髪が脂っぽい3つの原因!5つの対策と厳選シャンプーでサラサラ髪へ

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夏になると髪が脂っぽくなるのを感じる人たちが多くいると思います。夏は、汗も出やすいので臭いの原因にもなってしまいます。夏でも爽やかでいるために、髪の脂っぽさを改善する対策までをご紹介します。

シャンプーしているのに髪が脂っぽい…

夏になると頭皮の臭いや髪のベタつきが気になりますよね?毎日、シャンプーしているのに髪が脂っぽくなるのはなぜ?と悩んでいる人もいると思います。髪が脂っぽい状態を放置していると抜け毛や毛が細くなってしまうことの原因にもなりかねません。今回は、髪が脂っぽくならないために対処法までご紹介します。

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髪が脂っぽくなってしまう原因とは?

毎日、きちんとシャンプーしているのに髪が脂っぽくなってしまう人も少なくはありません。特に夏は、髪の脂っぽさを感じやすい時期でです。脂っぽくなってしまう原因は何でしょうか?

皮脂分泌が多いから

髪が脂っぽいと感じる原因のひとつは、「皮脂分泌量が多い」ことです。つまり、脂のもととなる脂質や糖質を必要以上に摂取していることが根本的な原因です。体内にに余分な脂肪が多ければ多いほど体外に排出されるので、特に夏は髪に脂っぽさを感じることでしょう。

日々の食生活で揚げ物や肉の脂、脂質の多いスイーツ、油っぽい料理が好きな人は気をつけなくてはならないでしょう。その他にも、忙しく、外食が多い人やコンビニなどの食品添加物が多く含まれている食事をする機会が多い人も見直しが必要です。想像以上に脂質が多く、髪を脂っぽくしている原因になっています。

頭皮の汚れが落ちきれていないから

毎日、シャンプーをしているけれど、頭皮が脂っぽいと感じている人も多いでしょう。特に夏は、そのように感じやすいと思います。実は、毎日のシャンプーだけでは、毛穴の汚れは落ちきれていません。これが蓄積してしまうと、髪が脂っぽいと感じることがあります。そして、臭いの原因にもなります。

また、シャンプーをする時にきちんと洗い流していない人も同じように汚れが落ちきれていない可能性があります。「とりあえず、洗っている」人は要注意です。また、朝に急いでシャンプーしている人も髪が脂っぽく感じる原因になりかねません。夜は疲れているから朝に洗う人もいるかもしれませんが、寝ている間に皮脂の分泌を増やすので髪が脂っぽくなりやすくなります。

実は、頭皮のサイクルは寝ている間に行われています。1日の汚れを落として寝るとスムーズにサイクルが行えません。そのため、髪が脂っぽくなったり、トラブルの原因になります。

血液の循環がスムーズでないから

頭皮も肌の一部です。血行不良だと、きれいにサイクルが行えません。ご存知のように現代人は、あまり動かなくてもいい状態になっています。デスクワークで座ったまま、夏でも冷房がききすぎていて寒いところもあるでしょう。また、忙しすぎて運動する時間がとれない人もいると思います。これらがすべて血行不良の原因になり、髪を脂っぽくします。

代謝が落ちてしまうと、全身の血行が悪くなります。血行が悪くなってしまうと、ターンオーバーが正常ではなくなり、頭皮でもサイクルが乱れ、老化に繋がりやすくなります。また、血液が栄養分を肌や髪に送っているので、血行が悪くなってしまうと送ることができにくくなります。最終的には、抜け毛の原因にもなってしまうのです。

髪を脂っぽくしないための5つの対策

髪が脂っぽくなる理由が理解できたら、今度はきれいな頭皮にしていきましょう。頭皮をきれいにすると髪の脂っぽさを軽減できます。健やかな頭皮で髪までサラサラになりましょう。

食生活を改善する

食生活は、すべての基本となります。頭皮の健康や髪の美しさを追求するためにも必要不可欠です。

・肉の脂を減らし、赤身を多く摂取するようにしましょう
・外食は減らすか、メニューを選びましょう
・揚げ物などの脂質の多い食事を減らしましょう
・コンビニで食事をする時には脂質量をチェックしましょう
・スイーツを減らし、代わりにドライフルーツやハチミツを入れたドリンクなどを活用してみましょう

脂質は必要な栄養素ですが、過多になるとトラブルを発せさせてしまいます。脂質が多い食生活を送っているような気がするなら少しでも改善してみましょう。

髪や頭皮をきれいに!シャンプーを見直す

毎日のシャンプーは重要です。正しいシャンプーを覚えて、実践しましょう。

1.まずは、髪をブラッシングします。髪の汚れがある程度これで落ちます。
2.シャワーで頭皮全体をよくすすぎます。この時、ぬるま湯で行うと頭皮の汚れが落ちやすい状態になるのでしっかりと行います。2分はすすぎましょう。
3.シャンプーを手に取り、手をこすり合わせてある程度泡立てます。だいたい1~1.5プッシュです。泡立たなくても、その分量で頭皮を丁寧に洗います。
4.すすぎでシャンプーを残さなにようにしましょう。頭をシャワーにいろいろな角度に当てて、頭全体のシャンプーをよく洗い流します。
5.1回のシャンプーで泡立たなかった人は、ここでもう一度シャンプーします。1プッシュでも十分に泡立つでしょう。そして、きれいに同じように洗い流します。

※トリートメントなどを使用する人は、頭皮につくと毛穴を塞いでしまい髪が脂っぽくなる原因になります。臭いも発生しやすくなるので十分に気をつけましょう。

週1回はスカルプケア

ヘアサロンでスカルプケアを行っている人も多いと思います。ヘアサロンでスカルプケアをしてもらう他に自宅でも定期的にスカルプケアを行いましょう。

市販のスカルプケアを使用するのもおすすめですし、天然オイルがある人は頭皮をマッサージしてみましょう。オリーブオイルやスクワランオイルなど何でもかまいません。丁寧にオイルを頭全体につけてマッサージします。その後、少々放置して、シャンプーしましょう。「脂は油でとる」はずっと前からの鉄則です。「頭皮の臭いが消えた」という声もあります。簡単なので実行してみましょう。

頭皮は乾かして寝る

「夏はすぐに乾くし、濡れてても大丈夫」と思って、濡れたまま寝ていませんか?湿気が多いと雑菌が繁殖しやすくなり、髪が抜けやすくなると言われています。髪が脂っぽくなったり、臭いを発生しやすくなります。

ドライヤーで頭皮をしっかりと乾かして寝ましょう。ポイントは、低温で乾かすことです。頭皮や髪へのダメージも少なく、低温なら夏でも乾かしやすいですよね?毎日、シャンプー後に頭皮を乾かすことで、抜け毛も予防できます。

簡単に体を動かしましょう

現代は、PCやスマートフォン、エスカレーター、エレベーターと体を動かす機会が少ないですね。積極的に少しでも動かしましょう。階段を使う、電車ではなく歩く、休憩中に密かにストレッチする、デスクワークで足首を密かに回すなど小さいことを毎日継続してみましょう。ちょっとが積み重なると大きな効果が生まれるかもしれません。

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髪が脂っぽくなるのは男性も基本的に同じです

ホルモンバランスは違うものの、基本的には髪を脂っぽくしている原因は女性と同じくライフスタイルが特に重要になります。シャンプーや食事、運動に心当たりはあるようなら、少しずつでも改善してみましょう。特に男性は仕事で忙しい人が多いので、行き届いていない場合が多いと思います。ストレスにならない程度に改善してみてくださいね。

髪が脂っぽくなる人におすすめのシャンプー

髪が脂っぽくなるのを防ぐにはシャンプー選びも大事です。おすすめは、アミノ酸シャンプーです。シャンプーをアミノ酸に変えただけで、改善されたという声もありますし、頭皮のかゆみがなくなった人や抜け毛やフケなどが改善されたという人もいますので試してみてください。

女性で人気はディアボーテオイルインシャンプー

アミノ酸系の洗浄成分なのに、すぐに手に入るところが人気です。ヒマワリ種子油、ヒマワリ花エキス、ヒマワリ種子エキス、ヒマワリ芽エキス配合です。パッケージもかわいく、女性の心を掴んでいます。

アミノ酸系の洗浄力でやさしく洗います。コンディショナー、トリートメント、オイルとランで使えるのも魅力です。

抜け毛対策にも!メンズではブラックプレミアムシャンプー

男性におすすめなのは、「ブラックプレミアムシャンプー」です。界面活性剤不使用のアミノ酸シャンプーで、育毛成分もたっぷり配合されています。また、シリコンやパラベンも入っていないので、髪の脂っぽさが気になる人だけでなく、抜け毛予防にも最適です。

脂っぽい髪やベタつきだけでなく、髪のハリやコシ、頭皮のかゆみ、抜け毛予防にも人気のアミノ酸シャンプーです。

髪が脂っぽくなるのはこんな人も起こりやすい!

オシャレな人が増え、カラーリングを頻繁に行っている人も多いと思います。カラーリングは、薬剤を使用しているため、頻繁に行ってしまうと頭皮にリスクがあるのを知っておきましょう。頭皮のダメージは、あらゆるトラブルを起こす原因になるので、カラーリングは2ヶ月に1回程度に止めておきましょう。白髪染めも同様です。

髪が脂っぽい原因はライフスタイル!見直すことから始めてみましょう!

髪が脂っぽくなる原因の理由のほとんどがライフスタイルであったと理解していただけたと思います。シャンプー選びから、食事、運動、洗い方など毎日のことが大切なのですね。人それぞれライフスタイルが異なるので、すべてを実践するのは難しいですが、できるところから改善してみましょう。きれいなサラサラの健康的な美しい髪になるはずです。

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