鼻黒ずみ除去で肌の透明感倍増!男性にもおすすめタイプ別クリア方法4選!

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イチゴ鼻って誰が名付けていつから定着したのでしょう。聞いただけでどんな鼻か想像が出来てしまうのが憎らしいですね!鼻黒ずみは大きく分けて3つの原因で対処方法も変わってきます。それぞれ黒ずみのでき方に合わせたクリア方法や皮膚科、サロンでの施術などをご紹介します。

鼻黒ずみ除去について

鼻黒ずみ除去はいったいどのようにすれば良いでしょう。毛穴の開きや黒ずみが気になって、鏡を見だしたら長時間鼻を眺めては自分でピンセットなどで汚れを出してしまうってやってしまいませんか?今回は自分でできる毛穴を傷つけない毛穴ケア、サロンや皮膚科でのトリートメントはどのようなことをするかをご紹介させていただきます。

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鼻黒ずみにはタイプがある!

まずは自分の鼻黒ずみのタイプを見極めていきましょう!毛穴の黒ずみは原因が3つに分かれます。原因によってそれぞれ対応が変わってきます。

角栓による黒ずみタイプ

鼻のブツブツが目立ち良くみると毛穴から脂と角質で硬くなった角栓が顔を出しているのがこの角栓による黒ずみタイプで一般的にイチゴ鼻と良く呼ばれる黒ずみのでき方です。酸化した脂は固まりやすく、毛穴のつまりを作り黒ずんだ黄色のような色合いになるのが毛穴から見えていることで毛穴が黒く見えています。

角化異常による黒ずみタイプ

角化異常はきちんと形成されていない皮膚細胞が早いサイクルで代謝されていることで、毛穴の内側から毛穴の凸凹が目立つようになるということが原因となっています。これは酸化皮脂の刺激や手などで擦る刺激など毛穴周辺の皮膚細胞に強い刺激がかかっているからです。酸素と結びついた皮脂は人間の皮膚細胞にとってはとても毒性が強いため、このようなことが起きてきます。

色素沈着による黒ずみタイプ

色素沈着が毛穴に起きるとそれによっても毛穴が黒ずんで見えます。この色素沈着はシミと同じように紫外線に当たることで色素細胞の活性化が起こり、ポツポツと毛穴が黒く見えるということが出てきます。紫外線だけでなく前述の酸化した皮脂も同じように色素沈着の原因となります。

色素細胞は皮膚を保護しようとする保護機能のひとつなので、刺激が強いところでは色素細胞は増えてしまうということが出てきます。強く擦ったり、ピールオフタイプのパックを繰り返しするのも原因となるので気をつけたいところです。

鼻黒ずみを除去するためには?3つの予防方法

鼻黒ずみの原因は上で分けたように主に酸化皮脂、刺激による角化異常、そして刺激による色素沈着、この3つが挙げられます。これらに対応する予防法から見ていきましょう!

毛穴に汚れを溜めないこと

皮脂は毎日分泌されるもので、特に身体の中央の部分は皮脂が多いのが人間の身体の特徴です。鼻・胸元・背中の中央などは皮脂が多く分泌されるため、分泌されてだいたい5時間くらい経つとかなり酸化が進み、刺激性が高くなると言われます。

女性の場合、朝きれいに顔を洗ってからメイクをします。それからメイク剤に含まれる油脂が酸化を進めやすくするためメイクをしてから3~4時間では脂取り紙や皮脂を取り除く化粧直しミストなどでお直しをしていただくのが良いのではないでしょうか。男性も同様に3~4時間くらいで皮脂を脂取り紙などで取り除きましょう。

毛穴の引き締め保湿

毛穴がへこんで目立ってくるのは乾燥も大きな原因です。皮膚細胞が乾燥してくると肌のきめのふっくら感が失われ、間にある毛穴がしっかり顔をのぞかせます。さらに皮膚表面が乾燥しているとそれを保護するために皮脂分泌も増えてくるという悪循環が発生します。それを防ぐには、洗顔やお風呂上りなど肌が清潔になった後には早急に肌を保湿することがとても重要です。

化粧水についてですが化粧水に入っているアルコールは適度な殺菌と毛穴の引き締め効果があるため、一概にノンアルコールが良いとも言い切れません。皮脂分泌が多かったりニキビが出やすい方の場合はアルコールが含まれているものが肌に合う場合も少なくありませんので、化粧水選びは慎重になさってみてくださいね。

紫外線対策は鼻を中心に

紫外線対策は特に鼻は重要です。骨が近いため刺激が当たりやすく、皮脂でUVカット剤が剥げてしまいやすいので鼻のあたりはUVカット剤を塗り直したりパウダータイプのものでカバーを重ねて保護をしっかりすると紫外線での刺激を防ぎやすくなります。

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鼻黒ずみを除去する方法は?セルフから皮膚科・エステまで

それでは鼻黒ずみの除去はどのようにすれば良いでしょう?鼻黒ずみに効果的な方法を3つご紹介いたします。

オリーブオイルマッサージ

オリーブオイルはオレイン酸が豊富でビタミンEの含有量も多く、皮脂の酸化を防ぐのにはとても効果的なオイル成分と言えます。オリーブオイルでお風呂上りに鼻を中心に優しくマッサージすることで、皮脂の酸化を防ぐことが出来ます。

肌の上に残ると酸化が進みますので、マッサージ後は軽くぬるま湯で洗い流していただくか、表面に残ったオイルをティッシュオフなどして抑えられてください。

特に肌に使うオリーブオイルは酸化がしてないことが重要ですので大量に入っていないもの(保管中に酸化が進むので)、保管環境に配慮をしている商品を選ばれることがおすすめです。こちらは小豆島で有名なオリーブ園の「バージンオリーブオイル」で、口コミの評価も非常に高い商品です。

重曹洗顔

重曹は柔らかなアルカリ性ですので肌の汚れを落としやすい性質があります。鼻黒ずみの気になる方に人気なのはこちらの「どろあわわ洗顔石鹸」です。汚れを吸着する働きのあるミネラルの豊富な泥と、重曹の働きで簡単に毛穴の黒ずみがクリアになります。

オロナインパック

オロナインは毛穴の黒ずみのケアにも効果的と有名なのでご紹介させていただきます。オロナインを毛穴の黒ずみの気になる部分に塗り込んで、10~15分放置してから洗い流し、それから市販のピールオフタイプの毛穴パックをするというものです。

皮膚が柔軟になることで毛穴の汚れが出やすくなるものですがオロナインの正式な使用法ではございませんのでそれでもやってみたい!という場合はご自身の判断でくれぐれもご注意の上なさってくださいね。

病院や施設などではマシンで毛穴の黒ずみケア

美容皮膚科などでの毛穴の黒ずみの治療は現在はレーザーでのものが主流となります。レーザーで皮膚代謝を活性化させて毛穴の部分の色素沈着にも効果があるため有効な方法です。ビタミンCのイオン導入なども黒ずみの予防効果も高めます。イオン導入は直流電流を使い、一時的にですが電気刺激によっても毛穴の引き締め効果があります。

エステで毛穴ケアをするときは吸引・超音波・ピーリングマシン・イオン導入が主に使用されます。男性で鼻黒ずみの気になる方にも、全国にあるお店では「MEN’STBC」でこれらの施術を受けることができます。

また、「シーズラボ」のメンズエステでは吸引、ダイヤモンドピーリングやイオン導入なども行っています。こちらも札幌・東京・神奈川・大阪・名古屋・福岡などに店舗がございますのでご興味のある方は初回体験から受けてみられては。

黒ずみ対策でやってはいけないこと

黒ずみをなくすには刺激を避け、保湿をしっかりおこなうことがまずは重要です。さらに、普段の注意点もご紹介させていただきます。

毛穴の黒ずみや皮脂を押し出す

皮脂を無理やり押し出すと周囲の細胞が傷つき角化異常を起こしたり、血管が傷ついて血管拡張を起こすことで赤みを作ってしまったりと、イチゴ鼻を進行させてしまう要素がたっぷりです。無理に押し出すのはくれぐれも避けるようになさってください。

ゴシゴシと強く洗顔する

毛穴の汚れは擦ると余計皮脂分泌が活発になりやすいので、洗顔は優しく泡で洗うように致しましょう。泡が転がることで汚れは落ちやすくなりますので一回一回を丁寧に、洗い流しはぬるま湯で十分なさってください。一番最後に、洗い終わり前に水で洗って引き締めます。これだけで毛穴がきゅっと目立ちにくく透明感が出ますので是非やってみてくださいね!

また、イチゴ鼻が治らない、という方には38℃くらいのお湯とお水で交互に顔を洗う方法は血管を目立たせなくするのに有効な温冷法という方法になりますので、やってみられてはいかがでしょう。

鼻黒ずみがとれると顔立ちまできれいに見える!

鼻黒ずみは本当に男女問わず気になる方の多い悩みのひとつですね。普段からもホワイトニング効果のあるビタミンC・Eなどの併用も効果的です。ビタミンCは毛穴の引き締め効果とメラニンの黒化を防ぐ働きがあるので美容液や化粧水などで毎日の使用がおすすめです。

毛穴がすっきりクリアになると顔立ちもシャープに見えて肌にも透明感が出るのでいいことづくしです。ご紹介した鼻黒ずみケアでご参考になるものが少しでもあれば幸いです。こまめなケアでクリアな肌を作っていきましょう!

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