オルチャンメイクでピュア美人♡韓国流愛されフェイスの作り方

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ドラマや音楽の韓流ブームと共に、美容大国・韓国の「オルチャン」も日本で人気を博しています。韓流美女の象徴ともいえる彼女たちのメイクについて知りたい方注目です。普段のメイクから少し変えるだけ?!日本女子にもピッタリの究極に可愛いメイク術をポイントごとにお教えします。

本記事の見出し

オルチャンメイクが気になる!

2003年ごろから始まった日本での韓流ブーム。その後も、おば様たちから若者にまで多くのファンを獲得した、お隣韓国のカルチャーの中で、近年注目を高めているのが「オルチャン」です。

ビューティーアイコンとして、韓国で美容・ファッションのブームを巻き起こした彼女たちに、日本のオシャレ女子たちもすかさず注目!今や、「韓国美人=オルチャン」というイメージが定着しています。

日本美人とは、少し似ているけど少し違う、オルチャンのメイク術が気になります。そんなオルチャンメイクを紐解いていくと、日本の女性たちでも真似しやすいヒミツがたくさん隠されていました。今回は、オルチャンメイクを総まとめし、完全ガイドを作りました。

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オルチャンメイクについて

まずは、オルチャンについて実はよく知らないかも…という方にも、すんなりとメイク解説に入って頂けるように、オルチャンについて、そしてオルチャンメイクについて簡単に解説いたします。オルチャンの意味やメイクの特徴、マストアイテムなどをご紹介します。

オルチャンメイクとは?

オルチャンメイクとは、文字通り、「オルチャン」がするメイク術のことです。オルチャンという言葉は、韓国のネット上で生まれたネットスラングで、「얼굴(オルグル)」と、「最高」という意味の「짱(チャン)」を掛け合わせた言葉です。

インターネット上で可愛いと評判になった美少女達のことを指す言葉として誕生しました。このオルチャン達は、空前のブームを巻き起こし、彼女たちのメイクやヘアスタイル、ファションを真似る女の子が急増し、それぞれの世界で「オルチャン」という1つのカテゴリーが出来たといっても過言ではありません。

中でも注目されるのは、ナチュラルでピュアに見えて、盛るところはしっかり盛っている「オルチャンメイク」です。可憐な美少女風のメイクは、男性にも女性にもウケが良さそうなこともあり、たくさんの一般から芸能人まで、たくさんの女性たちが取り入れています。

オルチャンメイクとカラコンの関係

オルチャンメイクをするうえで、特徴的なのはカラコンを効果的に使うことです。クリクリと大きな瞳で、目力を強調するため、ナチュラルに目元をボリュームアップさせるカラコンもマストアイテム化しています。カラコンなしの場合と、ありの場合では、後者が断然メイク映えするのです。

おすすめは、縁がくっきりとしているタイプで、瞳の外周を囲んで大きく見せるものが1番良いです。全体の直径ではなく、着色直径に注目して選ぶことをおすすめします。色はナチュラル感が大切なので、暗めのグレー系かブラウン系を選んで、自然だけど印象的な瞳を意識してください。

要チェック!オルチャンメイクの6つの特徴

オルチャンメイクについての基礎知識がわかったところで、どのような特徴があるのかをご紹介します。オルチャンメイクをするなら必ず押さえるべきポイントを6つ挙げましたので、メイクにチャレンジする前にご確認くださいね。

1.透明感のある美肌

オルチャンメイクで欠かせないポイント、まず1つ目は「透明感のある美肌」です。韓国女性は美肌のイメージが強いと思いますが、その印象を大切にするのもオルチャンメイクを上手に取り入れるうえで欠かせない秘訣です。

日頃から、保湿と美白を中心に徹底的にスキンケアをするのが韓国美人流です。メイクも透明感あふれる自然な美白肌を心がけてください。自然なツヤのある美白肌か、サラッとしたマシュマロ陶器肌を意識してください。

2.キラッとうるうる涙袋

オルチャンと呼ばれる方を見ていくと、みなさま涙袋がとてもぷっくりとしているのが特徴的です。日本でも、涙袋メイクは流行りましたが、オルチャンメイクのほうが少し涙袋が目立つような印象です。これは、元々の涙袋の大きさは関係なく、メイクでしっかり作り込むことが大切なようです。

涙袋メイクにポイントを置いて、うるうるとしたピュアな瞳を演出し、守ってあげたくなるような可憐な美少女風を意識しているのです。涙袋は、一歩間違えると老けた印象にもなりがちです。そのため、元々涙袋がぷっくりと綺麗な方であっても、綺麗に見せるためにメイクで整えるのがオルチャン流です。

3.印象的な目尻のアイライン

オルチャンメイクの最大の特徴といっても過言ではないのが、目尻からも大胆に伸び、くの字型になっている長めのアイラインです。日本では、アイラインを強調するようなメイクを行うことは日常的ではありませんよね?オルチャンメイクは目元にウェイトを置くので、印象的なアイラインが必須となります。

先述で、オルチャンメイクについて「盛るところはしっかり盛る」とご紹介しましたが、それがこのアイラインです。全体的にナチュラルですが、アイメイク、特にアイラインにポイントをしっかり置いています。横幅を強調するため、タレ目風の目元が出来、オルチャンメイクの鉄則「可憐な美少女風」に仕上がるのです。

4.ピュアでフラットな眉

お顔の印象を決める眉毛も、メイクを真似るうえでは大切なポイントですよね。オルチャンメイクの眉毛は、ナチュラル感を大切にした太眉です。さらに、平行な形でピュアな可愛さを演出しています。タレ目風アイメイクとの相乗効果でピュア感のある美少女メイクになるのです。

眉毛はしっかり整えて、自眉を活かした眉メイクがおすすめです。

5.すらっとした美人鼻筋

オルチャン達の鼻は、例えば欧米人のような高さとダイナミックさはありませんが、スーッと綺麗に通った鼻筋が特徴です。鼻筋を綺麗に整えることで、顔全体のバランスを良くし、オルチャンメイクをさらに際立たせることが出来ます。

オルチャンメイクで出来る美少女顔には、すらっとした鼻筋は鉄則です。オルチャンメイクでは、ハイライトを使って、自然に、効果的に綺麗な鼻筋を作ることが出来ます。下記でも、ハイライトの入れ方を詳しくご紹介しているので、参考になさってください。

6.血色アップ!グラデーションリップ

オルチャンメイクで忘れてはならないのが、ピュアに色づく血色リップです。肌色を綺麗に見せるカラー、自然なツヤ感のある仕上がりが特徴です。オルチャン発で流行したリップメイク法「血滲みリップ」は、「グラデーションリップ」とも呼ばれ、内側にじわっと滲んでいるような溶け込ませるリップメイクです。

自然でキレイな血色リップは、オルチャンメイクの全体を締める役割もあり、とても大切なポイントです。

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1.美肌を作るベースメイクについて

オルチャンメイクの特徴をしっかりと押さえられましたでしょうか?いよいよ各パーツのメイク法やポイントを解説していきます。まずは、オルチャンの美肌を手に入れるために大切なベースメイクについてをご紹介します。

ベースメイクのポイントはしっかり保湿

オルチャンはじめ、韓国の女性たちは美肌に関する意識がとても高いことで知られています。日ごろからのスキンケアはもちろん、メイク前にもしっかりとしたスキンケアを行うことで、オルチャン風の美肌に近づくことが出来ます。

メイク前に大切なのは、とにかく保湿です!肌が乾いて、乾燥した状態だと、ファンデーションがのりにくく、崩れやすくもなってしまいます。水分補給をしっかりして、最後に乳液やクリーム、オイルなどで適度な油分補給を行うことが大切です。

そして、スキンケア後は数分おいて、肌にスキンケア成分をなじませてからメイクを開始するようにしてください。鏡を見て、油分が多すぎると感じた場合はティッシュで軽く押さえて対応してください。肌のベースを整えることが、オルチャン風美肌を作るベースメイクに大切なポイントです。

ベースの作り方とファンデーションの塗り方

お肌をしっかり整えたら、ベースメイクへ移ります。素肌感が大切なので、目立つシミやクマ以外はコンシーラーを使わずに仕上げてください。必ず守って頂きたいベースメイクのポイントは、パウダーファンデーションを使った場合以外は、仕上げに必ずフェイスパウダーを使うことです。

そして、BBクリームやCCクリーム、リキッド系ファンデを使用した後は、新しいスポンジでなじませるように全体をパッティングして、余分についている分を落とすことも大切です。密着力も高まり、自然な仕上がりになります。

ファンデーションよりもBBクリームやCCクリームのみで仕上げるのがオルチャン流ですが、どうしてもファンデーションを使いたいという方は、スポンジになじませながらトントンと叩くようにのせて、薄付きを心がけてください。皮脂の多い小鼻や額、あごは特に薄付きにするのがポイントです。

オルチャン風ベースメイクでよく使われる、おすすめの3つの方法を下記でご紹介します。仕上がりや、肌悩み別にお好みで選んでみてください。

■可憐な光をまとったピュア肌にするには

くすみがちなお肌がお悩みの方は、パールの入った下地を使って、くすみを飛ばすのがおすすめです。ピュアな印象と透明感が出るピンクかラベンダーがおすすめです。自然と光をまとって、くすみを飛ばし、さらに自然な血色をプラスしてくれます。

全体に均一に薄めに伸ばすだけでOKです。その後は、ナチュラル派さんはフェイスパウダーかパウダーファンデ、さらにCCクリームがおすすめです。カバー力が欲しいという方は、BBクリームやリキッドファンデ、カバー力のあるクッションファンデがおすすめです。

■しっかりカバー派はBBクリームで

肌悩みが気になる方は、カバー力が高いBBクリームを使うことをおすすめします。厚塗りにならずに気になるところを自然とカバーしてくれる優秀品ですので、使わない手はありません!下地の後でも良いですが、ほとんどのBBクリームは下地機能も兼ねています。

額、両頬、あご、鼻の5点におき、均一に伸ばすか、手に取り伸ばしてハンドプレスするようになじませる方法もおすすめです。気になるところだけ、薄く重ねづけして美肌感をアップさせましょう。

お肌が疲れているとき、肌悩みがあるとき、スキンケア後に1本で、悩みをカバーしたナチュラル美肌が出来るBBクリームを使ってオルチャン美肌をゲットしてください。

■ナチュラルなマシュマロ白肌へ

とにかくナチュラル感を重視する方や、肌への負担を最小限にしたいという方におすすめなのは、CCクリームとパウダーのみのシンプルなベースメイクです。色ムラ補正効果のあるCCクリームは、1つで自然な美肌を作り上げる天才です。

均一にCCクリームを伸ばしてなじませた後、フェイスパウダーで仕上げれば、究極のナチュラルマシュマロ美肌が完成します。目立った肌悩みがない方、肌の調子が良いとき、逆に敏感になっているときなどは、この方法が1番おすすめです。

おすすめのベースアイテム

オルチャン風ベースメイクにおすすめのコスメをご紹介します。韓国コスメでも良いですが、手に入りやすい日本のプチプラコスメから厳選しています。まずは、ラベンダーカラーのベースです。こちらのベースはピンクやブルーなど、カラーバリエーションも豊富です。素肌を綺麗に見せる優秀品です。

そして、2つ目にご紹介するのは、「RUJE」です。CCクリームとBBクリームの機能が1つになったスーパーベースコスメです。日本でも、フランスでもNo.1になった実績があります。洗顔で落とせるお肌に優しい処方です。

仕上げにおすすめなのは、「キャンメイク」のマシュマロフィニッシュパウダーです。ふんわりマシュマロ肌に仕上げるプチプラパウダーの王様です。

最近話題のおすすめのファンデーション!

韓国発の注目コスメといえば、「クッションファンデ―ション」ではないでしょうか?ファンデーションやBBクリームが染み込んだスポンジに、パフをトントン、そしてお肌にトントンとするだけで、美肌メイクが叶います。薄付きでもしっかりカバーで素肌感を出せるのも高評価です。

クッションファンデは、韓国コスメもおすすめですが、日本で手軽に買える「ロレアル」のルーセントマジック クッションルミエールもとても優秀です。自然なツヤがある透明感美肌が一瞬で作れます。ぜひお試しください。

ハイライトの入れ方をマスター

スッとした綺麗な鼻筋を作るハイライトの入れ方もマスターしたいですね。下記の手順を参考にして、取り入れてみてください。

1.まずは、眉頭から鼻先までノーズシャドウを入れます。自身の鼻筋に沿って、スッと入れるのがポイントです。ひと回り大きめのブラシを使ってシャドウをぼかします。

2.両目の間から、鼻先までハイライトを入れます。細めのブラシで入れるのがポイントです。また、鼻先だけにのせたり、鼻筋が通っている部分にだけのせてあげるのも、ナチュラルに仕上がるのでおすすめです。

ハイライトにおすすめのアイテム

ハイライトにおすすめなのは、キャンメイクのハイライターです。光を集めてしっかりと立体的に見せてくれます。プチプラでコスパも抜群です。

2.これぞオルチャン!アイラインについて

ここでは、オルチャンメイクの要!アイラインについて解説します。アイラインの特徴と、入れ方をしっかりと押さえるだけで、ぐぐっとオルチャンっぽく仕上がります。普段、なかなかアイラインを引かない方も、苦手な方もコツを掴んで実践してみてください。

アイラインの特徴

オルチャンのアイメイクは、アイラインに重点をおいたライン重視メイクです。目尻側をくの字で囲むと、目の横幅を出して、印象的で可愛らしい目元になります。ここで、押さえていただきたいのは、アイライナーは2種類用意することです。

ペンシルとジェルタイプ又はリキッドを使い分けて、あの特徴のあるアイラインを引いていきます。

アイラインの入れ方と失敗しないコツ

オルチャン風のアイラインの入れ方は、慣れていないととても難しそうですよね。ここでは、オルチャンアイラインの基本の入れ方をご紹介します。普段、ナチュラルアイラインしか引かないという方でも、失敗を減らせるようにコツも交えてご紹介します。

1.まず、ペンシルアイライナーで、まつ毛の隙間を埋めていきます。まつ毛が濃い方はこのステップを省いてもOKです。

2.次に、粘膜を埋めるようにペンシルライナーを入れていきます。上瞼は、まぶたを持ち上げて、下まぶたは思いっきり、あっかんベーの方ににすると引きやすいです。このとき、目尻側は少し長めに引くのがポイントです。粘膜に引くのが怖いという方は、瞳の位置と目尻だけでもOKですよ。

3.次に、ジェルライナーで上まぶたのまつ毛の上に細いラインを引いていきます。慣れていない方は、一筆で引こうとせず目頭、中央、目尻と分けて描くと、綺麗に仕上がります。目尻は5ミリ程度はみ出すようにしてください。

4.下まぶたは目尻から4分の1くらいの場所から、目尻方向へジェルアイラインを引きます。このとき、目尻側は伸ばしてはみ出させて、上まぶたのラインの先端と繋げるようにします。このとき、目尻に綺麗に、くの字にラインが描けていればOKです。

5.くの字の間をジェルアイラインで埋めれば完成です!

一重&奥二重さんも失敗しないコツ

一重さんや奥二重さんは、アイメイクについての悩みが多いようです。二重まぶたと同じ方法で行っても、見え方や仕上がりイメージが異なるということもあるようです。オルチャンのアイメイクは、一重や奥二重さんでの強い味方なのです。

特に、このアイラインの入れ方は、切れ長アイを引き立てて、目元を綺麗に見せてくれます。ただし、よりオルチャン風に仕上げるには、ぱっちりとした目元の印象も大切です。そのため、一重さんや奥二重さんの場合は、アイラインを引くときに少し工夫をしてみてください。

目の中央の、瞳の位置にアイラインをしっかりと入れることを心がけてみてください。まぶたに折り込まれてしまう部分に、少しだけはみ出るように、ほんの少しだけ太めに引くのがおすすめです。それ以外は、通常の方法でOKです。

おすすめのアイライナー

おすすめのアイラインは、キャンメイクのジェルライナーシリーズです。ブラックだとくっきりした印象に、ブラウンだと優しい印象になります。また、バーガンディも、洗練されたオシャレな目元になるのでおすすめです。

3.印象的な瞳に!アイシャドウと涙袋

ここでは、オルチャンの印象的な目元を作るアイシャドウと涙袋のメイク方法をご紹介します。目元に重点を置いたオルチャンメイクは、アイラインと共に、アイシャドウや涙袋のバランスがとても大切です。しっかり把握して、もっとオルチャンに近づきましょう。

アイメイクの特徴

オルチャンのアイメイクの特徴は、アイシャドウが薄めでラインに重点を置いたメイクです。アイシャドウは、とてもナチュラルで、肌なじみの良いカラーを使った自然なグラデーションメイクか、単色メイクが特徴です。

そして、涙袋を綺麗に見せるのも大切なポイントです。ナチュラル感とアイラインのしっかり感のバランスと、涙袋の美しさが、オルチャンならではの絶妙な印象を持つ目元に仕上げてくれます。

涙袋の作り方

ここでは、涙袋の入れ方をご紹介します。使用する色は透明感があって、肌になじみやすいものを選ぶのがおすすめです。普段意識したことがなかった方も、とても簡単なので、ぜひ試してみてください。

1.元々涙袋がわかる方は涙袋の部分、目立たない方は下まぶたのカーブの部分を意識して、白か明るめピンクのアイシャドウを入れます。ここで、涙袋の形を整えるように、丁寧に入れてください。

2.次に、下まぶたの目頭と、瞳の下の位置に1と同じアイシャドウを少しプラスして、立体感を出します。

これでOKなのですが、元々涙袋があまり目立たない方は、さらにここでワンステップ加えるとより自然になります。

3.涙袋の下ラインに、肌色よりもワントーン暗めのベージュのシャドウを細く入れて、陰影をつけてください。このステップは省いてももちろんOKです。お好みで追加してください。

アイシャドウの入れ方

アイシャドウは、肌なじみの良いゴールド系、ベージュ系、ブラウン系、グレージュ系がおすすめです。いずれも濃すぎず明るい色でOKです。ハイライトとなるカラーは、肌色よりも少し明るめを、メインカラーは肌色と同じトーン位を選んでくださいね。

1.まず、アイホール全体にハイライトカラーを入れます。

2.次に、二重のラインよりも少し細めにメインとなるカラーを重ねます。指やチップを使って、上に向かって軽くぼかして完成です。

一重さんや奥二重さんは、目を開けたときにアイシャドウが隠れてしまう場合があるので、少し太めにメインカラーを入れてぼかすことをおすすめします。目を開けたときに2ミリ程度はみ出すようにしてみてください。しっかりぼかして、自然なグラデーションを意識してください。

おすすめのアイシャドウ&涙袋コスメ

インテグレートのピュアビッグアイズは、ハイライトのメインに使える絶妙カラーが入っているアイシャドウパレットです。また、涙袋用に使えるカラーもあるので、オルチャンアイメイクに最適です。そして、キャンメイクには、涙袋専用コスメもあります!気になる方はチェックしてみてくださいね。

4.自然で洗練された眉について

続いては、顔の印象を左右する眉です、オルチャンになりたいならしっかりと真似しておきたいところですね。ここでは、オルチャン風眉の手入れ方法、メイク方法、綺麗に仕上げるコツをご紹介します。

眉メイクの特徴

先述にもある通り、オルチャンの眉の特徴は平行で太めであることです。自前の眉毛もしっかりと活かして整えられて、メイクアップされています。ナチュラルな印象かつ、スッと平行な眉は、タレ目風のアイメイクとあいまって、可憐な少女らしさを演出しています。

眉メイクのやり方

早速オルチャン眉メイクの方法をご紹介します。あらかじめ整えておくのが理想なので、剃り方も併せてご紹介します。

オルチャン眉のお手入れ

1.まず、ペンシルで眉の輪郭を縁取ります。眉頭は活かして、目尻方向に向かって平行になるように作ってみてください。

2.線からはみ出した部分の毛を剃ります。そして、眉頭に上向きにコームを入れてはみ出た部分をハサミでカットし、眉尻は下向きにコームを入れて、はみ出た部分を同じようにカットします。

3.眉と目の間にも注目です。濃い産毛がある方は剃ったほうが綺麗に見えます。

オルチャン眉メイクのやり方

1.眉の上ラインを、パウダーアイブロウで引きます。目尻の部分は少しだけ下げ気味にしてください。

2.眉の下ラインもパウダーアイブロウで引き、眉尻で上ラインと結びます。

3.小刻みにブラシを動かしながら、眉毛の隙間をパウダーで埋めていきます。

これで眉メイクは完成です。

眉メイクのコツ

オルチャン風眉メイクで、失敗しがちなのは濃く入れすぎてしまうことです。自眉を活かしているので、パウダーアイシャドウを入れすぎてしまうと、とても濃くなってしまいます。濃すぎるとダサくなってしまい、透明感のある可憐な美少女風には仕上がらないので、注意してください。

また、髪の色が明るめの方は眉マスカラを使ってトーンを合わせるのもおすすめです。

おすすめのアイテム

おすすめのアイブロウコスメは、「メイべリンニューヨーク」のファッションブロウパレットです。濃淡3色のカラーがあり、ノーズシャドウや涙袋の陰影に使えるカラーもあるので、おすすめです。黒っぽい色より、柔らかめのブラウンが、オルチャンメイクには断然おすすめです。

5.目元を彩るまつげについて

ここでは、アイメイクの総仕上げであるまつ毛のメイクについてご紹介します。オルチャンメイクでは、まつ毛をナチュラルに仕上げるのが鉄則です。なぜなら、アイラインをしっかりと引いているので、まつ毛もしっかりとメイクをしてしまうとケバイ印象になってしまうからです。

ここでは、オルチャン風のナチュラルまつ毛メイクの方法をご紹介します。

まつげメイクのやり方

オルチャンまつ毛はナチュラルが鉄則!ということで、基本的にはマスカラを使わなくてもOKです。まつ毛をビューラーでしっかりと上げる程度にしてください。根元、中間、毛先と移動させながら上げてください。手首だけでなく、肘を動かして上げると綺麗にカールします。

特に、元々まつ毛が長い方や濃いめの方は、色つきマスカラを使用しないことをおすすめします。カールをキープさせたり、綺麗に見せるため、透明マスカラを使ってみるのも良いですね。

おすすめのマスカラ

マスカラは基本使わないオルチャンメイクで、おすすめなのは下地効果やトップコート効果があるクリアマスカラです。カールしたまつ毛を自然にキープし、綺麗に見せてくれます。どうしてもカラーマスカラを使いたいという方は、下記のようなボリュームタイプのマスカラを薄付きにしてください。

6.オルチャンチークのルールについて

続いては、オルチャンメイクのチークについてご紹介します。アイメイクとリップメイクが印象的なので、バランスを取ることが大切です。ここでは、オルチャンメイクのチークにまつわるルールについて、解説します。

チークの特徴

オルチャンメイクでは、チークありでもチークなしでもOKだそうです。ただし、入れる場合には色選びも大切です。透明感があり、自然と肌になじんで血色をプラスするカラーをチョイスして、決して主張しすぎないようにしてください。日本で流行っているオフェロメイク風の入れ方はNGです。

チークの入れ方

もし、チークを入れる場合は、頬の高いところからこめかみに向かって斜めにすっと入れてください。表情が引き締まり、かつ程よい血色をプラスすることで、可憐な少女風に仕上げることが出来ます。また、上に入れ過ぎたり、丸く入れすぎたりするのはNGですので、注意してください。

おすすめのチーク

チークを使いたい方におすすめのチークは、クリームタイプのものです。特に、人気なのが「ヴィセ」のリップ&チーククリームは、文字通りリップにも使えるのでお得です。自然と溶け込むような仕上がりが叶います。色はベージュ系やピンク系など、肌なじみが良いものをチョイスしてくださいね。

7.ピュアな血色を作るリップメイクについて

ここでは、オルチャンメイクの最後の砦!リップメイクについてご紹介します。特徴があり、オルチャンメイクを語るうえでも欠かせないポイントなので、しっかりと特徴やメイク法を把握しておきたいですね。ここでは、2種類のリップメイク方法と、マストアイテムをご紹介します。

リップの特徴

オルチャンのリップメイクは、肌を綺麗に見せる鮮やかな色が自然に溶け込んだようなリップメイクか、じわっと滲んだようなグラデーションリップです。前者はデイリーにも使え、カラー選びによって様々な印象をメイクすることが出来ます。

後者は、唇の内側からじわっと血色が滲んでいるように見えるグラデーションリップ、別名「血滲みリップ」です。フォーマルな席やオフィスではなかなか使いにくい方もしれませんが、女子会などで視線を集めること間違いなしです。

とにかく肌に透明感をプラスし、綺麗に見せるというのが、オルチャンリップメイクの特徴といえます。

リップメイクのやり方

グラデーションリップ

1.リップコンシーラーで元の色を消します。

2.唇の内側にカラーをのせて、指でトントンとぼかし、上下の唇を合わせてカラーをなじませます。

3.淡い色か透明のグロスを唇の中央にのせて、立体感を演出します。そして、色をのせていない外側にも薄くグロスを伸ばします。

4.指でポンポンとして、自然なグラデーションになったら完成です。

デイリーな血色リップ

1.元の唇の色が濃い方は、コンシーラーで元の唇の色を消します。

2.下唇の中央にカラーをのせます。指で両端側に伸ばします。足りない場合は、少しカラーを足します。下唇はぽってりさせるのがおすすめです。

3.上唇は全体的に薄めに入れて、中央だけ少しぽってりとさせるのがポイントです。

以上2つの方法は、一般的な口紅での方法をご紹介しました。いずれも、次でご紹介する「ティントリップ」でも可能で、むしろティントで仕上げたほうが、より簡単にオルチャン風に仕上がります。

ティントリップを使う場合は、少し方法が異なるので、下記の記事の見出し「簡単6ステップ!リップティントの使い方・血滲みリップ塗り方ガイド」も参考にしてみてください。

おすすめのリップアイテム

おすすめリップアイテムは、やはりリップティントです!日本コスメである「エリザベスボンボン」のティントグロスと、韓国コスメである「ETUDE HOUSE」のウォーターティントがおすすめです。どちらも、初心者でも使いやすい点や、クリアな発色が高評価を得ています。

特に、ティントグロスは保湿力も抜群で、デリケートな唇も優しくケアしてくれるとの声が多数です。「リンメル」のリップコンシーラーと合わせて使ってみてください。

オルチャンメイクでピュアな愛され美女に!

オルチャンメイクは、日本人でも真似しやすい可愛いテクニックが満載でしたね。身近なコスメが使えるところも嬉しいです。オルチャンメイクは男女ともに人気で、愛されるテクがたくさんあるので、ぜひ自分なりに取り入れて、オルチャンメイクを攻略してみましょう!

オルチャンメイクで愛され美少女風に変身です。

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