長距離ドライブの必携グッズ!赤ちゃん用品やおすすめ車種もご紹介

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長距離ドライブを快適に過ごすためのお薦めの車やグッズとは?長距離ドライブを快適にするためのコツから、赤ちゃんと一緒の場合の、長距離ドライブの注意点まで、長距離ドライブを計画中のパパやママにお薦め情報が一杯です。快適な長距離ドライブの為の、赤ちゃんの持ち物リスト付です。

長距離ドライブを快適に過ごすためには?

里帰りで田舎に帰る場合など、荷物も多いし長距離ドライブをする事も多いかと思います。とはいえ長距離ドライブは疲れるものです。長距離ドライブを快適に過ごすにはどうすれば良いでしょうか。長距離ドライブを快適に過ごす方法を纏めてみました。

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長距離ドライブを快適に過ごすには?

長い間のドライブですから、快適に過ごすためには車選びは重要です。長距離ドライブに適した車や、点検の方法などについて調べました。快適に過ごす為のグッズがあるとなおよいですね。

まずは車選びから。お薦めの車3選!

1.スバル レヴォーグ

レガシィツーリングワゴンの後継モデルとして、平成26年の6月に登場したのがレヴォーグです。日本国内での使用に適したサイズのステーションワゴンとして開発されました。

522Lの容量を誇るラゲッジルームは、5代目レガシィよりも2Lほど大きくなっています。スペアタイヤを省いているため、フロア下も有効に使え、低い位置から荷物を載せることができるなど、使い勝手も良くなりました。燃費も良く家族やデートでの長距離ドライブにピッタリの車です。

ポイント
●レジャー道具もたくさん積める広いラゲッジ!
●ダウンサイジングユニットによる高い経済性!
SPEC
※平成26年式1.6GTアイサイトグレードの場合
全長×全幅×全高:4690×1780×1485mm
車両重量:1530kg
JC08モード燃費:17.4km/L
最高出力:170ps(125kW)/4800~5600rpm
最大トルク:25.5kg m(250N・m)/1800~4800rpm

2.トヨタ プリウス

3代目となる現行型は、エンジンの排気量を1.8Lへと拡大、より高効率かつ低燃費なパワーユニットを得ていることが特長です。ボディサイズも拡大され、室内もラゲッジも余裕あるスペースが確保されるようになりました。

家族4名での長距離移動も、経済的かつ快適にこなせるようになっています。燃費がすごく良いうえに、静かな車内と優れた直進安定性で長距離移動も楽々とこなします。

ポイント
●渋滞中でも燃料消費の少ない元祖ハイブリッド!
●豊富な流通量で買い得感が増している!?
SPEC
※平成21年モデルSグレードの場合
全長×全幅×全高:4460×1745×1490mm
車両重量:1350kg
JC08モード燃費:30.4km/L
最高出力:99ps(73kW)/5200rpm
最大トルク:14.5kg m(142N・m)/4000rpm

3.ホンダ オデッセイ

低床・低重心・スポーティかつミニバンとしての高い機能を持たせたのがオデッセイです。ロールーフのミニバンながら、7名定員が前提の設計であるため、3列目のシートはエマージェンシー的なものよりも余裕があります。

全高が低いミニバンなので、高速安定性が素晴らしく安心して走れる!パワフルな走りでハンドリングも良好です。家族みんなでのお出かけと運転の楽しみも味わえます。

ポイント
●多くの立体駐車場もOKな低い全高のミニバン!
●低床&低重心設計によりハンドリングも良好!
SPEC
※平成20年式〈L FF〉グレードの場合
全長×全幅×全高:4800×1800×1545mm
車両重量:1620kg
10モード/10・15モード燃費:13.2km/L
最高出力:173ps(127kW)/6000rpm
最大トルク:22.6kg m(222N・m)/4300rpm

車の点検もしっかり行う

長距離ドライブの時には、車両のトラブルによって高速道路上で停止するようなことがないように、事前点検が必要です。7つのポイントをご紹介します。

1:燃料の量
2:冷却水の量
3:ラジエーターキャップは確実に閉まっている事
4:エンジンオイルの量
5:ファンベルトの張り具合と、損傷の確認
6:タイヤの空気圧(高速道路を走行する際には、空気圧をやや高めに設定します)
7:タイヤの溝の深さ

また荷物の状態を確認し、落下防止などの措置を取る必要があります。高速道路上で、万が一故障によって停止するときは、停止表示器材を路面上に置かなくてはならないため、事前に停止表示器材も準備しておく必要があります。

渋滞情報と合わせ、目的地までの交通情報にも気を配っておくと、ゆとりのあるドライブができます。

快適グッズを手に入れよう!3選

長距離のドライブは大変疲れます。専用のサポートクッションがあれば、家族サービスのお父さんも疲れ知らずです。楽々快適ドライブの為の必需品です。

1.サポートクッション

2.トランスミッター

トランスミッターが1台あれば、スマホの音楽をカーステレオで聴けて、その上充電も出来てしまいます。又ハンズフリーで通話も可能というすぐれものです。長距離ドライブに是非用意しておきたいものです。

3.ポータブルDVDプレーヤー

子供は長距離ドライブだと、あきてしまうこともあります。渋滞の車内でぐずられても困りますよね。そんな時のお薦めアイテムです。DVDプレーヤーがあれば、子供の好きなDVDを持ち込む事が出来ますから、長時間のドライブでも安心です。

赤ちゃんを連れての長距離ドライブで気をつけることは?

赤ん坊を連れての長距離ドライブは、いつから可能なのでしょうか?赤ちゃん連れの長距離ドライブで必要な物は何でしょうか?赤ちゃんを連れての長距離ドライブについて、心配な事を調べてみました。

赤ちゃん連れは1ヶ月検診が済んでから

赤ちゃんを連れての長距離ドライブでは、勿論お座り出来る方が安心だし、首が座っている方が良いとは分かっているけれど、里帰りなどで長距離ドライブしなければならない事だってあると思います。なるべくなら避けたいけれど赤ちゃん連れの長距離ドライブが必要な場合、少なくとも一ヶ月検診で異常がなければ可能だそうです。

チャイルドシートは月齢に合わせて準備してください。上手くいけばぐっすり眠ったまま帰れるかも知れません。チャイルドシートは後部座席にセットしたら、お母さんは赤ちゃんの横に座って、あげましょう。そうすれば授乳や、おむつ替えも安心です。

1時間に一度休息を挟んで、のんびりと行きましょう。赤ちゃんがぐずったらパーキングエリアで、少しお散歩しても良いですね。渋滞に赤ちゃんとお父さん、お母さんは困ることもありますが、この際のんびり行くつもりで、あせらないでください。

赤ちゃん連れ家族の必需品

赤ちゃんとドライバー、それぞれの必需品は以下のとおりです。

赤ちゃん用

  • ミルクとミルク用のお湯
  • レトルトの離乳食
  • ちょっとしたおやつのお菓子
  • 水やお茶などの飲み物
  • おむつ
  • ビニール袋
  • おしりふき
  • ウエットティシュ
  • 暇つぶし用のおもちゃ

※以下は、少し多めに準備します。

  • 大判のバスタオル
  • 小さいハンドタオルを数枚
  • 濡れタオル
  • 母子手帳と保険証
  • 体温計や冷えピタシート
  • バンドエイドや消毒液、虫刺されの薬など
  • CDやDVDやタブレット

お兄ちゃんやお姉ちゃんがいたら、その子たちの分準備します。おしめは携帯トイレの代わりに使っても良いですね。ビニール袋等を使って工夫してくださいね。

運転手用

  • 免許証
  • ETCカード
  • 現金は多めに
  • 携帯と充電器(シガーソケットを利用するもの)
  • 地図、カーナビ
  • 飲み物も多めに
  • ティシュやウェットティッシュ
  • タオル数枚
  • ロードサービスを受けられるJAFや自動車保険会社の連絡先
  • ガムや飴などの眠気覚まし

リストにしておくと忘れないで、便利ですよ!

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長距離ドライブで疲れない為の7つのコツ

長距離ドライブで、まして渋滞にはまると、いつ到着するか読めなくて、益々疲れますよね。長距離ドライブで疲れないコツは何でしょう?長距離ドライブで疲れないコツを調べてみましょう。

1.運転計画を立てる

運転計画を立てて、休憩ポイントを調べておきます。1時間おきに休憩できれば良いのですが、最大でも2時間走ったら、知らず知らずのうちに疲労は溜まっていますので、必ず休憩を取るようにしてください。

2.シートを位置を調節する

基本のシートの位置は、アクセルを踏み込んだ時に、 軽く膝が曲がるくらいの位置です。座るときには深くすわります。ただし自分が楽だと感じる位置にすわるのが、一番良い事です。

3.しっかりとシートベルトを着ける

シートベルトは締め付け感がありますが、実はシートベルトを着用する事で、しっかりとシートに腰を密着できるのです。そのため正しい運転姿勢がとれるので、結果的に楽な運転が出来ます。

4.ハンドルを楽な位置で持つ

肩に力が入らない楽な位置でハンドルをもちます。オススメのハンドルを持つ手の位置は、 8時20分の位置です。自分にとって楽な位置を見つけてハンドルを持つようにしましょう。

5.おやつを食べる

甘いおやつは疲れを取ってくれてリフレッシュさせてくれます。チョコレートなどの糖分のあるおやつで、脳をリフレッシュしてあげましょう。

6.常に一定の速度を保つ

教習所で習ったように、速度を一定に保つと、 楽な姿勢で運転する事ができます。また目も疲れにくいので、一定の速度を保って運転します。

7.好きな音楽を聞く

好きな音楽を聞いていると、なんだか 運転する事が楽しくなってきます。 運転が楽しくなってくれば、いつの間にか疲れも無くなってきます。大好きな曲を聴きながら、ノリノリで楽しくドライブしましょう。

長距離ドライブは、焦らずのんびりと!

長距離ドライブは、どうしても早く到着したくて、無理をしてしまいがちです。でも無理をしては疲れやすくなりますし、事故の元です。ゆとりを持って早朝から出発したり、渋滞しても焦らずにこまめに休息を取りながら、楽しいドライブを心がけて下さい。

パパやママはお疲れさまです。PAを観光するつもりで、のんびりとしたドライブにしてくださいね。

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