毎日の手入れが簡単♡人気のボブパーマで素敵に変身できる方法

スポンサーリンク

最近、ボブパーマが人気となっているのを知っていますか?芸能人でも、ボブパーマのスタイルにする人が増えてきています。あなたも、人気のボブパーマスタイルにチャレンジしてみませんか?ボブパーマが人気となっている理由や、アレンジ方法について解説します。

本記事の見出し

人気のボブパーマスタイルについて知りたい!

最近、ボブパーマスタイルが人気になっているのをご存知でしょうか。ボブパーマスタイルはなぜ人気なのでしょうか。人気の理由からお手入れの方法、自分でできるアレンジ方法まで解説します。

スポンサーリンク

ボブのパーマについて

ボブのヘアスタイルにする時にはパーマをかける人も多いのですが、その理由はどんなものなのでしょうか。ボブヘアにパーマがオススメな理由と、人気の秘密について解説します。

ボブにはパーマがおすすめ

ボブヘアにするならば、パーマをかけるのがオススメです。芸能人で言えば、堀北真希さんや前田敦子さんなどが印象が強いのではないでしょうか。パーマを使わないボブヘアでは、日によって様々なスタイルを楽しめるというメリットがある一方で、毎日しっかりとスタイリングしなければならないというデメリットもあります。

一方で、パーマをかけてしまえば日々のお手入れにそれほど時間をかける必要はありません。朝寝坊してしまったときでも、ちょっとしたスタイリングだけで出発することができます。

人気の理由は手入れが簡単だから

ボブのパーマが人気の理由は、一番はお手入れが簡単なことです。短めのヘアスタイルなので、ドライヤーをかける時間も比較的短くて済みますし、朝も、ちょっとしたスタイリングだけで出かけることができます。ぶきっちょさんでも可愛いスタイルを作ることができるというのも人気の理由となっています。

さらに、パーマのかけ方によっては小顔効果があるというのも人気の理由です。人によって似合うスタイルは違うものですが、ロングヘアでは野暮ったく見えてしまう人でも、ボブヘアならあかぬけて見える場合も多いようです。

また、どんなヘアカラーにも似合いやすく、ヘアカラーによってイメージを変えやすいというのもポイントです。イメチェンの際にヘアカットでスタイルを変えてしまうと、スタイリングに慣れるまでに時間がかかってしまうこともあります。ヘアカラーを変えるだけならば、そうした手間をかけることなくイメチェンすることができます。

顔の形別に似合うボブパーマとは

ボブパーマのヘアスタイルはたくさんの種類がありますが、顔の形によって似合うスタイルは異なります。自分に似合うスタイルを知っておくことで、より自分らしいボブパーマスタイルを楽しむことができるでしょう。

面長向き(前髪なし):Aラインがおすすめ

面長さんに似合うボブパーマとしては、Aラインのシルエットを作れるようなものがオススメです。毛先だけを緩めに巻いたり、毛先をワンカールさせてみたりすると良いでしょう。顔の周りをふんわりとしたラインにしてあげることで、面長感をカバーすることができます。

面長さんの場合にはできれば前髪を作るヘアスタイルにするのがオススメですが、どうしても前髪なしのヘアスタイルにする場合には、分け目を左右どちらかにぐっと寄せるのが良いでしょう。かきあげ前髪にしてみるのも良いですね。前髪を真ん中で分けてしまうと、どうしても面長が強調されてしまうので避けた方が良いでしょう。

面長向き(前髪あり):Aラインがおすすめ

面長さんは、前髪ありの場合にも、顔の下の方に重みを持たせたAラインのパーマを作るのが良いでしょう。また、顔回りをふんわりとさせて柔らかい印象を持たせることもポイントになります。

前髪を作る時には、目の上ギリギリの長さまで前髪を下すことがおすすめです。こうすることで、面長さんの特徴である顔の縦長感をカバーしてくれます。前髪を斜めに流すようなヘアスタイルにすると、面長感を強調してしまうので避けた方が良いでしょう。

丸顔向き(前髪なし):丸顔をカバー

前髪なしのスタイルは、丸顔さんに向いているヘアスタイルと言えます。前髪がないことで顔の縦のラインが強調され、丸顔をカバーしてくれます。ワンレングスのスタイルなどは特に丸顔さんに向いていると言えるでしょう。

丸顔さんの場合には、顔回りに直線的な部分を残しておくことですっきりとした印象を与えることができます。前下がりボブの形にしたうえで、毛先より少し上の部分をカールさせると最も丸顔さんに似合うボブのヘアスタイルになると言えます。正面から見た時に、ひし形のシルエットになるようにパーマを調整することがポイントです。

丸顔向き(前髪あり):隙間をつくる

丸顔さんが前髪を作る場合には、少しでも顔の縦のラインを見せられるようにしましょう。ぱっつん前髪などを作ると、顔の縦のラインがかくれてしまうため、丸顔を強調してしまいやすくなります。丸顔さんの前髪は、どこかに隙間を作るようにするとすっきりとして見えます。

パーマの形については、前髪なしの場合と同様に、顔回りに直線的な部分を残してひし形シルエットを作るのがオススメです。顔回りにレイヤーなどを入れてしまうと特に丸顔が強調されてしまいますので注意してください。さらにシャープさを強調したい場合には、外はねのパーマに挑戦してみるのも良いですね。

スポンサーリンク

おすすめのボブパーマを紹介

ボブパーマのスタイルにもたくさんの種類があります。何となくぼんやりとイメージしているものがある人は、これを読んで自分の考えていたイメージがどのスタイルに当たるのか考えてみてください。きちんとしたイメージを持って美容室に行くことで、出来上がってみたらイメージが違った!という悲劇を避けることができます。

ボブパーマの定番!内巻きワンカール

内巻きワンカールは、ボブパーマのスタイルとしては定番と言えるものです。シンプルでどんなファッションにも合わせやすいスタイルであるとも言えるでしょう。軽いカールならアナウンサーのように大人っぽい印象に、しっかりカールならばアイドルのような可愛らしい印象になります。

シンプルなだけに、様々なアレンジもしやすいヘアスタイルとなっています。きちんとした印象を与えやすいので、男性受けもよいスタイルとなっています。ちょっとした髪の長さで印象が変わりやすいスタイルでもあるので、自分にピッタリのカールや長さを探してみてください。

外はねワンカールで元気な印象に

外はねワンカールのスタイルは、元気な印象を与えやすいヘアスタイルです。肩につくくらいの長さの位置で外ハネにすると、非常に自然なラインを作ることができます。ボブのヘアスタイルとしては内巻きやゆるふわが人気となっていますから、少し人と違った印象をあたえたい、今までのスタイルに飽きてしまったという場合には外はねに挑戦してみるのも良いでしょう。

小さなカールは大人っぽい印象に、大きなカールはカジュアルな印象を与えやすくなります。大きな外はねスタイルの場合には、ヘアカラーも明るめのものにするとより活発な印象を与えやすくなるでしょう。帽子との相性もばっちりです。

スタイリングが簡単!細かめパーマ

ボブヘアは、細かめパーマが最もよく似合うスタイルとなっています。スタイリング剤を揉みこんでくちゅくちゅすればヘアスタイルが完成するため、朝の準備の時間も短縮できます。インナーカラーを入れてみると、少しだけ見えるカラーが非常におしゃれに見えるスタイルでもあります。

最近では、ゆるふわのスタイルがトレンドになっていますから、細かめのパーマは非常に個性的に見えるスタイルでもあります。濃い目のメイクや個性的なファッションにも似合いやすいヘアスタイルです。

くせ毛風パーマでナチュラルに見せる

くせ毛風パーマは、その名の通りくせ毛のようなウェーブをかけるパーマの方法で、非常にナチュラルに見えるスタイルです。特に、生まれ持った髪が直毛の人はくせ毛にあこがれることも多いですよね。そんな人は、一度このスタイルに挑戦してみるのも良いかもしれません。

無造作風にパーマをかけることで出来上がるスタイルですが、上手にスタイリングしないとただのぼさぼさに見えてしまいやすいスタイルでもあります。ファッションやメイクをきちんと仕上げることで、おしゃれに見えるようになります。

まだまだ人気のゆるふわパーマ

ボブヘアに限らず、全体的のトレンドとして人気なのがゆるふわパーマです。女性らしく優し気な印象を与えやすいヘアスタイルで、ファッションやアレンジ次第で大人っぽくも可愛らしくもなる万能なスタイルであると言えます。

人気のスタイルであるだけに、一言でゆるふわといってもたくさんのパーマスタイルがあります。ヘアカタログなどを見ながら、自分にピッタリのスタイルを見つけてみるのが良いでしょう。自分の好みのファッションに合わせた印象を作ることも重要ですね。

ボーイッシュなスタイルのしっかりパーマ

しっかりパーマをかけると、非常にボリューミーなヘアスタイルをつくることができます。ヘアスタイルにボリュームが出ることで、小顔に見えやすいのも特徴となっています。また、毛先までしっかりカールさせると、毛先の傷みも目立ちにくくなります。

ダンサーさんのように、アクティブに活動する人にしっかりパーマのヘアスタイルの人が多い印象です。タンクトップのようなボーイッシュなファッションに似合いやすいのもその要因となっているのかもしれません。

ウェットパーマでセクシーに

ウェットパーマとは、濡れた髪のような印象を与えるヘアスタイルです。半乾きの髪にオイルトリートメントとスタイリング剤を揉みこむことで完成します。パーマの種類を問わず、非常にセクシーに見えるスタイルです。お風呂上がりのように見えるのが、セクシーに見えるポイントです。

ウェットヘアは、パーマスタイルだからこそできるヘアスタイルであると言えます。ストレートヘアの場合には、かなり短い状態でなければウェット感が目立たないためです。夏、肌の露出が増える時期にピッタリのスタイルといえるでしょう。いつもの可愛らしいスタイルから抜け出したいという場合に使ってみるのも良いですね。

黒髪のボブパーマスタイルを紹介

ヘアカラーをしている人が多い昨今だからこそ、黒髪のスタイルもしっかりとおさえておきたいですよね。清楚なイメージを与えることができるという魅力はもちろん、根本が伸びてきてもいわゆる「プリン」にならずに済むという実利的なメリットもあります。

同じ黒髪ボブでも、その長さや前髪の有無によって似合うスタイルは異なります。どのスタイルがどんな印象をあたえるのかを知って、自分が作りたい印象に合わせたヘアスタイルを決めてみましょう。

ショートボブ(前髪なし):ウェット感が似合う

前髪なしのショートボブは、ウェット感が非常に似合いやすいヘアスタイルとなっています。ゆるめのパーマにウェット感を加えることで、セクシーなのに可愛らしい、清純派の女優さんのような印象を与えることができます。

また、分け目を変えて片側を耳にかければ、さらに色っぽいスタイルとなります。このスタイルならば、大人っぽいファッションが似合いますね。暗めのアッシュカラーで染めた黒髪ならば、さらに大人っぽさを演出することができます。

ショートボブ(前髪あり):ゆるめのパーマ

前髪ありのショートボブならば、ゆるめのパーマがオススメです。おろした前髪の印象と合わせて、可愛らしい印象を与えやすくなります。流行のオンザ眉毛の前髪に挑戦してみるのも良いですね。野暮ったく見えがちな黒髪でも、個性的でおしゃれな印象を与えやすくなります。ショートボブは、オンザ眉毛の前髪が似合いやすいヘアスタイルとなっています。

夏の前髪ありショートボブならば、シースルーバングもオススメです。すこしだけおでこが見えるヘアスタイルが、非常に涼し気な印象を与えます。黒髪のナチュラルさに加えて、くせっ気風のパーマにすると、さらにナチュラルさが増しますね。

ミディアムボブ(前髪なし):外はねパーマでクールに

ミディアムボブで前髪なしのスタイルの場合には、センターパートで外はねのパーマスタイルにするとクールなスタイルに見えやすくなります。シンプルなファッションが好きな人にはこのスタイルがオススメです。また、毛先を緩く内巻きにするスタイルならば、エレガントで上品な大人可愛いスタイルをつくることができます。

また、レイヤーを入れたスタイルにランダムまきのパーマをかけると、動きがあってカジュアルな雰囲気のスタイルをつくることができます。かきあげスタイルなども作りやすいので、クールな雰囲気にスタイルを変えることもできます。

ミディアムボブ(前髪あり):ふんわりとしたスタイル

前髪ありのミディアムボブならば、顔回りにボリュームを持たせたスタイルがオススメです。ふんわりとしたスタイルを作ることで、フェミニンなイメージを与えることができます。のばしかけでもきちんと見えるオススメのスタイルです。前髪もワンカールさせると、可愛らしいトレンドのヘアスタイルになります。

また、斜めに流す前髪をパーマで作れば、大人っぽい印象を与えることができます。重めの前髪にすると、小顔でクールな印象に見えやすくなります。片側の髪を耳にかければ、こなれ感がありスッキリとしたスタイルをつくることができるでしょう。

ロングボブ(前髪なし):内巻きカール

あまり聞きなれない言葉かもしれませんが、最近ではロングボブというスタイルもトレンドとなっています。肩より少し下まで伸ばした長さのボブをロングボブと呼びます。ロングボブのスタイルでは、やはり内巻きワンカールが一番似合うスタイルとなるでしょう。肩のあたりで自然にカールしたスタイルをつくることができます。

長さがあるので、どんなパーマもかけやすく似合いやすいスタイルであると言えます。アレンジしやすいことも、前髪なしのロングボブの特徴となっています。ポニーテールやハーフアップにすることでも印象が変わります。

ロングボブ(前髪あり):ゆるいウェーブ

前髪ありのロングボブは、清楚に見えやすいスタイルです。その清楚さを強調するのならば、ゆるいウェーブパーマをかけるのがおすすめです。白いワンピースや麦わら帽子などのファッションアイテムがあれば、夏の高原に良く似合うスタイルになりますね。まるで、アニメに出てくる少女のような清楚さを演出することができるでしょう。

ただし、前髪アリの黒髪ロングボブは、一歩間違えると非常に地味になりやすいスタイルでもあります。それを避けるためには、黒髪でもアッシュカラーをいれるなど、地毛のままの黒髪ではなく少しカラーを加えた黒髪にするのがオススメです。ほんの少しの違いですが、あかぬけた印象をあたえることができます。

ボブのコールドパーマセット法

コールドパーマとは、昔からあるパーマの方法です。一般的には、ただパーマと言った時にはこのコールドパーマを指すことがほとんどです。コールドパーマの特徴としては、濡れている時にはウェーブやカールが出やすいものの、髪を乾かすとそのパーマがだれてきてしまいます。

パーマをかけることによって、コテを使うよりはスタイルをつくりやすくなりますが、まったくセットやお手入れが必要ないというわけではありません。正しいセットの方法を知って、パーマを長持ちさせられるようにしておきましょう。

夜しっかり乾かす

ヘアケアの基本は、夜寝る前にしっかりと髪を乾かすことです。濡れた髪はキューティクルが開いているため、ダメージを受けやすい状態になっています。ダメージを受けた髪はパーマが取れやすくなってしまいますから、髪を洗ったらなるべく早く髪を乾かすように心がけましょう。

ドライヤーの熱によるダメージが気になって自然乾燥にしているという人もいますが、そちらの方が余計にダメージを与えてしまいます。しっかりとタオルドライをすることで、ドライヤーの熱によるダメージを避けることもできます。

ドライヤーをかけるときには、まずは根元から髪を持ち上げるようにしてドライヤーの風を当てていきましょう。毛先は比較的乾きやすいので、根本から風を当てていくことでドライヤーをかける時間を短縮できます。毛先にドライヤーをかける時には、髪を持ち上げるようにして空間を作りながらドライヤーをあてます。

この時、髪に手ぐしを通すようにして引っ張りながら髪を乾かすと、パーマの持ちが悪くなってしまいます。パーマのウェーブやカールを作り直すようなイメージで、やさしく持ち上げながらドライヤーをかけるようにしてください。 ヘアケアの基本は、夜寝る前にしっかりと髪を乾かすことです。濡れた髪はキューティクルが開いているため、ダメージを受けやすい状態になっています。ダメージを受けた髪はパーマが取れやすくなってしまいますから、髪を洗ったらなるべく早く髪を乾かすように心がけましょう。

ドライヤーの熱によるダメージが気になって自然乾燥にしているという人もいますが、そちらの方が余計にダメージを与えてしまいます。しっかりとタオルドライをすることで、ドライヤーの熱によるダメージを避けることもできます。

ドライヤーをかけるときには、まずは根元から髪を持ち上げるようにしてドライヤーの風を当てていきましょう。毛先は比較的乾きやすいので、根本から風を当てていくことでドライヤーをかける時間を短縮できます。毛先にドライヤーをかける時には、髪を持ち上げるようにして空間を作りながらドライヤーをあてます。

この時、髪に手ぐしを通すようにして引っ張りながら髪を乾かすと、パーマの持ちが悪くなってしまいます。パーマのウェーブやカールを作り直すようなイメージで、やさしく持ち上げながらドライヤーをかけるようにしてください。

朝ミストで濡らす

コールドパーマは乾くとカールが伸びてしまいますから、朝スタイリングをするときにまずはミストで濡らしてカールを復活させます。この時に、パーマ用のスタイリング剤なども全体に揉みこんでおきます。パーマ戻しのミストなどを使えばこの工程をまとめて行うことができます。自分が作りたいスタイルよりも少し強めのパーマが出るくらいまで濡らしましょう。

ドライヤーでスタイリング

ミストで濡らした髪は、ドライヤーを使ってスタイリングします。指で毛先を巻いたり、髪を持ち上げるようにしながら、弱風を使ってスタイルをキープするように整えていきましょう。この時も、夜にドライヤーをかけるときと同様に、引っ張らない様に注意しながら行います。

ワックスを毛先に揉みこむ

最後に、ワックスを毛先に揉みこんでスタイルをキープします。この時、表面だけにワックスをつけてしまうと髪が重くなりパーマが伸びてしまう原因となります。手のひらにワックスを伸ばして、なるべく内側から揉みこんでいくようにすると上手くいきます。自分の髪質に合わせたワックスを使うことで、スタイルを持続できる時間が長くなります。

ワックスではどうしてもスタイルがキープできない髪質の人は、ヘアスプレーを使うとスタイルがキープしやすくなります。こちらも、髪の毛をしっかりと広げながら、髪の内側にもスプレーがつくようにしましょう。不器用で上手にワックスがつかえない人にもオススメです。

ボブのデジタルパーマセット法

デジタルパーマとは、熱を加えることで髪に形状記憶をさせるパーマの方法です。非常にお手入れが簡単であるというメリットがありますが、一方でスタイルチェンジをしにくいというデメリットもあります。縮毛矯正と似たような技術が使われています。

お手入れが簡単であるとは言っても、やはりある程度のお手入れは必要となります。デジタルパーマのセット方法についても知って、メリットとデメリットを踏まえたうえで、どのようなパーマをかけるか決めると良いでしょう。

夜しっかり乾かす

まずは、コールドパーマの場合と同様にドライヤーを使ってしっかり乾かします。この時、一度スタイリングしておくと朝のお手入れが非常に楽になります。夜お風呂に入った後は出かけずに寝るだけという人がほとんどかと思いますが、それでも出かける前のようにきちんとスタイリングしてみるのです。ただし、スタイリング剤は使いません。

デジタルパーマは、形状記憶ができることが特徴となっているパーマですから、夜一度きちんとスタイリングしておくことによって、朝のスタイリングが非常に短い時間でできるようになります。

朝手直しする

夜しっかりとドライヤーでスタイリングしておけば、朝は少し手直しするだけでスタイリングが完了します。眠っている間には髪の毛が広がりがちですから、軽くブラシを通して整えてあげましょう。寝癖などがついてしまった場合には、その部分だけミストなどで濡らして整えます。

上手にまとまった場合には、そのまま出かけてしまっても問題ありません。スタイルが崩れやすいと感じている人は、パーマ用のムースやヘアスプレーなどのスタイリング剤を使うとスタイルを比較的長持ちさせることができます。

ボブパーマのアレンジ法

ボブパーマはアレンジが作りやすいスタイルでもあり、様々なアレンジで雰囲気を変えて楽しむこともできます。シーンに合わせたアレンジを覚えて使いこなせるようになると、おしゃれの幅がぐっと広がります。

ヘアピンで飾る

ヘアピンは、髪が短い人でも使うことができるアレンジアイテムです。単純に飾りとして使用しても可愛いですし、落ちてくる髪を留めれば実用的に使うこともできます。カラフルなヘアピンを使えばポップなイメージに、ゴールドのヘアピンを使えば大人っぽいイメージになります。飾り付きのヘアピンもありますのでファッションのイメージに合わせて選んでみましょう。

ねじりならぶきっちょさんでも簡単

ねじりは、ぶきっちょさんでも簡単にできるヘアアレンジです。2つに分けた毛束を縄のようにねじっても良いですし、1つの毛束をくるくるとねじっても可愛く仕上がります。三つ編みや編み込みが上手にできないから複雑なヘアアレンジを諦めているという人は、ぜひそれらの代わりにねじりを取り入れてみると良いでしょう。

バレッタはオフィスでも使いやすい

バレッタは、手軽に髪をまとめることができるアイテムです。ちょっと髪をまとめるときのために持っていると便利です。髪が多い人は、ヘアゴムでまとめた髪の根本にバレッタを留めると非常に良いアクセントになります。シンプルなデザインのものも多く、オフィスでも使いやすいアレンジアイテムであると言えます。

カチューシャならパーティーにも使える

カチューシャは、つけるだけで手軽に華やかなヘアスタイルをつくることができます。前髪とトップの髪の境目くらいの位置につけるとバランスよく見えます。普段使いはもちろん、パールなどの素材を使ったものならば、結婚式など華やかな場でも使うことができます。

カチューシャは、従来子供っぽいヘアアクセサリーというイメージが強いものでしたが、最近では大人がつかえるデザインのものもたくさん販売されています。子供っぽいというイメージから避けがちだった人は、ぜひ挑戦してみてください。

定番アレンジくるりんぱ

くるりんぱは、非常に手軽にできるのに華やかな印象をあたえることができるヘアアレンジです。髪をヘアゴムで束ねたら、その根元に穴をあけてその中に毛束を通します。最後に毛束を左右に引っ張って形を整えたら完成です。

1回くるりんぱするだけでも素敵なヘアアレンジになりますし、複数のくるりんぱを組み合わせて使えば複雑に見えるアレンジを簡単に作ることもできます。

ハーフアップなら短くてもできる

ハーフアップは、髪が短い人でも作りやすいヘアスタイルです。髪の上半分をまとめて、ヘアゴムやバナナクリップ、バレッタなどで留めます。くるりんぱなどと組み合わせて使っても良いですね。パーマがかかった髪でハーフアップを作ると、シンプルなのに華やかなヘアスタイルをつくることができます。

ポンパドールでボーイッシュに

ポンパドールは、前髪が長い人にオススメのアレンジです。前髪を上に持ち上げて、ねじって膨らませながら後ろに倒してヘアピンで留めます。少しボーイッシュなイメージを作ることができるアレンジであると言えるでしょう。

編み込みを使いこなそう

編み込みを使うと、ガーリーなボブパーマヘアをさらにガーリーに仕上げることができます。前髪が長い場合には前髪を編み込みしても良いですし、サイドの髪を編み込みしてハーフアップにするとお嬢様風のヘアスタイルを作ることもできます。少し練習が必要なアレンジですが、使いこなせるようになるとヘアスタイルの幅が広がります。

パーマをかければスタイリングが簡単に

ボブヘアは、どうしても朝のスタイリングでコテを使わなければ決まりにくいヘアスタイルです。しかし、パーマをかけることによってコテで巻く手間を省略することができます。特に、デジタルパーマならば朝スタイリングにかける時間を大幅に減らすことができます。

スタイリングの手間が気になってボブヘアを避けていた人は、ぜひパーマをかけてボブヘアを楽しんでみてください。

スポンサーリンク