セルフカラーで気軽に髪色チェンジ♡おすすめの色や失敗しない方法

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お金の節約を考えると、ヘアカラーはセルフで済ませたいという人は多いのではないでしょうか。また、美容室が好きではないのでなるべくヘアケアは自宅でしたいという人もいますね。しかし、セルフカラーは失敗も多いもの。そんな人のために、自宅できれいなセルフカラーをする方法について解説します。

セルフカラーのクオリティーを上げるやり方!

おしゃれのキモとなるヘアカラー。しかし、毎回美容室に行ってカラーリングをすると、かなりの出費になってしまいますよね。できればカラーはセルフで済ませたい。そんな人のために、セルフカラーのクオリティーを上げる方法を解説します。

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セルフカラーの失敗を防ぐ方法とは?

セルフカラーは、安い上に自分の好きなタイミングでできるため便利ですが、ムラになってしまったりといった失敗も多いものです。それでは、セルフカラーの失敗を防ぐためにはどのようなことに気を付ければよいのかについて解説します。

シャンプーは前日に

セルフカラーをするときには、前日にシャンプーを済ましておきましょう。ヘアカラーをするときには、髪の毛を清潔にしておく必要がありますが、洗ったばかりの頭皮にはカラー剤の刺激は強すぎるのです。そのため、シャンプーは直前にするのではなく、前日に済ませておきましょう。

このとき、トリートメントやリンスを使うとカラー剤の浸透が悪くなってしまいます。これらのものは使わず、シャンプーだけで洗った後に、しっかりタオルドライをしてドライヤーをかけておくのも重要です。

洗った後は、なるべく汚れや汗などがつかないような環境で過ごしてください。万が一、外出時に雨にあたってしまったりしたような時には、カラーする日程を先延ばしにした方が良いかもしれません。

ブロッキングする

塗り残しを防ぐために、髪の毛はあらかじめブロッキングしてから薬剤を塗っていきます。髪の毛の量や長さにもよりますが、左右と前、頭頂部、後ろの6ヶ所くらいは分けた方が良いでしょう。可能ならば、さらに細かく分けると綺麗に仕上がります。

ブロッキングした髪は、ヘアゴムなどを使って小さなおだんごを作ってまとめておくと作業がしやすくなります。

薬剤は素早く

ブロッキングした髪を1つずつほどきながら薬剤を塗っていきますが、この時には丁寧に、かつ素早く行いましょう。薬剤は塗った瞬間から色が入り始めますから、作業にあまり時間をかけてしまうと最初に塗ったところはすごく明るくなったのに、最後に塗ったところはほどんど色が入らないままということもありえます。

かといって、雑になってしまっても染まった後のカラーがムラだらけになってしまいます。可能ならば、友達や家族などに手伝ってもらうと、自分1人で作業をするよりも綺麗で素早く薬剤を塗ることができるでしょう。

ラップして放置

薬剤を塗り終わったら、気にいった明るさになるまでラップをして放置しましょう。目安の時間は薬剤が入っていた箱などに書かれているはずですので参考にしてください。あまり長く放置しすぎると頭皮や肌にダメージとなることがありますので注意しましょう。薬剤は20℃~25℃くらいで使うことを想定されているので、室温をその範囲に整えておきましょう。

ラップをする意味としては、薬剤が他のところについてしまうことを防ぐほか、薬剤の乾燥を防いだり、体温を利用して髪の染まりを早くするという意味もあります。使うのは、普通の料理に使うラップで構いません。薬剤を塗った部分をすべてカバーできるようにラップをかぶりましょう。髪が全部入るのならば、ビニール製のシャンプーハットをかぶっても良いでしょう。

48時間はシャンプーしない

ヘアカラーをした後は、48時間シャンプーをしないようにしましょう。これは、セルフカラーの場合色が定着するまでに48時間程度かかると考えられているためです。もちろん、薬剤を洗い流す時にはシャンプーを使いますが、その後は48時間シャンプーをしない方が定着がよくなると考えられています。

さらに、流す前には「乳化」と呼ばれる作業を行います。乳化をするには、少量のお湯を髪につけて頭皮をマッサージするように揉みこみます。これをすることで、ヘアカラーの色持ちがよくなると言われています。ちょっとした手間できれいなカラーが保てるのならやっておかない手はないですね。

シャンプーだけでなく、髪を濡らしたりするような行動も出来れば避けておいた方が良いとされています。シャンプーできないこととあわせて考えると、なるべく自宅で過ごせる時にセルフカラーをするのが良いと言えるでしょう。

プリン状態は薬剤の塗る順序が決めて

根元が黒くなったプリン状態をセルフカラーで解消するには、薬剤を塗る手順が重要になります。まずは根元にすべて薬剤を塗ったら、その後中間、毛先という順で薬剤を塗りましょう。通常、この手順で薬剤を塗ると根元が明るくなりすぎてしまいますが、プリン状態になっている場合には元々根元が暗いのでこれでちょうど良いバランスになります。

セルフでグレー・アッシュに!おすすめカラー

グレーアッシュは、家で染めるのが非常に難しい色となっています。そんな中でも、比較的簡単にきれいなグレーアッシュを作ることができるとされているカラー剤を3つ紹介します。自分の技量や作りたい色に合わせて使ってみてください。

クラシックミルクティーはブロッキング不要

ミルクジャムのクラシックミルクティーは、グレー・アッシュのカラーを作るのにピッタリだと言われているカラー剤です。明るめの茶髪をイメージするネーミングとなっていますが、裏の色見本を見るときちんとグレーアッシュカラーに染まるように作られていることがわかります。

明るい髪の色の人でも、落ち着いたグレーアッシュのカラーになるとされています。ジャムのようにとろっとした薬剤で塗りやすいボトルもついているので、ブロッキング不要で染めることができるというのが特徴となっています。

メイクアップカラーは明るい髪にぴったり

メイクアップカラーには、その名もずばり「グレーアッシュ」というカラーの薬剤があります。黒髪に乗せてもあまり発色が目立たないので、明るい髪に使うと良いでしょう。メイクアップカラーからは、髪色のベースを作るためのブリーチ剤も販売されていますので、暗い髪の人はまずそちらを使用してみるとよいかもしれません。

ただし、そこで明るすぎる髪色にしてしまうと灰青みに仕上がってしまうことがあります。箱には「かなり明るい髪」の目安色が写真で載っていますから、それを参考にしながらブリーチするとよいでしょう。

シュガーアッシュは泡タイプで簡単

フレッシュライト 泡タイプカラーのシュガーアッシュも、きれいなグレーアッシュを作ることができます。泡タイプのヘアカラー剤ですので、初心者さんでも比較的簡単に染めることができます。グリーンアップルとカシスの香りで、染めている最中の嫌な香りも軽減されています。

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セルフでピンク!のおすすめカラー剤

ヘアカラーとして根強い人気を誇っているのがピンク系カラーです。セルフカラー剤でも、ピンク系のカラーは非常に豊富に用意されています。その中から、使いやすいオススメのカラー剤をご紹介します。

きめ細かい泡でフリフリホイップヘアカラー

ふりふりホイップヘアカラーは濃密な泡で髪を染めることができるヘアカラーです。きめ細かい泡となっているので、ムラなく髪を染めることができます。ピンク系の色に染めるのならば、さくらピンクのカラーを使うと良いでしょう。

プリティア泡カラーは3種類のピンク

プリティ泡カラーも、泡タイプのヘアカラーです。たっぷりの量が入っているので、髪の量によってはロングの人でも1箱の使用で髪を十分に染めることができる場合もあるようです。プリティ泡カラーのピンク系カラーは暗い方から順に「エレガンスピーチ」「ピンクベリー」「ジュエルピーチ」の3種類があります。

自分の今の髪の色や、好みに合わせてピッタリなカラー剤を選んでみると良いでしょう。

フラッシュライトは種類がたくさん

フレッシュライトには、色を楽しむミルキータイプと、手軽に染める泡タイプのカラー剤があります。ピンク系のカラーとしては、ミルキータイプには「ドレッシーボルドー」「ピュアピュアピンク」「シャンパンピンク」の3種類、泡タイプには「ローズマカロン」の1種類があります。たくさんのカラーの中から選べるのが楽しいですね。

セルフでブリーチする時のコツ

ブリーチをすると、非常に明るい髪色を作ることができます。また、先にブリーチをしておいた髪にヘアカラーを乗せると発色が良くなります。セルフで使えるブリーチ剤も販売されていますが、使うには少しコツが必要となります。そんな、セルフブリーチのコツを解説します。

塗りムラが無いようにすること

ブリーチをするときには、塗りムラがなくなるように気を付けましょう。ムラができてしまうと、薬剤を流した後の色もムラができてしまいます。さらに、その後に色を乗せる場合にはその色にも影響が出てきてしまいますので注意が必要です。

塗りムラがないようなコツとしては、ブロッキングを丁寧にするのが良いでしょう。また、後ろ側など自分で見づらいところは合わせ鏡などを使って丁寧に塗ると良いでしょう。

髪の毛を軽く濡らしておく

髪の毛を軽く濡らしておくと、水で薬剤が広がるので塗りムラができにくくなります。水をつけることによって少し薄まってしまいますが、その分綺麗にブリーチすることが考えると良いでしょう。しかし、あまり濡らしすぎると薬剤が薄まり過ぎてしまったり、洋服などに薬剤が垂れたりといったトラブルの原因になりますので注意してください。

濡らす時には、シャワーなどを使うのではなく霧吹きなどを使ってほんの少し濡らしておく程度にとどめておくのがちょうどよいのではないかと思います。

素早く塗ること

カラーの場合と同様に、ブリーチの場合にも薬剤を塗り始めたところから脱色が始まりますから、薬剤を手早く塗ることが必要になります。あらかじめすぐに薬剤を塗り始められる準備をしたうえで髪の毛に薬剤を塗り始めるようにすると良いでしょう。

ただし、手早く作業するからといって塗りムラを作ってはいけません。あくまでも、綺麗に塗ったうえでさらに素早さを追求することが必要になります。

根元に付けすぎない

ブリーチやカラーをするとき、根元の部分は頭皮に近いため、色が入りやすくなります。セルフのカラーやブリーチでよくある失敗が、根元の部分が一番明るい逆プリン状態になってしまうものです。それを避けるためには、根本に薬剤を塗り過ぎないことが重要になります。

また、塗る時には毛先の方から先に塗ることがおすすめです。こうすることによって、根本が明るくなりすぎるのを防ぐことができます。

ラップして放置

カラーをする時と同じように、ブリーチの場合にも薬剤を塗った後にはラップをして放置しましょう。こちらも放置時間が長くなれば長くなるほど明るくなりますので、途中でチェックしながら適度な明るさになるまで待ちましょう。特にあまり明るすぎる髪にしたくないという場合には、こまめにチェックすることが必要になります。

理想の明るさになっていなくても、薬剤が染みたりと言ったトラブルがあったときにはすぐに洗い流した方が良いでしょう。ブリーチは、カラーの場合よりもそうしたトラブルが起こりやすいようです。

明るくしたい時は温風を当てる

ブリーチを使う時には、温度を高くすると色が明るくなりやすくなります。温度を高くするために手軽に使える道具としてはドライヤーがあります。ドライヤーをあてることで、色ムラの発生も防ぐことができます。ラップの上からドライヤーをかけますが、あまりドライヤーを近づけすぎるとラップが溶けてしまうこともありますので注意してください。

温風をあてているときにはかなり色が変わりやすくなりますので、こまめに色をチェックすることをわすれないようにしてください。

セルフでグラデーションカラーに挑戦

グラデーションカラーは、非常におしゃれで、思い切った色を入れやすいため人気のスタイルです。根元を暗めに残しておけば、根本が伸びてきてプリン状態になっても目立ちにくいというメリットもありますね。そんなグラデーションカラーを、セルフで作る方法を解説します。

初心者は毛先ブリーチから

グラデーションカラーには様々なものがありますが、一番手軽なのが毛先のブリーチです。初心者さんは、まずここからはじめてみると良いでしょう。ヘアゴムなどを使ってどの位置まで染めるか印をつけたら、その印より下の部分にブリーチ剤を塗っていきます。後は、全体のブリーチをするときと同様に、ラップをかけて時間をおいたら洗い流します。

毛先のブリーチは、非常に手軽にできますが目立ちやすく良いアクセントとなるヘアスタイルです。万が一失敗してしまった場合には、全体をブリーチしてしまえば目立ちにくくなります。もしくは、失敗した部分を全部カットしてしまうという方法もあります。初心者でも失敗しにくく、万が一失敗したとしてもリカバリーしやすいため、挑戦しやすいでしょう。

ブリーチ後にカラーを入れる

ブリーチをした後にカラーを入れると、非常に発色の良いグラデーションヘアを楽しむことができます。ただし、ブリーチとカラーの両方の薬剤を使うために、髪が傷みやすいというデメリットもあります。一度全体をブリーチしたら、まずは毛先にのみカラー剤を入れます。

そこである程度時間をおいたら、先ほどカラー剤を塗った少し上から毛先まで薬剤を塗ります。それを繰り返して根元まで染めると、きれいなグラデーションが完成します。毛先の部分は、根元の部分よりも薬剤を塗ってから流すまでの時間が長くなりますから、毛先の方が明るくなります。

少し難易度は上がりますが、カラーの幅を均一にすると非常にきれいなグラデーションになります。あらかじめヘアゴムなどを使って均一な幅の目印をつけておくと作業がしやすくなります。

カラーバターを使ったグラデーション

カラーバターとは、ヘアカラーができるトリートメントです。シャンプーをした後にタオルドライをしたら、好きな色のカラーバターを塗って時間をおき、お湯で洗い流します。トリートメントですので、シャンプーを使う必要はありません。カラーバターはベースが明るい髪でなければ綺麗な発色が出ませんので、ブリーチした髪に使うと良いですね。

毛先だけのグラデーションならば、カラーバターを使えば簡単にできます。毛先だけをブリーチした後に、好みの色のカラーバターで染めるだけです。黒髪部分についてしまっても発色が目立たないため、ブリーチだけきちんとラインを作っておけば、カラーバターを塗る時にはあまり気にする必要はありません。

カラーバターは、1~2週間程度で色が落ちてしまうというデメリットがあります。一方で、カラーチェンジをしやすいというメリットにもなるでしょう。

セルフカラーは手早く丁寧に!

セルフカラーを綺麗に仕上げるコツは、手早く丁寧に薬剤を塗っていくことです。これによって、ムラなく綺麗な発色を作ることができます。髪が染まるのを待っている時には、ラップを巻いておくとムラができにくくなり、他の場所を汚してしまう可能性を下げることができるでしょう。初心者さんは、泡タイプのカラー剤を使うと失敗しにくくなります。

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