ベビーチェアベルトの人気ランキング!ハンドメイドの方法も公開!

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ベビーチェアベルトをご存知ですか?ママの手助けをしてくれるとても便利なアイテムです。最近では、可愛い柄のものや、赤ちゃんに合わせて調節できるものなど、機能が充実しているものも多くあります。ここでは、ベビーチェアベルトの人気ランキングや、使い方、そしてハンドメイドの方法などを紹介します。

ベビーチェアベルトとは?

ベビーチェアベルトをご存知ですか?外出して食事をするときに、赤ちゃん用のいすがなかったり、あったとしてもベルトがなく危険なので、お母さんのひざの上に座らせて食事をとらなければならない時ってありますよね。そんな時のために、大人用のいすでも赤ちゃんが1人でも座れるように、椅子に固定させて赤ちゃんを支えてくれるのがベビーチェアベルトです。

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ベビーチェアベルト人気ランキング

お母さんの手がふさがらずに食事ができるので、とても便利なベビーチェアベルトですが、調べるとたくさん種類があります。そこで、どんなベビーチェアベルトが人気なのかをランキング形式で紹介します。これから買われる方は是非参考にしてください。

1位 キャリフリー

1位はキャリフリーのベビーチェアベルトです。外出先のレストランや公園のいすにも、家のいすにも装着できて、ママの腰に装着するとママのひざの上でも固定されます。色も豊富で、無地のもので6種類ですが、柄物も売っています。日本製ですし、手洗いもでき、とても軽くてコンパクトで持ち運びも楽です。

実際に使われている方の口コミは、体に装着できるのがとてもよく、すべての席で対応できて便利だと言われる方、付け方も簡単で、子どももしっかり座れるので安心だと言われる方、お出かけの時に、ベビーチェアベルトは必要になったと言われる方もいて、とても人気のある商品です。

さらにキャリフリーは、フロントキャリーという両肩で支える抱っこひもや、サイドキャリーという、片方の方でささえる抱っこひももとても人気があります。

キャリフリーセーフティハーネスも人気

キャリフリーには、セーフティーハーネスもあり、迷子や飛び出し防止に人気があります。また、よちよち歩きを始めた赤ちゃんの歩行トレーニングや、転倒防止にも使われます。面ファスナーでとめられるので、お子様の首を痛めず、ベストのように着られ、持ち手はバックル付きループなので、ママのベルトにもつけることができます。

(使用方法)
1.首のうしろでお子様の大きさに合わせて面ファスナーをとめます。
2.ウエストバックルをとめ、ウエストベルトの長さを調節します。
3.調節具がお子様の体の真ん中になるようスライドさせ、ストラップが歩行に無理のない位置になるように調節してください。

2位 solby

2位はsolbyのベビーチェアベルトです。solbyは、かわいい動物の柄がカラフルに描かれていて、子どもも喜びそうな柄です。そして、同じ柄の収納ポーチもついています。滑りどめ加工もしてあるし、ズボッとずぼんをはかせるように装着でき、着脱テープで長さも簡単に調節できるので、とても楽です。

実際に使われている方の口コミは、収納バックがついているので、収納に困らないし、かさばならくていいと言われる方や、出産祝いにあげても喜ばれたと言われる方もいます。

3位 西松屋

3位は、西松屋です。西松屋にはたくさんのベビー・キッズ用品がありますが、ベビーチェアベルトも人気があります。値段も安いし、足を履かせるタイプで子どもが落ちることもありません。

実際に使われている方の口コミは、外食時にとても便利で、家でも使えて助かっていると言われる方や、お出かけの度に持ち歩いていて、必需品になったと言われる方もいます。また、番外編ですが、赤ちゃん本舗のスタイルKSチェアベルトも、コンパクトに持ち運びができて、人気があります。

ベビーチェアベルトの使い方

かなり便利で、重宝しているお母さんが多いベビーチェアベルトですが、どんな使い方をしたらいいのでしょう。ここでは、使う期間や、使い方について紹介します。

使うのはいつからいつまで?

赤ちゃんそれぞれの個人差がありますので、一概にいつからとは決めにくいですが、1人座りができるようになったころから使うことができます。腰がすわったら使えるものもあり、だいたい3歳ぐらいまでを対象としていますが、1歳ぐらいになると自分で脱出するようにもなるそうです。

長く使える便利なアイテムですが、動きすぎて暴れると椅子のまま、ひっくり返ってしまうので、赤ちゃんの成長に合わせてうまくつかってくださいね。

ベビーチェアからの立ち上がり防止

ベビーチェアベルトの使い方ですが、それぞれのチェアベルトによって、バックル式だったり、マジックテープだったりで使用方法が変わってきます。ここでは、1番人気のキャリフリーの使い方について紹介します。

(キャリフリーの使い方)
1.サポートベルトを椅子の背もたれ、または保護者のウエストに回し、バックルをとめてゆるみのないように調節します。
2.両脇のサイドバックルをとめ、お子様の体型にあわせて調節します。

ベビーチェアや、大人のいすからの立ち上がりや、落ちるのを防止できるように、しっかり固定して、ずれないように調節してあげてください。

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ベビーチェアベルトを手作りしよう!

なんと!ベビーチェアベルトを手作りしてしまうママさんもいます。手作りなら、好みの柄でお気に入りのものも作れますし、赤ちゃんのサイズに合わせることもできたり、いくつかバリエーションを持つこともできますので、おすすめです。

ベビーチェアベルトの型紙

材料
・布・・・13センチ×24センチ
・裏布・・・13センチ×24センチ
・キルト芯・・・11センチ×22センチ
・ベルト・・・25ミリ幅をお好みの長さ
・ベルト留め具・・・1組

型紙を使う場合の型紙ですが、ベビーチェアベルトの型紙は、ネットで無料でとることができます。型紙をダウンロードしたら、型紙通りに布を裁断してください。ここでのベビーチェアベルトは型紙不要の作り方です。

ベビーチェアベルトの作り方

材料がそろったら、さっそく作り始めましょう。ベビーチェアベルトの強度具合は、どれほどのものか分かりませんので、作るときは十分注意して、自己責任で作ってください。

(作り方)
1.裏布の裏側にキルト芯を貼ります。キルト芯は裏布の中心になるように貼ってください。
2.表布と裏布を中表にして、その間にベルトを挟むようにして、仮止めします。
3.返し口を残して、縫い合わせます。ベルトのある個所は補強のために何回か縫います。
4.表にかえして返し口をまつります。周囲をステッチします。
5.ベルトに留め具を付けたら完成です。

ベビーチェアベルトは便利です

ベビーチェアベルトについて、まとめてきましたが、いかがでしたでしょうか?少し昔にはなかったようなアイテムが今はどんどんでてきていて、とても便利ですね。これも、子育てをしているママさんたちの素晴らしいアイディアから生まれたものなのでしょう。

外食のときに赤ちゃんを抱いていると、なかなか自分の食事ができていないママさんってよくいますよね。それも子供が小さい一時のことなのですが、やはり赤ちゃんが1人で座ってくれると楽ですよね。そんなときにはベビーチェアベルトが便利なのでおすすめです。

ベビーチェアベルトは、落下防止や、立ち上がり防止にもなりますので、使うと赤ちゃんにとっても安全なので、ママも安心できますね。レストランや、家での食事の時にも使えるのはとてもいいですね。さらに、お手入れも自宅で手洗いなどで洗うことができ、とても簡単ですので、手間もかかりません。

ベビーチェアベルトで、赤ちゃんの安全を守るとともに、ママの少しの息抜きにも使ってみてくださいね!いろんなベビーチェアベルトがありますので、自分に合ったものをお選びください。

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