愚痴を言わない、素敵な人の4つの特徴。ポジティブで美しい毎日を!

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愚痴を言うとスッキリすることもありますが、むしろ後味が悪くなってしまったということはないですか?今回は愚痴を言わずにすむ方法、愚痴を言わない人の共通点、言わないことで訪れる効果をご紹介します。

愚痴を言う人、言わない人

グチるのがストレス解消という人もたくさんいるでしょう。特に女性はそれがコミュニケーションの一環となっていたり…。でもグチって言わない方がいいってよく聞きますよね。言ってしまう人も本当は、その後に後悔したことがあったり、出来ることなら言わずにいたい、と思っていませんか?

グチを言わない人には共通点があるようです。もし言わないってだけで人生が好転するとしたら…。もしかしたらその人達は、すごーく得をしているかもしれません。そんな事を想像をすると、なんだかもったいないことをしている気がしてきますね。まずは、どうしたらグチを言わずに過ごせるのか、考えてみましょう。

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愚痴を言わない人になる方法って?

そうは言っても、いきなり習慣を変えるのは簡単ではありません。今まで愚痴を言ってストレスを発散させていた人がいきなりそれを我慢するようにするのも、精神衛生上あまり良くありませんね。ではどうすれば、なるべくストレスなく「愚痴を言わない人」になれるのか、ご紹介していきます。

もうグチは言わない!と宣言してみる

あなたがもし、もうグチは言いたくないと思ったら、宣言してしまいましょう。彼氏や旦那様、仲の良い友達や同僚、誰でもかまいません。なぜなら、今までの自分を変えるのは簡単ではないからです。もし言ってしまったら指摘してもらうようにして、少しずつ言わないことに慣れていけばいいのではないでしょうか。

願いや目標を叶えるには過去形にするのもいいと聞きます。例えば、「わたしはグチを言わない人になれました」といった感じです。有言実行すれば、見直されたり一目置かれたりと、いいこともついてくるかもしれませんよ。

一度やってみて、「愚痴解決ノート」!

それでもどうしても言いたくなったり、溜まってきてしまうこともありますよね。そんなときは、こんな方法があります。その名も愚痴解決ノートです。まず、ノート(紙でもOK)とペンなど書くものを用意してください。タイトルをつけてもいいです。

その日に自分が感じたこと、思ったことなどを、思いつくままに書いて書いて、書きまくりましょう。気の済むまで書きなぐったら、それをすべて塗りつぶして、破って処分してしまいます。

もう一つの方法です。同じように書きなぐった後、別のことをしてクールダウンします。少し頭が整理されたらその内容に対して、ナゼそう思ったのか→では具体的にどうすればいいのか→それを実行する、といった具合です。第三者になった気持ちで答えを導き出すと良いそうです。

ここまでやったら、また戻って書きなぐる→クールダウン…と同じ作業を繰り返します。そうしているうちに、根本的な原因を知ることが出来て、解決の糸口が見つかるそうです。

いろいろとやってみるうちに、自分に合う方法が見つかると思います。他にもネットでたくさん紹介されているので、参考にしてみてもいいですね。

うつ病にならないために心を調節する

もうグチを言わないと決心したとしたら、それはとても素晴らしいことだと思います。かといって、ガマンしすぎると心や身体をこわしてしまう恐れもあります。マジメで責任感の強い人は特に心配ですね。

言ってはいけない、言ってはいけないと、一方に偏り過ぎると心のバランスを崩してしまいかねません。ときにはガス抜きをしてバランスをとることも大切です。実は「グチは言った方がいい」という、まったく正反対の意見もあるようです。

ではどうすればいいのでしょうか。今の社会ではいろいろな立場、いろいろな人間関係があり、入り乱れて常にストレスとストレスがぶつかり合っています。そんな中、どうしても言わずにいられないときもあると思います。

そのときは信頼出来る人にだけ、前もって「今からグチっちゃうけどゴメンね。」と伝えて、最後に「ありがとう」と感謝の気持ちを添えましょう。

愚痴を言うことに罪悪感を感じ、もう言わないぞ!と決めたあなたは抵抗を感じてしまうかもしれません。ですが、愚痴を言いたくなった自分、言った自分を責めなくていいのです。ときには矛盾してしまっても、自分の弱さも、ふがいなさも認めてしまい、受け入れてあげましょう。

人間は感情の生き物、喜怒哀楽があって当たり前で、それは自然なことなのですから。ムリに抑え込まないで上手く方向転換できるのが理想です。心を健全に保つためには、ゆとりも必要だと思いませんか?

グチを言わない人の特徴と心理を知ろう

グチを言わない人にはどんな特徴や心理が隠されているのでしょうか。あなたもすでに素質をそなえているかもしれません。

ポジティブで切り替え上手

考え方は人により様々ですが、愚痴を言わない人にはポジティブなタイプが多いようです。物事をプラスの発想に変えられるので、愚痴にはいたらないのかもしれません。多くを求めず、自分に必要なものが明確なので、人をねたむことも少ないようです。

暗い話題はどちらかというと苦手で、仮に誰かがグチをこぼしても、上手く明るい空気に切り替えられるのです。類は友を呼ぶといいますが、グチを言わない人には、同じような素敵な仲間が集まるので、ポジティブの連鎖が起きるんでしょうね。そこはとても居心地がよさそうです。

批判さえも素直に受ける

愚痴を言わない人はとても素直だそうです。仮に上司から「あなたは仕事が遅い」と言われたとしても、それを批判ではなくアドバイスと捉えます。そこから、ではどうすれば早く仕事が出来るのかを考え、改善につなげられます。つまり成長することができるのですね。しかも相手に感謝する謙虚さも持ち合わせています。

同じことを言われても、多くの人はバカにされたと怒ったり、自分はダメだと落ち込んだりしてしまうでしょう。しかし少し意識を変えれば、誰でもきっと出来るはずです。この記事を読んでいるあなたなら、なおさらです。

自信と余裕でさらりとかわせる

人間、余裕がないときほど愚痴を言ってしまいがちでよね。逆に自分に自信がもてたときや、余裕があるときは多少のことはさらりとかわせるモノではないでしょうか。こういう人は、向上心が高かったり価値観がしっかりとしていて、絶対にブレない芯があったりします。

かといって傲慢なわけでもなく、人を気遣う思いやりもあります。例えば、あの人がああ言ったのには何か訳があるんだろう、と考えて仕方がないと多めに見ることができます。

確かに人間は、何か嫌なことや辛いことがあったり、体調が良くなかったり、女性ならホルモンバランスの影響をうけたりすると、イライラしてしまいます。そしてつい人に当たってしまったり、そっけない態度をとってしまうときもあります。

何か嫌な思いをさせられても、こんな風に考えられる余裕があると素敵ですね。

長所を見つけるのが上手い

世の中のものは対極して成り立っています。例えばプラスとマイナス、上と下、左右、南北、表裏…。人間も同じで、どんな人にも長所と短所があります。はい、そんなことは分かりきっていますよね。けれど私たちはつい、良いところだけを受け入れ、悪いところは排除しようとしてしまっていませんか?

不思議と他人の悪いところは、空気を吸うのと同じくらい、自然に目に入ってしまいますね。そしてそれをきっかけに、どんどん見つかって増幅していきます。まるでモンスターのようなソレが良いところを覆ってしまい、見えなくなってしまうんですよね。

しかし愚痴を言わない人は、他人の良いところを発見するのが得意です。そのうえ他の人からは欠点とうつる面も、長所として捉えることができます。イヤな人の良いところを見つけて認めるのは難しいことですが、余裕があるからこそできるのでしょう。

さて、良いところを見つけるとどんな効果があるのでしょうか。それはやってみるのが一番だと思います。まずは身近な人、もしくは自分でもいいので、良いところを1日数個探してみてはどうでしょうか。

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愚痴を言わない人はなぜ好印象なの?

それではどんなふうに良い効果があるのか、説明しましょう。これを知れば実践したくなるかもしれません。

男性にも女性にもモテやすい!

あなたは口を開けばグチる人と、いつも明るい話題で笑いあえる人、どちらが好きですか?多くの人が後者と答えると思います。楽しい会話でイヤなことを忘れてしまう、いいところを見つけて褒めてくれる、そんな人といたら異性なら、好きになってしまいそうですよね。

同性でもやはり、必要とされることが多いでしょう。友達が増えて輪も広がり、その分出会いの場も増えます。内面からの美しさが出ている人は、とても魅力的。人が自然とよってくるようになります。このようにグチを言わない人は、同性からも異性からもモテる傾向にあります。

愚痴は周りにストレスを与えるから

愚痴を聞く方の立場になったときは、長くなればなるほど疲れてしまいますよね。早く終わらないかな、などと思ってしまったりも。愚痴を言いすぎると、相手にストレスを与えたりマイナスイメージを抱かせて、最悪の場合嫌われてしまいます。自分のことも陰で言っているのでは?と思われて信用されなくなってしまいます。

なるべくなら、愚痴は早めに終わらせて楽しい会話に切り替えるといいですね。その方が、相手も自分も気持ちよく過ごせます。プラスのことを口にするようにしていれば、女子力も品も上がりそうです。

言葉の波動で良いエネルギーを引き寄せる

信じるか信じないかはその人次第ですが、言葉には波動というものがあるそうす。波動とはそのモノが持つエネルギーのようなものらしいです。少しオカルト的になってしまいますが、現在の心理学や社会学では常識となっていて、その世界では重んじられているようです。

自分の発した言葉(波動)は自分に返ってくるそうで、今の自分を取り巻く環境や人間関係などは、すべて自分が引き寄せたものだという考え方です。中でも「愚痴」は人をののしったり、「殺してやる」といった言葉よりも汚い波動を発するというのですから、驚きです。

愚痴を言うと、潜在意識が不満を持つ構造になってしまい、その輪は広がってしまうそうです。誰かがラーメンを食べているのを見ると、食べたくなってしまうのと同じですね。愚痴が愚痴を呼び、関係ないものまで巻き込んで…と想像してしまうとゾッとします。

反対に「ありがとう」という言葉はとても美しい波動を放っているそうです。ちょっと意識して使う回数を増やしてみてもいいかもしれませんね。

男性は出世しやすいという噂も?!

これまで成功を収めてきた人や幸福になった人は、グチを言わない人がほとんどだそうです。それは何故でしょうか。出世する人の考え方の一例として、「部下は上司を出世させるために働くもの」だとか「不出来な上司を持った時ほどチャンス」と捉えることができるそうです。そしてその上司をフォローして、頼れる部下として行動するのだそうです。

こんなふうに、愚痴や文句を言うパワーを、プラスの方向に使うことが出来るんですね。素晴らしい発想の転換です。こんな男性を彼氏にしたら、将来出世して幸せにしてくれるかもしれません。恋人や結婚相手を選ぶときにも、「愚痴を言わない」というのは重要な要素になりそうです。

内面を磨いて、発する言葉も美しく

ないものねだりばかりしていると、いつまでたっても気持ちが満たされず、愚痴ばかりの人生になってしまいます。それよりも、仕事や勉強、スポーツなどにそのエネルギーを燃やした方が、よっぽど心も喜ぶのではないでしょうか?

ただし、気をつけていただきたいのは、我慢して愚痴を言わなくなったからといって、いいことが起きるわけではありません。いいことが起きてほしいから、自分の評価を下げたくないからといってする行動では、動機が欲になってしまいますし、成長も出来ません。そういった気持ちはいずれ人に伝わってしまいます。

自分が内面から変われば、おのずと発する言葉も変わってきます。くれぐれも、心のキャパがいっぱいになってしまわないように、整理整頓と充電をしっかりしながら、明日から「愚痴を言わない」新たな一歩を踏み出してみませんか?

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