お尻の黒ずみを見逃さない!潤いのあるプリプリのケア方法を提案♪

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お尻の黒ずみは、あまり見えない分気になるところではありますよね。モデルさんのような、あの白くてプリッとしたヒップを手に入れたいと思っている方へ、今回お届けするのは、お尻の黒ずみを改善し、プリプリのヒップを手に入れる方法です。是非参考にしながら、美ヒップを目指していきましょう。

お尻の黒ずみをどうにかしたい!

お尻の部分は、見えにくい分見落とされがちですが、ふと思い立った時に、鏡などを見ると気になるのが、お尻の黒ずみです。今回は、そのお尻の黒ずみにスポットを当てて見ていきたいと思います。

お尻の黒ずみの原因はいったいなんなのでしょうか。その原因と解決法を解明していきます。

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お尻の黒ずみの6つの原因

お尻の黒ずみを解消していくためにはどうしていけばいいのでしょうか。その為には、まず原因を知る事から始めるのが先決です。その原因にも、下着選びや食生活、乾燥などさまざまなものがあります。そこで、お尻の黒ずみの6つの原因を具体的に見ていく事にしましょう。

パンツなどの摩擦

お尻の黒ずみの原因の1つめは、パンツなどの下着の摩擦です。締め付けのきつい下着や素材によっては、ただ身に付けているだけでもお尻に相当の刺激を与えてしまう可能性もあります。さらに、座っているだけでもお尻には強い圧力がかかってしまうのです。

摩擦や圧迫などの刺激が起こると、皮膚は自らを守る為にメラニン色素を生成します。この摩擦により発生した色素沈着は「摩擦黒皮症」と呼ばれ、シミが深い部分にでき、色素が定着しているので改善に時間がかかります。

乾燥

肌が乾燥すると、外からの刺激や負担を守ろうとして、肌の表面を厚くしようとする傾向があります。それにより、厚く、硬くなったお尻の皮膚は、乾燥し、ザラついてしまう「過角化」が起こります。乾燥して、ザラついた古い皮膚が残ったままになると、お尻の黒ずみがより際立ってしまします。

さらに、お肌の乾燥は、下着の刺激の場合もありますが、人間の体内の水分や油分が蒸発しています。この水分と油分が蒸発してカサカサの状態が乾燥です。本来皮膚は、水分と油分が合わさりバランスをうまく取ってバリアを作っています。

乾燥によって水分や油分が失われると、バリア機能が崩れて、乾燥肌になってしまいます。さらに、敏感肌の方も乾燥しやすい肌質です。敏感肌の方は、乾燥以外に外部からの刺激に抵抗できず、乾燥からかゆみ、または湿疹などが出来やすい肌へと悪化してしまいます。

お尻のニキビ

お尻は、摩擦や圧迫、ムレなどの刺激を受けやすいところなので、角質も厚くなりやすいのです。しかも、デコルテや胸ほどではありませんが、皮脂が多く分泌され、毛穴が詰まりやすく、ニキビの原因菌でもあるアクネ菌の温床でもあります。

さらに、毛穴に古い角質や皮脂が詰まり、ニキビの要因になります。座った時にかかるお尻への圧迫などによる血行不良が新陳代謝を低下させ乾燥になってしまいます。座っている間は身体を支えており、常に刺激を受けているため、ニキビが出来てからも治りにくいのです。

下着で覆っている為、お尻はムレやすく、清潔に保つのが難しい部位です。

ターンオーバーとの関係

人間は寝ている間に成長ホルモンという成分を体内で生成しています。人間の表皮は、内側から順番に4つの層に分かれています。表皮の細胞は最も奥にある基底層で生まれ、時間経過とともの表面の角質層へと押し上げられていくのです。

そして、生体細胞としての役割を終えると角化細胞となり、最終は垢として剥がれ落ち、古い細胞は身体から離れていくのです。このターンオーバーの周期は、28日前後で保たれています。

このサイクルに異常が生じて周期が延びてしまうと、古い皮膚が長期間にわたって残ってしまうようになり、その結果、角質層のバリア機能が低下し、乾燥肌、ニキビ肌といったトラブルが生じやすくなるのです。

睡眠不足も関係あり!?

先ほどもご紹介したターンオ−バーは、睡眠とも関係しています。美しい肌を保つために、必要不可欠はターンオ−バーは、睡眠中に活発化します。これは、寝始めてから、3〜4時間、さらに、22時〜3時に脳下垂体から分泌されやすくなる成長ホルモンの作用によって新陳代謝が活性化されるためです。

睡眠リズムが大きく乱れてしまっている場合、新陳代謝が起こりづらくなってターンオーバーサイクルが乱れてしまう恐れもあります。

食生活を見直す

先ほどご紹介した睡眠不足以外に、もう1つ気をつけたいのは、食生活です。生活習慣の中でも睡眠、食生活、ストレスなどはお肌への悪影響になる要因として多く上がってくる項目です。毎日、揚げ物やファーストフード、暴飲暴食を繰り返していると腸も荒れてくるので、それが悪循環となり、お肌に現れてきます。

ですから、お肌の状態をいつも良好に保っている為にも食生活は無視できません。お肌のコンディションを常に良好に保っておく為にも、ビタミン類などを積極的に摂るようにしましょう。

タンパク質

タンパク質は筋肉、骨、内臓、肌などのあらゆるものを作り出す元となっている栄養素です。タンパク質が不足すると、肌のターンオーバーが乱れて、肌表面に古い角質が溜まりやすくなります。タンパク質には、2種類のタンパク質が存在します。

動物タンパク質は、卵や乳製品に含まれており、人間の身体に近いアミノ酸組成を持っています。植物性のものに比べて、血や肉などを作るのに利用しやすいという特徴があります。

もう1つの植物性タンパク質は、納豆やおからなどの豆製品などに多く含まれています。肉類などに多く含まれている動物性タンパク質に比べて、余分なカロリーや脂質を抑えてタンパク質を摂れるという利点があります。

ビタミン類

ビタミン類は、健康的な肌を維持する為に様々な役割を果たしています。それにより、ビタミンが不足するとニキビだけに留まらず、乾燥やハリがないなどの肌トラブルを引き起こしやすくなります。さらに、タンパク質やビタミンが不足すると肌のバリアの機能が低下するので、肌に刺激が伝わりやすくなり、黒ずみができやすくなってしまいます。

ビタミンB類は、血中の脂質の代謝を改善する作用があります。さらに、ビタミンCは、活性酸素を除去する役割もあります。ビタミン類を積極的に摂取する事で、お尻のみならずお肌全体に効果的ですよ。

お尻の黒ずみの解消法とは?

ここまで、お尻の黒ずみの原因についてみてきました。乾燥やニキビ、摩擦など色々な原因がありますが、続いては、その黒ずみを解消できる方法をお届けしていきます。

ピーリングする

ピーリングとは、古い角質を取り除いてターンオーバーの手助けをすることです。お尻のピーリングには「ケミカルピーリング」という方法が向いているそうです。ケミカルピーリングとは、酸の力で古い角質を取り除く事で、ピーリングの石鹸やクリームを直接患部に塗る事で効果が期待できるそうです。

また、メラニン色素が増えるのを抑えてくれる働きもあります。

クリームで保湿ケアする

お尻が乾燥しないように保湿ケアをすることはとても大切です。皮膚が本来持っている保湿成分にセラミドがあります。これは、細胞の水分を維持してくれるのと同時に、肌のバリア機能を支える大切な成分です。

セラミドの減少とともに皮膚は外部刺激の影響を受けやすくなり、また乾燥する事で皮脂の分泌も過剰になるという悪循環になってしまいます。肌の保湿に気を配る事により、黒ずみの原因でもあるお尻ニキビの予防にも繋がります。

さらに、保湿をすると、乾燥により厚くなった角質層を正常に戻してくれるだけではなく、ターンオーバー機能が働いて古い細胞を排除してくれるので、自然と黒ずみが解消してくれます。時間はかかるものの、ゆっくりと治していく事で再発防止にもなります。

市販薬で美白する

お尻に塗る美白化粧品はたくさん販売されています。美白化粧品には、厚生労働省により「メラニンの生成を抑え、シミやそばかすを防ぐ効果が期待できるもの、または似たような効能が期待できる」と認められている美白有効成分が入っているものを選ぶことをおススメします。

現在は、約20種類あり、アルブチンやビタミンC誘導体、トラネキサム酸などがあげられます。

今、注目の「ハイドロキノン」とは?

ハイドロキノンとは、メラニン色素の元となるメラノサイトを減少させる効果のある成分です。刺激を受けて積み重なったメラニン色素が原因の黒ずみには、この成分配合のクリームの効果が期待できると言われています。

しかし、効果が強い分使用しすぎると「白班」といって、肌が一部分だけ白くなるという現象が現れるので使用する時は使用量を守るようにしましょう。

皮膚科治療も1つの手

クリニックなどでも黒ずみケアができます。

濃い色素沈着や「今すぐ黒ずみを解消したい!」という場合は、クリニックで治療を受ける事ができます。クリニックでは、ケミカルピーリングという方法を使います。酸の働きで古い角質を除去し、細胞の新陳代謝をアップすることで、くすみやざらつきを改善していきます。

そして、レーザーや光をお尻に照射して、メラニン色素を破壊してくれるレーザー治療もクリニック処方の美白クリームや保湿クリーム、ピーリング石鹸などとの併用で相乗効果が期待できるそうです。

さらに、漂白効果のある外用薬や抗酸化作用が強く、シミなどの治療にも用いられるビタミンCやビタミンE、トラネキサム酸などの内服薬を服用して、内側から黒ずみを解消する治療法などもあるそうです。

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お尻の黒ずみのケアの方法

それでは、ピーリングとクリームを使ったケアの具体的な方法をご紹介していきますね。ケアの方法と同時に、ポイントも一緒にお届けしていきます。

■ケア方法■

1)泡立てネットなどでフワフワの泡を立てて、身体を洗うのと一緒にお尻も丁寧に洗います。

2)ピーリングをしていきます。ピーリングは、週に2、3回を目安に行います。軽く水気を拭き取り、ピーリングジェルなどをつけてなでるようにつけていきます。

3)ジェルを軽く流して、次は、保湿クリームを塗っていきます。

4)ピーリングをした後は、古い角質を落としていくので、乾燥しがちになります。しっかり保湿をするようにしましょう。

薬局でも買えるお尻の黒ずみケアにおすすめクリーム

続いては、保湿や黒ずみケアにおすすめの市販のケアクリームをご紹介していきます。お手軽に手に入るものばかりなので、是非参考にしてみてくださいね。

ヴァセリン ペトロリュームジェリー

ワセリンとは、石油から取れるペトロラタム(ロウのようなもの)を脱色した硬度に精製したものです。このワセリンを肌に塗ると皮膚に油分の膜を貼ってくれて、肌の水分を蒸発させないようにする効果があります。さらに、外部の刺激から守ってくれる効果も期待できます。

大塚製薬 オロナインH軟膏

殺菌作用を有するクロルヘキシジングルコン酸塩を配合しています。オロナインは、傷口のケアのみならず、ニキビケアにも利用できます。細菌の殺傷効果に加えて、水分の蒸発を防いで乾燥から肌を守ってくれる役割もしてくれます。

アットノン

有効成分であるヘバリン類似物質が傷跡の奥にある皮膚組織の再生を促してくれます。アットノンは、ジェルタイプ、クリームタイプ、コンシーラータイプ、ローションタイプの4タイプがあるので、使い勝手に合わせて選ぶ事が出来ます。

お尻の黒ずみは日頃のケアと生活習慣で改善しよう!

いかがでしたでしょうか。黒ずみにもしっかりとした原因があります。その原因を知って、ケアをすれば改善することができます。お肌の大きな原因の1つは、乾燥や睡眠不足、ストレス、食生活などにあることが多いんです。

全てをいっきに失くす事は難しいかもしれませんが、少しずつ少しずつ見直していく事はできます。例えば、いつも12時頃に寝るところを11時にしたり、お風呂上がりに保湿クリームを塗るようにしたり、週末には、プチ贅沢をしたり、ファーストフードを食べる回数を減らしていったり…できる事から、コツコツとです。

保湿クリームを塗る前のポイントとしては、保水です。乾燥したお肌の上に、保湿しようとクリームだけを塗っていてもお肌自体に水分が無い限り、また乾燥してしまいます。そのため、化粧水などでしっかり保水をしてから保湿クリームでフタをしてあげるイメージでケアをしてあげましょう。

お風呂上がりにすぐ化粧水をつける方法もありますよ。完全に乾燥している肌よりも少し水分のあるお肌の方が化粧水やクリームも馴染みやすいので1度試してみて下さいね。日頃のケアで、キレイなお肌を手に入れましょう。

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