元彼と復縁から結婚へ!別れてからでも遅くない幸せへのステップ

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元彼との復縁して結婚したという人は意外と多いものです。別れてからも元彼をずっと好きでいる人にとっては朗報ですが、復縁から結婚までたどり着くためには上手な立ち回り方も必要となります。「幸せは歩いてこない」ので自分から掴み取るためにしっかりと足元を固めながらステップを踏んでいきましょう。辛かった日々も幸せな結婚生活で帳消しになるはずです。

元彼との復縁はアリかナシか?

元彼、元カノとの復縁の是非については、賛否両論あります。一度別れたのだからまた同じ失敗をするのではないか、という考えもあれば、今度こそ反省してやり直せる!という考えも。

ナシという考えも確かに一理ありますが、実際に復縁してから結婚してしまったというカップルもいるのですから、復縁したい人は明るい希望を捨ててはいけません。そして意外と元彼からの復縁希望は多いものです。

元カノと復縁して元彼に結婚願望が芽生えることも

彼が元カノと復縁を希望する時には、彼女の良さを再確認するとともに「もうこの人を失いたくない!」と考えることで結婚にまで発展することがあります。離れている間に冷静に相手のことを考えることができるため、本当に必要な人であるという結論が出ると結婚にも勢いが付くようです。

元彼と復縁から結婚に結びつきやすい遠距離による別れ

距離が邪魔してうまくいかないことが多い遠距離恋愛は、別れた後も後悔を続けることも多いものです。会えない寂しさから別れることになった二人は、次に復縁するとすぐに結婚を考えやすくなります。本来であれば別れる必要もなかったのですから、結婚によって距離の問題を解消すれば復縁後も幸せに暮らすことができます。

元彼は復縁希望、元カノは復縁に興味なし?

幸せな復縁結婚を果たした人が居る一方で、復縁を断る場合もあります。女性の中には一度別れて吹っ切ると元彼に対して興味をすっかり失うタイプもいるのです。男女の脳をパソコンのフォルダにたとえて、男性の脳は「名前を付けて保存」女性の脳は「上書き保存」というのを聞いたことがあるでしょう。

確かに男性は過去を大事に取っておき、女性は簡単に忘れて次に行ってしまう傾向があります。この傾向は復縁を求める「女性」にとっては良いことです。彼が過去の思い出を美しいものとして取っておいてくれるなら、復縁も難しくないかも知れません。

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元彼との復縁のきっかけはどう作る?

元彼との復縁を希望するなら、小さなきっかけをうまく活かすことが大切です。元彼からの連絡を待つだけでなく、こちらから連絡したいと感じさせるような工夫もしてみましょう。

元カノと復縁したいと思うかどうかが鍵!

元彼と復縁するには、彼自身に「元カノと復縁したい」という思いを感じてもらう必要があります。別れの原因が喧嘩や嫌われるような行動出会った場合には、時間を置いて様子を見なければいけません。嫌な記憶が残っている状態では、連絡をしたいとは思うはずもなく、こちらから連絡すると嫌な気持ちを思い出させる恐れもあります。

連絡のタイミングは忘れた頃に

嫌な別れを経験したカップルの復縁は難しいと言われています。嫌な気持ちを忘れないうちの連絡は余計に難しくするため、まずは1カ月程度時間を置いて静観しましょう。1ヵ月という期間は、人の記憶が薄れていくために必要な期間です。

途中で連絡をしようものなら、その嫌な記憶が再びクローズアップされてしまい、彼を不快にします。そうしたらまた振り出しからスタートして記憶が消えるのを待たなければいけません。

基本的なスタンスとしては、彼が嫌な思い出を忘れた頃に連絡する、ということが大切です。嫌な思い出が消えたら、そこには良い思い出の「フォルダ」が残っているでしょう。

元カノ側から復縁をラインでほのめかして

彼との連絡が取れるような状態であれば、元カノ側からの復縁希望を彼が待っている可能性もあります。男性は「捕まりそうで捕まえにくい」ものを追いかけるのが大好きです。狩猟本能が騒ぐようなほのめかしや思わせぶりな態度で接することができると良い影響を与えられるかも知れません。

実際に会って思わせぶりな態度を見せるためには「会いたい」と言わなければならず、彼が「追いかける」状況を作りにくくなります。そこで、会っている時のような会話を楽しめるラインを使うのがおすすめです。

ほのめかしのポイントは

ラインで相手にほのめかすためのポイントは、「思い出を懐かしみつつ行動は起こさない」です。過去に一緒に行ったことのある場所を「楽しかったよね~」と明るく話題に出して放置します。あくまでも「また行きたいね」とまでは言いません。目的は、楽しかった二人のことを思い出させるとともに、自分も同じ思いでいることを伝えることです。

元彼からの復縁は「会いたい」メールをきっかけに

元彼からの復縁メールを待ちましょう。ほのめかしが効いていれば、彼の方から何らかのアクションがある可能性は高くなります。男性は一度別れを決めたとしても、元カノが自分のものではなくなることに寂しさを覚えることが多いものです。別れを決めた時の気持ちが和らいだ後で良い思い出を振り返っているうちに「やっぱり彼女しかいない!」と感じやすくなります。

「会いたい」「話がある」などの内容のメールが届いたら、復縁ももう間近に迫っているかも知れません。

分かりにくい元彼からの復縁したいサインも読み取ろう!

別れ方によっては、元彼から復縁したいと言えないこともあるでしょう。そんな時には復縁したいというサインを読み取って、徐々に距離を縮めていきましょう。こうした場合には、元カノの反応の仕方によって「復縁は無理かな」と諦めてしまうこともあるため、上手に歩み寄っていくことが大切です。

なんとなく連絡が多くなった

別れてから連絡を取り合うようになった場合、元彼に復縁の気持ちが高まると連絡の頻度が急にアップすることがあります。このような場合には、穏やかに誠実に返事を返してあげるようにします。あえて駆け引きなどをすると、彼が自信を失ってしまう恐れがあるため、素直に応じましょう。

しかし、こちらからテンション高めな対応をすることは禁物です。まだ、彼とこちらの温度差があるかもしれず、こちらからガツガツ行くと引かれてしまう可能性もあります。

相談すると一生懸命に考えてくれる

長く付き合った元彼は良き相談相手となることもあります。友達として応じてくれているのか、見極めが難しいケースですが、「俺がいるから」「お前の良さは分かってる」などの発言がある場合には多少の脈が感じられます。好きな女性に対して多くの男性は「自分だけは特別」というアピールをするものです。

こうした場合には、あまり恋愛系の相談を持ちかけることなしに、こちらからも「信頼している」という姿勢を見せましょう。男性は頼られたり感謝されることで、好意を持ちやすいものです。

復縁から結婚するために必要なことは?

復縁から結婚する人が多いと言いましたが、多くの幸せカップルは復縁にあたって大切なポイントを押さえてゴールインしています。ただ漫然と復縁するのではなく、建設的な関係を築いてその後の関係をより強固なモノにすることが大切です。

適齢期の元カレとの復縁は結婚前提の約束を

自分が結婚したいと考える時期の復縁では、最初から結婚前提で戻ることが大切です。もしかしたら結婚が問題になって別れた人の場合には、彼から言い出してくれるかもしれませんが、そうでない場合には「次に付き合う人とは結婚前提で付き合いたい」とはっきり言うべきです。

復縁したカップルはお互いをよく知っているため、その後の付き合いがだらけてしまうことがあります。そうならないためにも、前進するべき目標を掲げておくと安心です。復縁しようと思った背景には、「元カノがやっぱり一番」という気持ちがあります。その気持ちを無駄にせず、結婚へと繋げましょう。「鉄は熱いうちに打て」です。

彼氏と復縁して結婚するまでに注意したいこと

彼氏と復縁できたことで喜びが先立って、考えなしの行動を取ることは避けたいものです。元彼との復縁では、また過去の付き合い方に戻ってしまい、再び同じ争いや問題が起こって別れてしまうこともあります。また、前と同じような関係では刺激がなくなって飽きてしまうこともあるでしょう。

復縁は「また元に戻る」だけではありません。彼氏も自分も新たな気持ちで新しく関係を築き上げていくように意識することが必要です。それができなければ、結婚まで良い関係を続けることは難しくなるでしょう。成長した自分を見せて、さらに彼を離れたくないと感じさせることが大切です。

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意外とうまくいく元彼との復縁後の結婚

元彼は勝手知ったる仲ゆえの気楽さや信頼関係があるものです。そのため、復縁さえできれば、その後の関係もうまく行きやすくなります。一度別れたことでお互いの「限界」も理解できたので、同じ過ちを繰り返さない対策もしやすいでしょう。「この人しかいない」と思って元彼と復縁して結婚することができたら、きっとこれまで以上の関係を築くことができるはずです。

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