いちご鼻を改善する人気の洗顔4選!ケア方法とNG行為を今すぐ実践♪

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鼻が黒くぶつぶつしたいちご鼻、メイクをしてもいちご鼻が気になる!と悩んでいる方は多いようです。毎日ちゃんと洗顔をしているのに、いちご鼻が改善されないと気になってしまいますよね。いちご鼻は正しいケアを行えば改善することができますが、意外とよかれと思ってしておたケアがいちご鼻の原因となっていることもあるんです。いちご鼻の改善策とやってはいけない行為をまとめていきますので、是非参考にしてください。

本記事の見出し

いちご鼻を治したい!その方法とは

鼻の毛穴がぶつぶつして、黒くなっているいちご鼻って、とてもきになりますよね!いちご鼻をケアするアイテムもたくさん販売されているので、いろいろと試している人も多いと思います。それでも、なかなか改善されないいちご鼻、どうにかしたいですよね。

もうずっと、いちご鼻を改善できないのかと憂鬱にりますが、いちご鼻も正しいやり方でケアすれば改善は可能なのです。ここでは、いちご鼻になってしまう原因と、改善方法などを詳しく紹介していきます。

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いちご鼻の基礎知識を知っておこう

いちご鼻を改善するために、まずはいちご鼻のことを詳しく知って行きましょう。ここでは、いちご鼻についての基礎知識をまとめていきます。

そもそも、いちご鼻ってなに?

いちご鼻は、鼻の毛穴が黒くなっていて、いちごの種みたいにぶつぶつなっている状態です。とても目立ついちご鼻は、毛穴に皮脂や古い角質が詰まって酸化しています。いちごと聞くと可愛いイメージですが、いちご鼻は全く可愛いものではありません。

特徴:毛穴が広がり黒く見える

毛穴に皮脂や古い角質が溜まって、角栓となってしまった状態がイチゴ鼻の初期の症状です。それがさらに詰まってしまい、毛穴が酸化すると、黒いぶつぶつになってしまいます。毛穴に汚れが溜まって毛穴が広がることによって、毛穴の影が黒く見えている状態です。

原因:メイクや老廃物が溜まって酸化

いちご鼻の原因は、分かりやすく簡単にいうと毛穴の開きです。古くなった角質や皮脂、ほこりや老廃物などが毛穴に溜まって、それが酸化して固まると、毛穴はどんどん開いてしまいます。そして、汚れや毛穴の影が、黒ずみのように表面から見えるようになってしまうのです。

それがいちご鼻です。いちご鼻になると、毛穴が目立つようになってきたことで、やっぱり気になりますし、それを隠そうとして上から厚く化粧をしてしまったりすると、開いた毛穴にメイクが入り込んでしまい、その結果さらに毛穴を開かせてしまうことになります。

鼻は、おでこや顎のように皮脂の分泌がとても多い場所です。そのため、皮脂の酸化したものも他の部分より多くなるので、毛穴がどうしても詰まりやすいですし、除去するのが難しいのです。

いちご鼻になる危険性をセルフチェック

いちご鼻になっているか、これからなる危険性があるかのセルフチェックをしましょう。

普段から鼻回りがテカりやすい、洗浄力の強いクレンジングや洗顔を使っている、脂っこい食べ物が好き、たまにメイクを落とさずに寝ることがある、無理矢理鼻の皮脂を出したりすることがあるなど、これらに当てはまる人は、いちご鼻になりやすい傾向にあります。

いちご鼻になりやすい人ってどんな人?

ここからは、いちご鼻になってしまいやすい人の、特徴をまとめていきます。自分がどうなのかを、見比べてみてください。

洗浄力の強い洗顔料を使用している

普段、洗浄力の強いクレンジングや洗顔料を使っていると、肌にとって必要な皮脂も落としてしまい、肌が乾燥してしまいます。肌が乾燥するというのは、肌にとって最も良くない状態です。乾燥で肌が硬くなり、さわり心地もゴワゴワしたりします。

肌が乾燥すると、足りない水分を油分で補おうとして、過剰に皮脂が分泌されてしまいます。そうなると、毛穴に皮脂が詰まりやすくなってしまい、いちご鼻の原因となりますし、ニキビもできやすくなってしまうのです。

肌が硬くなると毛穴汚れが取りづらくなるので、常に鼻の毛穴が詰まっている状態となって、毛穴汚れが取れたとしても、硬い皮膚だと毛穴がぽっかり開いたままになってしまいます。

毛穴が開いたままでは、またすぐに毛穴に汚れが詰まってしたいます。毛穴の汚れを取ろうとして、しっかりと洗顔をしたくなるのはわかりますが、洗浄力の強い洗顔が、余計にいちご鼻を招いてしまっています。

頻繁に毛穴パックをする

ぶつぶつしたいちご鼻を改善したくて、毛穴パックをする人も多いと思います。毛穴パックは、剥がしたら角栓がたくさん取れるので、やみつきになってしまいますよね。でも、この毛穴パックは、本当に良くないんです。

確かに角栓もとれますが、角栓だけでなく、周りの角質まで無理矢理剥がしてしまっているので、肌にとっては大きな負担がかかっています。角質を無理矢理剥がしてしまうと、バリア機能が低下してしまいます。

バリア機能が低下してしまうと、肌のなめらかさがなくなり、ザラザラになりますし、内部の水分が蒸発したり、アレルゲンが侵入したりしてしまいやすくなるので、ニキビや毛穴の黒ずみなどの肌トラブルの原因となってしまいます。

月に1回くらいのケアとして行うのであればまだいいですが、頻繁にやっていると、どんどんいちご鼻を悪化させてしまいます。そして、月に1度行ったときも、後の保湿ケアをしっかりとする必要があります。

鼻を手でよく触る癖がある

鼻を手で触る癖のある人も、いちご鼻になりやすいようです。手には、たくさんの雑菌が存在しています。鼻を触る癖がある人は、雑菌が鼻についてしまう可能性があり、鼻を触ることで鼻の皮膚が厚く、硬くなってしまいます。その結果、毛穴が圧迫されて、汚れが詰まりやすくなってしまいます。

不規則な食生活や生活習慣

食生活や生活習慣も、大きく関係しています。生活習慣の改善は、肌のターンオーバーを正常にさせるのにとても大切です。油っこい物ばかり好んで食べていたり、毎日夜更かししたりしていると、皮脂の分泌が過剰になることがあります。

脂分を抑えた食生活にすることで、肌から過剰に分泌されている皮脂の量を減らすことができますし、毛穴の開きを抑制することができます。酸化を予防、解消するためには、活性酸素の発生をできるだけ防ぐことが大事になってきます。

過度なストレスを感じていたり、紫外線、乱れた食生活、喫煙や飲酒は肌の酸化の原因となりますので、今一度自分の生活を振り替えってみましょう。

皮脂の分泌が多い人は詰まりやすい

皮脂の分泌が人より多いと、毛穴にどうしても詰まりやすくなってしまいます。皮脂分泌の度合いは個人差がありますので、脂性肌の人は、特にいちご鼻になりやすいのです。

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洗顔でいちご鼻を改善する方法

いちご鼻の改善には、何よりも洗顔が一番大事です!正しい洗顔を行うことで、改善されやすくなります。

洗顔の前に顔を温めて毛穴を開く

洗顔をする前に、顔を温めて毛穴を開いておくと、汚れがとれやすくやります。電子レンジで温めた蒸しタオルを、顔の上に数分くらい置きましょう。

ふわふわの泡で手短に洗顔をする

いちご鼻を気にして過剰にケアしていた人は、鼻をしっか利と洗いすぎるのはやめて、普通の洗顔と保湿を意識するようにしましょう。洗顔は、必要な皮脂まで取り除かないためにも、何度も洗顔料で洗うのは辞めましょう。

夜は一日の汚れがあるので、洗顔料を使用しますが、朝はお湯だけで洗うのがおすすめです。夜の洗顔は、泡立てネットでしっかり泡立てて、ふわふわの泡を作って、皮膚と手が触れないように力はいれずにやさしく洗ってください。

このときに汚れを落とそうとして、長時間洗いすぎてしまうと、肌に刺激もありますし、必要な皮脂まで落ちてしまっていちご鼻を改善するには逆効果になってしまいます。顔を洗う時間は、30秒くらいでOKです。弱アルカリ性の純石鹸で、洗顔するのがおすすめです。

ゴシゴシしないでしっかり丁寧にすすぐ

泡で顔を洗ったら、洗顔にかけた時間の2~3倍の時間をかけて、丁寧にすすいでいきましょう。このときも、肌をゴシゴシしたりせず優しくがポイントです。

最後のすすぎは冷たい水で毛穴を引き締める

すすいだあとは、毛穴を引き締めていきます。水を冷蔵庫で冷やしておいて、そのお水で最後にすすぎましょう。肌の冷やすことによって、肌を内側から温めようとする作用が働きますので、血行促進なども期待できます。

いちご鼻におすすめの洗顔グッズ4選

いちご鼻を改善するためには洗顔が大事ですが、その洗顔におすすめのアイテムを、いくつか紹介します。

毛穴ケアで大人気!どろあわわ

毛穴の黒ずみケアとして、大人気のどろあわわです。沖縄マリンシルトの泡で、毛穴の汚れをしっかりと取り除きます。泥洗顔のイオン効果で、毛穴汚れを肌に優しく落としてくれます。使ったあとは、肌全体の色がワントーン明るくなったとの、口コミが多いようです。

もちもち泡で皮脂汚れを吸着!Dソープ

Dソープは、もっちりねばねばした泡が特徴で、毛穴の奥の汚れまでしっかり吸着してくれます。手のひらで転がすだけでも、きめの細かい泡がたっぷり作れる点が、Dソープのスゴいところです。

万能アイテムの重層を洗顔料に加える

重曹は天然成分で地球に優しく、掃除や洗濯、食器洗いにも使われている万能アイテムですが、重曹は、いちご鼻の改善にも効果があるとして、普段の毛穴ケアとして取り入れている人が増えてきています。重曹洗顔で毛穴の汚れが落ちた、角栓がポロポロ落ちるとネットでも話題です。

洗顔料に重曹を少し加えるだけでいいので、お手軽です。重曹は研磨作用があるので、古くなった角質が除去されて、肌のターンオーバーも正常化されるようです。肌が敏感な人や乾燥している人は、刺激を感じたらすぐに使用を中止してください。

角栓を溶かすピーリング効果!クエン酸

クエン酸は、みかんやレモンなどのかんきつ類に多く含まれている成分です。この酸で、角栓を溶かすことができるといわれています。クエン酸液の作り方は、クエン酸5gにミネラルウォーターや濾過した水50ccを入れます。これで濃度が10%の濃さのクエン酸液が作れます。

これ以上濃くすると、肌に刺激を与えすぎることになるので注意しましょう。肌が敏感な人は、もう少し薄めてもOKです。掃除用のクエン酸ではなく、飲用できるタイプのものを使用しましょう。

クエン酸液を鼻にコットンで塗って、5分程放置してその後洗顔します。メイクをしている場合は、メイクを落として一度洗顔してから塗りましょう。

クエン酸はピーリング効果が高いので、お手入れごは乾燥しやすくなったりしますので、洗顔後はしっかりと保湿をするようにしましょう。そして、このケアは毎日やっては肌に負担がかかるので、1週間に1度ぐらいがいいでしょう。

綿棒を使ったいちご鼻の治し方

綿棒を使って、いちご鼻をケアしていく方法があります。この、方法で行うと、毛穴汚れが肌に負担になることなく取ることができますので、是非お試しください。

綿棒にオリーブオイルなどをつける

綿棒での毛穴ケアは、オイルを使用していきます。使うオイルは、オリーブオイルがおすすめです。オリーブオイルがなかったら、ベビーオイルやスクワラン、ホホバオイルでもOKです。オイルと綿棒が準備できたら、綿棒にオイルを染み込ませていきましょう。

綿棒で優しく鼻をくるくるマッサージ

オイルを染み込ませたら、鼻の角栓が気になるところを、くるくるとマッサージするだけです。そのときに、強くこすりすぎたりしないようにしましょう。優しくがポイントです。

角栓は横から優しく押し出す

角栓が出そうな所は、綿棒で横から優しく押して出しましょう。オイルで角栓が柔らかくなっているので、角栓が出やすくなっているはずです。

頑固な角栓は綿棒を2本使って挟む

綿棒でくるくるしたり、横から軽く押しても取れない角栓は、綿棒を2本使って挟み込むようにすると、簡単にとれることもあります。

この取り方をしても取れない角栓は、無理矢理グイグイ押したりしないようにしましょう。角栓を1度で全部取ろうとせずに、数日後にまた行うと、取れたりもしますので気長に行いましょう。

パックでいちご鼻を解消する方法

いちご鼻は、洗顔で綺麗にするのも大事ですが、肌が乾燥しないようにしっかりと保湿をして、肌を柔らかく保つことも重要になってきます。保湿パックをしながら、毛穴ケアをする方法を紹介します。

毛穴ケアの後は保湿が重要

黒ずみがきになっていると、洗顔で汚れをとることばかりに気をとられてしまいますが、いちご鼻を改善するためには、保湿をしっかりとしなければいけません。保湿パックをしながら毛穴ケアをすることで、黒ずみも改善しやすくなります。

お風呂でするワセリンパックの方法

ワセリンを使ったパックを紹介します。

■お風呂でワセリンパック
1.まず洗顔します。そのあとに鼻にワセリンを塗っていきましょう。
2.そのままお風呂にゆっくりと浸かりましょう。
3.お風呂から上がったら、湿らせたコットンやタオルなどでワセリンを拭き取っていきます。
4.綺麗に拭き取れたらいつもどおりの化粧水などでケアします。

お風呂でワセリンパックをする場合は、ワセリンを塗る前に、しっかりと顔に残った水分をふきとっておきましょう。20分ほど半身浴していると、角栓も柔らかくなり汚れがある程度落ちて、ひと皮むけたようにツルツルになります。鼻のザラつきやゴワゴワも改善されやすくなるようです。

寝ながらワセリンパックをする方法

次は寝ながらやるワセリンパックの方法です。

1.寝る前にワセリンを鼻にたっぷりと塗ってそのまま寝ます。
2.朝起きてから軽くワセリンを拭き取って、クレンジング剤を使って洗顔していきます。
3.その後はいつものように化粧水などで保湿します。

寝ながらのワセリンパックは、一晩かけて、ワセリンの油分に毛穴の皮脂汚れを馴染ませ、毛穴汚れをスッキリと洗い流すという方法になります。寝ながらのワセリンパックも、毛穴の汚れを取ることができますが、やはり布団や枕などにワセリンが多少ついてしまいます。

これが気になる人は、この寝ている間のワセリンパックは、寝ている間にやることが重要というわけではありませんので、起きているときでも大丈夫です。しっかりとワセリンと皮脂や汚れなどの角栓をじっくり馴染ませて、溶かしてあげることが重要なので、昼間でも時間のあるときに行って見てください。

ワセリンは、肌に長時間肌にのせていても大丈夫ですし、肌の保湿をしながら毛穴ケアのパックもできるので、とてもおすすめです。気になった寝具のベタベタですが、マスクをしていたせいか、なんとゼロでした!保湿効果もスチーム効果もあるので、寝ている間のワセリンパックと相性良いかも。

人気の製品

ワセリンは、サンホワイトという製品が人気のようです。サンホワイトは、純度の高いホワイトワセリン100%で、肌が敏感なかたでも安心して使うことができると、評判がいいワセリンです。

ドラッグストアで販売されている市販のワセリンよりも、少し金額は高いですが、長持ちしますのでひとつ持っていると便利です。

サンホワイトP−1 400g※※

その他のいちご鼻を改善する方法は?

洗顔や綿棒、ワセリンパック以外の、いちご鼻改善に効果のあるおすすめの方法は他にもあります。ここでいくつか紹介していきます。

エステに通って満足の結果に♪

いちご鼻を改善したい人は、エステサロンに通うのもいいでしょう。自分でいちご鼻の改善を試みても、なかなか効果が得られないという人、すぐに綺麗にしたい人、美容クリニックは抵抗があるけど、毛穴エステに興味があるという人は、エステも1つの手です。

エステシャンは技術も知識もありますので、さまざまな悩みに応えてくれますし、満足できる結果が出るように、手を尽くしてくれるはすです。施術前のカウンセリングや、施術、施術後のケアもしっかりと行ってくれますし、その後の自宅でのケアのアドバイスもしてくれます。

ただ、自宅で自分でケアするのとは違って、エステだと数千円~数万円かかりますし、やはり1度でいちご鼻が改善されるわけではありません。肌の状態によって回数も違いますし、その人その人で必要な回数もちがってきます。

金額や、施術の内容もお店によっても違いますので、まずは色んなところで話を聞いてから決めるといいですね。エステでは体験ができるところも多いですので、契約する前に体験もしておきましょう。ネットでもエステサロンの口コミなとが見れますので、参考にするといいでしょう。

病院でケミカルピーリングやレーザー治療

自分でケアを色々してみても改善されず、自分の手には負えない程のいちご鼻になってしまっているときは、皮膚科で治療を受けてみるのも1つの手です。皮膚科で受けられる治療としては、ケミカルピーリングやレーザー治療があります。

ケミカルピーリングは、古い角質や毛穴に詰まっている汚れを、酸によって溶かす治療方法です。ケミカルピーリングは、ニキビやくすみ、ざらつき、皮脂詰まりの症状に最適な治療です。

酸で古くなった角質をはがしていきます。一般的には7~10日おきに6~7回の治療を重ねることで、効果が得られるといわれています。レーザー治療は、さまざまな種類があります。皮膚科で多く使われているのは、メラニン色素に反応するレーザーです。

産毛や黒ずみの原因である古い角栓や、角質を除去する治療法となります。レーザーを気になる箇所に照射して、熱エネルギーでメラニン色素をピンポイントで破壊するという治療方法です。レーザー治療は、コラーゲンの再生を促して、肌にハリがでて毛穴を目立たなくする効果があるとされています。

ニベアとラップを使って黒ずみケア

二ベアを使用した黒ずみケアが、毛穴の汚れが綺麗になると話題です。二ベアは、金額もお手頃価格なので是非試してみて下さい。

■やり方
1.ニベアを鼻にタップリと塗っていきます。
2.その上からラップでおおっていきましょう。
3.ラップを貼ったままお風呂にゆっくりと浸かって汗を出します。
4.そのあとは通常の洗顔をします。

二ベアを塗ってお風呂に浸かるだけですので、簡単にできます。ポイントは、汗をたっぷり出すことです。事前に、水分はしっかりととっておくといいでしょう。

ニベアを塗ったところは、油分が残りやすいですので、残らないようにしっかりと落としていきましょうね。ニベアは、肌荒れや乾燥から肌を守るスキンケアクリームですから、保湿成分や保護成分が含まれていますので、二ベアも保湿をしながら毛穴ケアが行えます。

逆効果になる!いちご鼻の間違った対処法

いちご鼻を改善しようと、色んな方法で試している人も多いと思いますが、もしかしたら、その方法が逆にいちご鼻を招いているかもしれません。間違ったケアを続けていると、さらにいちご鼻の悪化を招いてしまいます。ここでは、間違ったいちご鼻ケアをまとめていきます。

角栓がごっそり取れる毛穴パック

鼻の角栓をとる方法として、毛穴パックを愛用している人はたくさんいます。毛穴パックは、毛穴の汚れを取り除くことができますし、角栓が取れているのが目に見えて分かるので、やめられない!という人も多いのではないでしょうか?

しかし、毛穴パックは肌への刺激が強すぎます。刺激の強い方法で無理やり取り除くと、開いたままの毛穴に、さらに汚れが詰まって悪化してしまいます。毛穴パックは角栓だけでなく、角質も無理矢理はがしてしまうので、肌を刺激から守るために、毛穴周辺の角質が厚くなって、さらに角栓ができやすくなるのです。

オロナインで毛穴パックは一時的

いちご鼻の改善で、今、オロナインパックが話題となっています。オロナインは肌を柔らかくしてくれる効果もあるし、オロナインパックをすることで、毛穴の汚れは取れやすくなるかもしれません。

しかし、オロナインパックでの効果は、一時的なものでしかありません。一度いちご鼻になってしまったら、汚れがとれても毛穴は開いたままなので、またすぐに汚れが詰まってしまいます。

蒸しタオルのやりすぎは禁物

蒸しタオルは、洗顔の前にして毛穴を開いておくことで、毛穴の汚れも取れやすくなるので良いのですが、毎日やってしまうと、肌が乾燥してしまうことがあります。ですので、蒸しタオルは毎日洗顔の前に行うのではなく、週に1,2回のケアとして取り入れるといいでしょう。

そして、蒸しタオルは、メイクの直前にするのはやめておいたほうが良いでしょう。蒸しタオルは毛穴が開いてしまうので、その後にしっかり毛穴を引き締めていないと、メイクが毛穴にはいりやすくなってしまいます。そうなると、また毛穴汚れにつながるので気をつけましょう。

コメドプッシャーで無理に押し出す

コメドプッシャーは、角栓やニキビの芯などを押し出して、取り除くための専用の器具になります。コメドプッシャーは、ドラッグストアなどでも販売されています。

コメドプッシャーにもいろいろなタイプものがありますが、押し出す部分が丸みがあって、厚手のタイプのものてあれば、肌に負担をかけにくいのでオススメです。

コメドプッシャーを使用するときは、ゆっくりとお風呂に使って温めたあとや、肌が清潔で、やわらかくなっているときに使うといいでしょう。蒸しタオルで温めて、毛穴を開いてから使うのも良いでしょう。コメドプッシャー穴を取り出したい角栓の上に置いて、軽く押し出すようにして使用します。

しかし、コメドプッシャーを軽く押しても、角栓が出てこない時もあります。そのような場合は、無理矢理グイグイ押して取ろうとするのは良くありません。

コメドプッシャーを強く押しつけてしまったり、同じ場所に何度も使っていると、肌に刺激が加わり余計に毛穴を広げてしまいます。そして、肌が傷ついて、色素沈着を起こす可能性がありますので注意が必要です。あくまでも、そっと押し出すくらいにしましょう。

優しく押して出てこないときは、止めておくことが大切です。そして、使い終わったコメドプッシャーは、洗って水気を切って清潔に保つことが大事です。そのままにしておくと、雑菌がついたままになりますし、そのまま使用すると毛穴に雑菌が入って、ニキビができてしまう可能性があります。

コメドプッシャーは、角栓が取り除けると気持ちいいので、病みつきになってしまう人もいると思います。ですが、やり過ぎは禁物です。頻繁に使い過ぎてしまうと、毛穴を余計に開いてしまうので、コメドプッシャーの使用は、月に2回くらいまでに留めておくようにしましょう。

毛穴・角栓スポットスティック[ピュアスリック コメドプッシャー(角栓とり)]

ピーリング後は肌が未熟状態!

ピーリングは、酸で角質を柔らかくして剥がしていくので、ターンオーバーが早まって、まだ未発達の細胞が剥き出しになってしまいます。そのため、ピーリングのあとの肌は刺激にも弱く、すぐにニキビや肌あれなども起こりやすくなります。そして、水分の保水力も弱いので、肌が乾燥してしまいます。

そうなると、今度は肌が乾燥を補うために、皮脂がたくさん分泌されてしまいます。皮脂がたくさん分泌されると、その分毛穴が詰まりやすくなるので、いちご鼻や毛穴詰まりを招いてしまうのです。

そのため、ピーリングをする場合は、自分の肌がターンオーバーが早くなっているのか、遅れているのか見極める必要があります。そして、洗浄力の強い洗顔や、ピーリング効果のある洗顔を使用している場合は、肌に優しい洗顔に切り替えてみることをおすすめします。

毎日のスクラブ洗顔料の使用は肌に負担

スクラブが入った洗顔料も、角質が厚くなっている時には使用した方が良いこともありますが、スクラブ洗顔を毎日の洗顔で使用するのは、肌に負担がかかってしまいます。

肌のざらつきが気になる場合には、週に2回くらいスクラブ洗顔料を使用するといいでしょう。使用するときも、スクラブで肌を傷つけないように、優しく洗顔するようにしましょう。

指で無理やり押し出すのはNG

いちご鼻を改善するためには、やっぱり洗顔が一番大切です。鼻の毛穴の汚れを気にしていると、角栓を無理に押し出そうとしてしまいますよね。爪の先でニュルッと押し出したりして、角栓がとれるとスッキリはしますが、この行為がいちご鼻を加速させてしまいます。

無理矢理押し出すと、周囲の皮膚が黒ずみやすくなってしまいます。毛穴や毛穴の周辺の皮膚に大きなダメージを与えてしまうと、毛穴部分にクレーター状のニキビ痕ができて、毛穴に角栓がなくても、毛穴が目立つようになってしまいます。

鏡をみて出そうな角栓があったら、つい指で押し出したくなりますが、これはもう今日から止めましょう。どんどん毛穴が目立ってきてしまいます。

ピンセットは肌を傷つけやすい

角栓を除去するときに、ピンセットを使う人も多いと思います。しかし、これは良くありません。ピンセットで角栓周りの肌を傷つけて、肌トラブルを招く恐れもありますし、角栓を無理やり引き抜くと、毛穴にダメージを与えてしまい、余計に広がってしまう場合があります。

美顔器では改善するのに時間がかかる

美顔器は、使い始めたときは、多くの人が効果を実感されているようです。ですが、続けて使っていると、あまり効果が、感じられなくなったという人も多いようです。これは、効果に慣れてしまうというものが考えられます。

いくら美顔器でも、鼻の黒ずみを綺麗に改善できるわけではありません。黒ずみ、しみ、そばかすなどのメラニン色素の沈着によるものは、改善までにどうしても時間がかかってしまいます。

あぶら取り紙で強く押し付けない

メイク直しをするときには、脂とりがみが必須アイテムだという人は多いのではないでしょうか?鼻の脂を取り除くために、あぶら取り紙で鼻を押し付けたりしませんか?あぶら取り紙を使うと、脂が取れるので、見た目もテカテカしなくなるでしょう。

ですが、あぶら取り紙を使いすぎてしまうと、肌を乾燥させてしまいます。そして、鼻を力一杯抑えて脂を取ろうとしていると、毛穴に詰まってい皮脂や角質を、どんどん毛穴の奥へ押し込んでしまうという、デメリットがあります。

あぶら取り紙を使用するときは、優しく軽く押さえるくらいで、使用するようにしましょう。そして、一日に何度も脂とりがみを使用するのは、余計に皮脂が分泌されてしまいまので、なるべく控えるようにしましょう。

いちご鼻は正しいケアをすることが大事

いかがでしたか?いちご鼻も、まだ症状が軽ければ、自宅でのケアによって改善することが可能です。今まで指で押し出したり、毛穴パックを頻繁にしてい人は、まずはそれを止めてみるといいですね。そして、洗顔がやはり一番大事ですので、洗顔の方法を見直して見てくださいね。

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