髪を切りたいけど美容院に行くのは面倒!自分でする切り方を教えます

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自分で髪を切るセルフカットに挑戦してみたいと考えている人は多いのではないでしょうか。しかし、実際に実行するとなると勇気が必要ですよね。そんな人のために、セルフカットの方法を解説しています。初心者さんは、まず前髪カットや量を減らすなど、ちょっとしたカットから試してみてください。

髪の毛をセルフカットする方法とは

少し髪が伸びてきたとき、美容院に行くかどうか迷ってしまうことも多いですよね。髪の毛は切りたいけれど、頻繁に美容室に行くのはお金も時間もかかってしまいます。そんな時には、セルフカットがオススメ。今までやったことがない人も、セルフカットに挑戦してみませんか?

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髪の毛をセルフカットする前に

セルフカットの前には準備が重要になります。美容室でも、髪をカットする時にはたくさんの道具を使っていますよね。また、髪を切る前には必ずカウンセリングも行われます。セルフカットのためにはどんな準備をすれば良いのかについて解説します。

道具を用意する

セルフカットをするときに必要になるのは、はさみ、新聞紙またはビニールシート、ダッカール、霧吹き、コームです。髪の長さや作りたいスタイルによっては、他にも道具が必要になることもあります。ダッカールは一時的に髪の毛を留めるために、新聞紙は最後の掃除を楽にするために使います。

したい髪型を作ってみる

実際にカットしてみてから、イメージと違ったということになってももう取り返しがつきません。セルフカットをするときには、ヘアピンやヘアゴムなどをつかって、カット後のイメージに近い髪型を作ってみましょう。そのスタイルで納得できるか確認してからカットを行うことで、大幅にイメージがちがうという失敗を避けることができます。

髪の毛の切り方の種類

髪の毛を実際に切る前に、どんな髪型があるのかを知っておくと良いでしょう。切り方の種類を知っておくことで、自分の理想の髪型に近い髪型の写真なども探しやすくなります。

女性の髪形は長さによって分類する

女性の髪型には、様々な種類がありますが、最もメジャーなのは長さによる分類でしょう。女性の髪型は短い方から順にショート、ボブ、ミディアム、ロングという分類になります。この分類をベースにしながら、作りたい髪型の画像などを探してみると良いでしょう。

メンズの髪形の種類も豊富

メンズの髪型では、ショートやミディアム、ロングといった長さによる分類のほかに、ツーブロックやソフトモヒカンといったカットの仕方による髪型の種類もあります。男性は髪が短いため髪型の種類が少ないと思われがちですが、意外と様々な髪型をすることができますので、ヘアカタログなどを見ながら理想の髪型を見つけてみると良いでしょう。

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女性の髪の毛の切り方

女性の場合には、失敗しても美容室で短めの髪型に整えてもらえばなんとかなるため、セルフカットに挑戦してみるハードルは低いと言えるかもしれません。セルフカットをする際の切り方や注意するべきポイントについて解説します。

髪全体を切るにはブロッキングが重要

女性の場合には、ダッカールなどを使って髪をブロッキングしながらカットを行っていくと楽になります。理想の長さまで一度にカットするのではなく、少しずつ、はさみを縦に入れながらカットします。サイドの髪は鏡でも見やすいため比較的カットしやすいでしょう。左右の長さをそろえることを意識しながらカットしましょう。

後ろは自分で見えにくいのでカットの難易度が上がります。合わせ鏡などを使いながら、慎重にカットを行いましょう。

初心者さんは髪の毛をすくところから始めよう

最初は長さを変えるよりも髪の毛をすくだけのところから始めると良いでしょう。髪の内側をスキバサミを使ってすくと、あまり印象を変えずに髪の毛を軽くすることができます。スキバサミを使う時には、髪の毛をねじってからカットするとバランスよくカットすることができます。あまりすき過ぎるとヘアスタイルがまとまりにくくなりますので注意してください。

前髪を切る時にははさみを縦に

前髪をカットする時には、きちんと前髪を取り分けてから、はさみを縦に入れてカットするのが無難です。ぱっつん前髪は一見簡単そうですが、実は綺麗にそろえるのは難しいスタイルです。少し長めにカットしてから、少しずつ整えていくのがコツとなります。

斜めに流した前髪を作りたい場合には、あらかじめ流した状態を作ってから、指で持ち上げて少しずつカットしていきます。派手に失敗してしまった時には、アシメやオンザ眉毛のスタイルをつくってしまうのも良いですね。

メンズの髪の毛の切り方

男性の場合には、女性よりも髪の毛が短いことが多いため、ベストな状態が維持できる期間が短い傾向にあります。少し伸びてくるたびに美容室に行くのは時間もお金もかかるためにセルフカットで済ませたいと考える人も多いでしょう。そんな、男性のための髪の毛の切り方を解説します。

髪全体は指からはみ出した部分をカットする

男性の場合にも、ブロッキングが重要です。前髪、サイド、後ろといったパーツに分けて少しずつカットしていくことで、失敗の確率を下げることができます。サイドの髪は、横にひっぱりながら少しずつカットし、最後にスキバサミで整えます。

後ろの部分は見えづらくカットが難しいのですが、手を広げて頭に当て、指を閉じてそこからはみ出した部分をカットすると綺麗に見えます。

前髪はねじってカットする

男性の場合には、前髪もいくつかにブロッキングしてからカットすると綺麗にできるとされています。4つくらいにブロッキングした髪を、ねじってスキバサミでカットすると自然な前髪が仕上がります。万が一失敗した時に後から修正できるように、最初は長めに残してカットすると良いでしょう。

バリカンで簡単に作れる髪型も

ツーブロックのヘアスタイルは、もみあげあたりから少しずつバリカンを入れて形を整えていきましょう。剃り過ぎてしまうと取り返しがつかなくなりますので、少しずつ調整しながら形を作ってください。バリカンのアタッチメントも、最初は長めのものを使って、だんだんと短くしていくのをおすすめします。

ソフトモヒカンもバリカンを使って作れます。長めのアタッチメントをつけたバリカンで、耳周りから少しずつカットしていきましょう。アタッチメントをだんだんと短くして理想のシルエットに近づいたら、最後にスキバサミで整えれば完成です。

男の子と女の子の子供の髪の毛の切り方

子供のヘアカットはおうちでするという人も多いですね。子供の場合には、男の子も女の子も基本の切り方はあまり変わりません。とにかく手早く作業をしてあげることが必要になりますので、事前に作業の方法を頭に入れておきましょう。

はさみを横に使って手早くカットする

子供の髪を切る時には、サイドや後ろの髪も自分の目で確認しながらカットができるので作業がしやすいですね。子供は長い時間じっとしていられないことが多いため、あまり一度にばっさり切らず、少し整える程度にとどめておくのがオススメです。

子供の髪の毛は、縦にはさみを入れてもラインが残ってしまいやすいので、時間を短縮するために横向きにはさみを入れながらカットしましょう。全体の長さをだいたい整えたら、最後にスキバサミを縦にいれてバランスを整えます。

前髪の切り方はまずはまっすぐ切る

前髪も、まずはまっすぐに切って長さを整えます。指で挟んではみ出した部分を切るようにすると曲がりにくくなります。理想より少し長めの前髪になったら、最後にスキバサミを使って整えます。前髪を切るときは特に子供が急に動くと危険なので、慎重に作業をしましょう。

まずは少しのお手入れからはじめてみる

髪の切り方は結構難しいと思っている方にはセルフカットを一度チャレンジしてみませんか。いきなりヘアスタイルを今までとまったく別のものに変えるようなカットに挑戦するとどうしても失敗しやすくなります。前髪だけカットしてみたり、長さを変えずにすいてみたりといったちょっとしたスタイルチェンジから挑戦してみましょう。失敗したら、美容院にすぐ駆け込める時間帯に挑戦するのも大切です。

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