こんなムダ毛処理は危険です!毛がちくちくしない為の正しいケア方法

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手軽なムダ毛処理を行うことで毛のちくちくが気になることがありますね。ちくちくする原因や様々なムダ毛処理の方法をメリット・デメリットを合わせてご紹介しますね。正しい方法を知ることであなたに合うお手入れの仕方がきっと見つかりますよ。

毛がチクチクしてかゆい!危険なムダ毛処理

肌を露出する季節になると毎日のようにムダ毛が気になるもの。ムダ毛処理の頻度が高くなるとつい手軽な方法を選んでしまいますが、毛のちくちくや痒みが気になります。ムダ毛の自己処理には肌トラブルを招く危険な方法を安易に選んでいる方も意外と多いです。毛のちくちくに悩まされない正しいお手入れを見直してみましょう。

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毛がチクチクする原因とは?

毛がチクチクする原因や、腕毛やすね毛などのムダ毛処理方法を知っておくとご自身に合う方法を選びやすくなります。自宅でできるものからエステサロンなどの様々な方法をご紹介しますね。

毛がチクチクする原因とは?

ムダ毛処理後に毛のチクチクが起こるのはカミソリやハサミで毛をカットした場合に起こります。処理のされていない自然な毛は長さがあるものの、丸みがあり先端は細くなっています。そしてムダ毛は先端は細いですが根元に近い部分には太さがあります。

カミソリやハサミでカットすることで、太さのある部分に断面が出来てしまうため毛先が太く鋭い状態になってしまいます。これが毛がチクチクする原因です。そしてもともと体毛が多い人や毛が太い人はチクチクが強調されてしまうので、大きな悩みにもなってしまいます。

様々なムダ毛処理方法を教えます

除毛クリームを塗る

薬剤でムダ毛を溶かす方法です。気になる部分にクリームを塗って洗い流したり、専用のリムーバーで取り除けば完了です。

・メリット

塗って洗い流すだけなのでとても簡単な処理方法です。毛を溶かすことで毛の断面が丸く細くなるのでチクチクなりません。

・デメリット

薬剤なので肌の弱い方や敏感肌の方には合わない場合があります。最近では敏感肌用もあるので、必ずパッチテストを行ってから試してみて下さい。また1週間ほどの持続性はありますが、1箱で1,000円から3,000円近くかかります。両脚、両腕なら相当の量が必要ですし毎回この金額がかかるので、そこそこのコストがかかってくることになります。

抑毛ローションを塗る

ムダ毛の成長を遅らせることに効果を期待できる成分を含まれたローションを毎日使用することで、ムダ毛が少なくなったり、細くなると言われています。

・メリット

毛が細くなるので毛のチクチクを軽減することができます。また植物由来の天然成分や肌に優しい成分で作られているものが多いので、肌の弱い方でも安心してお使い頂けます。抑毛効果のほかにもムダ毛処理時の痒いや痛いなどの肌トラブルを防ぐため肌を整える成分も含まれています。

・デメリット

即効性は期待できません。毛周期と呼ばれる毛の生え変わるサイクルに働きかけながら1ヶ月から2ヶ月単位で使い続けることで効果を実感できます。また個人差が大きく、まったく効かない場合もあります。他のムダ毛処理を補う形で併用される方が多いです。

毛抜きや脱毛テープで抜く

毛根から引き抜くので持続性が高く、次に生えてきた毛もチクチクすることはありません。ですが痛みもあり毛穴へのダメージが大きいです。皮膚を傷めてしまった場合、細菌が入り込み肌トラブルの原因にもなります。

毛抜きの場合は時間がかかりますし、脱毛テープの場合は皮膚の表面も剥がしてしまうことになるので、こちらは肌へのダメージも大きくなります。一度抜くと当分の間、毛が生えてくることはありませんが危険が多くお勧めできない自己処理方法です。

ヒートカッターでカット

アンダーヘア用のムダ毛処理専用のカッターです。ビキニラインや陰部の毛をちくちくさせないために熱で毛を焼き切ります。毛先は尖らないので毛のちくちくはありませんが、毛に熱を加えるのでゴワつく感じが気になる場合もあります。

また毛を焼き切るほどの熱を加えるので、肌に触れることはできません。ビキニラインをスッキリさせるなど、アンダーヘアの毛の長さを整えるための脱毛アイテムです。

家庭用脱毛器を使う

脱毛のエステサロンで使われているような機器を使って自宅で脱毛を行います。フラッシュ脱毛器が主流ですが、最近ではレーザー脱毛器も見かけます。

・メリット

毛根と呼ばれる毛乳頭に働きかけて毛が抜け落ちるので、毛の量が少なくなったり細くなります。そのため毛がチクチクすることはありません。最近の機器はパワーがあるものも多いので十分の効果を期待できます。

・デメリット

機器により差はありますが、どれも数万円単位の価格なのでやっぱりお高いです。また自己判断になるので個人差があります。そして背中など自分の手が届かないところは人の手を借りないと処理を行うことができません。

脱毛エステサロン

光脱毛、フラッシュ脱毛と呼ばれるもので光の作用を利用して毛根にのみダメージを与えます。これにより、これから生えてくる毛を抑えるのに効果的です。

・メリット

毛の量は少なくなり、細くなるので毛のちくちくの心配がありません。また毛根にのみ働きかけるので肌へのダメージを軽減できます。医療用レーザーより出力を抑えているのでサロンの数も多く、気軽に通うことができます。

・デメリット

レーザーより出力を抑えている分、効果を実感するまでの施術回数は多くなるので何度も通う必要があります。個人差はありますが、自己処理の必要がなくなるまでは2年から3年はかかります。そして費用もかかります。

クリニックでの医療用レーザー

光脱毛と同じ原理で毛根にのみレーザーを当てて毛を育てる毛母細胞を熱で破壊します。ホクロやシミをレーザーで取り除くことができるので効果の高さは分かりやすいですね。

・メリット

永久脱毛とも呼ばれる方法で毛母細胞を破壊した後は毛が生えてくることはありません。また医師の下、高い出力で行えるのでサロンと比べると通う回数は少なく済みます。アフターケアを医師に相談できるのも大きいですね。

・デメリット

個人差がありますし事前に麻酔クリームで軽減させることができますが、痛みがあります。ムダ毛処理の必要がなくなるので長い目で見ればコストは良くなりますが、やはり一番費用のかかる方法です。

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毛のチクチクで気になるアレコレ

 

毛のチクチクで男性のお手入れ方法とは?

最近ではムダ毛処理をする男性も多くなりましたね。処理後の毛のちくちくは男性も同じようですが、どのようなお手入れをしているのでしょうか?

男性の場合、まったく取り除くのではなく毛の量を薄くしたり、すいたり目立たなくさせる方法を取る方が多いようです。そのため脱色やすきカミソリなどのメンズ用アイテムもあります。取り除く場合でも毛をチクチクさせないには除毛クリームやメンズエステなど女性と同じようです。

ムダ毛処理後のトラブルを起さないケア

脱毛後には毛のチクチクや痛み、かゆみ、埋没毛などの肌トラブルを起しやすくなりますが、自己処理の前後にケアを意識しておくと防ぐことができます。

大切なのはしっかりと保湿を行うこと。肌トラブルのほとんどは自己処理の影響で肌が乾燥して起こりやすくなります。やむなくカミソリを使う場合でも使用する前後は保湿して下さい。また無駄毛処理の頻度を少し下げることです。リーズナブルで手軽な方法はどうしても肌に負担がかかります。肌の露出を控えるなど工夫してみて下さい。

正しいケアでもう毛のちくちくを起さない!

様々なムダ毛処理のメリット・デメリットや正しい処理方法を見直してみることで毛でチクチクしない肌やトラブルを起さない肌を手に入れることができますね。ぜひご都合に合わせて最適な方法を選んでみて下さいね。

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