すっぴん美人の秘密が明かされる…必見!小鼻の黒ずみ撃退作戦♡

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小鼻の黒ずみは多くの人が抱えるコンプレックスです。そのため、みんなもそうだから…と油断して放置していませんか?毛穴の目立ちはその人の年齢を誤解させたり、強く印象に残ったりもします。なかなか落ちないからとあきらめず、これを機会に自身の毛穴の傾向と向き合い、正しいケアの方法を知って改善させましょう。

小鼻の黒ずみケアを知る前に…

小鼻の黒ずみのケアは様々な方法があり、何が一番効果的な方法なのかは一概には言えません。この記事でも様々なケア方法をご紹介しますが、一番大切なことは、自分の小鼻の黒ずみの種類や傾向をしっかりと把握することです。そこから自分にもできそうで、根気強く向き合える方法を探るように読み進めれば、きっと改善につながる道筋が見つかります。

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小鼻の黒ずみの種類を知る

冒頭でもお話ししたように、はじめは自分の黒ずみの種類は何かを把握します。黒ずみの種類は毛穴の見た目や肌の状態で大体を判断することができます。自分で判断することが難しく不安な場合は、皮膚科を受診する際にお医者さんに聞いてみることをおすすめします。

しかしその前になんとなくでもいいので、これではないかな?という自分の症状を把握することで、確実に悩みを伝えることができますよ。

メラニン毛穴

毛穴の色が黒っぽく、ザラザラとしていない場合は「メラニン毛穴」の可能性があります。お肌の天敵であるシミの原因「メラニン」が小鼻の毛穴にまで影響するなんて…油断してしまっては一大事です。

これは、毛穴に汚れや角質が詰まった状態で紫外線を浴び、日焼けや炎症が起こることで毛穴の出口付近に色が沈着してできます。また、メラニンの生成は紫外線の他にも、摩擦による肌へのダメージや合わない化粧品によって症状がでることもあるので日頃のお手入れの際も注意してください。シミ対策として美白ケアが必要となります。

乾燥毛穴

乾燥している肌は肌質を正常に保とうと、皮脂分泌が過剰になります。これにより毛穴に皮脂や汚れがたまり、酸化することで毛穴が黒ずんで見えています。また乾燥肌は肌に弾力がなく毛穴が広がりやすいため、もともと黒く見えてしまう傾向もあります。

小鼻のケアは他の顔パーツと比べると油断しがちにもなります。ここもお肌の一部だということをしっかりと意識して、入念な保湿ケアをする必要があります。

すり鉢毛穴

すり鉢の形のように大きく広がった毛穴です。毛穴の詰まりが直接の原因ではなく、皮脂の酸化によって毛穴の入り口付近がダメージを受けて盛り上がるように炎症している状態です。それにより毛穴周辺が広がってしまうので影となって黒く見えてしまいます。

完治することは難しいとされているので、こまめにティッシュオフをして皮脂の酸化を防ぎ、正しい洗顔で手入れをするなどの予防策が重要です。

クレーター毛穴

ニキビ跡の炎症が主な原因とされています。毛穴に皮脂が詰まるとアクネ菌が増殖してニキビができますが、時間がたつと炎症を起こします。この炎症の広がりを抑えるために、皮膚が防衛策として毛穴周辺の組織を破壊してしまい凹凸の目立つニキビ跡になってしまうことでそれが影となり黒ずんで見えています。

根気強くターンオーバーを促進するケアで改善する場合もありますが、クレーターが深い場合はホームケアを行うのが難しいようなので、皮膚科での受診が必要となります。

小鼻の毛孔にやりがちなNG行動とは?

何となくダメそうだなと解っていても、毛穴の目立ちが気になっていじってしまったり、過度な洗浄をしたりしていませんか?
やりがちなNG行動を改めて確認し、今日からやらない習慣に変えましょう。

毛穴の角栓を無理やり取る

ピンセットや爪などで取ることに必死になっていませんか?にょきっと飛び出ている角栓が気になり、今が取り時だと勘違いしてしまうのもよくわかります。しかし、これは直接毛穴にダメージを与える行為なので、絶対にやってはいけません。角栓の根元が深くなるばかりか、再び角栓ができてしまい悪循環となります。

毛穴パックに頼る

毛穴パックは根こそぎ角栓が取れるということで、爽快感から試してみたくもなります。しかし、その強い粘着力により、肌に必要な角質や水分までも取り除いてしまうのであまりおすすめはできません。肌へ負担がかかることで、メラニンの生成が行われ黒ずみの原因にもなります。

熱いお湯で洗浄

熱いお湯で洗顔をすると、毛穴が開きすぎてしまい必要な皮脂や水分まで奪われます。これが乾燥を引き起こす原因となるので、ニキビや小鼻の黒ずみを悪化させてしまいかねません。お湯で洗顔する場合の適温は30度~35度の熱いと感じない程度のぬるま湯を心がけましょう。洗顔料で除去した小鼻の黒ずみのみを洗い流すことができます。

過度なクレンジング

角栓の主成分は不要な古い角質(タンパク質)です。そのため、皮脂の割合は少なくクレンジング剤でごしごしと取り除こうとしても皮膚に負担をかけるだけなので過度にやらないようにしてください。

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小鼻の黒ずみ除去方法9選

どこで調べても様々な方法が紹介されており、どれを試したらいいのか解らなくなりますよね。再び迷わせてしまうかもしれませんが、いくつか掛け持ちをして行うと効果的なのでここでも沢山の方法をご紹介します。しかし!大事なことは根気強く毛穴と向き合うことなので、「これなら継続できるかも」という気持ちになった方法を選ぶことをおすすめします。

洗顔前に蒸しタオルでケアをする

蒸しタオルをすることで肌の代謝が上がり毛穴が広がります。また、蒸しタオルの蒸気が肌に程よい水分を与えるので、毛穴も一緒に柔らかくなり黒ずみの原因を取り除きやすくなります。

●蒸しタオルの方法
化粧をしている場合は、毛穴に化粧がしみ込んでしまう可能性があるので化粧を落としてから行ってください。

1.顔を覆える程度のフェイスタオルを濡らし、軽く絞った状態にします。
2.「1」を電子レンジ(500W~600W)で1分程温めます。
3.火傷に注意しながら取り出し、顔に当てられる程度まで少し冷まします。
4.タオルを広げて手のひらで軽く押さえるように顔を覆います。(3分程)
5.蒸しタオルを外したら、よく泡立てた洗顔料で軽く洗い毛穴の汚れを落とします。
6.洗顔後はすぐに、冷やした化粧水や美容液で保湿ケアをします。

泡のクッションで肌を動かさずに洗う

ごしごしと必要以上に肌を動かして洗うと、肌に必要な油分や水分まで洗い流してしまい肌トラブルの原因となります。また、摩擦により毛穴や皮膚に負担がかかるので小鼻のケアがかえって逆効果になってしまいます。洗顔料を使用する際は、なるべく肌が動かない程度にたっぷりの泡のクッションでくるくるとやさしく洗います。

余分な毛穴の汚れだけが取れやすくなり、乾燥も防げるので小鼻の黒ずみのケアになります。ポンプ式で泡が出てくる洗顔料が便利ですが、好みの洗顔料でも泡立てネットを使えば容易にたっぷりの泡を作ることができます。

時間をあけずに即保湿!

洗顔などで小鼻の黒ずみの除去を行った後は、即保湿をすることが大切です。洗顔後は水分も蒸発しやすく、乾燥が一気に進むので時間勝負といってもおかしくありません。また先にお話しをした「蒸しタオル」を再度行い、肌を柔らかくした後に化粧水や美容液で引き締め、いつもの保湿を行うと、より保湿力がアップします。

紫外線対策を念入りに行う

「メラニン毛穴」の人は特に毎日の紫外線対策が必要です。
※メラニンは、日傘のように紫外線から肌を守ろうとして生成されます。

小鼻は皮脂腺が多いのでしっかりと日焼け止めを塗っても、時間が立つとUVカット剤が溶け出してしまうため日焼けしやすいといわれているパーツです。そのため、こまめにティッシュオフをして塗り直しをするなど、常に紫外線を意識してお手入れをする必要があります。

週に2回程度のピーリング習慣をつける

ピーリングは毛穴パックなどとは違い、毛穴に直接的なダメージを与えないので比較的優しいケア方法です。肌のターンオーバーの乱れにより、溜まってしまった角質を除去するのでいちご鼻のような黒ずみを解消することができます。しかし、やりすぎは乾燥や赤みの原因になるなど、肌トラブルの引き金にもなるので多くても週に2回、いつもの洗顔にプラスする程度にしてください。

週に2回毛穴体操を行う

小鼻のお手入れをする際に、肌や毛穴が固いと角栓などの黒ずみの原因を取り除くことが困難となります。体を柔らかくするストレッチのように、週に数回は毛穴を柔らかくする「毛穴体操」を行うことで常に毛穴のお手入れがしやすい環境をつくることができます。

●毛穴体操の方法
1.小鼻を両手の中指と人差し指で軽くはさみます。
2.鼻をやさしく左右に、続けて上下に動かします。
3.鼻を回すように動かしたら、最後に小鼻をつまんで軽く押し出します。

酵素洗顔をする

角栓の主成分である古い角質(タンパク質)や皮脂を分解し、毛穴の黒ずみを解消するといわれている洗顔剤です。パウダー状のものが多く、泡立てネットなどでよく泡立ててから使用します。

古い角質が除去されることで肌が柔らかくなり、化粧水などの美容成分が浸透しやすくなるのも特徴です。これにより、通常よりも保湿効果がアップすると期待されており、肌のターンオーバーの促進効果もあるようです。

オリーブオイルと綿棒で除去する

人間の皮脂に近いオリーブオイルの成分「α-リノレン酸」が肌の血行を促進し、角栓や皮脂の汚れがオイルになじむことでスムーズに角栓が除去できるとされています。症状によっては取りずらいこともあるので、無理はせずに軽く洗浄している気持ちで継続してください。また、やりすぎや洗い残しは油分によってニキビができやすくもなるので、行う際は注意が必要です。

●方法
1.綿棒にたっぷりとオイルしみ込ませます。
2.綿棒を横に倒して気になる毛穴のところでクルクルとやさしくマッサージします。
3.オイルが残らないように、しっかりと洗顔します。
4.冷水で毛穴を引き締めた後に、しっかりと保湿をします。

エステを利用する

様々ご紹介してきましたが、自分で毛穴の除去をすることはなかなか根気がいるものです。そこで、お金に余裕がある際にはエステを利用して小鼻に特化したピーリングコースなどを試してみるといいかもしれません。しかし、症状によっては自分でもエステでも解消しない原因があるかもしれません。エステなどを利用する際には、一度皮膚科を受診したのちに検討すると安心です。

話題になった小鼻の黒ずみ除去方法

小鼻の黒ずみで検索をすると、必ず出てくる裏技です。しかし話題にもなり効果を実感した人もいれば、本来の用法容量ではないことで肌トラブルを招いてしまった人もいます。基本的にはあまりおすすめしない(できればやらない方がいい)という気持ちを込めつつご紹介しますが、行う際はパッチテストをするなどして、十分ご注意ください。

オロナインパック

角栓が驚くほど取れると話題になった「オロナインパック」の方法をご紹介します。これは、オロナインの殺菌効果とオリブ油という植物油の効果を利用することで角質除去が期待されます。しかし、オロナインを活用するうえで本来の用法容量ではなく、症状が悪化してしまったという人もいるためあまりおすすめできるものではありません。

1.洗顔後、鼻にオロナインをたっぷりと厚塗りします。
2.10分~15分放置します。
3.その後、オロナインをぬるま湯で洗い流します。
4.毛穴パックを使用して角栓をとり除きます。

ニベアパック

ニベアには角質除去の効果があるといわれている「クエン酸」が配合されているため、小鼻の黒ずみの除去ができるという噂が広がり話題となりました。しかし、こちらも正しい用法ではないので、あまりおすすめできる方法ではありません。ニベアは成分が残留しやすく人によっては肌荒れを招いてしまうこともあります。

1.鼻にニベアを塗ってラップします。
2.お風呂につかり、汗をかきます。
3.最後にしっかりと洗顔をします。

重曹洗顔

重曹は食品や洗剤として販売されているものですが、洗顔すると細かな粒子によるピーリング効果があると話題となりました。また、弱アルカリ性で肌とも相性がよく美肌効果が期待されています。しかし、重曹が必ずしも肌にいいというわけではなく、個人によっては肌トラブルの原因になるかもしれません。行う際はパッチテストをするなどして安全面を確認することをおすすめします。

1.洗顔剤を十分に泡立てます。
2.重曹をひとつまみ加えて混ぜ合わせます。
3.泡でやさしく洗顔し、すすぎます。

ベビーパウダー洗顔

ベビーパウダーの主成分である「タルク」の微粒子がスクラブ効果を発揮するとして話題となりました。また、主成分のもう一つに「コーンスターチ(でんぶん)」があり、皮脂を吸収するなどで化粧品としても活用が期待されています。

しかし、こちらを活用した洗顔となると用法から外れるため、小鼻の除去として効果があるかというとあまり期待はできなさそうです。大きな害はなさそうですが、行う際には十分ご注意ください。

1.ティースプーンに1杯程のベビーパウダーを用意します。
2.ベビーパウダー手にとり、少しずつ水を加えながらクリーム状にします。
3.洗顔料と混ぜ合わせ、泡立てネットで泡立てます。
4.しっかり泡立ったところで、洗顔します。

小鼻の黒ずみは気にしないことも大切

様々な症状や除去の方法をご紹介してきましたが、最後にお伝えしたいことは…意識をすることは大事ですが、気にしすぎたり、あれもこれもとやりすぎたりすることは良くないということです。大事なことは正しい方法で継続し、いつでも毛穴に優しく接することです。

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