イメージカラーは何色?11の色の持つ心理的傾向を徹底解説します!

自分のイメージカラーって何色か知っていますか?イメージカラーって、意外と自分の性格や雰囲気を表しているものです。自分の好きなカラーとイメージカラーは異なることもありますので、イメージカラーを把握してみるのも、新たな一面が発見できるチャンスです。自分のイメージカラーを知って、その特徴を把握しませんか?

自分のイメージカラーとは?

イメージカラーを考えたことがありますか?私はよく、人からお花をいただくときに、赤や紫、ピンクのカラーのものをいただき、「あなたをイメージした色のお花を選んだ」といわれます。確かに、お花以外でも、だれかにプレゼントをあげるときなど、あの人ならこの色かなーなど、色で人物を想像しますね。

それぐらい、自然にイメージカラーは人に植え付けられているのかもしれません。自分が好きな色をイメージカラーとされていたら嬉しいですし、想像と違うカラーを言われたら、新たな発見でとても楽しいですよね。今回は、イメージカラーについて紹介したいと思います。

イメージカラーについて

イメージカラーとは、そもそもどうやって決められるものなのでしょう。自分のイメージカラーは、他人からみると何色と思われているのかなと気になったりもしますよね。ここでは、イメージカラーについて詳しく説明します。

イメージカラーとは

イメージカラーとは、あなたを象徴する色です。雰囲気や、印象など、外見や性格から判断されることが多いでしょう。色にはそれぞれ意味がありますが、イメージカラーの持つ意味があなたに当たっているかどうかは、わかりません。

意外と自分で思っている色じゃないものを周りがイメージしているときもあります。

イメージカラー診断

スマホや、パソコンで検索すると、イメージカラー診断を無料でできるサービスがあります。いくつかの質問をされますので、その質問の答えをチェックして診断します。すぐにあなたのイメージカラーが出てきます。

占い気分でイメージカラー診断ができますし、そのカラーの特徴も書かれているので、とても楽しいですよ!

カラーごとの心理的傾向とは?

次に、イメージカラーごとの心理的傾向について説明します。人それぞれにイメージカラーがあるっていうことは、カラーにはなにか意味があるのでしょう。そんなカラーが持つ意味について紹介したいと思います。

カラーのもつ意味が分かったら、他人からこんな風に見られてるんだとかが分かって、なおさら面白いですね!また、カラーの意味を知ったら、自分でもここは自分に当てはまってる!とかが分かりますし、友達や家族のイメージカラーを調べて、意味を見てみるのも楽しいですね!

赤はとてもエネルギッシュな印象があるカラーです。太陽や、火などの情熱的で、強いイメージがありますね。赤がイメージカラーの人に多い性格は、負けず嫌いで、元気があって目立ちたがり屋の一面を持っています。

また、決断力があり、行動力があります。その一方で、持続性がなかったり、怒りっぽくせっかちな面もあります。

赤は、人を前向きにする影響があります。五感の中でも赤は、視覚と深い関係があり、視界にパッと飛び込んでくるのも赤です。また、アドレナリンを分泌する効果もありますので、やる気が出たり、元気がでるカラーですね!

オレンジ

オレンジにはパッと明るいイメージがありますね。オレンジはまさに楽しさの象徴です。オレンジがイメージカラーの人に多い性格は、社交性があって、いつも楽しそうに過ごしていて、少しのことではへこたれないポジティブなパワーを持っています。

また、家庭的な人にも多く、元気で陽気な一面があります。その一方で、わがままな一面や、八方美人な一面も持っています。

オレンジは、親しみを持ちやすいイメージがあるので、人が寄ってきて、仲間意識を高め、緊張をやわらげ最大限の力が発揮できる状態にしてくれる効果もあります。

黄色にはフレッシュで、光や太陽のイメージがあります。黄色がイメージカラーの人に多い性格は、明るくてフレンドリーで、ユーモアがある人に多く、無邪気で好奇心が旺盛な面も持っています。その一方で、お調子者だったり、無神経な一面も持っています。

黄色は、集中力を高め、判断力や記憶力UPにもつながります。また、明るい色なので、見ているだけで気分も明るくなるので、黄色は明るい人に抱くイメージカラーでもありますね!

緑は、木や植物を連想させますので、癒しのイメージがあります。緑がイメージカラーの人に多い性格は、穏やかで安心感があり、努力家で優しい一面があります。

また、平和主義で、いつもリラックスしていて、気遣いもでき、バランス感覚が非常にいいところがあります。その一面で、自己主張ができずに、いつも脇役で終わってしまう一面もあります。

緑は、心や体の疲れをいやし、心身ともにリラックス効果があります。さらに、穏やかな気持ちを与えてくれる効果もありますので、緑がイメージカラーの人一緒にいると、優しい人になれそうですね!

青は空や海を連想させますので、さわやかで広い心のイメージがあります。青がイメージカラーの人に多い性格は、冷静で思いやりや気配りができ、自分に厳しい一面があり、謙虚で品があり、周りを支える一面もあります。その一方で、優柔不断で、冷たい印象を与えてしまう一面も持っています。

青は、集中力を高めたり、質のいい睡眠をとる効果もあります。気持ちを落ち着かせる効果もありますので、物事を冷静に判断することができます。

紫は、高貴で気品高く、神秘的なイメージがあります。紫がイメージカラーの人に多い性格は、美意識が高く、おしゃれでこだわりが強い一面があります。

また、ミステリアスで繊細でナルシストなところもあります。一方で、協調性がなく、少し変わった一面も持っています。

紫は、勘がするどくなったり、想像力をかきたてる効果もあります。また、心と体の回復を促す効果もありますので、紫がイメージカラーの人と一緒にいると、疲れていても元気になれます。

ピンク

ピンクには女性らしさや、かわいらしさのイメージがあります。ピンクがイメージカラーの人に多い性格は、優しくて甘え上手で、よく気が付いて思いやりがある一面があります。

また、ロマンチストで、繊細な女性らしい一面も持っています。その一方で、損得で動いたり、他人にこびたり、外見に執着してしまうところもあります。

ピンクは、幸せな気分になったり、優しい気持ちになれる効果もあります。そして、若々しくなれる効果や、女性ホルモンの分泌を助ける効果もありますので、女性にはほしいカラーですね。

白は、ピュアで清潔なイメージがあります。白がイメージカラーの人に多い性格は、正義感や意志が強く、正直で素直な一面や、まじめで努力家で、完璧主義の一面があります。その一方で、無駄が許せなかったり、いつも自分が正しいと思ってしまう一面もあります。

白は、清潔な印象を与え、気分を一新させる効果もあります。また、邪気を払って、人間関係を円滑にしてくれる効果もあります。純粋無垢なイメージもあって、さわやかなイメージもありますね!

黒はかっこよくて、強いイメージがあります。黒がイメージカラーの人に多い性格は、無口で一人が好きだったり、心が強く完璧主義の一面があります。

また、独立心が強く、自立した一面もあります。その一方で、近寄りがたかったり、打ち解けられない一面も持っています。

黒は、高級感を与えたり、強さや圧力、権力などを感じさせる効果があります。また、ほかの色を引き立たせる効果もあります。自己主張ができないときにも、黒は助けてくれるカラーです。

ブラウン

ブラウンは、大地のイメージがあり、大人の雰囲気を感じさせます。ブラウンがイメージカラーの人に多い性格は、信頼され、落ち着いている一面があり、また、堅実的で安定志向があり、マイペースなところもあります。その一方で、頑固で、融通が利かないところや、不満を我慢しすぎてしまう一面もあります。

ブラウンは、土のように、ぬくもりを感じさせますので、安心感を与える効果があります、また、物事を継続させる効果もあり、信頼感や堅実さを感じさせるカラーです。

グレー

グレーは、おしゃれでクリエイティブなイメージがあります。グレーがイメージカラーの人に多い性格は、温厚でおとなしく、控えめな一面を持っています、また、スマートで中立を保ち、争い事を嫌う平和主義者です。その一方で、社交性に欠ける面や、自信がなく、デリケートな一面もあります。

グレーは、上品でおしゃれな印象を与え、落ち着いた空気をつくり、忍耐強くなる効果もあります。また、穏やかで控えめな印象もありますので、グレーは大人の雰囲気も作り出せます。

イメージカラーの使用例とは?

イメージカラーは、いろんなところで使われますね。最近よく見るのが、アイドルのイメージカラーです。アイドル1人1人によって、グループ内で自分のカラーがあり、グッズなどもそのカラーで売られていますね。

カラーってとても重要な役割があるんですね!ここでは、イメージカラーの使用例を紹介します。

アイドルのカラーと傾向

アイドルには、メンバーカラーというイメージカラーがあります。メンバーカラーが赤の人は、グループのエースの人、ピンクは歌唱力を持ち、同性にも人気がある人、黄色は元気でグループのムードメーカー、緑は、穏やかでグループを影から支えるタイプの人、青は冷静で仕切ることがうまくMCを担当する人に多くある傾向にあります。

キャラクターのタイプ

戦隊もののキャラクターでも、イメージカラーがあります。赤は、主人公で、そのチームのリーダー的存在があり、ヒロインはピンク、黄色はムードメーカー、青は赤に継ぐ2番手の存在、緑は縁の下の力持ちで影のリーダーのイメージがあります。

アニメや漫画でもイメージカラーがあるものが多く、髪の毛の色に使ったり、洋服の色に使ったりしますが、やはり赤は主人公、ピンクはヒロインと、アイドルや戦隊ものと同じような傾向があります。

イメージカラーは大切です

イメージカラーについて、まとめましたが、いかがでしたでしょうか?カラーごとに、こんなに色が違うなんて、とっても面白いですね。

自分のイメージカラーが気になったら、イメージカラーチェックするのもいいですし、周りの人に聞くのもいいですね!私は周りに聞いたら、赤でした。

また、カラーの持つ効果もカラー別にありましたので、元気になりたいときは、オレンジや黄色のものを身につけたり、リラックスをしたいときは緑を身につけたりするだけでも効果がありそうですね!