仕事を適当にしてるのになぜ出世するの?普段のおこないをチェック

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仕事を適当にしていても出世する人がいます。頑張っているのに出世できない人もいます。その差はどこにあるのでしょうか?こちらでは仕事を適当にしても出世する4つの理由と、仕事を適当にするために抑えるべきポイント6つを紹介します。

仕事は適当でいいってホント?

仕事を適当にしている人の方が、仕事に真面目に取り組んでいる自分よりも優遇されている気がする。そんな悩みを抱える人も少なくありません。仕事を真面目にすればするほど、その負担や苦労は大きくなります。適当でいいのなら、そのほうが楽だと思いませんか?

こちらでは、仕事を適当にやってしまう人が出世する理由と、仕事を適当にする人が押さえるべきポイントを紹介します。

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仕事を適当にやってしまう人が出世する理由

仕事は頑張らなければいけないと思っている人が多いようです。もちろん労働の対価として賃金を得ているのですからいい加減ではいけません。でも仕事を適当にやっているように見える人が、出世するのは何故でしょうか?その理由に迫ってみましょう。

仕事に対して苦痛さがないから

勤務日に目覚めた瞬間、たいていの人は「今日も仕事か行きたくないな」と思っているはずです。それが重要な会議の日やプレゼンをしなければいけない日ならなおさらです。真面目な人は、何日もかけて下準備をしっかりして、抜かりなく当日を迎えることでしょう。

反対に仕事を適当にしている人はどうでしょうか?完璧を目指さずに、これぐらいやっておけば誰からも文句は言われないだろうというラインを押さえています。その為、会議やプレゼンの下準備にもそれ程手間も時間もかかりません。その為仕事に対して苦痛なイメージがあまりないのです。

仕事に対する姿勢は前者の方がいいとしても、仕事に対するポジティブさは後者の方があるのではないでしょうか?仕事を苦痛に感じている人と、仕事に対して苦のイメージを持たない人とでは、醸し出す雰囲気が異なります。当然出世するのは、仕事に対してポジティブなイメージを持っている人なのです。

ここぞという場所をわきまえているから

スポーツの世界では、試合中ずっと100%の力を出すことを求められる競技もありますが、常に全力ではかえってパフォーマンスが落ちるスポーツもあります。その場合は、自分でここと決めたところで100%の力が出せるようにメリハリをつけているのです。

この考え方は仕事にも応用できるのです。適当にやっていても出世できる人は、ここぞと言う時の力の発揮しどころのコツを掴んでいるのです。これさえ見極めることができれば、他は適当にやっていても出世できるのです。

世渡りが上手だから

組織の中に入れば、人付き合いは避けて通れません。どれだけ優秀な人でも、評価してくれる上司に反抗的な態度をとれば出世はできないでしょう。その反面、適当な仕事っぷりでも余程重大な損失を招くようなミスを犯さなければ、世渡り上手な人の方が出世できると考えられます。

好みや私情を仕事に持ち込むのは良くありませんが、人が人を評価していると言うことを忘れてはいけません。仕事ぶりは並だけれど普段からよくなつくAさんと、仕事はそこそこできるけれどなつかないBさんでは、やはりAさんの方が人事評価は高まるのです。

元々能力が高いから

仕事を適当にやっても出世できる人の中には、元々仕事に対する能力が高く、それほど時間や手間をかけなくても実績を残せる人もいます。その能力は同僚からはわかりにくいかもしれませんが、見る人が見れば一目瞭然です。そういった場合は出世するべくして出世しているのです。

仕事が適当な人が押さえるべきポイント

元々のスキルはさておき、傍から見ると仕事が適当なのに、社内でうまく立ち回っている人がいます。こういった人たちが押さえているポイントを知れば、あなたも仕事の苦労から解放されるかもしれません。

笑顔であいさつ!社内に敵をつくらない

仕事を適当にしていても社内の評価が高い人は、とにかく人付き合いが上手です。大抵の人は自分に好意を持っている人に対して、そこまで厳しくなれません。他人に好意を伝えるチャンスは毎朝やってきます。それが朝の挨拶です。

毎朝爽やかな笑顔でおはようございます!と元気に挨拶をすればOK。たとえ相手が不愛想な人でも、とにかくこちらは好意を持っていますよと伝えることが大切なのです。普段から元気に挨拶する人に対しては、そうでない人にくらべて話しかけやすく、コミュニケーションもとりやすいのです。

適当にする人は気分にムラがない

仕事を適当にする人は、仕事で追い詰められていません。その為忙しい時に不機嫌になったり、対応が悪くなることもありません。仕事の日も気分にムラが無いのです。

いくら仕事を必死で頑張っていても、仕事仲間への態度がぞんざいになったり、対応が悪ければ仕事の頑張りよりも態度の評価が目立ってしまうでしょう。自分の気分に左右されず、いつでも誰にでもフラットに接することが大切なのです。

最低限の適当にやるラインを決める

仕事を適当にしていると言っても、出社してから全く仕事をせず、1日中ネットサーフィンをしているわけではありませんよね?そんな人もいるかもしれませんが、そういう人なら出世どころかクビになっているでしょう。

傍から見て仕事を適当にやっているように見える人でも、自分の中で最低限のラインは決まっているのです。例えば締切日は絶対に守る、遅刻をしない、約束を守るなど。他人が見れば低いラインでしょうが、これをきっちり守ることができれば、相手に迷惑をかけることもありません。

自分で決めた最低限の適当ラインを守ることで、仕事に追いつめられることなく楽しく仕事ができるのです。

仕事を適当にしても絶対にミスはしない

仕事を適当にしながらも社内でそれなりの評価を得られる人は、仕事で絶対にミスをしません。ここで言うミスとは、攻めたうえでのミスではなく、凡ミスと呼ばれるもののことです。必死に仕事をしていないことはもちろん本人にも自覚があるので、凡ミスだけは絶対にできないという覚悟があるのです。

その為集中すべきところは集中し、確認事項も怠りません。凡ミスをすれば、今まで築き上げた社内での立場は一気に崩れ去り致命傷になりかねません。要するに押さえるべきところは押さえているのです。

気分転換が上手

仕事を適当にする人は気分転換が上手です。集中力の持続時間は個人差があります。それなのに休憩時間は会社で決められており、その時間帯に席を外すことはサボっているとみなされてしまいます。でももしここで5分間休憩すれば、この後の効率が格段に上がるのであれば、休憩したほうが会社の利益にも繋がるのです。

頻繁に休憩をとれば、仕事を適当にしている人に見えるかもしれませんが、その分集中量が増し、効率アップして残業せずにすむということもあるのです。

クビにならないことが大切!

仕事を適当にするうえで、一番重要なことがクビにならないことです。そのためには、ここまで書いた押さえるべきポイントをしっかりと確認する必要があります。反対に、ここまで書いたポイントをきっちり押さえることができれば、会社をクビになるようなことはないでしょう。

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仕事を適当にこなす人は本当に適当?

「仕事を頑張る」とはどういうことでしょうか?中には残業すること、細部までこだわることが頑張ることだと思う人もいるかもしれません。反対に、最小限の努力で成果を上げることこそが、仕事を頑張ることだと思う人もいるでしょう。

そうなれば、仕事を適当にこなす人こそが、仕事を頑張る人と呼ばれてもいいのかもしれません。仕事を適当にする人が引っかかるのなら、あなたの心に羨ましいという気持ちが潜んでいるのではないでしょうか?だとすれば一度仕事を適当にしてみませんか?仕事に対する苦痛が消えて、楽しくできるかもしれませんよ。

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