首のたるみやしわは年齢サイン!4つの効果的解消法をご紹介します

加齢が原因で首にたるみやしわができやすいといわれることが多いため、フェイスライン以上に首には視線が集まっているようです。首まわりのたるみの原因は、年齢によるものだけではないようですので、その原因についてお伝えしたいと思います。また、ぜひ解消しておきたい首のたるみやしわに有効の解消法について、いくつかご紹介したいと思います。今人気の顔ヨガにも、首まわりのたるみのに効果が高いポーズがありおすすめです。

首のたるみやしわの原因と解消法とは

顔のたるみやしわについては気を使っているものの、首のケアを見落としてしまっている方も多いのではないでしょうか。首のたるみやしわが目立ってしまうと、一気に印象を老けさせてしまうでしょう。逆に、首やデコルテラインにしっかりハリがあって白く輝いている肌であれば、若々しい印象に見せることができるようです。

首のたるみやしわはどうすれば、解消することができるのでしょうか。ここでは、首のたるみの原因や解消法についてご紹介したいと思います。

首のたるみやしわの原因とは

首がたるんでしまうのは、原因が一つというわけではなく、様々な要因が折り重なってたるみを引き起こしてしまうようです。首のたるみは、30代40代くらいから気になりだすことが多いようですが、どのような原因が考えられるのかお伝えしたいと思います。

老化による筋肉の弱まり

下あごから上胸にかけて広がっている筋肉が、主に加齢によって弱まってしまうと、首がたるんでしまうようです。しかし、筋肉の弱まりについては、簡単な筋肉のトレーニングをすることで鍛えていくことができるようです。首の筋肉をしっかり運動させて日ごろから動かすことで、首のハリを保ち、たるみのない首にしていくことができるようです。

首のコラーゲン減少

首の肌のコラーゲンの減少によって、首のたるみができてしまうようです。老化や紫外線などの影響により、肌を支えるコラーゲンの弾力がなくなってしまうと、脂肪を支えきれなくなってしまい肌がたるんでしまうといわれています。このようにして、首のコラーゲンやエラスチンが減少したことによるたるみができてしまうと、首のシワも増えてしまうおそれがあるようです。

胸鎖乳突筋のコリ

パソコンやスマホ画面を少し下を向いて長時間見ている機会が多い人が増えているでしょう。そのような姿勢を続けていることで、胸鎖乳突筋という筋肉が凝ってしまうようです。この筋肉が凝ることによって、顔や首あたりの血行が悪くなってしまい、むくんでたるみになってしまう場合があるといわれています。

胸鎖乳突筋のコリについては、年齢に関係なくおこるといわれているため、年齢が若くても首のたるみやしわが目立つ場合には、胸鎖乳突筋のコリが原因と考えられるようです。

病気の可能性

首のたるみがひどくなってしまうと、二重あごのような状態にまでなってしまい、この二重あごに顎の筋肉が耐えられなくなると、口が開いて口呼吸になってしまうようです。口呼吸は、鼻呼吸と違って空中の有害物質をこす働きがないため、病気になりやすくなってしまうようです。顔や首のリンパの循環が悪くなると、たるみができやすくなるようですが、リンパの滞りで免疫機能の働きも悪くなり病気にかかってしまうなど、悪循環を繰り返している可能性が考えられるようです。

首のたるみやしわ解消法とは

首のたるみやしわについては、見た目が老けて見えるだけでなく、健康面を考えても良いものではないようです。首のたるみが気になったらすぐに解消するようにするとよいでしょう。ここでは、首のたるみやしわを解消する方法について、ご紹介したいと思います。

運動で筋トレ

首のまわりの筋肉が加齢などによって弱ることが、たるみの原因と考えられるため、それを解消していくためには運動をするとよいようです。運動をして筋肉を鍛えるだけでなく、健康的な体づくりによって再生力がアップし、肌のハリをよみがえらせることが期待できるでしょう。例えば、有酸素運動であるウォーキングは、全身を鍛えるだけでなく、首のたるみを解消させることにつながるといわれています。

エクササイズで引き締め

首のしわやたるみを解消させるのに効果的な方法として、首のエクササイズを毎日続けることがおすすめできるでしょう。隙間時間で簡単に手軽にできるエクササイズもありますので、毎日続けることもそれほど苦にならないのではないでしょか。首のエクササイズ方法は、まず鼻から息を吸すって口から吐きながら、首をゆっくりと右に倒し、次に同じように左側も行いましょう。

鼻から吸って口から吐きながら、首をできるだけゆっくり前に倒したら、同様に後ろにも首を倒しましょう。次に息を止めないようにして、首をゆっくりと大きく時計回りに回しましょう。力まずに、頭の重さを自然に感じながら行うとよいでしょう。このような簡単なエクササイズを続けることで、首の筋肉を鍛えることができ、同時にたるみが解消することができるようです。

マッサージ

首のたるみを解消させる方法として有効なのは、マッサージをすることのようです。血行が悪くなってしまった首まわりに老廃物や脂肪がとどまることによって、首のたるみがどんどん促進されてしまうといわれているため、首のマッサージで老廃物や脂肪をしっかり下に流せば、首のラインがすっきりしてくるでしょう。マッサージは、顔のリンパに老廃物を流してあげるようにするとよいでしょう。

マッサージ方法として、顔から下に向かって首すじのリンパを上から下へとやさしくすりおろす動作を、左右各10回ずつ行ってみましょう。マッサージをして痛いと思ったところは老廃物が溜まっていると考えられるため、少し痛いくらいの強さでゆっくりマッサージすると効果的でしょう。マッサージには小顔クリームを使うと効果がアップするでしょう。

コラーゲンやエラスチンを含むクリームを使うことは、首のたるみ解消におすすめできるようです。それによって紫外線やストレスなどが原因でダメージを受けたコラーゲンを、首の肌に補給することが期待できるでしょう。さらに、ビタミンC美容液が含まれているクリームも、コラーゲン生成を促進させる効果があるといえるようですのでおすすめでしょう。

美容外科で整形

美容外科などの医療クリニックでの美容整形によって、首のたるみをとる方法も考えられるようです。メスを使ってたるみをとる方法から、レーザーを使って肌のハリの取り戻す方法など、様々な方法が選択できるようです。よほどたるみが気にならない限りは、いきなり美容整形は抵抗があるかもしれませんので、まずはエクササイズやマッサージをセルフで行なってみて、どうしても解消ができず気になるようであれば、チャレンジするようにするとよいかもしれません。

二重あご解消と首たるみに効くヨガ

年齢とともに、重力に従ってどうしても生じてしまう首のたるみに抵抗するためには、首のインナーマッスルを積極的に鍛える必要があるようです。健康維持や美容のために、あらゆる方面で人気のあるヨガですが、二重あごや、首のたるみの改善に期待できるポーズがあるようです。

亀の幸せポーズ

首まわりのフェイスラインを美しくする顔ヨガに、亀の幸せというポーズがあるようです。まず、下唇を上唇にかぶせ口角を上げたら、顎を突き出して、のどをしっかり伸ばしましょう。そのまま10秒キープするという動作を2セット行ってみましょう。ポイントとして、口角が下がっていると引き上げができないため、唇の横に力を入れてしっかり口角を上げ、下あごはリラックスしてみましょう。

トカゲの舌ポーズ

二重あごの解消が期待できる顔ヨガに、トカゲの舌というポーズがあるようです。これは、頭を後ろに倒したら、舌を上に突き出して5秒キープし、舌を尖らせ鼻に向かって5回持ち上げてみましょう。ポイントとして、額などの顔の別のパーツには力が入らないように気を付けながら、顎とのどのインナーマッスルをしっかり意識して行うようにするとよいようです。

首まわりのハリは、若見えの秘訣

一般的に首に年齢がでるとよくいわれていますので、人の視線は意外と、顔以上に首に集中しがちのようです。フェイスケアと同じかそれ以上に、首のたるみやしわに気を配ることが重要といえるかもしれませんね。逆に首ラインが美しくハリツヤがあれば、若々しい印象をつくることができるようですので、積極的に首のエクササイズやマッサージをすることがおすすめといえるでしょう。