バイク保険は安いものを選びたい!選び方や4つのおすすめ保険をご紹介!

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バイクに乗る方は、必ず加入する保険。会社もたくさんあるし、どれが自分に合った保険なのかわからない。本当にこの保険が自分に一番合っているのか、悩むライダーさんもいらっしゃるのではないでしょうか?今回は、そんなライダーさんのために、保険の種類や、安くて信頼できる保険を選ぶにはどうしたらいいかについて、まとめてみました。初心者さんもベテランさんも保険について改めて考えてみてはいかがでしょうか?

安いバイク保険はどこ?選び方やおすすめ保険

ライダーの皆さん、バイク保険には加入されていますか?現在加入している保険で本当にベストなんでしょうか?もっとコストを抑えたい、でも、保障やサービスはしっかりしてほしい、どういうポイントで選んだらいいかわからない、そんなお悩みはありませんか?

バイクライフを安心して楽しみたいライダーさんのために、バイク保険の選び方やおすすめの保険をご紹介します。

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バイク保険とは?

それでは、まずバイク保険の種類について見てみましょう。バイク保険には種類が2つあります。それは、必ず加入しなければならない自賠責保険と、任意で加入する任意保険(バイク保険)です。

この2つの保険について、それぞれの性質を見ていきたいと思います。

必ず入る自賠責保険(強制保険)

自賠責保険とは、バイクを運転するなら、必ず加入しなければならない保険です。250cc以上のバイクは車検時に加入しますが、250cc以下のバイクは自分で加入手続きをしなければいけません。保険料はどの保険会社でも一律に定められています。

法律で定められている保険なので、万が一、うっかり加入せずに、バイクの運転をしてしまった場合には、「1年以下の懲役または、50万円以下の罰金」や、「6点の減点処分」になるなど、重い罰則が課せられるので要注意です。「自賠責保険証明書」は必ず所持していなければならず、有効期限切れにも気をつけないといけません。

任意で入るバイク保険(任意保険)

一般的にバイク保険というのは、この任意で加入する保険のことを言います。ライダーさんの中には、自賠責保険だけに加入していればいいと思っている方もいらっしゃるかもしれませんが、自賠責保険では、「人的損害」のみを補償し、それ以外は保障しません。

つまり、もしバイク保険に加入しないで、事故を起こした場合、自賠責保険では補えない人的損害への賠償、他人のモノを破損した場合の物損賠償、自分や同乗者への賠償も、すべて自分で負担しないといけなくなるんですね。そんなリスクを犯さないために、バイクを運転するなら、必ずバイク保険に加入しましょう。

バイク保険の選び方

それでは安いバイク保険とは、どのように選んだらよいのでしょうか?選ぶタイミングはあるのでしょうか?ここでは、選び方のポイントをまとめてみました。

満期日はいつ?保険の更新時に見積もりを見直そう

バイク保険の満期日は把握していますか?満期日が残り2ヶ月に迫ったら、それは、保険の見直し時です。今、契約しているバイク保険をもう一度、見積もりし、自分に合った保険なのかどうか確認してみてはいかがでしょうか?

もしかしたら、もっと安くて、ご自分のバイク生活スタイルに合った保険があるかもしれません。

相場はいくら?複数の会社の見積もりから比較しよう

バイク保険の相場はどのくらいなのでしょうか?それは、保険会社や保障内容、個々人の条件によって大きく変わってきます。

ご自分のバイクライフスタイルに合っていて、しかも安いバイク保険を見つけるには、複数の保険会社で見積もりを出してもらい、それを比較してみるのが一番早いです。おススメは、ご自分の条件を入力すると、複数社の見積もりを一括で出してくれる便利なサイトがあるので、そちらで検索をかけてみることです。

あの会社は前は高かったけど、今年は安い!という発見があるかもしれませんよ。

もっと安くするには!?条件を指定してみよう

バイク保険は、様々な条件の違いで安くなるのをご存知でしょうか?運転者の年齢においては、20歳以下が最も価格が上がり、30代、40代で下がり、50代以降になるとまた上がる傾向があります。また使用する地域が、事故が起きにくかったり、所持免許がゴールドだったり、バイクの使用目的が近所の買い物だけだったり、年間走行距離を短く設定すると、保険料が安くなります。

特に全労災では、特約や割引制度を組み合わせて、さらに安くなるプランを提案しています。例えば、基本的な対人、対物賠償、自損事故障害だけをつけて、搭乗者障害と人身障害はどちらか一つを選択したり、両方とも削減することで、保険料を節約できます。

また、全労災では20歳以下の保険料が他社と比べて、格段に安く設定されているので、若いライダーさんには嬉しいですね。前述の搭乗者障害と人身障害を削減すれば、かなり保険料を安く抑えられます。

ただ、ロードサービスがついてないのでJAFを利用しないといけなかったり、宿泊帰宅費保障などが無かったり、付帯されてない保障があるので、よく注意して選んでください。

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おすすめバイク保険

上記のことを踏まえて、いよいよ、バイク保険の会社を見ていきたいと思います。どんな会社があって、保険ごとにどんな特徴があるのでしょうか?ここでは、バイク保険を取り扱っている代表的な会社を4つ、ご紹介します。

アクサダイレクト

アクサダイレクト損保が出しているバイク保険です。日本で一番最初に、「リスク細分型」のバイク保険を始めました。ライダーの年齢や、年間走行距離、免許証の色などの条件によって、保険料が大きく変わります。

一番の特徴は、契約を継続するにつれて、ロードサービスの内容が増えていったり、保険料が割引されること。初年度よりも2年目以降の方が、サポートの対象が広くなっていくのが嬉しいですね。

インターネットから申し込みをすると、年間で最大1万円の割引があるので、申し込む際には検討されたらいいかもしれません。

チューリッヒ

チューリッヒのアピールポイントは、大きく分けて3つ。一つ目は、保険料の算出が合理的で細分化されていること。

年齢や使用目的、年間走行距離によって、リスクが低いと判断されれば、保険料が安く設定されます。また、使用する地域が事故率の低い地域である場合も保険料が割引されます。

2つ目は、業界でもトップレベルを誇るロードサービスです。24時間365日、いつでも対応するのはもちろん、車両が故障した時のレッカー移動費用が、チューリッヒ指定の工場であれば無料!サービス拠点も全国に9,500箇所もあるので、すぐにきめ細かく対応してくれて、安心です。

3つ目は、事故対応が確実であること。専任の担当者が一つの事故につき1チームついてくれて、交渉から、保険金の支払いまで、しっかりと対応してくれます。

三井ダイレクト

三井ダイレクト損保から出ているバイク保険です。このバイク保険の特徴は、保険料が比較的安いことと、ロードサービスが充実していること。保険料については、250cc以下のバイクで年間走行距離が5,000km未満であれば、年間で4万円を切っています。

レッカー移動の際の費用も、三井ダイレクト損保が指定する工場であれば、距離に関係なく無料!もちろん事故時の対応も、24時間365日受け付けてくれますし、示談など、交渉中の途中経過の確認も、インターネット上で確認できるようになっています。

こちらも、インターネットで申し込むと保険料が3,000円割引されます。

あいおいニッセイ同和損保

正式名称は「あいおいニッセイ同和損害保険」といい、国内最大規模の保険グループです。バイク販売会社の最大手である、レッドバロンでバイクを購入すると、必ずといっていいほど、あいおいの任意保険を勧められます。これはレッドバロンがあいおいと代理店契約をしているからなんですね。

保険料が少し割高に感じるかもしれませんが、対人賠償や、対物賠償、人身障害保障など、保障内容が充実していますし、こちらもリスク細分型になっているので、年齢やバイクの排気量などの区分によっては安くおさえることができるかもしれません。ロードサービスについては、レッドバロンの紹介であいおい保険に加入すると、レッドバロンのロードサービスも受けることができるので、そのサービスのために、あいおい保険に加入する方もいます。

また、等級による割引があるので、運転に自信があり、事故の少ないライダーさんは、十分検討する価値はあると思います。

確認!あなたのバイクとの付き合い方

バイク保険についてまとめてみましたが、いかがでしたか?バイク保険にも本当にいろんな種類があるんですね。

できれば、安く、しかもサービスの充実している保険に出会いたいものです。そのためには、まず自分がどんなバイクライフを楽しみたいのかをよく検討するのが一番大事。

毎日の通勤で使いたいのか、近距離の買い物に使うのか、週末のツーリングを楽しみたいのか、はたまた旅に出たいのか…。そのバイクスタイルに合わせて、保険も選ぶのが良さそうですね。

自賠責保険だけ入っていれば大丈夫、と思っていたら、大間違いです。万が一の事故の時、多額の賠償金が発生するかもしれません。安心したバイク生活を楽しむために、ご自分に合った、バイク保険をよく比較検討し、しっかりと加入するのが大切です。

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