付き合う前のメール頻度はどれくらいがベスト?好感度UPの7つのポイント!

友達以上・恋人未満。そんな関係の彼に送るべきメールの内容や頻度に、大人女子も少し頭を悩ませることもありますよね。こちらからあまり馴れ馴れしくはしたくない。でも少しずつプライベートを知って親密になりたい。今回は、付き合う前の彼に送るメールの頻度と内容について、気を付けたいポイントをまとめました!

友達以上恋人未満…彼との距離を近づける、メール&ライン

付き合ってはいないけど、いい感じの関係の彼。メールアドレスやラインも知っているし、連絡をとることは可能。

でも、他の人は、付き合う前にどれくらいやりとりをしているのでしょう?もしも、メールのやりとりにおいて、「こんなメールをしてたらうまくいく!」「こういうやりとりがあって、その後すぐに付き合うことになった」というようなフラグがあるなら、やっぱり少し気になるところです。

今回は、メールやラインのやりとりでもっと好感度を上げられるよう、付き合う前のメールやラインのやりとりのポイントを紹介していきます。

付き合う前、メール&ラインが一旦減るor途絶えることもある

あれ?ずっと定期的にやりとりをしていたのに、そういえばこの間彼から返信が途切れて以来、来ていない。そんなケースはよく見かけますが、いったいどうしてなのでしょうか。

付き合う前のメール頻度

付き合う前のメールは、最初は遠慮がちなペースか、もしくはノリのよい人同士なら、最初が一番ハイペースで盛り上がる!なんてことも。人によっていろいろです。

あまり気にせずに、彼の返してくるペースに合わせて返しましょう。彼がすぐに返して来たらこちらもすぐに。3分後ならこちらも数分後に、一時間後ならこちらも一時間後、半日後ならこちらも半日後、というように大体彼のペースに合わせてあげると、相手にとっても負担なくやりとりができるのです。

彼のメールに常に即返信するのは避けましょう。男性は、すぐ返信してくれる女性は、気になるというレベルではなく「自分のことが好きなんだ」と捉えてしまいがちです。そして、潜在的な支配欲求を満たしてしまうと、次の女性に目がいってしまう、なんてことも。もちろんそのような人ばかりではありませんが、男性の心理的傾向としてチェックしておいて損はありません。

付き合う前の段階で、メールを毎日送っても大丈夫?

「付き合う前はメールやラインは毎日やりとりした方がいい」「毎日決まった時間帯にメールやラインを送ることを続けて、ある日突然送るのをやめると相手は気になってしまう」など、一度は聞いたことがありますよね。本当に効果があるならやるけど、しつこいと思われるのはいやなもの。どうするのがベストなのでしょうか?

結論としては、メール・ラインは毎日送っても大丈夫。やりとりが日常になると、仕事がひと段落した時、一服している時、淋しい時、移動中などぽっかり空いた時間に、あなたのことを思い出す可能性が単純に増えます。もちろん毎日送るのは、相手が同じ頻度で返してくれることが前提です。

ただ、注意したいのはあまり長期にだらだらメール・ラインだけの関係を続けても、残念ながら関係はあまり進展しない…ということ。特に男性は直接会うことを大事に考える人が大半です。なぜかというと、男性が恋愛的なときめきを感じるためには、五感を直接揺さぶられるインパクトが重要なのです。ということは、メール・ラインが日課になったと思えたら、早めにデートの約束をした方がよさそうです。

メールが来ない!駆け引きかもしれないけど気にしない

ずっと続いていたのに、彼からの返信がないととっても気になってしまいますよね。でも、それが駆け引きだとしたら、少なくとも女性として意識はされているということ。また、男性はメール頻度にムラのある人が多いです。仕事やプライベートが忙しくて間が空いてしまった結果、何となく送るタイミングを逃したということもかなりよくあるケースです。要するに、こちらが気にするほどの深い意味はまったくない!ということですね。

メール・ラインが途切れてしまったときは、女性側は、連続して何通もメールを送ることは避けましょう。でも特に気にしすぎることもありません。またメールをしたいなと思ったときに、全然関係ない話題で、癒し系の短文メールを送ると、男性はほっとしてキュンとするみたいです!

ただ、もし、必ず彼からメール・ラインを切られてしまうようであれば、少し慎重に。距離を置いて、彼から連絡が来るのを待った方がいい時もあります。

付き合う前のメール&ラインのマナー

こんなこと送っていいのかな?こんな時間に送って大丈夫かな…。そもそも相手に彼女がいるかどうか現段階ではわからない!という方も中にはいるでしょう。付き合う前の曖昧な距離感や空気感をはかるのは意外と大変です。社会人だからこそ、仕事上の付き合いのある相手だとより悩むこともあります。

付き合う前のメールの内容は、質問をひかえめに

気になる人のことは色々知りたいけれど、質問系のメールは、受け手に回答を半ば強制しています。毎回必ず質問があると、質問を受け取る側は、段々返信が億劫になってしまう可能性が…。「めんどくさいな」とは思われたくないですよね。特に男性は、女性に追われるよりは追うことによって恋愛をはじめられる人が多いので、気を付けましょう。質問は、相手にとってストレスになる可能性があると考えて、気持ちひかえめにした方がよさそうです。

そして質問するときは、「~~さんの会社はクールビズしてますか?」など答えやすい質問をする、「私は洋画コメディが好きだけど、~~さんは最近映画見ました?」など自分の行動や考えに絡めて質問する、「しっかりしてるし、優しいし、面倒見がいいし、みんなに頼られてるし…もしかして~~さんって兄弟多いですか?」など褒めてから質問するなどを心がけると、心理学的に好印象につながりやすいようです!

付き合う前だからこそ、頻度と時間には気を遣うと◎

メール・ラインのペースは基本的には彼に合わせるのがよいようです。時間帯も、あまり夜遅くなってからの連絡は控えた方が好印象です。彼が夜型か朝型かには関係なく、遅くとも夜11時にはメールを切り上げましょう。

彼がシフト勤務だったり、残業続きで遅い帰宅時間帯の通勤につきあう場合でも、夜11時半頃を目安に切り上げるのがよいでしょう。遅くても絶対に午前様にはならないでください。内心「迷惑だな」と思われる可能性もないではありません。

少し親しくなっても時間帯など守るところはきっちり守る、という姿勢には、女性の育ちのよさや一線を引いている意志的な態度を感じさせるので、よいイメージをもってもらいやすいのです。切り上げる時には、「おやすみなさい」の一言を。

付き合う前のメール&ラインは敬語?それとも…

付き合っていないし、仕事上の付き合いがある、もしくはまだ出会ったばかり。普段会うときには敬語で会話している。メールやラインも敬語の方が無難なのかな?と少し悩む時期ってありませんか?逆に、付き合っていないのに、付き合っているかのような甘いメールが送られて来たらどうすべきなのでしょう?

付き合う前は敬語のメールも醍醐味!

基本的には男性は女性から尊敬されたいと思っているので、敬語メールはGOOD。年下・年上の年齢差に関わらず、最初は「~~さん」呼びで、丁寧語程度の敬語は使った方が好印象をもたれやすいです。最初から親しいと一気に異性関係は飛び越え友達になってしまう可能性もあります。

少しずつ親しくなって、お互いに慣れてきたら、「え~ビックリ!!」「ほんとに?」「すごい!」などの感嘆文だけタメ口を混ぜてみてください。男性としては、自分を尊敬してくれている女性と、だんだん仲良くなれて、自分に心を開いてくれるようになった!ということで、二重の喜びが味わえるそうです。

付き合う前のメール、ラブラブ・イチャイチャなムードはOK?

付き合う前の段階で、彼から甘い言葉やスタンプ、絵文字の入ったメール・ラインが送られて来たら、びっくりしませんか?嬉しい反面「あれ?つきあってたっけ?」とふと頭をよぎりますよね。実は、男性にとっては付き合っていない女性に対して甘いメールやラインを送るのは、実際に会っているときの甘い言葉やスキンシップよりも楽なものです。

そんなときの男性心理は、その女性から拒絶されると思っていないか、あわよくばキープにしたいけれど拒絶されてもかまわないと思っているかのどちらか。本当に大事にしたい女性には、軽はずみな言動で嫌われたくないので、そのような行動には出られません。

もし、仕事上や友人関係でお互いに確かな信頼関係ができている上での行動ならば、まずは彼を信じてみるのもいいでしょう。それ以外の場合は、基本的にはあたりさわりなく甘いメール・ラインは受け流し、対面したときに、付き合う気持ちがあるのかハッキリ確かめるのがベストです。

メールやラインで親近感を育てて、次のステップへ

付き合う前のメールについてのポイント、いかがでしたでしょうか。頻度や言葉遣いなどのポイントをおさえて、自分の好きなものや、週末の予定、相手に対する興味を織り交ぜてデートに誘わせる隙を演出してみてくださいね!