顔も体もこれ1本♪ベビーオイルの6つの美容法と赤ちゃんへの使い方

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デリケートな赤ちゃんのお肌はもちろん、大人の美容ケアにも使える万能アイテムとして人気のベビーオイル。顔や体の保湿だけでなく、クレンジングやマッサージオイルとしても使えるってご存知でしたか?ベビーオイルをお手入れに取り入れて、今日からぷるぷるの赤ちゃん肌を目指しましょう!

ベビーオイルで顔も体も赤ちゃん肌!

赤ちゃんのスキンケアだけでなく、大人も使える美容アイテムとして大注目の「ベビーオイル」。顔や体の保湿はもちろん、クレンジングから妊娠線の予防まで様々な用途に使えるってご存知でしたか?

そこで今回はベビーオイルについて大特集!顔や体への使い方、ベビーオイルを選ぶ時のポイントなどを詳しくご紹介していきます。

ベビーオイルを使った簡単美容法で、今日から赤ちゃん肌を目指しましょう!

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なぜ人気?ベビーオイルの特徴

はじめに、ベビーオイルの特徴や人気の秘密について見ていきましょう。

低刺激だから全ての人が安心して使える

赤ちゃんの皮膚は、大人の約半分ほどの薄さしかないと言われています。乾燥しやすく、外部の刺激から肌を守るバリア機能も弱い、とても無防備な存在です。

そんな赤ちゃんのデリケートなお肌を守るために開発されたのが「ベビーオイル」。低刺激で無着色・無香料のものが多く、赤ちゃんの繊細なお肌にも安心して使える保湿剤です。

基本的には赤ちゃんのスキンケアに使われるベビーオイルですが、もちろん大人が使っても特に問題はありません。低刺激で肌に優しい保湿剤として、近年注目を集めています。

敏感肌や乾燥肌の女性からも熱い支持

ベビーオイルは低刺激で保湿効果が高いことから、特に乾燥肌や敏感肌の女性に人気!もちろん全ての人に合うとは限りませんが、赤ちゃんのデリケートなお肌にも使えるアイテムなので、肌が弱い人でも比較的使いやすいと言われています。

「肌が弱くてなかなか合う保湿剤がない…」とお悩みの方は、ぜひ一度試してみてはいかがでしょうか?

全身これ1本でお手入れできる

肌が弱い人だけでなく、もっと手軽にケアをしたいという人にもベビーオイルはおすすめ。ベビーオイルは顔や体だけでなく、髪、頭皮なども含めた全身に使える万能アイテムなんです。

ほとんどの人はスキンケア化粧品にボディクリーム、髪にはヘアオイル…と、いくつものアイテムを使い分けていると思いますが、ベビーオイルがあればこれ1つで簡単に全身の保湿ケアが可能。様々な保湿ケア製品をベビーオイルに置き換えるだけで、お手入れがとっても楽になると評判です。

たっぷり使えてコスパ抜群!

ベビーオイルの人気の秘密は、なんといってもコストパフォーマンスの高さ!ベビーオイルの多くは、500円~1,000円前後と手頃な価格で手に入れることができます。最近は100均でもベビーオイルを取り扱っているショップがあるようです。

容量も比較的たっぷり入っているので、プチプラ好きな若い女性から特に大きな支持を集めています。ドラッグストアなどで気軽に買えるのも嬉しいポイントですね。

ベビーオイルを使った6つの簡単美容法

ここからは、ベビーオイルを使った美容法についてご紹介していきます。様々な用途に使えるので、ぜひ試してみてくださいね。

顔のスキンケアや洗顔料に

ベビーオイルは顔用のスキンケアアイテムとしても使用できます。洗顔後の保湿はもちろん、洗顔前に使うのもおすすめです。

やり方はとっても簡単。洗顔する前に、少量のベビーオイルを顔に優しく塗ってから洗顔するだけ。普段使っている洗顔料がある人は、その中にベビーオイルを1滴垂らしてもOK!すると洗い上がりの肌が驚くほどもちもちとして、肌のつっぱりがなくなると言われています。

また、ベビーオイルを顔に使うことで心配されるのは「油やけ」。サンオイルのイメージからか、オイル=日焼けしやすいという印象を抱く人も多いようですが、ベビーオイルを使うことで日焼けしやすくなったり、シミができやすくなるといった可能性は低いと言われています。

ただし、ベビーオイルそのものにUVカットの効果はないため、きちんと日焼け対策を行わなければ当然日焼けをする可能性はあります。ベビーオイルは、あくまでも保湿を目的としているという点だけ覚えておきましょう。

クレンジングや毛穴ケアにも使える

クレンジングによる肌への刺激が気になる方、ニキビなどの肌荒れに悩む人は、低刺激なベビーオイルをメイク落としや毛穴ケアに使ってみてはいかがでしょうか。

ベビーオイルでクレンジングを行う場合、まずは蒸しタオルを顔に乗せて毛穴を開かせるのがポイント!そうすることで毛穴に詰まった汚れや角栓が落ちやすくなります。

次にベビーオイルを顔全体になじませ、優しくマッサージをしてください。メイク汚れが自然に浮き上がってきたら、ぬるま湯で洗い流すか、タオルなどで丁寧に拭き取ります。そのあと、ダブル洗顔をすれば完了です。

普通のクレンジング剤に比べると洗浄力は劣るので、濃いメイクの方には向きませんが、ナチュラルメイクの方やなるべく肌に負担をかけたくない方におすすめです。

傷んだ髪のケアや頭皮マッサージに

頭皮マッサージをする際は、指の滑りを良くするためにベビーオイルを使うのがおすすめ!まず、シャンプーの前にベビーオイルを頭皮に塗っていきます。指の腹を使って丁寧にマッサージし、頭皮全体にオイルがなじんだらお湯でしっかりと洗い流してください。

髪のパサつきやダメージが気になる方は、ベビーオイルを髪のケアに使ってもOK!軽くタオルドライした後、毛先に少量のオイルをなじませてからドライヤーで乾かしましょう。たくさん付け過ぎるとベタついてしまうので、使う量に注意してくださいね。

ボディケアや入浴用オイルとして

ベビーオイルを入浴剤と一緒に浴槽に入れて、入浴用のオイルとして楽しんでいる人もいるようです。お風呂上がりは、いつもよりしっとり感のある肌に!

また、ムダ毛処理をする前後にベビーオイルを塗ると、シェービングによる肌への負担が和らぎます。特にシェービング後は肌がデリケートになっているので、ベビーオイルのように低刺激な保湿剤でケアするのが効果的です。

さらに、入浴後のマッサージにベビーオイルを取り入れるのもおすすめです。指の滑りが良くなってマッサージがしやすくなり、保湿ケアにもなるので一石二鳥ですね。

ボディケアだけでなく、手や指の乾燥が気になる方はハンドオイルやネイルオイルとして使ってもOK!とにかくベビーオイルは万能なアイテムなので、1つで何役もこなしてくれます。

かかとの保湿や角質除去に

かかとの乾燥や角質が気になる方は、ベビーオイルでお手入れしましょう。かかとにたっぷりとオイルをなじませ、厚手の靴下を履いて寝るだけで効果があると言われています。かかとだけでなく、ひじやひざなど角質が気になる部分にも使えます。

プレママの妊娠線予防にもおすすめ

赤ちゃんの保湿に使うベビーオイルですが、プレママの妊娠線予防にも効果的。お肌がデリケートになりやすい妊娠中でも、低刺激なベビーオイルなら安心して使えますよね。

妊娠線を予防するには肌の柔軟性を保つことが大切なので、しっかりと保湿して妊娠線対策を行いましょう。

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ベビーオイルを赤ちゃんの顔に使う場合は?

ベビーオイルの本来の用途である赤ちゃんのスキンケア方法についても解説していきます。

お風呂上がりはしっかり乾燥対策

赤ちゃんのお肌は潤っているように見えますが、実は皮脂が少なく、バリア機能も弱いため水分が蒸発しやすい状態になっています。しっかり乾燥対策をしてあげないと、肌トラブルを起こしやすくなるので注意しましょう。

赤ちゃんのスキンケアをするには、体を清潔に保つことが大事。1日1回はベビーソープで体を丁寧に洗って、汚れをきちんと落とします。

入浴後は特に肌の水分が蒸発しやすいため、そのまま放置しておくと無防備な赤ちゃんのお肌はカサカサに。ベビーローションやベビーオイルでしっかりと保湿してください。

よだれかぶれなど肌トラブルの予防に

よだれやお乳、涙や鼻水など、赤ちゃんのお顔は何かと汚れやすい場所。特に授乳後や食事の後、おっぱいや食べこぼしをそのままにすると肌トラブルの原因になります。

汚れたらすぐに湿らせた柔らかい布で優しく拭き取り、ベビーオイルを塗って肌を保護してあげましょう。

ベビーオイルの選び方とおすすめ商品

最後に、ベビーオイルの選び方や人気の商品などをご紹介していきます。

鉱物油と植物油、どっちがいい?

ベビーオイルを選ぶ時に気になるのが、鉱物油と植物油の違い。

鉱物油は石油を精製したもので、ミネラルオイルとも呼ばれています。肌に悪いという意見もよく耳にしますが、それは鉱物油の質が悪かった昔の話。現在販売されているものは肌への安全がきちんと考慮されており、皮膚科で処方されるワセリンなども石油を原料としています。

対して植物油は自然由来の成分なので、比較的お肌に優しいとされています。しかし、植物アレルギーのある人は使用できないため、全ての人にとって使いやすいとは限りません。また、鉱物油に比べて酸化しやすいので保存が少し面倒というデメリットも。

どちらにも一長一短があるので、肌質や好みに合わせて選んでくださいね。

最初は容量の少ないものを

ベビーオイルは低刺激でお肌に優しい保湿剤ですが、もちろん体質には個人差があり、全ての人にとって安全とは限りません。最初は容量の少ないものを選び、特にお肌が弱い人はパッチテスト行ってから使うのがおすすめです。

ジョンソン・べビー ベビーオイル

生まれたその日から使えるジョンソン・ベビーのベビーオイル。低刺激で無着色・無香料のため、デリケートな赤ちゃんの肌はもちろん、大人の美容ケアにもおすすめです。優しい香りがついた微香性タイプもあります。

主な成分はミネラルオイルと、防腐を目的とした酢酸トコフェロール(ビタミンE)。125mlと300mlの2サイズがあり、300mlは便利なポンプ式で使いやすくなっています。

ピジョン ベビークリアオイル

ベビー用品でおなじみ、ピジョンのベビークリアオイル。赤ちゃんの胎脂に近い保湿成分を配合した、肌に優しい植物性のベビーオイルです。

無着色・無香料・パラベンフリーで、新生児期の赤ちゃんから使用できます。容量80mlなので、試しにベビーオイルを使ってみたいという方にもおすすめ!

ベビーオイルで肌に優しいお手入れを

ベビーオイルを使った簡単な美容法や選び方をご紹介してきました。

ベビーオイルは赤ちゃんだけでなく、敏感肌や乾燥肌の女性にも使える低刺激の保湿剤です。顔や体の保湿はもちろん、マッサージオイルや妊娠線の予防など、幅広い用途に使えてコスパも抜群!

ぜひ今日からお手入れにベビーオイルを取り入れて、ぷるぷるの赤ちゃん肌を手に入れてくださいね!

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