脇汗パッドで暑い日を快適に過ごそう!手作り方法&おすすめベスト3

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ふと、他人の脇汗が気になったことはありませんか?実は、あなたの汗ジミも、人に見られているのです。通勤・通学時や運動時、緊張した時などに脇汗をかいてしまいます。大量に汗をかく夏は、特に気になって仕方がないですよね。さらに、早く洗濯しないと、シミは落ちなくなってしまいます。そんな汗ジミを防ぐための脇汗パッドについて、その種類をご紹介したいと思います。まだ1度も使ったことがないという人も必見です!

暑い日のエチケットはこれ!脇汗パッド

暑い日の必須アイテムといえば、あなたは何を思い浮かべますか?日焼け止めクリーム・制汗剤・帽子・日傘などが挙げられると思います。しかし、忘れないでいただきたいアイテムが、実は、もう1つあるのです。それが汗かきさんの強い味方、脇汗パッドです。

特に、夏になると、脇汗が気になって仕方がないという人もいるでしょう。自分の脇汗はもちろんですが、ふと目の前にいる他人の脇部分が、ジットリとしていて不快に感じたことはありませんか?

実は、あなたの脇も、他人から見られているのです。TシャツやYシャツで、出かけることが多くなる季節だからこそ、脇汗対策は万全にしておきたいところです。そこで、両腕を上にあげても大丈夫!脇汗を防いで、サラサラを持続させる脇汗パッドの種類を紹介したいと思います。

どんな種類があるの?オススメの商品は?なんと手作りもできるとか!気になる脇汗パッドのあれこれを丸ごとお伝えします。

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脇汗パッドってどうゆうもの?

皆さんの中には、今まで1度も脇汗パッドを使ったことがないという人もいるでしょう。そのような人のために、まずは、脇汗パッドという商品について紹介したいと思います。

その名の通り脇汗を抑えるもの

暑い時期に気になる脇汗を何とかしたい!しかし、汗をかくのは生理現象だから仕方がない。そう思っている人も多いのではないでしょうか?

運動時や通勤・通学時など、ふと腕をあげた際、まわりの人に見られると恥ずかしいものです。その脇汗対策として用いるのが脇汗パッドです。普段から脇汗を止めるために、市販の制汗剤を使っているという人、効き目はいかがでしょうか?

どんな汗止め製品を使っても、なかなか効果が出ない多汗症の人は、是非とも脇汗パッドを試して欲しいのです。不快な脇汗をしっかり抑えることで、1日中快適に過ごすことができます。

服に汗染みができないようにする

専用のパッドを洋服の内側に取り付けることで、服への汗ジミを予防する効果が期待できます。汗を吸収する機能に優れているので、脇汗パッドを装着していれば、安心して汗をかくことが可能になるという訳です。

制汗スプレーなどを使っても、汗ジミができてしまうという人は、脇汗パッドがオススメです。使用すれば、今までの不快感が嘘のように思えてきますよ。

消臭効果が期待できる商品もある

脇汗パッドは、脇汗のニオイ対策にも有効です。アポクリン腺という汗腺で汗をかき、その汗が雑菌などの影響を受けて、ニオイを発してしまいます。つまり、汗をかいても、直ちに拭き取ることができれば、ニオイを抑えることができるのです。脇汗パッドを装着していれば、すぐに汗を吸収してくれます。

ニオイが発生する前に、そのニオイのもとを吸い取ってしまうため、消臭効果も期待できるのです。汗によるニオイに悩まされているという人は、脇汗パッドを使用してみると良いですよ。

脇汗パッドの種類は大きく分けて4種類

汗をかく季節の主力商品になった脇汗パッドですが、いくつも種類があるため、初めて購入する人は、どれを買おうか迷ってしまうと思います。そこで、脇汗パッドの種類についても触れておきます。

脇汗パッドは、衣服に貼るタイプ・肌に直接貼るタイプ・繰り返し使えるタイプ・インナーにくっついているタイプと、大きく分けて4種類あります。それぞれの特徴を見ていくことにしましょう。

1.衣服に貼るタイプが一般的

最もメジャーで、よくコンビニ等でも見かけるのが、衣服の内側に貼るタイプでしょう。洋服を切る直前や前日に貼っておき、その洋服を着て外出します。

小林製薬の「Riff(リフ)」やアイリスオーヤマの「Ag+ 汗取りパッド」が、女性に人気の商品です。これら貼るタイプのものの使い方を紹介します。

貼り方

1.脇のシワをしっかり伸ばす
2.中心線から2cmほど、服の前側にずらして貼りつける
3.袖に手を入れて、中に折り込む

2.肌に直接貼るタイプ

汗を吸収することでなく、汗をかくことそのものを抑える効果が期待できるのは、肌に直接貼るタイプのものです。肌へ直接ピタリとシートを貼ります。

粘着力が強いため、剥がす時にピリッとした傷みを伴ってしまうのが弱点ですが、つけている最中の快適さは言葉にあらわせません。貼っていることを忘れてしまうほど、快適に過ごすことができます。

もし、痛くないように剥がしたいのであれば、皮膚に貼ったパッドに泡立てた石鹸をつけ、徐々に剥がしていくと良いでしょう。「1度使ったら手放せない」という、リピーターの多い商品であるのも特徴です。

3.繰り返し使えるタイプ

布でできた、繰り返し使えるタイプも人気です。約50ccほどの汗を吸収できることもあり、多汗症の人には、こちらがオススメです。また、布タイプのものより断然、肌との密着感があります。

「貼るタイプは脇がカサカサして気になる」という人は、繰り返し使える布タイプを使用すると良いでしょう。洗濯すれば何度も使うことができるため、2個ほど持っておけば大丈夫かと思います。

ただし、1日中使っていると、留め具の締め付けによって軽い痛みを伴う場合があります。長時間にわたって使用し続けるのは、良くないかもしれませんね。

4.2016年の注目商品は冷却タイプ

2016年の夏は、猛暑続きが予想されています。そこで、大活躍しそうな商品として、冷却タイプの脇汗パッドが注目され始めているのです。この商品は、脇汗パッドのほかに保冷剤がセットになっています。

脇をひんやりと冷やすことができるので、脇汗をかくことそのものを抑える効果も期待できます。付け心地が良く、癖になる商品です。2016年は冷却タイプの脇汗パッドで、夏を乗り切るのも良いですね!

5.インナーにくっついているタイプ

脇汗パッドがついているインナーもあり、20代〜30代の女性の間で大流行です。汗ジミ予防策として経済的で、かつ肌にも優しいのが嬉しいところです。

使い捨てのパッドと違って、何度も繰り返し使えることや、インナーにくっついているため、別々で購入しなくてすむという手軽さが人気の秘訣のようです。まずは1着だけ購入してみて、使い心地を試してみてはいかがでしょうか?

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男性にオススメ!メンズ用脇汗パッド3選

脇汗パッドといえば、女性が使用するイメージのほうが強いかもしれません。しかし、実は、女性よりも男性の方が汗をかきやすい体質の人が多いのです。そこで、男性の皆さんにも、是非使って欲しい商品を3つお教えしたいと思います。男性の口コミ評価が高かったものを、ランキング形式で紹介しましょう。

1.脇汗パッド付きインナー

男性の人気No.1は、ギャッツビー「吸汗速乾・消臭テープ付半袖インナー(汗取りパッド付)」です。Vネックやクルーネックなどバリエーションも豊富で、色も白と黒の2タイプがあります。

脇部分は汗を吸収するパッドで汗ジミをガードし、消臭テープでニオイまでシャットアウト!夏の爽やかな着こなしを、サポートしてくれる有力商品です。さらりとした着心地の良さから、男性支持が高いのも納得です。サイズ展開がS〜3Lと、幅広いのも嬉しいですね。汗かきの男性の人は、是非試してみてください。

2.メンズあせワキパットRiff(リフ)

女性に人気の脇汗パッドRiff(リフ)には、メンズ向けの商品もあります。これは下着に貼るタイプで、同社の女性用脇汗パッドの1.5倍の吸収力があります。

男性の平均的な脇汗量は14ccといわれていますが、この量をバッチリ吸収してくれます。また、イオンの消臭効果で、汗のニオイを1日中防ぐ効果もあります。Amazonや楽天市場での口コミ評価の高さから、その人気の程が伺えます。それと同時に、脇汗に悩んでいる男性が、本当に多いことが分かります。

身だしなみやニオイに気を遣う男性って、素敵ですよね。汗ジミが気になっているという人は、今年の夏から脇汗パッドデビューを果たしてみてはいかがでしょうか?

3.業務用脇汗パッド

Amazonや楽天市場などの通販サイトでは、業務用の脇汗パッドを購入することができます。1枚あたり15円ほどと、非常にお得なのでオススメです。

結婚式場やレンタルブティックなどの、衣装合わせで使うために作られている商品で、シールタイプの使い捨てです。毎日使いたいという人は、業務用で大量に購入しておくのも良いでしょう。

「夏だけでなく冬も使うので、この価格は嬉しい!」「市販のものより大きくて良い」と、口コミ評価も高く安心です。脇汗パッドを使うと下着が長持ちするので、購入して損はないと思いますよ。

脇汗パッドを手作りしよう!基本の作り方

夏の必須アイテムとして、さまざまな種類の脇汗パッドを紹介してきましたが、実は、手作りすることもできるのです。それでは、基本の作り方を紹介しましょう。

1.吸水性のある素材を選ぶ

まずは、素材選びです。ガーゼ地・タオル地・防水シートと、3つの生地を準備してください。ガーゼ地は肌触りが良く、タオル地は吸水性に優れています。これら3枚の生地を3層構造にすることで、市販の脇汗パッドと遜色のないものを作ることができます。

脇に合わせて2枚ずつカットする

3種類の生地を準備したら、型紙に乗せて裁断していきます。自分の脇の広さをおおよそで図っておき、その大きさの型紙をあらかじめ作っておくと、スムーズに布の裁断ができます。

服と同じ色の布を縫い合わせる

切った3種類の布地を合わせていきます。防水シートとガーゼ地でタオル地を挟むようにして重ねあわせ、縫っていきます。着用する服の色に合わせた布や縫い糸を選ぶようにすると良いですね。

4.両面テープを貼って完成

最後に、両面テープを使って、洋服に貼り付けましょう。使用した後は、両面テープを剥がして、洗濯することが可能です。何度も繰り返し使えるので、エコで経済的ですね。

脇汗パッド以外に脇汗を抑える方法

これまで、脇汗パッドの使い方や作り方について紹介してきましたが、実は、脇汗パッド以外にも、汗を抑える方法がいくつかあります。それらも併せてお伝えしましょう。

ツボ押しで汗そのものを抑える

脇汗を止める対処法の1つに、ツボを押すという方法があります。効果があるといわれているのは、屋翳(おくえい)と大包(だいほう)の2箇所です。

屋翳(おくえい):胸の部分

乳首の3cmほど上になります。この部分を、1分〜3分ほど押さえましょう。手をクロスさせて、右のツボを左手で、左のツボを右手で押さえるようにすると、楽に押すことができます。

大包(だいほう):脇の下

脇の中央から下あたりにかけての肋骨付近です。親指を使ってグッと強めに押しましょう。1分ほど継続して押すと、効果があるといわれています。

また、このツボ押しの効果をベルトにしたものが、通販でも売られているので、利用してみるのも良いでしょう。ツボ押しで汗が抑えられるので、意外と侮れませんよ。

リンパ節を冷やして体温を下げる

汗の嫌なニオイが気になるという人は、ニオイのもとである汗を抑えましょう。汗を抑えるには、体温の上昇を阻止することが肝心です。それには、リンパ節を冷やすことが効果的です。

脇をはじめ、首の後ろや鎖骨あたり、太股の付け根などを冷却パッドで冷やしてみてください。冷たい水でシャワーをするのもオススメです。

制汗剤で手軽に脇汗対策を!

脇汗を抑える方法は、手術や注射などがありますが、最も簡単なのは、制汗剤を使用する方法でしょう。比較的安価で手に入り、脇汗の量とニオイの両方にアプローチすることができます。

無香料のものから、シトラス系やシャボン系など、さまざまな香りの商品があります。自分の好みに合わせて選べるのも楽しいですよね。

暑い季節に脇汗パッドは必須アイテム!

これまで脇汗パッドと無縁の生活をしてきたという皆さん、今年の夏は、是非とも手にとっていただきたいです。使用することで、今までの何倍も快適に過ごすことができますよ。

人目を気にする心配もなし!気になる汗のニオイからも解放されます。脇汗パッドや制汗剤を組み合わせて使うことで、その効果は2倍にも3倍にもなります。

これを機に、長く付き合えそうな商品を探してみてはいかがでしょうか?脇汗のエチケットは、今や女性だけのものではありません。男性の皆さん、今日から脇のエチケットにも気を配ってみてください。

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