髪のベタつきの4つの原因!対処法や正しいシャンプー方法もご紹介。

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湿気が多い日はもちろん、最近髪がべたつく。そんなお悩みを抱える方も多いのではないでしょうか?髪の毛は外見を飾る為に重要ですし、髪のボリュームが与える印象って大きいですよね。髪のベタつきは、実は私たちの身近なことが原因となっているのです。今回はそんな原因や対処の仕方についてお話していこうと思います。

髪のべたべたを解消しよう!

梅雨でもないのに髪がべたついたり、さらさらヘアを保ちたいのに、いつの間にか髪の毛が湿っている…。そんな悩みを持つ人も多いのではないでしょうか?そんなオイリーヘアは実は、誰にでも襲いかかってくるのです。

きちんと洗っていても、様々な環境の変化によって髪は反応してしまうんです。正確な原因と対処法を知って、髪のべたべたを解消していきましょう。

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髪のべたべたの原因は?

髪がべたつく理由には様々なものが存在します。日々の食生活であったり、体質や遺伝が関連していたりします。この部分では、そんな原因について考えていきたいと思います。

遺伝

顔の形や体型など、体のあらゆる部分は遺伝的要素の影響を受けています。頭皮のべたつき度合いも、遺伝の影響を受けていることがあるそうです。一口に遺伝と言っても。すべての人が当てはまるわけではないので安心して下さいね。

頭皮にはマラセチア菌という常在菌が存在します。この常在菌が多いほど、髪の毛はベタベタした状態になります。つまり、その菌の量によって頭皮のベタつき方が変わってくるということです。

ホルモンの乱れ

一見、ホルモンが原因だと言われても、あまり想像が付かないものですよね。しかし、ホルモンのバランスは髪にも大きな影響を与えてしまいます。

頭皮から分泌されるものに、皮脂があります。この皮脂が、頭皮のべたつきやニオイに関連しているのです。なので、ホルモンバランスが崩れると、皮脂の分泌バランスも崩れてしまい、頭皮が皮脂分泌過多の状態に陥ってしまうのです。

また、皮脂は12~24時間かけて作られています。つまり、朝シャンプーをしても夕方には、再び作られているのです。

シャンプーが合っていない

毎日シャンプーをしているのに、髪の毛がべたついてしまう人は、シャンプーがあっていないのかもしれません。通常、皮脂はシャンプーで洗い流すことが出来ます。しかし、必要以上に洗い流してしまうと、逆に頭皮が皮脂の分泌を刺激してしまうため、オイリーヘアーになってしまうのです。

皮脂は地肌や髪を守るために存在しているので、洗い流し過ぎも良くないのです。特に、夜と朝の2回シャンプーしていると、皮脂の取りすぎになり、さらにオイリーヘアを悪化させてしまっているかもしれません。

油っぽい食事

食生活も髪のベタつきに影響を与えることがあります。油っぽいものや糖質を取りすぎると、体内では中性脂肪というものが蓄積されます。体内の脂肪が蓄積が増えてくると、どんどん外に排出しようとするので、皮脂の分泌が増える原因になります。

揚げ物、肉類などの脂肪が多いもの、ケーキやチョコレートなどの糖質を含んだ甘いものは食べ過ぎに注意しましょう。

髪のべたべたの対処法

この前の部分では、髪がべたつく原因についてお話してきました。原因が分かっただけではすぐに治すことが出来にくい部分もあるかも…と不安に思っているかもしれません。ここからは、べたつく髪の応急処置から、日常的な対処法までいろいろと紹介していきたいと思います。

ペーパータオルを使う

今すぐにベタつきをどうにかしたいという場合におすすめなのが、ペーパータオルです。ペーパータオルは吸湿性と吸油性に優れているので、頭皮をふき取るのに最適です。簡単な応急処置にもなるので、トイレのペーパータオルを利用したり、かさばらないのでカバンに何枚か忍ばせておくのもいいかもしれません。

緑茶を含ませたコットンを使う

緑茶と聞いて不思議に思った人もいると思います。実は、緑茶をコットンにしみこませてふき取るのです。これは、酸化しやすい人が分泌する油分に効果的です。緑茶には酸化防止の効果があるので、ベタつきを抑える作用と臭いのもとになる雑菌の繁殖を抑える効果があります。速効性も期待できます!

香水をふりかけて使う

おそらく、タイトルを見て「えっ!?」と思われた方もいると思います。香水を使うと、髪の毛についた油分が、アルコールで分解されてオイリー感を減らすことが出来ます。もちろん、つけすぎると頭皮の油が混じってしまいニオイの原因になってしまうので、量には注意してくださいね。

ハンドサニタイザーを使う

手の除菌に使われるハンドサニタイザーですが、瞬間的にオイリーヘアを改善して髪の毛をサラサラな状態にしてくれる優れものです。使い方も簡単で、手に少量のサニタイザーを取りすり込むだけです。ニオイの原因になる雑菌も同時に除菌してくれるので、髪の毛のニオイが気になる時にも便利です。

ドライシャンプーを使う

ドライシャンプーと聞くと、あまりピンとこない方もいるかもしれませんね。これは、洗い流さないトリートメントのような水のいらないシャンプーのことを指します。

使用方法はとっても簡単!まず、たっぷりとまんべんなく頭皮に付けて下さい。そして、タオルで拭き取るだけです。ドライシャンプーには界面活性剤が含まれており、汚れを一次的に浮かせることで、余分な皮脂を取り除くことができるというわけです。

爽快感が欲しい人は、アルコールやペパーミントなどが含まれているのを使うのがいいかもしれません。

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髪のべたべたとシャンプーについて

だんだんと髪がべたつく原因や対処法はお分かりいただけましたでしょうか。対処法の次に重要になるのは、シャンプーについてです。私たちは日常生活において、ほぼ毎日シャンプーをしますよね。その時も正しい方法でケアできるように、コツをチェックしていきましょう。

正しい洗い方

シャンプーは基本的に毎日1日1回でOKです!シャンプーの目的は汚れを洗い流すことなので、夜がベストタイミングです。もし、1日何度も洗ってしまうと、頭皮の皮脂を取りすぎて、バランスがとれなくなってしまうので、注意が必要ですね。

シャンプーの正しいやり方は、シャンプーを手にとり、髪の毛に付ける前によく泡立てて下さい。髪の毛に泡立てていないシャンプーを使ってしまうと、髪と手の間に摩擦が起きて、髪が痛む原因にもなりかねません。そして、シャンプーは頭皮についたままにならないように、しっかりと洗い流しましょう。

また、疲れて帰ってきて、夜にお風呂に入れそうにないといった状況もあるかもしれません。そういう時は、ティースプーン1杯のベビーパウダーを手やくしにとり、髪の毛になじませて下さい。そうすると次の日の朝でもベタつかず、においも抑えてくれます。

シャンプーの選び方

市販されているものの大半は石油系のシャンプーに分類され、とても洗浄力が強いものが多いです。美しい髪を作るのなら、せっけんやアミノ酸系のシャンプーをオススメします。

特に、髪がオイリーヘアの人に洗浄力の高いシャンプーは合いません。それは、皮脂が余分に取られたことで、反射的に皮脂分泌が過剰になってしまうからです。そんなお悩みをお持ちの方は、無添加、オーガニックなど、洗浄力の優しいものを選んでみてください。

おすすめのシャンプー

自分の髪質に合ったシャンプーと言われても、なかなか選び出すのは難しいですよね。ケアをしながら綺麗な髪質に生まれ変わりましょう。ここでは、おすすめのシャンプーを紹介するので、参考にしてみて下さい!

1.ジュレーム リラックスシャンプー

髪質コントロール成分が含まれているので、うねって広がる髪もしっとりやわらかにまとまる髪へ導きます。ダメージを補修してくれる成分も含まれています。フルーティーなシャルドネの香りで癒されながら、汚れも洗い流しましょう。

また、かたい・太い髪用と柔らかい・細い髪用の2種類があるので、自分にあったものを選んでみましょう。

2.ディアボーテ HIMAWARI

この商品はきめ細かい泡が特徴的です。きめ細かい泡は髪を優しく洗い上げ、弾む健康的な髪に仕上げてくれます。ノンシリコンのタイプで、髪内部の脂質と水分バランスを整えてくれます。うねり、くせ、パサつきなどのお悩みをお持ちの方におすすめします。

毎日のケアで髪のベタベタを解消!

いかがでしたか?今回は、根本的な対策から、外出先でのケアまでいろいろとお話させていただきました。
日頃の食生活は健康のみならず、髪にも大きな影響を与えます。内と外の両方からケアして、美しい髪を目指しましょう!

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