赤ちゃんとグーパーだけでお話しよう!ベビーサイン決定版♡10選

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言葉を覚える前の赤ちゃんの思っていることがわからなくて、かわいくて大好きなはずの赤ちゃんにイライラしてしまった経験はありませんか?あるいは、赤ちゃんが欲求が通らず泣き出してしまうということもあるでしょう。そんなお母さんと赤ちゃんの救世主となるのが「ベビーサイン」です!ベビーサインについて、そして最初に使えるサインをご紹介します。

ベビーサインで我が子とコミュニケーション

「言葉をまだ話さないわが子の要求がわからない!」と、イライラしたり悲しくなってしまった経験はありますか?同時に赤ちゃんはお母さんにわかってもらえず、ただただ泣くばかりとなってしまいます。そういう悩みを持つお母さんは、現代は少なくはないようです。

というわけでこの言葉を話さない赤ちゃんとお母さんのコミュニケーションの手段として、今日では「ベビーサイン」という方法が推奨されています。どんなもの?いつから?といった疑問にお答えしてベビーサインについて、そして最初に覚えたいベビーサインをご紹介します。

また子育てをしながら働くお母さんが増えている近年、ベビーサインの資格が気になる方もいらしゃいますよね?ベビーサインと資格についても解説します。

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ベビーサインとはどんなもの?

コミュニケーション手段

ベビーサインというのはまだ上手にお話ができない赤ちゃんとコミュニケーションをとるための、手段であり育児法の一つです。このベビーサインは、アメリカのリンダ・アクレドロ博士とスーザン・グッドウィン博士が研究したものです。研究のきっかけは、この博士の友人が1歳の子供と手を使いコミュニケーションをとる姿です。

その後2人の博士によって、研究されたベビーサインに関しての書籍が出版されました。そして1990年代にアメリカでベビーサインのブームがおこり、2000年以降になって日本でもベビーサインの教室が増えて広く知られるようになった手段です。

「手話」や「ジェスチャー」を使って

では実際手を使ってどう赤ちゃんとコミュニケーションするかということですが、簡単な手話やジェスチャーを介してとっていきます。赤ちゃんにとって、声を使ってコミュニケーションをとることは難しいこととされます。これはしっかりとした発声をするためには、口や舌や喉の筋肉・言語能力の発達が必要不可欠だからです。

しかし手や指というのは早くから動かすことができ、言葉よりも比較的自由に使うことができます。なので手や指を使った手話やジェスチャーのベビーサインであれば、言葉が使えない段階でも赤ちゃんとコミュニケーションをとることができるというわけです。

ベビーサインは、いつからできる?

「6ヶ月〜1歳半」が適齢

ベビーサインはいつから始めたらよいのかという点ですが、多くは6ヶ月~1歳半でベビーサインを教え始めるのがおすすめされています。その中でも6ヶ月~7ヶ月くらいが、特にベビーサインを教え始めるのには適していると言われます。

「お座り」ができる頃に

なぜ6ヶ月~7ヶ月がベビーサインを教え始めるのに適しているとされる時期なのかと言うと、だいたいこの頃に両手を動かすことに自由さがでてくる頃だからだそうです。つまり、指さしが始まる頃ということです。手の動きだけだとはっきり判断がつかない方もいっらっしゃるかもしれませんが、お座りができるようになる頃とも言えます。

歩き始めてからは、さらにサインを覚えるのが早くなるとも考えられています。これは視野が広がって、両手がより自由に動かせるようになってくるからとされます。

発達によって…個人差

6ヶ月~1歳半にベビーサインを教え始めるとよいというのは、あくまで一般的・平均的な時期です。やはり個人的にみていくと、教え始める時期というのには差が出てきます。それは発達の状況が、赤ちゃんによって差があるからです。6ヶ月~7ヶ月あたりではまだお座りや指さしができない子もいますし、6ヶ月より前から言葉を使い始めるという子も中にはいます。

ベビーサインを使い始める適齢時期というのはありますが、言葉がすでに出始めている1歳後半から始めても遅いものではありません。逆に、教え始めるのが早すぎるという心配もないとされます。赤ちゃんはお母さんのことをちゃんと見ていて、どんな時期であれしっかり理解しているそうです。

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「ベビーサイン辞書」最初に教える10選!

1.おっぱい(ミルク)のサイン

それではベビーサインにはどういうやり方があって、どんな風に赤ちゃんに教えればいいのか具体的にご説明していきます。ここでは最初に赤ちゃんと一緒に覚えたい、おすすめの身近な内容の簡単なベビーサインをご紹介していきます。1つ目は「おっぱい」あるいは「ミルク」のベビーサインです。

左右どちらでもよいですが、片方の手をまずグーにします。そしてゆっくりパーに開いていきます。この2つの動きを繰り返すのが、おっぱい・ミルクのベビーサインです。

このベビーサインの教え方は授乳する前に、「おっぱい飲む?」「ミルクの時間だよ」「お腹すいた?」などのおっぱいやミルクに関する内容の声をかけながら、グーパーの動きをゆっくりと赤ちゃんに見せます。それから授乳を始めましょう。

おっぱい・ミルクのベビーサインは、1日に見せる回数は必然的に多くなります。したがって赤ちゃんが理解しやすいので、早くからできるようになるサインの一つとも言われています。

2.おむつのサイン

2つ目は、「おむつ」のベビーサインです。下腹部を両方の手で、ポンポンとたたくだけの簡単なベビーサインです。ベビーサインの教え方は赤ちゃんのおむつを替えるときに、「おむつ替えようね」「おしっこ(うんち)でたね」といった声をかけながら下腹部をポンポンとたたく動きを赤ちゃんに見せます。もしくはおむつに視線を向けながら、ベビーサインをするのもよいとされます。その後におむつを替えましょう。

3.「もっと」「もう一回」のサイン

3つ目のベビーサインは、「もっと」あるいは「もう一回」の意味です。爪と爪を合わせるように手をもっていって、手を軽くすぼめ指先をトントンと合わせる動きをします。このサインの教え方はおっぱいを与えている途中で一度切り上げ、「もっと?」「もっといる?」と質問しながら指先をトントン合わせる動きを見せます。

やはり最初は、よく分からないという反応になります。ただもっと欲しそうな様子であるならば、「もっと」のベビーサインをしてから、またおっぱいや離乳食を与えましょう。また離乳食であれば、おかわりさせる前にはこのベビーサインをしてからあげます。もっと・もう一回のサインは赤ちゃんの欲求を満たすためのサインなので、理解すると便利に使うようになると言われます。

4.抱っこのサイン

ベビーサイン辞書の4つ目のサインは、「抱っこ」のサインです。このサインもとても簡単でわかりやすく、小さな子が抱っこをせがむ姿のように両手を前に出すだけです。ベビーサインの教え方は、赤ちゃんを抱っこする前に「抱っこしようね」「抱っこする?」といった抱っこのことがわかる声をかけて、両手を前に出す動きをします。サインを見せた後に、抱っこしましょう。

5.お風呂のサイン

5つ目のベビーサインは、「お風呂」を意味するサインです。このサインはスポンジなどで体を洗う姿をイメージして、まず両手をグーにして胸にあてます。そして、お腹を洗うように上下に両手を動かします。

このサインを赤ちゃんへ教えるときは、お風呂に入る前に「お風呂に入ろうね」「体を洗おうね」といった声をかけながら、お腹を洗う動きを赤ちゃんに見せます。さらに「ゴシゴシ」といったような体を洗うイメージがわく効果音をつけると、赤ちゃんにもわかりやすいとされます。

6.おいしい!のサイン

離乳食の始まったお子さんにおすすめしたいのが、6つ目のサインである「おいしい」のサインです。おいしいのサインも簡単で、片方の手でほっぺを2~3回ポンポンとします。このベビーサインを教え方ですが、まず最初赤ちゃんは「おいしい」という状況が分かりづらいということを知っておきましょう。

ですから赤ちゃんがご飯を食べている時に「おいしいね」と声かけしつつ、お母さんのほっぺをポンポンとして赤ちゃんに見せることをします。あるいはお母さん自身が何か食べていて「おいしい」と感じたとき、笑顔を見せながら「おいしい」とほっぺをポンポンする動作を見せると、赤ちゃんに伝わりやすくなるとされます。

7.重要!痛いのサイン

お母さんにとっても大事なサインと言えるのが、7つ目の「痛い」のサインではないでしょうか?赤ちゃんの体のどこかに痛みがある場合早めに気づいて対処したいものであり、実際すぐ対処しなければならない状況であることもあります。普通言葉が話せない赤ちゃんの痛みを、お母さんは泣き方や様子だけで判断しているので気づくことが遅くなることもあります。

「痛い」のベビーサインを赤ちゃんが覚えて伝えることができるようになれば、自分からサインで知らせてくれるので早めにケアができると言われます。痛いのベビーサインは両手の人差し指を伸ばし、お互いの指先をツンツンとふれ合わせる動作です。

このベビーサインの教え方は赤ちゃんがどこかへぶつけたり転んだ時に、「痛いね」「痛かったね」と言いながら指先をツンツンする「痛い」のサインを赤ちゃんに見せます。

8.おしまいのサイン

8つ目のベビーサインは、ものごとのおわりを告げる「おしまい」のサインです。このサインは最初に両手を開いて手のひらを上に向けます。そしてその状態から、開いた手のひらをひっくり返し下の方向に向けます。

「おしまい」のサインの教え方は、何かが終わる区切れのときに「おしまい」と言いながら手のひらを上向きから下向きにひっくり返す動作をしましょう。何かの終わりというのは、例えば授乳を終えるとき・離乳食を食べ終えるとき・絵本が終わるときなどがあります。

9.おやすみ…ねんねのサイン

9つ目のベビーサインは「ねんね」のサインで、このサインはイメージをしやすいサインでしょう。両方の手を合わせ、枕のようにほっぺの横に当てます。幼いころなどに同じような意味で、同じ形のポーズをとったことがあるのではないでしょうか?

ねんねのサインの教え方ですが、おいしい同様赤ちゃんは「眠い」という状態が分かりにくいと言われます。そのためお昼寝の前や夜寝る前あるいは赤ちゃんが眠そうな時に、「ねんねしようか」「ねんねの時間だよ」と言いながらねんねの動作をして見せます。「これから寝るよ」と合図するような感じで、サインを使ってみるということです。

赤ちゃんがねんねのサインを理解し覚えて「そろそろ眠い」という時に使ってくれるようになると、寝ぐずりが減ってお母さんとしてはとても助かるそうです。

10.「ありがとう」のサイン

最後は赤ちゃんもお母さんももらうとうれしい、「ありがとう」のサインです。このサインはまず片方の手をパーにしてから口にあてて、その後に手を前の方に出します。本当にそうするわけではありませんが、イメージは「投げキス」です。

このベビーサインの教え方はお母さんが赤ちゃんの行いに嬉しいと感じたときや何かおりこうなことをした時に、「ありがとう」と伝えながらありがとうのサインの動きをして赤ちゃんに見せます。赤ちゃんの方もこのサインを理解し覚えたら、赤ちゃんからお母さんにキスがもらえるようです。

ベビーサインのやり方を教われる場所は?

日本はここから「日本ベビーサイン協会」

日本でのベビーサインと言えば、「日本ベビーサイン協会」の存在は外せません。日本ベビーサイン協会というのは、ベビーサインの普及活動をおこなっている団体です。この協会は日本各地でベビーサイン教室を展開していて、ベビーサインのやり方を教えています。

自宅でベビーサインの勉強もできますが、ベビーサイン教室で教わるメリットは沢山のお母さんが全国のベビーサイン教室に通っていることです。同じくらいのお子さんを持つ沢山の友達ができ、サインが出るまで諦めずにお互い励まし合いながら続けられます。土日のクラスは、お母さんだけでなくお父さんの参加も可能だそうです。

期間限定で…イオンでも教われる

イオンと聞いたら、「近所でよく買い物にいくところ」と答える方もいるのではないでしょうか?その近所のイオンでも、ベビーサインのやり方を教わることができるとされます。イベントであるので期間限定ではありますが、北海道から鹿児島まで全国のイオンにおいて、「ベビーサイン体験教室」という教室が開催されていることがあります。

日本ベビーサイン協会の講師の方々が、ベビーサインのやり方を教えてくれる体験教室です。つまり、ちゃんとプロから教わることができます。参加対象は生後すぐから2歳くらいまでのお子さんと、お母さんをはじめとする保護者の方です。参加には、予約が必要とされています。ちなみに、体験教室なので無料です。

イベントで「赤ちゃん本舗」

同じくイベントという形で期間限定のベビーサインを教わることのできる教室が、赤ちゃん本舗でも開催されていることがあります。こちらも全国の赤ちゃん本舗で行われ、日本ベビーサイン協会の講師が教えてくれます。まさにベビーサイン初心者向けのイベントで、イオンと同様に無料で参加できます。

独学・復習に!ベビーサイン本おすすめ3選

1.今すぐできる かんたんベビーサイン

「独学で学んでみたい」「教室に行く前に」「教室で学んだサインの復習に」そういった希望に答えてくれるのが、ベビーサインについて解説された本です。独学希望やお試しでというのは勿論教室で習っても記憶が薄れて忘れてしまうことはよくあることなので、ベビーサインの本は1冊手元にあると辞書のようにすぐ調べることができます。

というわけで、そのためにおすすめのベビーサインの本を紹介していきます。まず1冊目は「「今すぐできる かんたんベビーサイン」という遊タイム出版の本です。日本ベビーサイン協会理事長の方が書かれた本で、ベビーサインが139種類も記されています。

139種類も収録されていると見づらさの心配をされる方もいるかもしれませんが、1ページに1つベビーサインが紹介されていて、なおかつがかわいいイラスト大きく描かれているので見やすい上にわかりやすいです。また記載されたサインの数が多いので本の大きさや重さに不安のある方もいるでしょうが、A5くらいの大きさで持ち運びも不便しないコンパクトさです。

なので外出先でわからなくなったときにもすぐ使える、まさにコンパクトベビーサイン辞書ということです。価格は1,404円となります。

2.わかる!話せる!らくらくベビーサイン

おすすめのベビーサインの本の2冊目は、「わかる!話せる!らくらくベビーサイン」です。実業之日本社から出版されています。まさにベビーサインの本家本元から生まれた本でベビーサインの創始者であるリンダ・アクレドロ博士とスーザン・グッドウィン博士、そして日本ベビーサイン協会理事長の方が監修している本です。

なので「ベビーサイン公式キット」ととも表記があります。DVD・絵本・ガイドブックがセットになっていて、ベビーサインの入門としてぴったりの本と言われ大満足のキットとなっています。

例えばDVDは博士によるアドバイスや実際に赤ちゃんがベビーサインをやっている姿、そしてアメリカで人気のあるベビーサインアニメ等が全部で87分収録されています。子供さんが見ても楽しむことのできるDVDとなっていると言われます。ガイドブックや絵本には簡単な覚えやすいサインから紹介され、わかりやすい絵や教え方のポイントなども説明されています。

「わかる!話せる!らくらくベビーサイン・ベビーサイン公式キット」の価格は、3,240円となります。

3.ベビーサイン

ベビーサインの本には、まさにそのまんまのタイトルである「ベビーサイン」という毎日新聞社の本もおすすめです。「グーとパーだけで赤ちゃんと会話」というサブタイトルもついていて、日本の手話を元に「グー」と「パー」だけを使って簡単にできるベビーサインが紹介されています。ベビーサインの収録数は全部で77種類となっています。

この本の最大の特徴は目で見てわかる物の名前などのサインは少なく、赤ちゃんが自身の気持ちを伝えるためのベビーサインを多く記されている点です。簡単なベビーサインからかわいいイラストと言葉で手の動きが説明されているので、見やすくわかりやすい本となっています。ベビーサイン以外にも、スキンシップ遊びにマザーグースの歌も収録されています。

価格は、1,234円となります。加えてベビーサインを勉強するための本ではありますが日本の手話が元になったサインであるので、成長とともに赤ちゃんがサインを忘れてしまってもお母さんやお父さんは簡単な手話が覚えられる点がメリットと感じている方もいらっしゃるようです。

子育て中でも…ベビーサインの資格をとろう!

資格がとれる「ベビーサイン協会」

アドバイザー育成プログラム

ベビーサインのやり方を教えたり本を出版している「日本ベビーサイン協会」は、ベビーサインに関する資格の発行もおこなっています。「日本ベビーサイン協会」の資格取得のプログラムは2種類存在し、「ベビーサインアドバイザー育成プログラム」と「講師育成プログラム」があります。

「ベビーサインアドバイザー育成プログラム」は、その名の通りベビーサインのアドバイザーの資格取得のプログラムです。この資格を取得すると生まれてすぐ~6ヶ月の赤ちゃんとお母さんを対象に、自宅や文化教室・保育園・児童館などでベビーサインの基礎を教えるプレ・ベビーサイン教室と呼ばれるアドバイザーとして活動が可能になります。

ベビーサインアドバイザー育成プログラムの受講料は、受講料自体が25,000円とテキスト・教材代が5,000円で合計30,000円(税抜き)です。資格を取得するには、1日のみ5時間の受講と考査次第となっています。またアドバイザーはベビーサイン協会の会員として活動するので、講座修了後以下の費用もかかってきます。

1.ベビーサイン協会入会金:2,000円(初回のみ)
2.年会費:3,000円(毎年)
3.名刺代含むアドバイザー登録料:3,000円(初回のみ)

以上にアドバイザーとして活動する場合のみ、アドバイザーサポート費の3,000円が毎年加わります。資格取得のみであれば、この費用はかかりません。

講師育成プログラム

そしてもう一つの資格取得プログラムの「講師育成プログラム」はさらに2種類に分けられ、資格取得のみのコースと資格取得と教室開講のためのブログやSNSを使う集客のための講座を加えたコースがあります。前者は全6回、後者は全8回のプログラムでコース変更は途中でも可能です。7日間計37時間受講の上、考査次第で資格取得が決まります。

「ベビーサインアドバイザー育成プログラム」との違いとしてアドバイザー資格ではプレ・ベビーサイン教室のみの活動でしたが、講師資格ではさらにベビーサイン協会認定コース6回~15回の実施・ベビーサイン協会主導の店舗イベント(イオンや赤ちゃん本舗など)の実施・協会からの講師派遣の仕事ができるようになります。

アドバイザーの資格がとれなければ講師育成プログラムが受けられないというわけではなく、最初から講師資格取得を目指すこともできます。講師育成プログラムに興味がある方は、受講料等の詳しい内容は資料請求してみてください。

メリット1.子育てと仕事の両立が可能

ベビーサインに関する資格取得のメリットとして、まず子育てと仕事の両立が可能であることです。ベビーサイン協会の教室は自宅での開催も可能で、自宅なら自分の好きな時間で開講することができるわけです。ですから、アットホームな雰囲気での指導も可能です。

また教室のPRは、協会のホームページが使えます。カルチャーサロンを活用すれば、生徒さん集めもサロンが行ってくれます。アドバイザーのみならず、講師資格取得後も協会事務局からの充実したサポートが得られるので子育て中でも安心して仕事ができます。

メリット2.育児関係の仕事で生かせる

ベビーサインの資格は、保育士・看護師・助産師などの日常的に赤ちゃんと接する職業に生かすことのできる資格です。実際にベビーサインは、産婦人科の母親学級でも取り入れられているそうです。ベビーサインは、育児関係の仕事をされている方には強い味方となる資格です。

ベビーサインで、親子のコミュニケーション!

ベビーサインは言葉のまだできない赤ちゃんとお母さんやご家族が、コミュニケーションをとるための手段です。手話やジャスチャーをお互いに覚え理解することで、このコミュニケーションは成立します。なのでシーンに合わせて、親子で楽しみながら続けることがコツの一つです。

また折角勉強するなら「今後に生かせるよう資格をとりたい」という方は、以上の内容も踏まえ日本ベビーサイン協会へ問い合わせてみましょう。

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