角質培養で正常は肌を取り戻す!7つの基本を実践!ビニール肌を卒業♪

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あなたは、肌を大切にしすぎていませんか?大切にすればするほど、逆に、あなたの大切な肌をいじめているのかもしれませんよ!顔に赤み、かゆみなど痛みやニキビなどのトラブルはでてきていませんか?何度も肌ケアしているにもかかわらずに。もしかして、それは肌が薄くなっている、角質が薄くなっているせいなのかもしれませんよ。

角質培養の必要性とまとめ

あなたは、肌を大切にしすぎていませんか?大切にすればするほど、逆にあなたの大切な肌をいじめているのかもしれません。顔に赤み、かゆみ、ピリピリとした痛みやニキビなどのトラブルはありませんか?ありましたら、それは肌が薄くなっている、角質が薄くなっているせいなのかもしれません。

肌トラブルを防ごうと、あまりに頻繁に洗顔をしたりピーリング、パックをしすぎている人がいます。しかし、これは逆に、自身の肌をいじめている結果なっているのかもしれません。肌トラブルへの備えが、肌とらぶるの原因になってしまうことがあるのです。

お肌のケアのやり過ぎで薄くなり、角質層がバリア機能を失ったとき、逆に肌トラブルを招いてしまいます。そうならないためにも、しておくべきことがあります。それは「角質培養」です。

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角質培養について知っておこう!

角質培養の必要性、メリット、デメリットなどをまとめてみました。角質はお肌にとって、とても大切な機能を持っています。それはバリア機能です。しかし、角質が薄くなってしまっては、その機能はきちんと果たすことはできません。

角質培養とは何?角質を大切に育てよう

角質培養とは、薄くなってしまった角質層の細胞が、成熟するまで育つように保ち、正常な角質層の厚みを取り戻させることにより、肌のバリア機能を正常にとり戻すことをいいます。

角質細胞が成熟するまで、角質細胞を育てるためには、今まで、与えていた刺激を与えないことが重要、つまり、最低限のケアにとどめて、できるだけ肌に何もしないことが大事なのです。

具体的には、化粧、洗顔(クレンジング)、保湿(スキンケア)、環境(紫外線や外気温など)で生じる刺激をできうる限り少なくして、角質が正常に育つまで見守り続けることです。

角質層が薄くなっていませんか?

今まで、薄く頼りなかった角質層が角質培養によって成熟し、角質細胞が揃うと、ターンオーバー(新陳代謝)が正常になり、油分や古い角質が肌に留まらなくなるため、ニキビ等の肌トラブルが減少するそうです。

角質培養の効果で正常なお肌を取り戻す

角質培養を行うことと、肌のターンオーバーが正常に機能することが期待できます。肌を美しく保とうと思うことはよく理解できますが、さまざまなケアを行いすぎると、正常な角質まではがれ、角質層がボロボロになってしまいます。

そのボロボロになって剥がれててしまった状態を、元に戻す効果があるのが角質培養です。角質層を削りすぎてツルツルになってしまい、肌理ができなくなった「ビニール肌」の人などには有効とされています。

ビニール肌は、一見するとツルツルで綺麗な状態にみえますが、バリア機能が弱まっています。そのため、外部からの刺激にとても弱い状態になっているといえます。角質培養は、そうした状態を元に戻す効果があります。

メリットはダメージ肌を正常な肌へ

角質培養が上手くいった場合には、いったいどのようなメリットを手に入れることができるのでしょう。紹介していきたいと思います。

・ニキビや肌荒れが発生しにくくなり、健康的な肌質を手に入れることができます。
・肌の色が白くなります。
・シミ対策になります。
・化粧をしていないにもかかわらず、肌がツヤツヤしています。
・化粧水などの使用が減りますので、肌ケアにかかっていたコストがかからなくなります。

このようなことを挙げることができます。つまりは、自分の肌がダメージを受けてしまう前の状態を、取り戻すことができるということです。

デメリットは肌が荒れる時がある

次に、角質培養のデメリットを紹介していきます。

・角質培養の結果、効果が現れるまでに時間がかかってしまいます。
・角質培養の途中の段階で、一時的に肌が荒れることがあります。
・仕事などで、毎日濃いメイクをする必要のある人には難しいといえます。

・脂漏性皮膚炎になる可能性があります。
・ノンケミカルの化粧品を使ってない人は、それを揃えなければ行けません。
・モサと呼ばれる白い角栓が出てくることがあります

これら数点のことが挙げられます。肌になるべく手をつけないようにする必要がありますので、効果が現れるまでは、我慢する必要があるのです。

期間1~2ヶ月で完成!根気よく取り組む

角質培養の期間は、角質層培養は1~2ヶ月程度で完成する人もいれば、そうでない人もいたりと、その人の持つ肌のターンオーバーと関係しますので、一概にいえることではありません。

この間に、肌状態が気になってしまうことも、多々あるかと思われます。例えば、洗顔しても油分をある程度残しますので、角栓(モサ)ができて気になってしまうということです。

しかし、手洗いや殺菌をし過ぎてしまうと手の肌が荒れてしまうように、角栓やいらない角質を取りきろうとすると、必要な角質までもはがしまって、肌にダメージを与えてしまうのです。

ケアで迷うことがあれば、「なるべく、できるだけ何もしない」という基本の考えを思い出して、しばらく様子を見る習慣をつけなければなりません。もちろん、明らかにおかしいと感じる症状がでましたら、皮膚科を受診して、医師の指示に従ってください。

角質培養の最中は、理想の肌ではないかもしれませんが、健康な肌を手に入れるためですので、大切な期間と考えてください。理想の肌を手に入れるためです。根気よく取り組まなくてはいけません。

角質培養の基本って何?

角質培養の基本とは何でしょう。それは、今まで行ってきたような、お肌のケアとは異なっているといえます。メイク方法、洗顔方法等などです。お伝えしたいと思います。

メイク方法:刺激を与えない、薄化粧

できれば、化粧をしない方が効果が早く現れます。しかしながら、女性で化粧をしないというのは、かなり難しいと思われます。化粧をする場合は、肌になるべく刺激を与えないようにしなくてはいけません。目元を重点として、肌は薄めのメイクというのがおすすめの化粧の仕方です。

洗顔:こすらないで!しっかりと泡を作る

洗顔を行う時の一番のポイントは、角質を剥がさないため、ゴシゴシと擦らないことが大切です。刺激を与えてしまっては、角質培養が行えないため、石けんや洗顔料も、刺激物が含まれてないタイプを選ばなければいけません。

合成界面活性剤が含まれているものも、できれば避けなければいけません。固形の石けんを使うのが、一番良いといえます。ピーリング効果のある洗顔料の使用は絶対避けてください。

洗顔のやり方は、しっかりと細かい泡を作ってから洗顔してみてください。摩擦が生じないように気を付けて、泡を転がして汚れを落とすイメージで洗顔を行いましょう。角質培養の大事なポイントでもあるため、洗顔の際は細心の注意を心がけなくてはいけません。

クレンジングを行わないようにするために、メイクも石けんで落ちるくらいの薄さにしてください。油が気になる部分だけ、優しく使用することになります。

スキンケア:余計な成分のものを使わない

1)合成界面活性剤・合成ポリマーの化粧品は不使用
現在の合成界面活性剤入りのクレンジングや洗顔は、肌のバリア機能を壊して、保湿し、そして乾燥しないように、ビニールのようなもので蓋をする。このようなことを、毎日繰り返していることにすぎません。要するに、表面上では潤っているように見せているだけといえます。

このようなのことを長年続けていると、30代や40代になる頃には、洗顔の後すぐに乳液まで塗らないと痒く、我慢できない、また、すっぴんがまるでおばさんのようにしわしわ、このようなお肌の状態を作ってしまいます。

特に注意すべきは、オイルクレンジングや合成界面活性剤だといえます。今すぐ、にオイルクレンジングをやめて、洗顔フォームを固形石鹸に切り替えましょう。

このような洗顔を続けることによって、時間はかかりますが、冬場でも乾燥しない、お肌も毛穴の黒ずみや白い角栓もほぼできないお肌に、徐々に生まれ変わっていきます。

2)余計な成分は使わない
エイジングケアを謳っている化粧品には、色々な成分が混入されています。肌に良さそうなものでも色々と入ってしまっていると、逆に害になることももあります

仮に、細胞賦活作用(ふかつ作用)を売りにしているケア用品でも、基本的にシンプルなものを使います。余計な成分はお肌には、逆に負担になるということを覚えておかなければなりません。※細胞賦活作用というのは、細胞自体の新陳代謝を活発にすることで、若返らせるための作用ことです。

特に、エイジング系の化粧品や、美白系の化粧品に多く使われています。キャッチコピーに、浸透力を謳っているような化粧品を扱うのは、避けたほうがよいといえます。なぜなら、肌本来として、化粧品の成分が浸透するということは、無いといえるからです。

3)角質は取らないようにする
今のスキンケアは、角質を取ることが良いこととされています。しかし、本来角質は、自然に1日1日、日を追うごとに剥がれていくものなのです。本来、角質は意識して取るるものではないということだと、認識しなおさなければいけません。

いざ、角質培養を始めてみると、角質が剥がれる過程で、今までのスキンケアによって傷つけられていた肌があらわになります。この未熟な肌が出てきたときは、非常に乾燥を感じるはずです。

また、肌トラブルも多くなると予想できます。そこで、ついつい合成ポリマー入りの乳液などを塗りたくなりたくなります。しかし、そこは我慢して、化粧水とあと少しのクリームのみのシンプルケアを続けなくてはいけません。

ピーリング:ダメージが拡大!使用しない

肌トラブルを防ごうと、度々洗顔したりピーリングや毛穴パックを多用する人がいます。しかし、これが角質層を薄くする原因になり、逆に肌トラブルを招くことになっているのです。

洗顔後タオルでこすらない

洗顔を終えてから、顔から水分をぬぐうときに、タオルでこすってはいけません。健全な角質までこすり落とす可能性が大きいからです。タオルでこするのではなく、軽く押さえるように水分をとってください。

生活リズムを改善して新陳代謝を活発にする

普段運動を行っていない人は、軽い運動を取り入れるようにしてください。角質培養において、運動をすることの意義は大きいです。それは、血行を促進し、新陳代謝を活性化させることができるからです。角質層を新しく作るためには、新陳代謝を活発にさせる必要があるのです。

紫外線対策:日焼け止めの塗り過ぎに注意

角質培養には、紫外線対策は欠かせないものになりますが、ただし、日焼け止めを使用する場合は、厚く塗り過ぎないように注意しなくてはいけません。肌に対して刺激となってしまい、角質培養には逆効果になってしまうからです。帽子や日傘などを使って、紫外線を防ぐのが一番望ましいでしょう。

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角質培養と保湿の重要性と注意点

角質培養と保湿の関係、重要性、気を付けなければならないことなどを伝えしたいと思います。

保湿の重要性:バリア機能の強化

肌に保湿力が重要なのはなぜかといいますと、角質培養は「肌を育てること」が重要だからです。「肌を育てる」には、肌のバリア機能を強化しなければいけません。そして、肌のバリア機能を強化させるということは、角質層が十分な水分を蓄えることができなくてはいけません。

セラミドを補って角質層を育てる

空気が乾燥していても、肌水分を維持できる力、「保湿力」がないといけません。保湿力を高めるポイントとしては、まずは速攻性があり、保湿力を高めることができる保湿成分「セラミド」が重要な役割を果たすかと思います。そこで、同時に角質培養で角質層を育て、保湿力を底上げすることになるのです。

空気が乾燥していましたら、肌も乾燥する状況になります。そのため、顔周りの湿度を上げなければいけません。角質が十分に育っていない段階では、セラミドで補う必要があるということです。

ラップパックで肌の内側に水分を浸透させる

通常パックというと、化粧水が含まれたマスクやクリームタイプを思い描いてしまうのではないでしょうか。しかし、これらは、化粧水で肌をびしょびしょに濡らしているのと同じで、余計に肌を乾燥させる機会を与えているともいえます。

クリームは、その界面活性剤が角層に入りこみ、炎症などを引き起こす可能性があります。とてもおススメできるものではありません。ラップパックというものは、何もつけずに、ラップだけを肌に張り付けるという方法をとります。

普通のパックでしたら、化粧水やクリームの水分や成分を、肌に浸透させるのが目的です。しかし、ラップパックは、肌の内面にある水分を表皮に行き渡らせるのが目的であり、前者の普通のパックとはアプローチが逆になります。

ラップを肌に張り付けるますと、肌からの水分蒸発が減少します。真皮層から水分が表皮に組み上げられて、表皮が潤う効果が得られるはずです。

さらには、角質層にも水分が行きわたり、充分に細胞に水分が行きわり、血行もよくなるでしょう。血行がよくて、水分が行きわたった肌は、活発な新陳代謝が可能になります。

ラップを張り付けることで、もともとの正常な新陳代謝が行える肌を、整えてあげるということです。これは、角質培養の助けにもなるといえます。

空気の乾燥に注意!硬い肌質になりやすい

空気が乾燥すれば、おのずと肌も乾燥してしまいます。肌は乾燥してしまいますと、角質層を厚く硬くし、バリア機能を高めようとします。乾燥すると肌に潤いがなく、硬い質感になるのはこのためです。

保湿力が十分にある肌なら、空気が乾燥しても肌はあまり乾燥しません。しかし、保湿力のない肌にセラミドを与えた程度では、強度の乾燥には歯が立たないのかもしれません。では、ほかの方法も併せて、対策をとる必要があります。考えられる対策は3つほどあります。

1)できる限りマスクをつけます
2)加湿器を適度に効かせて、空気の乾燥を避けます
3)冷暖房の風は直接顔で受けないようにする

1)マスク
特に冬場の通勤時や自宅、オフィスにいるときには、マスクで過ごすと空気の乾燥からお肌を守ることが可能になり、大変効果が高くなるといえます。

2)加湿器
室内の乾燥時に加湿器をかけて、肌を乾燥から守るのはいうまでもないことだと思います。肌を季節に応じて乾燥から守らなければいけません。

3)風
冷暖房の風は乾燥した風となりますので、角質層をはがしてしまう原因となります。オフィスなどで冷暖房の近くにいる人は、特に気を付けなければなりません。

角質培養を行うときの4つの注意点

角質培養の注意点は何でしょう?いくつかポイントをお伝えしたいと思います。

1.化粧ノリが悪くなるが我慢

特に、培養開始当初は化粧ノリが悪くなります。見た目も悪くなってしまいます。しかし、そこでも我慢して、特に何もせず放置を続けてください。

2.脂漏性皮膚炎になる可能性

角質培養を始めると、「脂漏性皮膚炎」を起こしてしまう人が少なからずいます。洗顔を十分に行えないためで、顔の皮膚に皮脂が多く残ってしまうことがあるためです。そうなりますと、皮脂を餌に「マラセチア菌」が増殖してしまい、皮膚に湿疹反応が出てしまうことで発症してしまうそうです。

「脂漏性皮膚炎」になりますと、脂っぽいフケや顔に赤みが発生するなどの症状が現れてしまいます。こうした症状が現れてしまった場合は、角質培養を中断し、皮膚科の病院へ行くようにしましょう。

3.角栓ができるが取らない

角質培養を行うと、必ずといって良いほど角栓ができてしまいます。角質によっては、毛穴が詰まってしまうこともあって、角栓ができてしまうのです。しかし、角質を取らないようにするのが角質培養です。そのため、あまりネガティブに考えなくてもいいのです。

見た目が嫌になって角質を除去してしまうと、角質培養の意味がなくなってしまいます。取りたくはなりますが、取らないように注意しましょう。皮膚の下では、健康的で新しい角質層が作られていますので、我慢する必要があるのです。

4.皮膚トラブルがある人は注意

1)ニキビが多い人
ニキビが多い人は、角質培養をすることで症状が悪化してしまう恐れがあります。角質培養を行う場合は、ニキビを治してからにしましょう。

2)アトピー肌の人
アトピー肌を角質培養で改善するという考えもあるそうですが、肌で炎症が起きているときは避けた方がよいです。かゆみや赤みが悪化してしまう場合も考えられますので、炎症が落ち着いたタイミングで行うのが良いでしょう。

角質培養は我慢が大事!

肌をきれいに保ちたいがために、ケアをしすぎて角質層が薄くなってしまい、実際は傷だらけの角質になっている人が多いそうです。そういう人のための角質培養です。なぜ、角質が薄くなるかは、ケアのし過ぎだと考えられています。

ストイックになって洗顔をしすぎたり、ピーリングのやりすぎが原因であったりします。こうなってしまっては今後、お肌がどうなってしまうのか心配しなければいけません。きれいに見えましても、見た目だけで実際は角質が削れている、剥がれてしまっているの場合が多いそうです。

人間が本来持っている代謝の働きを信じて、角質培養に挑みましょう。肌が再生途中で一時的に整わない状態になるそうですが、修復過程ですのでそこは我慢しましょう。

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