その方法、合ってますか?ビキニラインの正しい処理で夏を楽しもう

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薄着の季節になると気になるのが「ムダ毛」。「ビキニラインのムダ毛はノータッチ」なんて方いませんか?わきや腕、脚だけでなく、ビキニラインのムダ毛処理も今では常識です。どんなケアをすべきかチェックしましょう!

ビキニラインのケア、みんなはどうしてる?

美しくなることに貪欲な大人女子。どんなに疲れていてもスキンケアやヘアケアに気を使い、ボディラインを維持するためのダイエットやエクササイズも怠らず、流行ファッションもしっかりチェックします。美やおしゃれに対しての意識は超ハイレベルですが、見えない部分はどうでしょう?

10~30代の女性を対象にしたアンケートの結果では、半数以上がビキニラインのムダ毛を処理しているとのこと。恋人とのデートや旅行の時はもちろんですが、突然の誘いを断らないためにも普段から処理をしておきましょう。友達には聞きにくいビキニラインのケアについて解説します。ぜひご参考に。

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自宅orサロン?ビキニラインのケア方法

ビキニラインのムダ毛、どう処理すればよいのでしょうか?処理方法は、「自己処理派」と「脱毛サロン派」に分けられます。それぞれのお手入れ方法と特徴をチェックしましょう!

自分で頑張る!自己処理派

ビキニラインのムダ毛を処理する人のうち、自分で何とかする「自己処理派」は85%ほどです。ほとんどの人が自分で処理をしているということになります。自己処理派がどんな処理をしているかというと、「カミソリで剃る」「ハサミでカットする」「毛抜きで抜く」「ジェルやワックスを使って除毛(脱毛)する」などです。

自己処理のメリットは、まず費用が抑えられること。脱毛サロンやエステなどに通うことになるれば、やはりそれだけ費用がかかります。思い立ったときに処理することができ、予約時間などを気にする必要がないのも魅力ですね。そして何より恥ずかしくないこと。自己処理を選択する理由が「他人に見せるのが恥ずかしい」と言う人、とっても多いんです。

しかし、デメリットもあります。肌に大きなダメージを与えてしまったり、しっかり細部まで処理できないことがあります。また、はさみやカミソリにより毛の断面が大きくなってしまってもっと濃く見えてしまったり、伸びてきた毛がチクチクと下着から突き出てくることもあります。どれだけ続けても毛が薄くなったりなくなることはありません。

プロにお任せ!脱毛サロン派

わきや脚のムダ毛をサロンで脱毛する女性は多く、20~30代では60%以上がサロンで処理をした(している)と言われています。しかし、ビキニラインとなると割合は大きく減り、10~15%ほどとなります。脱毛サロンでビキニラインの処理をする「脱毛サロン派」のメリットとデメリットを見てみましょう。

メリットは、やはりプロによりキレイに仕上がることです。何もせず寝ているだけなので、疲れることもありません。また継続することによって毛が薄くなったり、生えてくる周期が遅くなることもあります。

デメリットは、費用がかかることと決められた日時にサロンに行かなければならないこと、人によっては恥ずかしいことなどです。また、少し痛みを感じることもあります。

見えないおしゃれ?ビキニラインのデザイン

「ビキニラインのムダ毛処理をしたいけど、どうしたら良いのかがわからない…」「全体を処理する勇気はないけど、どこまで処理すればいいの?」と悩む方へ、人気のデザインを紹介します。

安定の一番人気!トライアングル

一番人気は逆三角形で、もともと毛の生えている範囲を小さくするイメージです。サロンで脱毛する人のほとんどが逆三角形を選ぶそうです。下着のラインの内側1~3センチを処理し、下着から毛が出てしまうのを防ぎます。

セレブに人気のIライン

長方形に毛を残すIラインは、海外セレブに人気のデザインです。毛を残す範囲が狭いので、下着から毛が出てしまうことが少なく、見た目もセクシーです。毛が生えている範囲に応じて、サイドだけを処理する場合と上部とサイドを処理する場合とがあります。

女性らしくたまご型

女性らしくてかわいいイメージのたまご型は、「毛を残す範囲を小さめにしたいけど、自然な感じに仕上げたい」という女性のおすすめです。角がない分柔らかいイメージとなります。下着から毛が出てしまうことを防止するには、サイドをしっかりと取りましょう。

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正しい自己処理でキレイなビキニラインに!

サロン脱毛ではなく自己処理を選択したら、正しい自己処理の方法を学びましょう。デリケートなエリアだけに、適当にオリジナルな方法で行うのはNGです!出来る限りキレイに処理するために、少し面倒でも正しい手順で行いましょう。

1.処理する場所を決める

まずは、処理する範囲を決めましょう。下着や水着を着て、不要な範囲に印をつけます。毛がはみ出すことを防ぐには、下着や水着のラインよりも1~3センチほど内側まで処理する必要があります。絶対に処理が必要な範囲がわかったら、上で説明したデザインを参考にして毛を残す範囲を決めます。簡単に消すことができて肌に害のないペンなどで印をつけましょう。

2.長い毛をカット

次に、処理する範囲の長い毛をカットして短くそろえておきます。シェーバーなどを使うときに、毛が長いままだと絡まってしまうことがあります。強く引っ張ることで肌にダメージを与えてたり、何よりも痛い思いをしてしまうので、ハサミをできるだけ短くカットしましょう。

3.お肌を保護する

シェーバーなどを使用すると、肌の角質層も一緒に削ってしまうことがあります。処理をする部分の肌全体に毛の上から保湿剤を薄く塗り、肌の表面を保護しておきましょう。保湿剤はワセリンや敏感肌の人でも使える保湿クリームなどを選びましょう。

4.毛を柔らかくする

次に、蒸しタオルをビキニラインにあてて毛を柔らかくしましょう。こうすることで、シェーバーに毛が絡みにくくなります。また肌も同時に柔らかくなるので、シェーバーによる肌へのダメージを抑えることもできます。蒸しタオルをあてる時間は5分ほどでOKです。

5.シェーバーで処理

ここでいよいよシェーバー登場です。ハサミで短くカットした上に蒸しタオルで温めた部分の毛を、電気シェーバーを使って処理します。デリケートな部分なので、細心の注意を払って処理しましょう。毛を残す部分との境界では、シェーバーに長い毛を巻き込まないように注意しましょう。

6.アフターケア

シャーバーでの処理が終わったら、肌を保護するためのアフターケアとして再度ワセリンや敏感肌用の保湿クリームを塗っておきましょう。シェーバーによって角質層がダメージを受けた可能性があるためです。肌にしっかりと塗り込みましょう。

ビキニライン自己処理派におすすめのグッズ

ここでは、自己処理をスムーズにしてくれる優秀グッズを紹介します。使いやすくてしっかりと処理できるものを選びましょう。

電気シェーバー

顔の産毛剃りが爆発的にヒットしたパナソニックのフェリエ、ビキニラインにはボディ用シェーバーがおすすめです。一番の魅力はコンパクトなことです。メイク道具のひとつとして、ポーチにサッと忍ばせておくことができます。

ボディ専用なので、腕などの細い毛はもちろん、ビキニラインのしっかりとした太い毛も楽にお手入れできます。石鹸やローションがなくても使えるので、急いでいる時にも重宝します。またシェーバーのヘッドが固定されておらず肌の凹凸に密着するするようにデザインされているので、細かい部分もお手入れしやすく、剃り残しも防げます。

よりパワフルで広範囲に対応するシェーバーを希望であれば、パナソニックのサラシェがおすすめです。バスルームで使える防水式で、乾電池タイプと充電タイプとがあります。

フェリエ ボディ用(パナソニック)
3,250円(楽天の価格を参考にしています)

サラシェ(パナソニック)
4,990円(楽天の価格を参考にしています)

ヒートカッター

ヒートカッターをご存知ですか?ヒートカッターとは熱によってムダ毛をカットするケアグッズです。ハサミやカミソリを使用してお手入れすると、毛の断面がシャープになり下着から突き出ることがあります。ヒートカッターを使って熱によりカットすると、毛の断面は丸くなり、下着から突き出たりチクチクすることがありません。

スピーディーに仕上がること、気軽に試せる価格、そして持ち運びに便利なコンパクトさが魅力です。処理後のチクチク感が気になる人におすすめです。

シルキーケア
2,880円(楽天の価格を参考にしています)

ビキニラインの自己処理に向かないものは?

自宅での処理におすすめのグッズを紹介しました。ここでは、ビキニラインの処理に向かないものを紹介します。処理によって肌にダメージを与えたり、毛をもっと濃くしたくありませんよね!以下で紹介する処理グッズの使用は今すぐやめましょう。

カミソリ

手軽に使えるカミソリは、自己処理派にもっとも愛用されているアイテムです。カミソリを使って剃ると電気シェーバーよりも深く剃ることができるので、黒くポツポツとした感じが気になりません。処理直後はキレイに見えます。しかし、まったくと言っていいほどおすすめできないアイテムです。

カミソリが肌へ与える刺激は大きく、肌の表面を傷つけてしまうことがあります。肌が弱い人の場合、剃った範囲が全体的に赤くなったり、蕁麻疹が出ることもあります。また、剃った毛の断面がシャープなため、チクチクして不快で気になること、痛みやかゆみを感じること、下着から突き出すことも悩みの種です。

毛抜き

毛抜きを使って1本1本抜く方法もありますが、ご想像通りとっても痛いです。そして、毛の薄い人だとしてもかなり時間がかかってしまいます。毛につながる毛細血管を傷つけてしまうこともあり、炎症などの肌トラブルが起こることもあります。毛抜きだけでなく、ワックスや電気脱毛器にも同じことが言えます。

除毛クリーム

除毛クリームとは、クリームを塗ることで皮膚の表面に出ている毛を処理する方法です。処理をした皮膚の下に毛が生えている状態なので、すぐに次の処理を必要とします。また、肌への負担がかなり大きく、皮膚がとてもデリケートなビキニラインには向きません。除毛クリームではなく脱毛クリームと表示されている商品も存在しますが、同じようにビキニラインに適しません。

ビキニラインに多いトラブルは?対策法は?

では、最後にビキニラインの起こりやすい肌のトラブルをチェックしましょう。デリケートな部分だけに少しの異変でも気になりますよね。対策と併せて説明します。

炎症

カミソリや毛抜きなどで処理をすると、肌の表面が傷つくことによって炎症が起こることがあります。特にカミソリで剃る時に角質まで削ってしまうと、そこから菌が入って炎症を起こしやすくなります。炎症が起こると、ニキビのようなできものやしこりができたり、肌が赤くなること、小さなポツポツができることもあります。

カミソリや毛抜きで処理しないことが一番ですが、どうしても使用する場合には、処理後2~3日は通気性の良いコットンの下着を着用するようにしましょう。また、しめつける下着や洋服の着用もやめましょう。

黒ずみ

ビキニラインの黒ずみに悩む女性は少なくありません。あまりじっくりと見ることがないだけに気づかないこともありますが、水着や下着を着て脚の付け根あたりを良く見るとわかるかもしれません。ビキニラインの肌が黒ずむ理由は、下着や洋服による摩擦や処理によるダメージ、ホルモンバランスが乱れることなどです。

黒ずみを解消するためには、まず摩擦を抑えることが重要です。しめつけるタイプの下着や洋服の着用は、日中・睡眠中ともに控えましょう。そして自己処理を最小限に抑えることも大切です。

埋没毛

黒くプツプツと見える埋没毛、気になりますよね。毛が肌の表面下に埋もれていて毛先が肌表面に出ていない状態のため、剃ることも抜くこともできません。無理やり抜こうとするのは肌をかなり傷つけてしまいます。

埋没毛は、ひどくなると炎症を起こします。なかなか治らないため、皮膚科などで処置が必要となることもあります。自己処理を控えましょう。

かゆみ

ビキニラインのかゆみの多くは、自己処理によって毛の断面がとがってチクチクすることが原因です。赤く腫れあがったりかぶれることもあります。仕事場や学校で座っている時にムズムズして気になることがありませんか?

かゆみが気になる時も、しめつける下着を避けて自己処理も控えましょう。毛先を尖らせないように、ヒートカッターの使用もおすすめです。

ビキニラインのお手入れには細心の注意を!

いかがでしたか?ビキニラインのムダ毛処理や起こり得るトラブルなどについて解説しました。脱毛サロンで処理したくても、恥ずかしさや費用から自己処理を選ぶ人は少なくありません。ビキニラインはデリケートな部位なので、できる限り肌への負担が少ない方法を選び、丁寧に処理しましょう。

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