体活動のレベルが普通の場合…2,250kcal
身体活動のレベルが高い人の場合…2,500kcal

・男性
身体活動のレベルが低い人の場合…2,450kcal
身体活動のレベルが普通の場合…2,500kcal
身体活動のレベルが高い人の場合…2,750kcal

18~29歳の1日の摂取カロリー

18~29歳の1日の摂取カロリーは、以下のようになります。

・女性
身体活動のレベルが低い人の場合…1,700kcal
身体活動のレベルが普通の場合…1,950kcal
身体活動のレベルが高い人の場合…2,250kcal

・男性
身体活動のレベルが低い人の場合…2,250kcal
身体活動のレベルが普通の場合…2,650kcal
身体活動のレベルが高い人の場合…3,000kcal

30~49歳の1日の摂取カロリー

30~49歳の1日の摂取カロリーは、以下のようになります。

・女性
身体活動のレベルが低い人の場合…1,750kcal
身体活動のレベルが普通の場合…2,000kcal
身体活動のレベルが高い人の場合…2,300kcal

・男性
身体活動のレベルが低い人の場合…2,300kcal
身体活動のレベルが普通の場合…2,650kcal
身体活動のレベルが高い人の場合…3,050kcal

50~69歳の1日の摂取カロリー

50~69歳の1日の摂取カロリーは、以下のようになります。

・女性
身体活動のレベルが低い人の場合…1,650kcal
身体活動のレベルが普通の場合…1,950kcal
身体活動のレベルが高い人の場合…2,200kcal

・男性
身体活動のレベルが低い人の場合…2,100kcal
身体活動のレベルが普通の場合…2,450kcal
身体活動のレベルが高い人の場合…2,800kcal

日常生活での消費カロリーの目安

カロリーの計算方法や、年代性別ごとの1日の摂取カロリーについてを解説してきました。次からは、日常生活で行うことができる運動の消費カロリーの目安を解説していきます。

ウォーキングの消費カロリー

ウォーキングの消費カロリーは、個人個人の体重や歩く時の速度、歩く時間の長さによって消費カロリーが異なります。そのため、目安となる消費カロリーを以下に表記するので参考にしてみてください。

・普通の速度で歩いた場合
体重50kgの場合:30分…80kcal 1時間…160kcal

体重60kgの場合:30分…95kcal 1時間…190kcal

・速めの速度で歩いた場合
体重50kgの場合:30分…130kcal 1時間…260kcal

体重60kgの場合:30分…160kcal 1時間…320kcal

ランニングの消費カロリー

ランニングの消費カロリーとは、基本的に以下のような計算式で算出することができます。

・ランニングの消費カロリー計算式
体重(kg)×距離(km)=消費エネルギー(kcal)

そのため、たとえば体重が50kgの人が8km走ったとすると、50(kg)×8(kg)=400kcalの消費カロリーになります。このように、ランニングであれば、とても簡単に消費カロリーを計算することができます。

しかし、自分で計算をしなくても今では走る距離を測るために携帯のアプリなどを用いれば、すでに消費カロリーも算出してくれるようなものの方が多いので、自分で計算するという機会はあまりないかもしれません。

自転車の消費カロリー

自転車の消費カロリーを計算したい場合には、以下のような計算式が役立ちます。

体重(㎏)×METS数×運動時間(時間)=消費エネルギー(kcal)

この「METS数」とは、運動などで消費するエネルギー量が、人が安静にしている時の消費エネルギーに比べ、何倍に相当するかを表す係数であると言われています。METS数を用いた場合、時速16キロの自転車は「5」に相当するため、以下のような例で表すことができます。

・体重50kgの人が時速16キロで60分自転車をこいだ場合
50(㎏)×5(METS数)×1(時間)=250(kcal)

このように、簡単な計算式で算出することが可能です。ただし、時速16キロが目安なので、速度により若干の誤差が出ると考えた方が良いでしょう。

水泳の消費カロリー

水泳は水圧を利用することができるため、陸上で行う有酸素運動よりも効率よくカロリーを消費することができると言われています。このような水泳の消費カロリーは体型や泳ぎ方により異なりますが、目安は以下のようになります。

水泳の1時間あたりの消費カロリー
・クロール…900〜1,300kcal
・平泳ぎ…550〜600kcal
・ウォーキング(水中)…200〜400kcal

前述した陸上運動のウォーキングなどに比べると、水泳は全身運動でもあるため、かなり消費カロリーが高いのが特徴です。また、水圧を利用していることにより、体に負担がかかりにくいため、ダイエットをする場合には一番効率よい運動であると言えるでしょう。

家事の消費カロリー

日常生活で行っている何気ない動作である家事ですが、じつは意外と消費カロリーが高いということをご存じでしょうか?以下に、家事の消費カロリーの目安をご紹介するので、参考にしてみてください。

1時間あたりの家事の消費カロリー目安
・床の掃き掃除…172kcal
・床の雑巾がけ…182kcal
・モップがけ…182kcal
・窓拭き…168kcal
・掃除機がけ…172kcal
・お風呂掃除…182kcal
・料理…172kcal
・洗濯…205kcal

ただし、家事はよほど広い家や家族が大人数でない限りは、あまり長時間続けて行うことがないので、きちんと消費カロリーを計算した方が良いでしょう。

いろいろな食品のカロリーについて

日常生活における動作や運動などの消費カロリーについてを詳しくご紹介してきました。次からは、摂取カロリーである食品のカロリーについてを、詳しく解説していきます。

穀類・豆類のカロリー

穀類・豆類のカロリーは、ご飯などの穀類の場合には、おもに炭水化物が栄養素の多くを占めることから、カロリーが高い傾向があります。そのため、ダイエットをしているときには、穀類は通常よりもやや控えるようにした方が良いでしょう。

また、豆類はたんぱく質を多く含む食材であるため、カロリーが高いものであってもそれ以上に体に必要な栄養価を多く含むことから、ダイエット中には積極的に摂取するべき食材であると言えるでしょう。以下に、おもな穀類・豆類のカロリーをご紹介します。

穀類
・ご飯(1膳=150g)…252kcal
・もち(1個=50g)…118kcal
・中華麺(1玉=170g)…253kcal
・スパゲティ(1食分=180g)…268kca
・そば(1玉=200g)…264kcall
・コーンフレーク(1袋=170g)…684kcal

豆類
・木綿豆腐(1丁=300g)…216kcal
・挽きわり納豆(1パック=30g)…58kcal
・調整豆乳(1カップ=130g)…134kcal
・大豆(1カップ=130g)…542kcal
・あずき(1カップ=200g)…286kcal

肉・卵のカロリー

肉・卵のカロリーは、一般的にカロリーが高いイメージの食品です。確かに、イメージ通りでカロリーの高い食品ではありますが、肉や卵も炭水化物をほとんど含んでいません。

そのため、体内に脂肪として蓄積されるカロリーよりも、体内の基礎代謝を上げるための燃料となるカロリーであることから、カロリーが高いからといって、肉や卵の摂取を少なくすると逆に代謝が落ちてしまい痩せにくい体になるため注意が必要です。

そのため、ダイエット中である人は、肉や卵は積極的に摂取する食品であると言えるでしょう。以下に、肉・卵のカロリーをご紹介します。カロリーが高くても、体内の基礎代謝を上げるために必要なものであるため、あまり気にする必要はないでしょう。

肉類
・牛肉肩ロース(100g)…286kcal
・牛肉リブロース(100g)…468kcal
・牛肉サーロイン(100g)…498kcal
・牛肉ヒレ(100g)…223kcal
・豚肉肩ロース(100g)…216kcal
・豚肉ロース(100g)…263kcal
・豚肉ばら(100g)…386kcal
・豚肉もも(100g)…183kcal
・鶏肉肩もも(100g)…253kcal
・鶏肉ささみ(100g)…114kcal
・鶏肉むね(100g)…244kcal


・全卵(100g)…151kcal
・卵黄(100g)…387kcal
・卵白(100g)…47kcal

魚介類のカロリー

魚介類のカロリーは比較的低いものが多く、さらに栄養価も高いためダイエット中には嬉しい食品です。肉類同様に体の必須栄養素であるたんぱく質を多く含み、他にもビタミンやミネラル、不飽和脂肪酸などを含んでいることから、体の健康にもとても良い食品が多いのが特徴です。

魚類
・まあじ(中1尾=81g)…98kcal
・さんま(1尾=105g)…326kcal
・まぐろ(50g)…172kcal

貝類
・あさり(100g)…30kcal
・しじみ(100g)…51kcal
・ほたて(100g)…72kcal
・さざえ(100g)…89kcal

甲殻類
・えび(100g)…82kcal
・毛ガニ(100g)…83kcal
・いか(100g)…85kcal
・たこ(100g)…76kcal

野菜・果物のカロリー

野菜・果物のほとんどは、カロリーが低いものが多いので、ダイエット中でも気にせず食べることができる食品です。ただし、バナナや柿、アボカドなどはカロリーが高いため、食べ過ぎには注意する必要があるでしょう。

野菜類
・ブロッコリー(100g)…33kcal
・かぼちゃ(100g)…60kcal
・きゅうり(100g)…14kcal
・トマト(100g)…19kcal
・キャベツ(100g)…23kcal
・ほうれん草(100g)…25kcal
・レタス(100g)…12kcal
・大根(100g)…25kcal
・にんじん(100g)…37kcal
・ごぼう(100g)…37kcal

果物類
・いちご(5個=78g)…27kcal
・みかん(1個=80g)…37kcal
・柿(1個=182g)…109kcal
・バナナ(1本=90g)…77kcal
・もも(1個=170g)…68kcal
・りんご(1個=255g)…138kcal
・レモン(1個=97g)…52kcal
・アボカド(1個=119g)…223kcal

パン・ジャムのカロリー

パン・ジャムのカロリーは、どちらも高めであるため注意が必要です。また、栄養素のほとんどが糖質・炭水化物であるため、ダイエット中には不向きの食品であると言えるでしょう。とくに、ジャムは砂糖を多く使用しているので、使う場合には付けすぎないように気をつけるようにしましょう。

パン類
・食パン(1枚=60g)…158kcal
・ロールパン(1個=30g)…95kcal

ジャム類
・いちごジャム(20g)…39kcal
・オレンジマーマレード(20g)…36kcal
・りんごジャム(20g)…36kcal
・ブルーベリージャム(20g)…36kcal
・ミックスジャム(20g)…39kcal

ジュース・お酒のカロリー

ジュース・お酒のカロリーは、意外と高めなので、注意するべき食品です。フルーツジュースであったとしても、糖質が高いためダイエット中には摂取量に気をつける必要があります。また、お酒も種類によってカロリーにかなり差が出るため、ダイエット中の場合には飲むお酒の種類を選ぶようにしましょう。

ジュース類
・オレンジシュース(200g)…84kcal
・グレープフルーツジュース(200g)…80kcal
・りんごジュース(200g)…88kcal
・炭酸飲料(200g)…102kcal

酒類
・日本酒(1合=180g)…193kcal
・ビール(1缶=360g)…144kcal
・ワインロゼ(1杯=80g)…62kcal
・ウイスキー(1杯=20g)…47kcal

お菓子のカロリー

お菓子のカロリーは、ほとんどが高く、必要な栄養素が含まれていないものが多いため、ダイエット中には避けるべき食品です。どうしても食べたいというときは、我慢をするとストレスになるので、食べる量に気をつけるようにしましょう。

・ショートケーキ(100g)…300kcal
・アイス(バニラ)(100g)…180kcal
・シュークリーム(100g)…250cal
・チョコレート(70g)…395kcal
・ドーナツ(100g)…227kcal
・プリン(100g)…160kcal
・ワッフル(100g)…187kcal
・せんべい(10g)…38kcal
・どらやき(100g)…180kcal
・ようかん(2切)…130kcal
・ポテトチップス(90g)…504kcal

調味料のカロリー

調味料のカロリーも、じつは意外と高いものが多いので、使いすぎには注意するようにしましょう。とくに、ドレッシングやマヨネーズなどの油を多く含むものは、なるべく少なめの量に抑えることが大切です。

調味料
・ケチャップ(100g)…119kcal
・マヨネーズ(100g)…703kcal
・みそ(100g)…186cal
・米酢(100g)…46kcal

ダイエット中に摂りたい!おすすめの低カロリー食材5選

さまざまな食品のカロリーをご紹介してきました。次からは、ダイエット中でも気にせず食べられるおすすめの低カロリー食材についてを解説していきます。

1.こんにゃく

ダイエット中におすすめの低カロリー食材は、なんといってもこんにゃくでしょう!こんにゃくは、カロリーが低いだけでなくお腹の中で膨れる作用もあるため、満腹感を得ることができるのもポイントです。また、腸の掃除をする作用もあり、脂肪やコレステロールの吸収も抑える効果もあるため、ダイエット中には最適な食材であると言えるでしょう。

2.鶏のささみ

また、ダイエット中でカロリーが気になるものの、お肉がどうしても食べたい!という人の場合には、鶏のささみがおすすめです!鶏のささみは、他の肉類に比べてカロリーが低いのが特徴です。また、お肉なのでたんぱく質も豊富であるため、たくさんお肉が食べたいというときには、鶏のささみを選ぶようにしましょう。

3.きのこ類

きのこ類も、低脂肪でカロリーが低い食材です。また、食物繊維などを多く含み栄養価も高いことから、ダイエット中には最適の食材です。他にも、きのこ類はカリウムを豊富に含んでいるため、むくみの解消などにも効果的です。

このように、きのこ類はさまざまな体に良い栄養素を含んでいる食材であるため、ダイエット中にかかわらず、普段から積極的に摂取したい食材です。

4.野菜

そして、低カロリー食材といえば、野菜を忘れてはいけません。野菜は食物繊維を多く含み、その他にも体に良い栄養素をたくさん含んでいるため栄養満点の食材であると言われています。また、いろいろな料理に活用できる食材ばかりなので、常備しておいても困らない食材たちです。

5.そば

そばは穀類でありながらも低カロリー食材であるため、満腹感を得られるのが嬉しいポイントです。また、そば粉にはさまざまな美容効果もあることから、女性におすすめの食材であると言えるでしょう。そばには、老化防止、抗酸化作用によるしみの予防など、アンチエイジングの効果が期待できます。

また、そば低GI食品であるため、血糖値の上昇が緩やかで糖質の吸収が穏やかなので、ダイエット中に積極的に取り入れたい食材の一つであると言えるでしょう。

知っておきたい外食メニューのカロリーの目安

いろいろな食材のカロリーがわかったところで、次からは外食メニューのカロリーをご紹介します。外食メニューのカロリーがわかっていれば、ダイエットもスムーズに進行できるはずです。

マクドナルドのメニュー

マクドナルドなどのファーストフードのカロリーが高いということは、すでにご存じのことでしょう。そのため、ハンバーガーはダイエット中はとりあえず我慢する!という人も多いはずです。しかしサイドメニューだけでも頼みたい!という気持ちから、つい食べてしまう人もいるのではないでしょうか。

マクドナルドのサイドメニューである、ポテトやナゲットも、やはり高カロリーであるため、食べる量やタイミングには気をつける必要があるでしょう。

・てりやきマックバーガー(1個164g)…519kcal
・ダブルチーズバーガー(1個178g)…463kcal
・ポテト(1個135g)…454kcal
・ナゲット(100g)…280kcal

スターバックスのメニュー

飲み物だからといっても、あなどってはいけません。スタンダードな無糖のコーヒーであれば問題はありませんが、スターバックスといえば、やはりトッピングなどが充実しているところが魅力の一つであるはずです。

そのため、あまーい飲み物をつい頼んでしまっている人も多いのではないでしょうか。ドリンクによっては、驚きの高カロリーのものもあるため注意する必要があるでしょう。ここではスタンダードなメニューのカロリーを表記します。

スターバックス ラテ

(ホット)
ミルク Short…148kcal、Tall…222kcal、Grande…283kcal、Venti…356kcal
低脂肪 Short…116kcal、Tall…173kcal、Grande…221kcal、Venti…279kcal
無脂肪 Short…84kcal、Tall…125kcal、Grande…160kcal、Venti…203kcal

(アイス)
ミルク Short…103kcal、Tall…124kcal、Grande…160kcal、Venti…165kcal
低脂肪 Short…81kcal、Tall…98kcal、Grande…126kcal、Venti…132kcal
無脂肪 Short…59kcal、Tall…71kcal、Grande…93kcal、Venti…98kcal

カフェ モカ

(ホット)
ミルク Short…265kcal、Tall…391kcal、Grande…503kcal、Venti…604kcal
低脂肪 Short…239kcal、Tall…350kcal、Grande…452kcal、Venti…542kcal
無脂肪 Short…213kcal、Tall…310kcal、Grande…401kcal、Venti…481kcal
豆乳  Short…263kcal、Tall…388kcal、Grande…499kcal、Venti…599kcal

(アイス)
ミルク Short…182kcal、Tall…243kcal、Grande…319kcal、Venti…365kcal
低脂肪 Short…164kcal、Tall…223kcal、Grande…294kcal、Venti…342kcal
無脂肪 Short…147kcal、Tall…203kcal、Grande…269kcal、Venti…320kcal
豆乳  Short…180kcal、Tall…242kcal、Grande…317kcal、Venti…363kcal

ファミレスのメニュー

最近ではファミレスのメニューには、カロリーが掲載されているのがほとんどです。ガストやロイヤルホストなどは、すべてのメニューにカロリーや栄養成分が載っているので、外食する際には確認してオーダーするようにしましょう。

牛丼屋のメニュー

牛丼屋といえば、吉野家やすき家、松屋などですが、それぞれ牛丼の他にもオリジナルのメニューがいろいろあるため、お店のメニュー表でカロリーをきちんと確認してから注文するようにしましょう。以下は、各牛丼屋のスタンダードな牛丼のカロリーになります。

吉野家
・牛丼 並盛…669kcal、アタマの大盛…752kcal、大盛…929kcal、特盛…1.063kcal

すき家
・牛丼 ミニ…464kcal、並盛…656kcal、中盛…695kcal、大盛…845kcal、特盛…980kcal、メガ…1.163kcal

松屋
・牛丼 ミニ盛り…512kcal、並盛…736kcal、大盛…959kcal、特盛…1,318kcal

カロリーコントロールができる!?市販の人気商品

ダイエット中であるといっても、食べたいものを我慢するのはとてもつらく忍耐が必要です。そんなときに役立つのが、カロリーコントロールができる商品です!次からは、人気のカロリーコントロールができる商品をご紹介します。

カロリーメイト

カロリーメイトは、ダイエット用の商品ではありませんが、どの味のカロリーメイトもすべて同じカロリーであるため、カロリーコントロールをするには最適な食品です。1箱4本入りで400kcal、1本100kcalなのでカロリーの計算がとても楽にできるのが人気の理由です。 カロリーメイトブロック 5種詰合せセット(4本入×4箱×5種類)【楽天24】[カロリーメイト バランス栄養食品・栄養調整食品]

カロリーコントロールアイス

カロリーコントロールアイスも、すべてが80kcalに統一されている商品であるため、とてもカロリーコントロールをしやすいのが特徴です。また、種類や味も豊富で普通のアイス同様に美味しいことから、とても人気のあるアイスです。 (4つ選んで、本州冷凍送料無料(北海道・沖縄を除く))江崎グリコ カロリーコントロール(6×4)24入【冷凍】

ウィダーinゼリー

ウィダーinゼリーは、素早く栄養補給ができるゼリー状の飲み物で、小腹が空いたときなどに気軽に飲むことができる商品です。カロリーは種類により異なりますが、通常のエネルギーチャージ用でも180kcalでおよそおにぎり1個分のカロリーであることから、計算がしやすいため人気の商品です。

バランスパワー

バランスパワーは1袋2本で100kcalと、類似商品の中でももっともカロリーが低いのが特徴です。それに付け加え、ビタミンやカルシウム、鉄分、コラーゲンなど、多くの栄養素を含んでいるため、ダイエット中に最適な商品です。

カロリーを知って、賢くダイエットに活かしましょう!

いかがでしたでしょうか。カロリーとは、日本では現在も使用されている熱量の単位ですが、海外ではカロリー表記をしていることが少ないため、注意する必要があるでしょう。このようなカロリーは、ダイエットをする際にはきちんと把握しておくと便利であると言われています。

カロリーは、日常生活で消費されるエネルギーなどと合わせて考えることにより、さらにダイエットの進行が早くなるため、摂取カロリーだけでなく日常的な消費カロリーなども計算することをおすすめします。

また、身近な食材でもカロリーコントロールができるものはたくさんあるため、こちらで掲載しているような商品などをうまく利用してみてはいかがでしょうか。