爪のお手入れはしていますか?ネイルケアで輝きのある美しい指先へ

手をキレイにみせるためには、爪のお手入れは欠かせません。学校や職場などでネイル禁止といわれているため何もせず、爪をカットするだけで終わりにしていませんか。ネイルは禁止でもケアはできます。男女問わず自爪が元気で輝いているのは、ナチュラルな美しさで誰からも好印象に受け取られます。美しい指先を目指してネイルケアしていきましょう。

爪のお手入れは身だしなみのひとつです!

身だしなみはオシャレではなく、相手に清潔感のある良い印象を与えるあなた自身の品格を表すものです。人はどうしても、第一印象は外見で判断してしまいます。そのため、TPOにあったファッションを選んで着たり、少しでもきれいに見られたいとの思いでボディケア、ヘアケア、スキンケアと全身を日々お手入れしますよね。ところで、爪のネイルケアはその中に含まれていますか?

おしゃれ感覚でするジェルやマニキュアではなく、自爪のケアのことです。名刺交換のとき、書類の受け渡しのとき、スマフォやパソコンのキーボードを触っているとき、指先を動かしながら説明しているとき、さまざまなシーンで人は何気なく手元を見ています。指先から受け取る印象で、その人自身の印象も大きく変わってきます。

伸びてきたら爪切りでカットするだけの時代は、もう終わりです。必ず身だしなみのひとつとして、全身ケアの中に爪のお手入れをプラスしていきましょう。

爪のお手入れ方法について

爪のお手入れセットをそろえよう

1 まずは、爪をお手入れするために必要な道具をそろえましょう!

■爪切り…長く伸びた爪をカットするときに使います。
■やすり…エメリーボードと言い、爪の形を整えるのに使うやすりのことです。
■キューティクルリムーバー…甘皮を処理する前に塗るためのものです。
■スティック…甘皮を押し上げるときに使います。
■コットン…スティックの棒に巻きつけ甘皮処理のときに使います。
■バッファー…爪の表面を削って整えます。
■シャイナー…爪を磨いて光沢を出します。
■キューティクルオイル(ネイルオイル)… 乾燥を防ぐために仕上げにつけます。

爪の切り方、深爪に注意しよう

爪のお手入れは、指先を38~40℃ほどのお湯に数分入れて爪を柔らかくしてから始めましょう。そのため、お風呂あがりなんかは爪のお手入れをするのにちょうどよいですよ。

まず、長く伸びている爪は爪切りでカットしていきます。あとでヤスリを使って爪の形を整えていきますので、ギリギリまでカットしないように注意して下さいね。カットしすぎるとヤスリをかけてるうちに、深爪になってしまいます。また、パチンパチンと切ってしまうと、爪に衝撃を与えて割れる原因になります。端から少しずつ爪の形にそうように少しずつ切っていくようにしましょう。

指先が美しく見える形に爪を整える

1 ある程度の長さまで爪をカットしたら、やすりで爪を削り形を整えていきましょう。爪の形は、四角の形のスクエアオフ、スクエア、自然な丸みのあるラウンド、オーバル、爪先の細いポイント、と5種類に分かれます。

人それぞれ、爪の形、指の長さが違います。どの形が自分の手に適しているのか色々と試してみて、指が細長く美しくにみえる形を選びましょう。

甘皮処理は甘めで充分です

爪を保護するためにある甘皮、生え際の薄い皮のことでキューティクルとも呼びます。爪の形をきれいにみせるために、余分な部分を処理していきます。

キューティクルリムーバーを甘皮の部分に、マッサージするように塗っていきます。もしおうちになければ、ハンドクリームを代わりに塗りましょう。コットンを巻いたスティックで甘皮部分を押しながら、やさしく削りとっていきます。力強く押してみたり、あまりにも丁寧に甘皮を取りすぎると、爪や根元の皮膚を傷つけてしまうので、パッとみてきれいになっていれば大丈夫です。

甘皮のほかに、ささくれもあればニッパーでカットしておいて下さいね。

表面を磨いて爪に輝きを取り戻そう

爪の表面を磨いて、ピカピカに仕上げていきましょう。

まずは、バッファーで爪表面のデコボコを削って整えていきます。バッファーはスポンジバッファーのほうが厚みがあって、使いやすいかと思います。そして、バッファーにはグリッドという単位があり砂粒の数が数字で表されています。数字が小さければ目が粗く、大きければ目が粗くなります。2種類ある場合には、先に目の粗い方で削り、そのあと目の細かい方で調整するよう使い分けましょう。

ただ、削り過ぎには注意して下さい。爪が薄くなり、割れやすくなってしまいます。ある程度デコボコがなくなれば、あとはシャイナーで磨いていくようにしましょう。磨けば、ピカピカに輝きだしてくるはずです。

足の爪も忘れずお手入れして下さい

素足にも自信が持てるように、足の爪のケアもしていきましょう。

足の爪の両サイドには靴や靴下のゴミや垢などが溜まりやすいので、ますば清潔にするためにブラシなどを使って足の爪周りを丁寧に洗っていきます。その後は、爪や甘皮を柔らかくするためにしばらくの間、お湯につけておくようにしましょう。そのため、お風呂上りの状態でケアするのが、手と共に一番ベストです。

足の爪は爪切りでカットすると、切り過ぎて深爪や巻爪の原因になります。面倒でも、やすりで削っていくようにいしましょう。また、甘皮についても目立つところだけ処理するようにしましょう。足の爪は手よりも細菌が入りやすいところです。菌が入って炎症を起こさないようにして下さい。

爪のお手入れの頻度は?保湿は日々欠かさずに!

爪のお手入れは、だいたい2週間毎ぐらいで爪が伸びてきたなってころにするのがちょうどよいと思います。あまりやりすぎると爪自体が薄く弱くなってくるので、適度に間隔をあけるようにしましょう。ただ、マニキュアを塗っている爪の場合、剥げてきたらすぐに除光液でおとして下さいね。剥げたままほっておくのは、一番カッコ悪いです。

また、乾燥は爪トラブルの原因です。手入れの最後には、オイルやハンドクリームを塗り保湿を忘れずにしましょう。爪だけに関わらず、手全体は体の部分でも年齢のわかりやすいところです。日頃からオイルやハンドクリームはこまめに塗って乾燥を防ぎ、美しい手と爪をキープするようにしましょう。

爪トラブルの原因は?

爪が変色している

爪の変色の原因は、マニキュアや除光液の可能性が考えられます。自爪に直接マニキュアを塗ると、マニキュアの色が爪に沈着することがあります。必ずマニキュアを塗る前には、最初にベースコートを塗り色素沈着するのを防いで下さい。また、除光液の使い過ぎは爪が黄色くなることもあります。頻繁にオンオフをする場合は気を付けて下さい。

ジェルを久しぶりにオフしたときに、爪が黄緑色になっていることがあります。グリーンネイルといって、爪の病気で緑膿菌といいます。ジェルと爪の隙間に水分と雑菌が入り込みカビになるのです。心配な場合や症状がひどいときには、皮膚科で見てもらうようにして下さい。

いずれにしても、爪が変色してきた場合はマニキュアやジェルは爪が元気になるまでやめておきましょう。

爪がでこぼこしている

爪のでこぼこはどういう風にデコボコしているかによって、原因は違います。縦にでこぼこしているのは、たぶん老化でしょう。お肌でいうシワのようなものです。乾燥させず、保湿が重要になってきます。オイルやクリームを塗って、少しでもでこぼこするのを抑えて下さい。

横にでこぼこは、爪が生える過程で根本にダメージがかかった時にできたり、なにかしら体の異常で栄養不足に陥っている可能性があります。足に合わない靴を履いて歩くのをやめてみたり、食生活の改善をしてみて下さい。爪に良いといわれている、タンパク質、亜鉛、ビタミンB2、B6 が多く含まれている食材、例えば、納豆やレバー、また鰻などを食生活に取り入れてみてはいかがでしょうか。

ぼろぼろ剥がれるのは二枚爪

爪は背爪、中爪、腹爪と三層構造になっていて、一番上の背爪が剥がれてくることを二枚爪と言います。二枚爪の主な原因は、乾燥や爪を切るときの衝撃、また、冷え性による血行不良が主と考えられます。爪が剥がれてきたり、割れやすくなったら、マニキュアやジェルはお休みをして指先をマッサージしながらオイルやクリームを塗り、保湿しながらしばらく様子をみましょう。それでも良くならなければ、他の病気も考えられますので病院へ行くようにして下さいね。

爪のお手入れのネイルケアのおすすめ道具

日本のものづくり技が詰まった「KOBAKO」

2 日本の伝統ブランドである貝印から生まれた、理想的なビューティツールを追及する「KOBAKO(コバコ)」。おしゃれで機能的で、なんといっても使いやすい。セルフケアを極めたい人におすすめです。これだけそろえると、もうネイルサロンに行く必要なくなっちゃいます。

安くてネイルケアのグッズをそろえるには100均を活用しよう

ネイルケアをするのに道具をそろえるのは大変だなぁって思った方におすすめなのは、100円ショップです。爪のお手入れからおしゃれまで、ネイル用品のほとんどがそろいます。種類も豊富でかわいいものもたくさんあります。キレイを、安くて楽しむには100均が一番ですよね。

ボトルが可愛い!「JILL STUART BEAUTY」

JILLSTUART BEAUTY(ジルスチュアートビューティ)の爪の乾燥を防ぐためのトリートメント、ネイルケアオイル。ボトルがとっても可愛いくて、テンションあがります。そして、女性っぽい甘くていい香りがするんです。これなら毎日使いたくなりますよね。使い心地も良く、しっとりと潤いを与えてくれます。

艶のある爪でマニキュアしなくても、きれいなピンク色の指先を目指しましょう。女友達へのプチプレゼントしても、喜ばれますよ。

爪もパックで保湿しよう

韓国コスメのTONYMOLYチェンジングのネイルパック。ジェルやマニキュアでダメージを受けている爪には、オフしたときにはぜひパックをおすすめします。付属のピンセットでそれぞれの指のサイズにあったシートを爪の上にのせていき、15~20分程度放置します。保湿成分の、ヒアルロン酸、コラーゲン、ローズヒップ油、ケラチンが含まれているシートのおかげで、爪のまわりがなめらかつるりんと蘇ります。

美容家電に頼ってみると楽チン

パナソニックビューティーから販売されている、ネイルケアの美容家電。爪のお手入れの基本である、形づくり、甘皮処理、表面磨きがこれ1本ですべてできます。自分の手でするより機械に頼ると手軽にキレイに仕上がり爪がピカピカになります。また、ポーチに入る大きさなので持ち運びに便利です。ちょっと時間がある時にいつでもケアできちゃいます。

爪が割れてきた時の応急措置の医療用テープ

爪の端からひび割れしてくることってないですか。爪が剥がれてしまわないようにするために、バンドエイドを貼るのもよいですがなんだか大げさですよね。そんな時は「REIKO KAZUKI(レイコカズキ)」の医療用テープを使ってみてはいかがでしょうか。フェイスアップのための顔に貼るテープとして作られているので、極薄で蒸れないようにできてます。爪のひび割れしててきたところに、目立たず貼ることができて助かります。

ビジネスマンの常識、男性もネイルサロンへ

東京男子の爪はオトコネイルできめよう

霞が関、市ヶ谷、東銀座とビジネスマンが多いところにお店がある、男性の爪のお手入れ専門店「オトコネイル」。男性がふらっと入りやすい店構えになっています。仕事の合間に休憩をかねて行くのもよし、会社帰りに寄るのもよし。少し薄暗い個室は、手入れしてもらっている間、ゆっくりとくつろぐことができます。ここぞという時には、ぜひ爪をきれいに整えてから臨んでみてはいかがでしょうか。

オトコネイル・男性の爪のお手入れ専門店|メンズネイル 銀座 霞が関 市ヶ谷

大阪なにわ男、メンズサロンへ行こう

大阪の西梅田にある「メンズ眉毛サロン from-E (フロムイー)」。男性専用で、アイブロウとネイルケアを完全個室で施術してもらうことができます。初めてでちょっと恥ずかしいなって思っている方、個室なら他の方と会うこともないのでちょうどよいですよ。平日は21時までしているので残業帰りによってみてはいかがですか。

男性専用 メンズ ネイルサロン ネイルケア / 大阪 梅田 / フロムイー

爪をお手入れすることで心もリフレッシュ!

ぜひ、爪をお手入れを身だしなみのひとつとして取り入れて下さいね。あえて指先の爪を見るってことはありませんが、自然と目には入っています。指先が美しいと手の動きがスムーズに感じられ、なんだか気持ちがいいものですよ。