膝のがさがさとサヨナラできる?3ステップでできるお手入れ方法!

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美脚は女性の憧れ。日々、ダイエットやマッサージで美脚になるべく努力をしているという方も多いのではないでしょうか。ですが、せっかく手に入れた美脚も膝が黒ずんでがさがさしていたら台無しです。ここでは、膝のがさがさの原因究明と、今すぐ始められる3つの対処法をご紹介しています。

膝のがさがさ・黒ずみは年齢サイン

最近では、季節に関係なくショートパンツやミニスカートなどのファッションが流行っています。そんなファッションに似合うのはやはりすらりと伸びたキレイな脚ですから、ダイエットをしたり足のむくみを取るべくマッサージをしたりと日々努力している女性は多いのではないでしょうか。

ですが、忘れがちなのが膝のお手入れです。膝は首と同じように年齢の出る場所ですから、がさがさしたり黒ずんでいては老けてみられます。ここでは、膝のがさがさの原因を探るのと同時に簡単にできる対処法もご紹介しています。せっかくのファッションを台無しにしないためにも、この記事を参考にしてキレイな膝を手に入れてくださいね。

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膝ががさがさになる4つの原因

はじめに膝ががさがさになってしまう4つの原因をご紹介します。膝のがさがさを生むのは特別な事ではなく普段何気なくしている行動やケアですから、気づいていない方も多いのではないでしょうか。気づきが解消に繋がっていきますから、自分に当てはまるものがないかチェックしてみて下さいね。

摩擦が膝を直撃!

膝のがさがさは、摩擦が原因となっている場合があります。例えば、物を動かしたり掃除をする時に床に膝をつけていませんか?特にイスではなく床に座る生活スタイルの方は、立ち上がるのが億劫でつい膝歩きをしてしまうという方も多いのではないでしょうか。また、小さなお子さんのいる方は着換えさせたり一緒に遊んだりする際に、子供と目線を同じくするため膝をついてしまう機会が多いものです。

肌にピタッと密着するスキニーータイプのボトムや、ひざ上まであるブーツなども膝と摩擦を起こす原因になります。摩擦という刺激を受けた肌は角質層を厚く固くすることで防御しようとします。繰り返している間に、柔らかく滑らかだった膝は黒ずみがさがさになってしまうのです。

乾燥してカサカサひび割れ状態

膝が乾燥してひび割れた状態になっている方はいませんか?実は、膝は顔や頭皮よりも皮脂の分泌量が少ないため非常に乾燥しやすい状態になっているのです。顔は乾燥しないように念入りにお手入れをしますが、膝のお手入れはなかなか気が付かないものです。そのため乾燥が進み、がさがさの膝になってしまうのです。

古い角質が溜まっている

ターンオーバーが正常に働いていると、古い角質は順次剥がれ落ちていき溜まることはありません。ですが、ターンオーバーが乱れ始めると古い角質はどんどん溜まり積み重なって、がさがさや黒ずみの原因となってしまうのです。ターンオーバーが乱れる原因は加齢や紫外線の影響があります。

紫外線はターンオーバーを乱すだけではなく、メラニンサイトを刺激しメラニン色素を大量に作り出します。これが黒ずみの原因の一つになってしまうのです。顔には日焼け止めを塗ったり美白化粧品で丁寧にお手入れしますが、膝は無防備な状態になっているのではないでしょうか。

痛い!やり過ぎケア

がさがさや黒ずみを取ろうとして、ごしごし力を入れて洗っていませんか?無理に角質層を剥がすことにより、古い角質だけではなく必要な角質まで剥がしている可能性があります。角質は肌の水分量を調節する大切な働きをしていますから、取り過ぎてしまっては乾燥を招きがさがさになってしまいます。

また、無理矢理剥がされた角質を補うため肌は大急ぎで新しい角質を作ろうとします。ですが、大急ぎで作られた角質は未熟で薄く水分の保持力があまりありませんから、すぐに乾燥し固くなってしまうのです。お手入れをするのは良いことですが、やり過ぎは禁物です。

膝のがさがさを治す3ステップ!

当てはまる原因はありましたか?それでは次に膝のがさがさのお手入れ方法をご紹介します。どれも簡単で今すぐできるものばかりですから、ぜひあなたのキレイ習慣に取り入れて下さいね。

1、まず泡で優しく洗おう

がさがさの膝にクリームやローションをいきなり塗ってもあまり効果は出ません。固くなってしまった肌では成分が浸透しづらいからです。ですから、古い角質をキレイに取り除くところからはじめましょう。まず、ゆっくり湯船に浸かり肌を柔らかくします。

普段はいつものソープで洗えば十分です。ただ、ナイロンタオルなどの固いものではなく絹や柔らかい綿素材のタオルやスポンジを使う方が刺激が少なく済みます。ソープも肌に直接つけず、もこもこに泡立ててから使うように心がけたいですね。

2、古い角質を取り除こう

次にスクラブ剤を使ってクルクル円を描くようにマッサージをしながら洗いましょう。この時、決して力を入れすぎてはいけません。優しく優しくなでるように洗うのがポイントです。また、膝を曲げてシワを伸ばすようにすると洗い残しがありませんよ。

スクラブはあまり続けてやると角質を落とし過ぎてしまいますから、月に2~3度のスペシャルケアにしましょう。スクラブ剤はドラッグストアなどでたくさんの種類が売られていますが、家で簡単に作ることもできます。重曹大さじ1に、水かぬるま湯を混ぜてペースト状にするだけです。

重曹は掃除用ではなく食用のものを使った方がキメが細かくて肌に優しいですよ。水の代わりにオイルを混ぜてもOKです。添加物が入っていませんから肌に優しくできていますが、敏感肌の方は十分に気をつけて使用して下さいね。

2、しっかり保湿しよう

古い角質を落としたらそのままにしておかず、ローションやクリームですぐに保湿しましょう。顔用のものを使っても良いのですが、最近ではボディ用や膝専用の保湿クリームがたくさん売られています。お勧めは保湿成分である尿素やホホバオイル・スクワランなどが入っているものですが、いろいろ試して自分に合ったものを見つけて下さいね。

また、がさがさと一緒に黒ずみが気になっている方は美白成分の入ったものを使ってみましょう。保湿力が足りないなと思った時にはラップを使ったケア方法もお勧めです。コットンにローションなどをたっぷり含ませて膝に当てたら、上からラップで包みます。10分前後そのままにしておくと、しっとりツヤツヤの膝のできあがりです。

お風呂上りにオイルマッサージをするのも効果的です。顔用のものでもボディ用のものでも構いません。お風呂上りの肌が柔らかくなっている時に、手のひらでオイルを膝に馴染ませてからマッサージをすると良いようです。水分の蒸発を防いで保湿するとともにかさつきをなくし、しっとり滑らかな肌へと導いてくれますよ。

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膝のがさがさを根本から治すには?

膝ががさがさになってから対応するのはなかなか面倒です。そうならないようにすることを心がけるのも大切です。その心がけを見てみましょう。

生活習慣を見直してみよう

まず、床に膝をつける習慣をなくすようにしましょう。膝立ちをしたり、近くのものを取る時についしてしまう膝歩きも厳禁です。座る時も正座や足を組んで座るのはやめましょう。また、膝にピタッと密着するスキニータイプのボトムなどはさけて、なるべく柔らかい素材のもので膝に当たらないゆったりとしデザインのものがお勧めです。

紫外線防止のため忘れずに日焼け止めを塗り、UV効果のあるストッキングや靴下を使用するのも良いですね。

簡単ケアであなたもキレイな膝を手に入れよう!

いかがでしたか?この記事は参考になりましたか?思ったよりも人から見られている膝。がさがさだったり黒ずんでいては年齢より老けて見えますし、せっかくのファッションも台無しです。

膝立ちや正座・脚を組むなど今まで何気なくしていた動作が、実は膝のがさがさの原因となっています。少しずつでも自分の動作に注意するようにして改めていけたら良いですね。また、膝のお手入れは角質の除去と保湿の2点だけですから、顔のお手入れと一緒に「美習慣」として取り入れてしまいましょう。継続していくことがピカピカの膝を手に入れる重要なポイントですよ。

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