痩せて見える服を選ぼう!目の錯覚を利用する?8つの着やせテクニックとは?

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目で見る情報は、形・色・柄によって実際とは違った感覚で情報を受け取る「錯覚」を起こしているそうです。この目の錯覚を上手に利用することで、スタイルアップを簡単に行うことができるんです!細く見せたいところを細く、強調したい部分強調、逆に強調したくない部分は目線をそらさすなど、スタイルをよく見せるためのテクニックを知って、ぜひコーディネートの参考にしてください!

痩せて見える服を選ぼう!

着る服によって、実際よりもふっくら見えたり、ほっそり見えたり、色やコーディネートの影響は大きいです。スタイルをよく見せるためのコツとしては、縦のラインを強調・ウエストのくびれを作りを強調・体型を引き締める配色でコーディネート、ボトムの丈、カタチなどがあげられます。

そして、痩せて見える服を選ぶ際の基本は、「シルエット」「色」「重心」の3つ!細く見せたいところを細く、強調したい部分強調、逆に強調したくない部分は目線をそらさす、のテクニックを覚えてコーディネートに役立てましょう!

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着やせして見える為の基本とは?

目で見る情報は、形・色・柄によって実際とは違った感覚で情報を受け取る「錯覚」をおこしてしまいます。この目の錯覚をうまく利用しましょう!

痩せて見える色選びは、寒色系がおすすめ

色には、収縮色と膨張色があります。収縮色は収縮して小さく見せ、膨張色は反対に大きく見せます。
■痩せて見える収縮色・・・黒や濃い色、暗い色、寒色系の色(青、緑、紫など)
■大きく見える膨張色・・・パステルカラー、薄い色、暖色系の色(赤、オレンジ、ピンク、黄色など)

また色を心理的効果によって分類すると、暖色系と寒色系に分けられます。
■痩せて見える順
1.寒色系=青緑・青・青紫
2.中性色系=黄緑・緑・紫
3.暖色系=赤紫・赤・橙(だいだい)・黄

■痩せて見えるコーディネート……収縮色の寒色系がベストです。黒以外の色にも、ネイビー・ブラウン・カーキなど引き締め色があります。特に下半身に使うとすっきりと引き締めて見せてくれます。

■明るめの色のコーディネート……太目の収縮色のベルトを使うなどといった取り入れ方も効果的です。

■ブルーやパープル系などの彩度の高い寒色……クールで知的に見えるとともに、ボディをキリリと引き締めてくれます。

■全身黒でコーディネート……全身を黒にしてしまうと重たいイメージになります。気になる箇所に黒を取り入れるようにしましょう。

痩せて見える柄選びは、細いストライプ柄

ボーダー模様(横しま)の着痩せ効果
■太いボーダー……横が強調されるので太って見えてしまいます。
■細いボーダー、ベースが濃い色のボーダー…着痩せ効果があります。
■正方形に近い形の服(ショートパンツ、ミニスカート、丈の短いTシャツ等))……横しまが細く見えます。
■2色のボーダー……色が薄いものが多いほうが太って見えます。
■胸元からボーダーがはじまるデザイン……胸より上の無地の部分に視線がいくので、カモフラージュ効果があります。

ストライプ模様(縦じま)の着痩せ効果
■ストライプ柄……縦に長く見せ、顔をすっきり見せる効果があります
■線の太いストライプ柄……、着痩せ効果が半減します。
■細いストライプ柄……一番痩せて見えます。
■ストライプ柄ワンピース、ブラウス、スーツ、パンツ……無地よりスリムに見せる効果があります。

柄物の着痩せ効果
■花柄や水玉など大きな柄……顔も一緒に大きく見えます。
■大きくて派手な柄より小さな柄……細く見えます。

ストライプ柄は、縦に入った線に目が集中するので、その延長である顔も細く見えるため、顔をすっきり見せる効果があります。柄のついたものの中では、細いストライプの服を着れば一番やせて見えます。

正しいサイズ選びは、ジャストサイズ!

着痩せ効果をねらうのであれば、ジャストサイズを着るようにしましょう。

■ゆったりとしすぎたトップス……さらに太く見えてしまいます。
■ウエスト部分が引き締まったもの……着痩せ効果があります。
■小さいサイズ……ピチピチになり、余計お肉が強調されることもあります。

重心を高くすることは、簡単で手軽に行える着やせテクニック

手軽に着やせができる重心アップのテクニックは、上半身にポイントをつけるだけでOKです。高い位置にポイントをつけることで、目線が自然と上にいき、重心アップの着こなしが行えます。 重心が低いものより高い方が、格段にすっきりします。

■首にスカーフ、襟元へネックレス、デザインのポイントがあるネックライン
人の視線は自然と目立つ部分(高い位置)に集中し、その位置から下に長さを感じさせることができ、背が高く見えます。

■裾にポイントがある、大きなポケットが下の方にある等
重心の低い服は、目線が低い位置に集中するため、スタイルが悪く見えてしまう事があるので注意してください。

■ウエストの切り替え位置が高めのものを選ぶ
ワンピースなど切り替えがハイウエストのタイプは、足がスラッと長く、細く見せる効果があります。

見せると隠すのバランスは、スカートやパンツの丈に注意!

スカートの丈によって、足太さが強調される場合もありますので、選ぶ際は長さを気を付けます。ひざ下からミドル丈のフレアー、ギャザー、プリーツスカートをウエストインして着こなすことで、Xラインのシルエットなり、メリハリのあるスタイルで細く見せる効果があります。ベルトは存在感を示す4cm程の幅のあるものを合わせます。

■太く見える丈……ふくらはぎの一番太い位置に丈が来ると太く見えるので避けます。

■ミニスカート……ミニなら膝上10㎝ぐらいが長く見えます。ストッキングと靴を黒などの寒色で揃えて細く長く見せる方法もあります。思い切って見せたほうが細く見えます。

■ひざ丈……すっきり見えるベストな丈です。 丈はひざが隠れる程度が美しく見えます。ひざが出てしまうと足の太さが強調されてしまうので注意してください。

■ふくらはぎ丈のセミフレアー……ひざを出すのに抵抗がある人向けです。裾のひらひらがふくらはぎの印象をあいまいにします。また、裾との対比で足首は細く感じられます。

■ひざ下……膝が隠れて一旦細くなる位置、またはふくらはぎの一番太いところが隠れる位置に丈が来ると良いです。中途半端な長さは絶対NG。

■ロングスカート……足首の見える長さが良いです。

首回りの形を選ぶなら、Vネックやボートネックがおすすめ

首はスッキリ感を表すには重要なポイントです。ネックラインの工夫で首と顔のまわりをシャープに見せ、着やせ効果を高めます。

■Vネック……顔やせ効果が最も高く顔と首周りをシャープに見せます。丸顔や大きめ顔をスッキリ見せます。
■スキッパー……スキッパーは、Vネックあきに襟がついているため、寂しい印象にならずシャープな感じが出せます。
■ボートネック…… ボートネックとは、名前の通りボートのような形のカッティングが特徴です。襟が横に開いている分、顔を小さく見せます。どんな顔型の方にも似合いますが、肩幅の大きい人や体型によっては逆効果になります。
■丸襟やタートルネック……顔を目立たせてしまう危険性が大きいため、着痩せ効果は期待できません。

ボトムスの丈を調節しながら、Iラインで縦長シルエット

足首も、足長効果を演出する重要なポイントです。パンツは履き方次第で自分の足の長さ、太さを強調してしまうことがあります。

■足を細く見せたい場合……フルに覆うのではなく、足首のみ出しすことで、足の長を数センチアップして見せることができます。
■短い丈……足が短く見えそうと思われがちですが、実際にはいてみると思っていた以上にスッキリ見えます。
■足が太いと気にしている人……スカートよりパンツをはくことで、足が細く長く見えたりもします。
■パンツと同色のブーツ……足長効果を演出できます。

ボトムスの着痩せコーディネートとしておすすめは、Iラインの全身で縦に長い長方形のシルエットです。トップ・ボトムともボリュームを抑え、ほっそりとしたアイテムを選ぶことが重要です。ただし、トップが長すぎると上半身が長く見えるので注意してください。

基本的には、どんな体型にも当てはまります。特にオススメな体型は、小柄・ぽっちゃり体型の人です。ノースリーブのニットやカットソーなど、縦ラインを強調できるトップスアイテムに、ストレートやブーツカットのセンターブレストパンツなど、縦ラインを強調できるパンツで縦長に細く見えます。

ウエストシェイプで「くびれ」を見せよう!

くびれがないからとダボッとした服でごまかしていませんか?実際のくびれがあるなしに関係なく、周りの人にくびれを意識させれば成功です。

■くびれを見せる服……ウエストシェイプが入ったジャケット・オーバーブラウス
■ひらひらした裾……くびれを強調してくれ ます。
■ウエストのシェイプが実際のウエストより少し上の位置にあるもの……足長効果にもつながりよりスッキリしたスタイルにつながります

痩せて見えるコーデ3選!

季節によって痩せてみせるテクニックは異なります。ワンポイントでも着痩せのコツを取り入れることで、全体の印象が変わってきますので、参考にしてみて下さい!

春・夏は、二の腕の上手に隠す

二の腕が気になる人はノースリーブで出してしまうか、長めのパフが良いでしょう。フレアスリーブのように細い部分で終わる丈を選ぶと、絶大な着やせ効果が得られます。袖にフリルが付いているトップスや肩全体がフリルになっているタイプも可愛いく細く見せてくれます。

秋・冬は、ロングカーディガンで縦長シルエット

秋冬は重ね着注意です。薄くて暖かい下着を着るようにして、着膨れしないように注意しましょう。着痩せにカラータイツを取り入れるのでしたら、ダークな色合いで、さらに靴の近似色を選ぶようにすれば、足長の雰囲気を出すことができます。

さらりと羽織るだけで縦長シルエットに見えるロングカーディガンを活躍させます。ダークトーンコーデは全体的にすっきりと引き締まって見えるので、自分の体の中でコンプレックスのある部分はダークカラーを使って着こなすのがおすすめです。

ワンピースは、Aラインのシルエットがおすすめ

上半身は比較的ほっそりしているが、下半身がどっしり太めという日本人に多い体型をカバーできるのがAラインのシルエットになります。ロングは下半身に重さがでるので、ひざ下丈のスカートがオススメです。張りのある素材のスカートを。 上半身の細さをアピールし、下半身のボリュームを隠します。

ウエストで切り替えのあるワンピースでストライプ柄は特に、縦長になりスッキリとした印象になるので、おすすめです。

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痩せて見える服の手の入れ方

痩せて見える服を手に入れるには、購入の際、基本テクニックを押さえて洋服選びをするのが良いでしょう。また、ネットや書籍など利用して、購入したり手作りなどもおすすめです。

通販で購入

ラインが計算されているのか、着ていると細く見えるようで、「痩せた?」と聞かれることもあるというKBF。あまり有名ではありませんが、大人可愛いカジュアルファッションを探している人には、お薦めという口コミがあります。是非、チェックしてみて下さい。

http://www.urban-research.jp/KBF/

「痩せて見える 服」で検索をしてみると、ブランドを問わず着痩せスタイルのファッションが出てきますので、こちらも活用してみて下さい。

自分で作る!

とっても着心地がよく、着るだけで痩せて見える自分にピッタリの1枚をハンドメイドで、好きな生地作れればいいですよね。そんな1着を作るためのノウハウを身に付けて、痩せて見える服を手作りするのも素敵です。

着痩せコーデで、気になるところをカバーしよう!

選ぶ色や柄、カタチによって、見え方は大きく異なるのですね。寒色系の色やストライプ柄は縦長に細く見せてくれる効果がありますが、いつも同じスタイルでは飽きてしまうので、膨張色を着る時は、寒色系の太めのベルトやタイツ、カーディガンなどを利用するのが良さそうです。

また、全身黒コーデは後ろからみると背中の大きさが目立ってしまうので、黒より青といった寒色系の後退色と言われるカラーのほうがすっきり見えるようです。目線を高い位置に集めることもポイントなので、洋服選びの際に参考にしてみて下さい!

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