”美白派”なら必見です!日焼け対策とおすすめ日焼け止めまとめ

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皆様は、普段「日焼け」についてどのような対策をとられていますか?その対策、もしかしたら間違っているかもしれません!日焼けしたくない方は、ただ日焼け止めを塗るだけでは不十分かもしれません。さらに、小麦肌に憧れる方もむやみやたらに焼いていては健康を害する危険性があります。ここでは、美白派さんも小麦肌派さんも、美しく健康に紫外線と日焼けと付き合う方法をご紹介します!

本記事の見出し

あなたは美白命?日焼けしたい派?

最近では1年中気をつけなければいけないといわれる「日焼け」。特に夏は、日差しも強くなり、薄着になり、海や山に行ったりとアウトドアレジャーを楽しんだりするので、紫外線を浴びる機会が増えてきます。あなたは日焼けしたくない美白派ですか?それとも綺麗に日焼けしたい派ですか?

ここでは、日焼けの原因となる紫外線や日焼けの種類などを解説し、美白派さんは知っておきたい日焼け予防とケア方法、日焼け止めについてもご紹介します。さらに、綺麗な小麦肌に憧れる方へも、安全に綺麗に日焼けする方法を徹底ガイド致します。

美白派さんも、綺麗に焼きたい派さんも、日焼けについて正しい知識を身に付けて、紫外線と上手く付き合っていくことが大切です。美しく健康に過ごせるように、紫外線との付き合い方、教えます!

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日焼けの原因!紫外線について

まずは、日焼けの原因となる「紫外線」についてご紹介します。紫外線の種類やメカニズムなどを解説します。日焼けについて知識を深めるための第一歩です!

紫外線は2種類ある

太陽からの光を波長別に分けたとき、波長が長いほうから「赤外線」、「可視光線」、「紫外線」に分けられます。一番波長が短いのは紫外線で、一番エネルギーが高い光です。紫外線の中にも「UV-A」「UV-B」「UV-C」とあり、一番波長が短いのが「UV-C」です。

短ければそれほど、肌に与える影響が高いといわれているので、一番危険なのはUV-Cとなりますが、現時点ではオゾン層で守られているので、私たちの肌に届くのは、A波のUV-AとB波のUV-Bとなります。この2つの中ではUV-Bが、より肌や目には危険といわれ、皮膚がんや白内障にも関係している紫外線です。

UV-Aは、肌の真皮にまで到達し、コラーゲンを破壊して肌老化の原因にもなります。UV-Bは、肌表皮の細胞やDNAを破壊して炎症を起こしたり、メラニン色素を増加させてシミなどの原因になるものです。UV-Bの有害性はUV-Aの600~1000倍近いといわれています。

紫外線が多い時間や地域

紫外線は、地域や時間帯によって強さが変わります。1日のうちで、最も紫外線が強いのは午前10時から午後2時の間で、11時から1時の間にその日のピークを迎えるそうです。また、日本国内では、緯度が下がり赤道に近づくほど紫外線が強くなるので、沖縄が一番紫外線が強い地域だといえます。

世界に目を向けてみると、やはり赤道に近い、東南アジアやアフリカ、中南米地域は紫外線量が多いといわれています。しかし、近年では温暖化によるオゾン層破壊の影響などで、オーストラリアやニュージーランドなどでも降り注ぐ紫外線量が年々多くなっているといわれています。

また、オーストラリアやニュージーランドでは、日本よりも、元々メラニン色素の少ない白色人種の方が多いので、皮膚がんの発生率なども上がってしまっているのが現状です。筆者自身も、ニュージーランドでは太陽の光が「痛い」と感じるほど、強く感じ、紫外線対策を徹底していたことを覚えています。

どんな天候でも紫外線はある

曇っているときや雨が降っている日など、紫外線対策を怠ってしまっている方はいませんか?太陽が見えない曇りの日でも、80%の紫外線が降り注いでいるといわれています。

特に、5~9月くらいの紫外線が強い季節では、雲一つない青空の快晴日、気持ちの良い晴れの日、曇りの日、どんよりとした雨の日に関わらず、しっかりと紫外線対策をすることをおすすめします。

あなたはどっち?日焼けのタイプと特徴

紫外線についてわかったところで、次は日焼けのタイプをご紹介したいと思います。周りの人と自分とを比べてみても、日焼けの仕方は人によって異なりますよね?大きく分けると、ヒリヒリと赤くなって火傷のような炎症が起きてしまう人、痛みは少なくすぐにこんがりと焼けてしまう人がいます。

それぞれの違いはなんなのでしょうか?徹底解説します。

赤くなる人の特徴は?

日焼けで肌が赤くなる人は、UV-Bによる影響を受けて皮膚の細胞が傷つけられた「サンバーン」が原因です。つまり火傷した状態になってしまうのです。ヒリヒリ痛い、かゆみがある、水ぶくれになるといった症状が現れます。元々、メラニン色素が少なめの色白といわれる人に多いのが特徴です。

そのような方は、普段紫外線から肌を守ってくれるメラニン色素が少なくて、紫外線に弱く過敏になってしまうことで、波長が長く真皮にまで達するUV-Aだけでなく、UV-Bの影響も受けやすくなってしまうともいわれています。

黒くなる人の特徴は?

日焼けをすると黒くなる人は、初めこそ赤みを帯びてヒリヒリと感じることがあっても、赤くなるタイプよりは痛みが少なく、2~3日ほどでキレイな褐色肌へとなる「サンタン」であるのが特徴です。このタイプの人は、元々メラニン色素が多く、紫外線に強いタイプです。

そのため、波長が長く真皮に到達するUV-Aの影響を主に受けるということになります。UV-Aによる肌への影響は真皮にあるコラーゲン、エラスチンなどの肌の潤いを保つ成分を破壊することで、シミやたるみなどを引き起こすということです。

UV-Aは波長が長く、雲やガラスも通り抜けることが出来るため、その影響力はUV-Bの20倍ほどといわれています。どうしてもUV-Bにばかり怖いイメージがついてしまいますが、もれなく降り注いでくるのはUV-Aと考えれば、このタイプの方は特に、その影響を今よりも軽視することは出来ません。

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紫外線浴びちゃった!どうしよう!?日焼けタイプ別のケア方法

前項目では、日焼けをして赤くなるタイプの人と、黒くなるタイプの人の特徴をご紹介してきました。元々持っているメラニン色素の量も関係しているのですね!より影響を受けやすい紫外線の波長が異なることにより、症状にも違いが出るのはわかりました。

では、日焼けの仕方は違うのに、同じような日焼けケアをしていても良いのでしょうか?タイプ別に解説します。

赤くなる人に必要なケアは?

肌が赤くなってしまう「サンバーン」タイプの方は、日焼けしたお肌はいわば火傷をしている状態で、とても敏感に傷ついています。まず、ヒリヒリと痛みを感じるところを中心に、しっかりと冷やすことを心がけてください。

痛みを感じなくなったら、刺激の弱い保湿アイテムを使って肌を保護します。美白化粧品を使っても良いのですが、敏感な肌には刺激になりやすい成分が入っている場合が多いので、少しでもピリッと感じたら無理につけずに、刺激の少ないワセリンやオイルなどで保湿してください。

黒くなる人に必要なケアは?

肌が黒くなってしまう「サンタン」タイプの方は、過剰に生成されたメラニンを排出できるようなケアをすることが大切です。日焼けしてすぐ、赤みを帯びているときは、まずは冷やしてあげてください。その後に、美白化粧品を使って、メラニンの生成抑制と、さらに排出を促してあげてください。

また、これらの化粧品は日焼けをする前から使うと、より効果的なので、紫外線が強くなる季節より前に取り入れておくのがおすすめです。

意外と大切!衣類で行う日焼け対策

これまで、紫外線と日焼けタイプの関係性や、そのタイプ別の日焼け後のケア方法をご紹介しましたが、ここでは日焼けに影響を減らす、対策方法をご紹介します。ここでご紹介するのは、UVカット効果が狙える衣類選びです。

UVカット素材の服を着る

26 4 まずは、UVカット効果があると謳っている服を選んでみることです。カーボン、セラミック、チタンや、化粧品で使われる紫外線吸収剤を繊維に練り込む方法と、衣類が完成した後にそれらの成分を加工するという方法があるようです。

後者の方法の衣類は、洗濯を繰り返すことで効果が減っていくといわれています。世界中で、年々紫外線対策の意識が高まっていることにより、UVカット素材の衣類のマーケットは成長し続けています。

日本では、「UVカット」と値札などに記載がある程度ですが、紫外線対策の意識が高いオーストラリアやニュージーランドではUPF(ウルトラバイオレット・プロテクション・ファクター)という効果を示した数値があり、衣類を購入するときの判断基準の1つとなっています。

日本でも多く見られるようになっているので、ショッピングの際には注目してみてください。

実は黒い服が効果的

紫外線の多い季節は、汗ばむ季節でもあり、また、軽やかなイメージのファッションを楽しみたいということもあり、比較的明るめで薄い色を着る機会も多いと思います。しかし、紫外線カットの点から考えると、良いチョイスだとはいえません。

実は、「黒」が一番紫外線を通さない色なのです。さらに、生地が厚くて織り目が詰まったものがベストですが、夏にはとても暑くて着られないと思います。

そこまで徹底しなくても、他の色を選ぶのなら、とりあえず黒を選ぶ、薄手のものでも隙間の無い生地のもの、またはUVカット効果のある素材のものを選んでみてはいかがですか?

帽子はつばが広いものを

帽子を被るというのも、日焼け対策としては大切です。また、頭部を日光から守ることが出来るので、熱中症対策にもなりますよね。しかし、帽子も選び方で紫外線をカットする力が変わってきます。まず、前にだけつばがあるキャップと、四方につばのあるハットでは、ハットを選んでください。

そして、その中でもつばが広いものを選ぶようにしてください。つばの長さが10cmあると、約90%の、7cmだと75%の紫外線カット効果があります。たった3cmであっても、これだけの差があるのは少し驚きですが、これを機会に、つば広の女優ハットをゲットしてみてはいかがですか?

また、キャップも、つばが10cmのものだと約70%の紫外線カット効果があるので、つばが短いもの、あるいは、全く何も被らないよりは対策が出来るということになります。

日焼けケアに効果的な3つの栄養素

日焼けしないように対策をしたり、日焼け後に肌をケアするのもとても大切ですが、体の内側からケアするのも大切です。栄養バランスの整った食事で体を健康に保つことも、日焼けケアになります。ここでは、特に積極的に摂取したい栄養素をご紹介します。

まずはタンパク質!

21 4 タンパク質は、私たちの身体の原材料ともいえる大切な栄養素です。肌細胞を生成して、新たに健康な肌を作ったり、肌を丈夫に強くするために欠かせないので、日焼けのケアとしても積極的に摂るべきです。タンパク質が多く含有される代表的な食材は、肉、魚、乳製品、卵、大豆などです。

必須ミネラルの亜鉛

体を健康に保つために欠かすことの出来ない必須ミネラルの1種である亜鉛も、細胞の新陳代謝を促進し、体のサイクルをしっかり整える効果があります。また、肌のターンオーバーも手助けしてくれるため、日焼けをしてしまった後、健康なお肌へと生まれ変わる際にとても大切な栄養素です。

亜鉛が多く含まれる代表的な食材は、牡蠣、しじみ、納豆といわれています。特に紫外線を多く浴びる季節は、バランスよく取り入れていきたい食材です。

美肌ビタミンのビタミンC

亜鉛と共に摂取すると効果的であり、また、抗酸化作用があるビタミンCも、日焼けケアには最適な栄養素です。紫外線を浴びると発生する活性酸素は、体内の細胞を酸化させて、病気や老化の原因にもなるものです。過剰な活性酸素の生成を抑制、または除去することの出来る栄養素は抗酸化成分です。

肌の健康維持にも効果のあるビタミンCを多く含む代表的な食材の中でおすすめは、ピーマン、パセリ、ブロッコリー、アセロラ、レモン、キウイ、イチゴなどです。

絶対知りたい!日焼けを防ぐ3つの対策

ここでは、多くの方が実践しているであろう日焼け対策を、改めてチェックしてみます。そして、さらに効果をアップさせるポイントをご紹介します。しっかりと正しい方法を身に付けて、これまでよりも効果的に日焼け対策を行いましょう!

日焼け止めは適量を均等に塗る

2 まず、日焼けをしたくない方、誰もが行っているといっても過言ではない対策の1つ、日焼け止めの塗り方についてです。日焼け止めは、必ず商品に記載されている適量を使用して、ムラなく均一に伸ばすようにしてください。

使用量が少なすぎると、ムラになるだけでなく十分な効果が得られない可能性もあります。もし、商品に具体的な使用量目安の記載がない場合は、顔であれば500円玉大程度を使用するようにしてください。1度に塗らず、2回に分けて丁寧に塗るのも良いです。

日焼け止めは塗りなおす

日焼け止めは、朝出かける前に1度塗ってOKではありません。SPF値にもよりますが、外にいる間は2~3時間おきに塗り直して、効果を保つことが大切です。ウォータープルーフのタイプでも、水や汗を完全にはじくというわけではないので、やはり塗り直しを徹底するのが効果的です。

メイクをしている顔の場合は、UV効果の高いフェイスパウダーをこまめにつけたり、スプレータイプの日焼け止めを使ってあげると、塗り直しと同様の効果が得られます。

美白化粧品を使用する

やはり、日焼けによるシミやシワ、たるみなどを防止したい場合は、日焼け止めだけのケアでなく、美白化粧品を使用するのが効果的です。また、美容液だけよりは、化粧水、乳液、クリームなども美白効果のるものを使ったほうが、効果は上がるといわれています。

そして、徹底的にシミなどの対策をしたい場合は、紫外線が厳しい季節だけでなく、1年を通してスキンケアに美白化粧品を取り入れることをおすすめします。

今さら聞けない!日焼け止めQ&A

日焼け対策に欠かせず、美肌だけでなく健康維持にも必須となっているアイテム「日焼け止め」。前項目では、日焼け止めの効果的な使い方をおさらいしてみました。ここで少し、日焼け止めについての疑問を解決していきましょう。今さら誰にも聞けない、日焼け止めの基本知識をご紹介します。

spfとPAって何?

2 1 日焼け止めの紫外線カット効果を表す「SPF」と「PA」という数値の違いはご存知ですか?簡単にご説明すると、SPFは、基本的にUV-Bに対して、PAはUV-Aに対してのカット効果を表しています。PA値「PA++」と表記され、カット率が上がるにしたがって、+の数が増え、日本では最大「PA++++」があります。

少し複雑なのがSPF値です。「SPF25」や「SPF50」などと表記されますが、この数字は紫外線(主にUV-B)を浴びてから、肌に炎症が出る時間を何倍遅らせるかを表す数値です。

何も塗っていない状態で15分で炎症が起き始めるとしたら、SPF50の日焼け止めを塗っていると、15分×50で、750分=12時間半程度に引き伸ばせるということです。

雨の日も塗るべき?

その答えはYES!もちろんです!先述でもある通り、雨の日でも紫外線は降り注いでいます。特に、波長の長いUV-Aにとっては、雲の壁はあまり関係がないと考えた方が良いです。そのため、雨の日は、SPFは低めでも、PA値に気を配った日焼け止めを塗ることをおすすめします。

唇にも塗っていいの?

顔や体に塗る日焼け止めを唇に塗ると、成分による刺激が強すぎてトラブルを起こしてしまう恐れもあります。唇は粘膜なので、より敏感な場所だからです。唇のUVケアも欠かすことは出来ませんが、UVリップなど唇専用のものがあるため、そちらを使うようにしてください。

どれを選べばいいの…?日焼け止めのタイプと特徴

現在、巷にあふれる日焼け止めは、実に様々な種類がありますよね!タイプも様々ですし、新たに購入しようとお店へ出向くと迷ってしまいます。ここでは、日焼け止めのタイプとその特徴をご紹介しますので、参考になさってみてください。

みずみずしいジェルタイプ

99 13 1 最近多く見られるジェルタイプは、スーッと伸びがよいみずみずしいテクスチャーで肌になじみやすいのが特徴です。べたつかずにサラッとしているのですが、刺激が強い成分が含まれているものも多く、さらに、クリームタイプなどと比べると保湿力に乏しいので、敏感肌、乾燥肌の方は注意が必要です。

優しいミルクタイプ

肌に優しくて伸びも良いのがミルクタイプです。ジェルタイプよりも保湿力があり、成分も優しいものを使用していることが多く、敏感肌や乾燥肌の方にもおすすめです。クリームタイプに比べるとテクスチャーが軽めなので、使いやすいという点もメリットです。

しっとりクリームタイプ

製品により異なりますが、こってりとしたテクスチャーのクリームタイプは、油分が多く肌との密着力も高く、さらに防水性を兼ね備えたものが多いのが特徴です。油分が多いからというだけでなく、保湿成分を含んでいるものも多いので、乾燥肌さんにおすすめです。

ただし、テクスチャーが重いので、伸びが悪い、テカる、落としにくいといったデメリットもあるようです。

メイクの上からも!さらさらパウダータイプ

文字通り、パウダータイプの日焼け止めなので、手軽に塗り直しが出来たり、メイクの上から重ねることも可能で、とても利便性が高いです。パウダーなので、皮脂を吸着する効果があるため、汗ばむ季節にはとても重宝します。さらに、落としやすいというメリットもあります。

しかし、他のものよりも効果が薄かったり、落ちやすいため、こまめな塗り直しが必要となる場合もあるのがデメリットです。

ヘアにも使える!?便利なスプレータイプ

手が届きにくいところにも塗ることが出来るスプレータイプです。手に出して塗る手間が省けるので、汚れずに時短にもなります。さらに、多くがヘアケアにも使えるタイプであることもメリットです。髪や頭皮のUVケア用に常備する方もいるほどです。

周囲に飛び散ったり、ムラが出来ないように使いこなせれば、とても便利なタイプです。

肌質別の日焼け止め選びのポイント

ここでは、肌質に合った日焼け止めの選び方をご紹介します。いつも、なかなか合うものが見つからないという方、必見です!

敏感肌や子供と一緒に使う

敏感肌の方や、赤ちゃんや小さなお子様と一緒に使いたいと考えている方は、紫外線吸収剤不使用のノンケミカルのタイプを選ぶことをおすすめします。その中でももちろん、合うものと合わないものがあるとは思いますが、お子さんと使えるタイプのものは配合成分がとても優しく刺激が少ないものが多いのです。

そのため、敏感肌さん、お子さんと一緒に使いたいお母様方は、ノンケミカル処方で、お子さんが使えることが明記されているものを選んでみてください。

乾燥が気になる時

元々乾燥肌の方や、乾燥が厳しい季節には、保湿効果の高いクリームタイプやミルクタイプの日焼け止めがおすすめです。皮脂分泌が少なめで、かなり乾燥が激しい方は油分の多いクリーム、乾燥が気になるけど毛穴詰まりやニキビも気になるという方はミルクタイプがおすすめです。

乾燥性敏感肌の場合

乾燥していて、さらに敏感になっているお肌には、ノンケミカルで保湿力が高い日焼け止めがおすすめです。また、下地やファンデーションなどをUVカットコスメに変えて、日焼け止めをお休みするというのも1つの手です。どんなに優しいタイプでも少なからず刺激になるので、肌を休ませるためにも大切です。

海でも安心!強力日焼け止めランキング

ここでは、海に行っても山に行っても、思う存分アウトドアレジャーを楽しみたい方におすすめの日焼け止めをランキング形式でご紹介します。もちろん塗り直しは大切ですが、ずっと太陽の下で楽しみたい方に、ぜひおすすめしたいアイテムを揃えています。

資生堂「アネッサ パーフェクトUV アクアブースター」

こちらの日焼け止めは、汗と水を味方に付ける新発想の技術を採用しています。汗や水に触れると紫外線ブロック膜がさらに強くなる、その名も「アクアブースター技術」を搭載し、耐水性もばっちりのスーパー日焼け止めです。海やプールに行くときには、ぜひお試しください!

カネボウ「アリィー エクストラUVジェル (ミネラルモイスト ネオ)」

ジェルタイプで肌にぴたっとなじみます。軽やかでみずみずしいのに汗や水に強いところが高評価、さらに毛穴の凹凸や肌のキメにもしっかりフィットする「スキンフィット技術」を搭載し、ムラ焼けまで防ぎます。ウォータープルーフなのに、洗顔料やボディソープで簡単に落とせるのも魅力的です。

ポーラ「UVブロック シールドホワイト」

ポーラの「ホワイティシモ」シリーズは、様々なタイプの日焼け止めを展開していますが、海レジャーにおすすめなのはこちらです。高い紫外線カット効果と、スキンケア機能を見事に両立した贅沢な日焼け止めです。ウォータープルーフ処方はもちろん、べたつかないつけ心地も高評価を得ています。

ビオソリス「サンプロテクションミルク キッズ50+」

オーガニックコスメブランドの「ビオソリス」では、お子さんも使える日焼け止めを展開しています。海レジャーにおすすめなのは、SPF、PAともに最高値のこちらです。肌に優しい日焼け止め特有のべたつきや白浮きもなく使いやすいと高評価を得ています。ご家族で使用するのにもってこいな一品です!

要チェック!日焼けがひどい時の治療法

これまで、効果的に日焼けを対策したり、ケアをすることについて解説してきましたが、ここでは、日焼けがとてもひどい場合の対処法をご紹介します。痛みがひどかったり、肌の炎症がひどかったりするときは、応急処置が大切です。しっかり確認しておきましょう!

とにかくまず冷やす

5 2 痛みがひどい、炎症がひどい、水ぶくれが出来そうなどの重症といえる日焼けの症状があるときと、そうでないときに関わらず、日焼け後はまず患部をしっかりと冷やすことが大切です。先述でも触れたように、火傷を負っている状態なので、まず十分に冷やしてあげてください。

水シャワーや水風呂を痛みがひくまで使って、特に痛みが激しい箇所は、その後も保冷剤などで冷やし続けてください。この時点で、冷やしても痛みがひけない、または、水ぶくれなどの症状がある場合は、速やかに病院に行くことをおすすめします。

保湿する

冷やした後に、ある程度痛みが治まったら、クリームで保湿をしてあげてください。日焼けがひどいときは、化粧水はしみる可能性があり、刺激が強すぎるので無理に使わずに、お手持ちのクリームかワセリンを使って下さい。痛みがひいても、最低1週間は保湿ケアを続けてください。

また、念のため薬剤師さんに相談するなどして使用するようにしてください。

火傷の薬を塗ってもOK

ステロイド剤を使用していない、軽めの火傷に対応する市販薬を使うことも出来ます。オロナインや紫雲膏、パンパス軟膏などが代表的ですが、使用する際は、必ず薬剤師さんに相談するようにしてください。病院に行きたいけど、忙しくて行けない間の対応としても自己流で始めるのは控えてください。

小麦肌になりたい方集合!きれいに日焼けするには?

さて、ここまでは日焼けをしたくない美白派さんへ、知っておくべきことをご紹介してきましたが、ここからは、小麦肌を愛する綺麗に日焼けしたい派の皆様へ、なるべく肌を傷めずに綺麗に日焼けする方法をご紹介します。

むやみやたらに焼いていると、肌や健康状態に悪影響が出かねないので、しっかり把握しておいてください。

一気に焼こうとしない

1 まず、初めて日焼けに挑戦する方は必ず注意していただきたいことがあります。日焼けサロンであっても、屋外で天然焼けしようと思っても、1日で一気に焼こうとはしないことです。肌が紫外線に慣れるまでは、紫外線量の多い時間帯を避けて、数値の低い日焼け止めを塗って、1日2~3時間位から始めてください。

サンオイルを使う

少し褐色のお肌になってきたら、焼けムラをなくすためにも、効率的かつ綺麗に色づかせるためにも、サンオイルを使うことをおすすめします。

サンオイルも、一気に紫外線に当たって肌にダメージが出ないようにするために大切なものなので、メカニズムとしては、SPFやPA値が低い日焼け止めを使って紫外線量を調節する仕組みと似ています。また、サンオイルのかわりにニベアクリームを使うという方もいらっしゃるようです。

確かに、たくさん使えば、油分が多いので紫外線を吸収して酸化させることで日焼けをしやすくなるというメカニズムはわかります。しかし、ある程度焼けている方や、元々色黒の方などであれば良いですが、初めての方は避けた方が良いと思います。

日焼け後は必ず保湿

日焼けをした後の、アフターケアも綺麗な小麦肌に近づくにはとても大切なことです。日焼けした肌を鎮静化するために、まずは冷やしてから保湿してください。焼きたい場合も、将来のことを考えて、肌のダメージを抑えながら行うことが大切です。

保湿には、抗炎症作用のあるアロエを使った保湿ジェルを使うのもおすすめです。

全国おすすめ日焼けサロン4選

ここでは、関東エリア、名古屋、大阪、福岡のおすすめ日焼けサロンをご紹介します。口コミも良く、女性利用者さんにも人気が高く、初心者さんにもおすすめのサロンを厳選しています。

東日本(関東)エリアのおすすめサロン

東京では新宿、渋谷など、横浜、千葉、さいたまなど、関東に幅広くチェーン展開している「SOLE」は、ヨーロッパの物理療法「光線治療(フォトテラピー)」をもとに、ファッションとタンニング(日焼け)、健康をテーマにした日焼けサロンです。メルマガ登録すると割引特典などが受けられます。

初心者さんや久しぶりに焼く方にも優しいサロンです。

■タンニングスタジオ SOLE

新宿東口店の情報をご紹介します。
住所:東京都新宿区新宿3-23-3 サンビル8F
営業時間:10:00~26:00※深夜24:30以降は電話予約制
最終受付:不明
定休日:不明
電話番号:03-3354-9689

中日本エリア(名古屋)のおすすめサロン

名古屋で人気のある日焼けサロンは、「ザ・サンラウンジ」です。日焼けジェルやシャワー、タオル類は全て無料で用意され、手ぶらで行ける気軽さと、プリペイドカードでお得に通えるシステムがあったりと、日焼け好きさんに優しいお店です。初心者、中級、上級、顔用などマシンのバリエーションも豊富です。

■ザ・サンラウンジ名駅太閤通店 基本情報

住所:愛知県名古屋市中村区太閤3-2-12 伊東ビル3F
営業時間:10:00~24:00(日曜~木曜・祝日)25:00まで(金曜・土曜・祝前日)
最終受付:不明
定休日:なし
電話番号:052-452-1696

西日本エリア(大阪・福岡)のおすすめはココ!

西日本エリア、まずは大阪でおすすめの日焼けサロンは、関西を中心に7店舗を展開する「THE SUN LOUNGE:アルファサン」です。店舗により異なりますが、ベッドマシーンの個室には全室シャワールーム完備など、女性でも気軽に行ける設備が整っています。

次に、福岡でおすすめする日焼けサロンは、「マリンクラブ」です。九州の中でも指折りの人気サロンで、初心者さんにも嬉しいところがたくさんあります。丁寧なカウンセリングを含めた、お得に綺麗に焼ける7日間プログラムなど、初心者特典も豪華です。

■THE SUN LOUNGE:アルファサン梅田HEP-URA店 基本情報

住所:大阪府大阪市北区角田町1-10
営業時間:不明
最終受付:不明
定休日:不明
電話番号:06-6367-3689

■マリンクラブ福岡店 基本情報

住所:福岡県福岡市中央区天神3-5-9マリンビル1F
営業時間:10:00~25:00
最終受付:24:00
定休日:年中無休
電話番号:092-751-9618

日焼けマスターになって健康美肌を保とう!

21 4 いかがでしたか?日に焼けたくない美白派さんも、小麦肌になりたい日焼けしたい派さんも、日焼けについて正しい知識を身に付ければ、後々後悔することなく美しく健康でいられるようですね!自分のお肌が日に焼けるとどのようになるのかも、ちゃんと気にしてケアをしなければいけないようです。

日焼けと紫外線の関係や、日焼け対策、ケア方法、日焼けしたいときに気をつけたいことをしっかり学んで実践し、日焼けマスターになって、後々後悔することのない健康美肌を目指しませんか?

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