惚れやすい人の5つの特徴!一目ぼれを卒業して運命の恋をするために

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外見のカッコよさや背の高さ、優しい言葉を掛けられたことで、すぐに好きになってしまう、一目ぼれを繰り返してしまうという経験はありませんか?そんな惚れやすい人には、5つの特徴がありました。すぐにときめいてしまう心理を知って、まずは自分と向き合ってみましょう。そして、恋愛体質な自分から卒業し、本当に運命の人と出逢いたいと思ったときに、実践したい方法を紹介します。

一目ぼれ経験多し!なぜ惚れやすいのか

気付くと「あの人かっこいい!」「褒めてくれた!好きになりそう」など、一目ぼれしてしまっている経験はありませんか?ステキな人だな、くらいの好意的な感情は、多くの人も抱くかもしれませんが、一目ぼれは、本気で一瞬にして好きになってしまうことをいいます。

惚れやすいというのは、一見幸せそうですが、実際は、恋愛に自分自身が振り回されてしまっていることもあるといいます。もっとじっくり一人の人を大切にしたいと考え始めたときが、惚れやすい自分と向き合うタイミングかもしれませんね。

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惚れやすい人の心理って?6つの特徴

惚れやすい人には、男女ともにいくつかの特徴がありました。ここでは、惚れやすい人の心理に迫ってみます。なぜ惚れやすいのか、その理由を知ることから始めましょう。

1.顔や体型など好みのタイプがある

顔の特徴や背の高さ、髪型などに自分の好みのタイプがある、という特徴が挙げられます。つまり、見た目で「あ、この人好き!」と、一目ぼれしてしまうということです。極端にいえば背が高い、というだけで相手を意識して惚れてしまうというほど、好みのストライクゾーンが広いともいえます。

見た目で判断してしまうことになるため、例えば付き合うことになっても、だんだんと内面の性格や考え方が分かるにつれて、性格が不一致ですぐに飽きてしまう、という結果につながる可能性も考えられます。

隣にいる相手がすぐに変わってしまうため、周囲からも惚れやすく飽きやすいタイプだと、認識されやすいです。

2.寂しがり屋で一人ではいたくない

寂しがり屋で、一人でいるのが好きではないタイプの人も、惚れやすい特徴といえます。一人でいるより誰かと一緒にいたい、支えて欲しい、話をしていたいという気持ちが強く、それが恋愛感情としてあらわれることで、惚れやすくなると考えられています。

この特徴は、いい方向に向かうこともあれば、悪い方向に向かうこともあるという、二面性を持っています。一緒にいて、支えてくれる恋人の存在がいることで、気持ちにハリができて頑張れるという考え方や、認められることで気持ちが安定するという、プラスの結果につながることもあります。

しかし、一方では束縛が厳しくなる可能性も考えられます。寂しさからの行動ではありますが、相手からは嫌がられ、避けられてしまう結果につながることもあり、マイナスの結果につながると考えられています。

恋愛をして支え合う人が欲しいのに、なぜか恋人と長続きしない、という悩みを抱える人も多いといわれており、また、そのためか結婚願望が強い人が多い、ともいわれているそうです。

3.親切を好意だと思ってしまう

見方を変えれば、とても良い人ともいえるのが、この特徴です。相手のちょっとした親切さの行動を、自分に対する好意だと勘違いしてしまい「なんてステキな人なんだろう」と、ときめいてしまうんです。

困っているときに手を貸してくれたり、仕事を手伝ったり、相談に乗るなどのビジネス的な行動であっても、それが好意からのものだと、考える傾向にあるといわれます。

相手のいいところを見極める視点は良いのですが、これではすぐに惚れてしまうことになります。また、相手は親切心で行った行動であるため、思いの一致が難しく、一方的なアプローチに終わってしまう可能性も、潜んでいるといえます。

4.素直で思い込みが激しい

心理学的にいえば、一目ぼれというのは勘違いなのだそうです。つまり、思い込みとも表現することができます。自分の思う理想に、一部でも一致しているところがあれば、その人が全ての理想を叶えてくれる、パーフェクトな人だと勘違いしてしまうとされています。

また、昔好きだった人に似ているなど、忘れられない人が過去にいる場合も、少し面影や笑顔が似ているというだけで、「この人はきっと運命の人だ!」と、勘違いしてしまうということもあるようです。

自分の気持ちに素直で、一度そうだと思ったら信じて疑わない思い込みの強さを持つ人は、一目ぼれをしやすい特徴といえそうです。

5.ポジティブ思考で立ち直りが早い

惚れやすいタイプの人の恋愛は、勘違いであることや、一方的にアタックしているものである場合もあるためか、振られてしまうことも多く、また、付き合う期間も短いといわれています。普通であれば、落ち込んでしばらくの間は恋愛ができないものですが、しかし惚れやすい人は違います。

ズルズルと失恋を引きずることはなく、新たに、ステキだなと思った人のところへとアプローチを始めることができる、立ち直りの早さを持っています。「この人こそ、きっと理想の人だ」と、ポジティブに考えることができ、気おくれのしないさっぱりとした性格ともいえます。

また、引きずることがないため、相手を恨んだりストーカーのようになってしまう、危険な可能性が薄いのも特徴といえます。一方では、相手と後腐れなく別れることができるため、周囲からは軽い人だと思われるという一面も持っています。

6.男性の惚れやすさは浮気癖の信号?

統計によると、一目ぼれをするのは圧倒的に男性なのだそう。顔やスタイルでときめいてしまう傾向にあるため、一目ぼれをしやすいといわれています。また、惚れやすい男性は、浮気をしてしまう可能性も秘めているとされます。彼が惚れやすいタイプかどうか、チェックをしてみましょう。

惚れやすい性格を直すための4つの方法

惚れやすい自分の性格をどうにかしたいと、考えることはありませんか?幾度となく、運命の人だと思う人と出会い、すぐに別れてしまうという経験を、そろそろ終わりにしたいと考える人におすすめしたいのが、惚れやすい性格を見直す方法です。

恋愛体質である自分にちょっと疲れてしまい、じっくりと一人の人と向き合う恋愛をしてみたい!と考え始めたときが、惚れやすい自分と向き合うタイミングなのかもしれません。

1.見た目や優しい言葉でなく内面を見よう

見た目のかっこよさや背の高さ、声の低さなどでときめいたり、優しい言葉をかけてくれたことで、心が奪われてしまうことが多いとされるのが、惚れやすい人の恋愛の始まりです。

しかしこれは、外見やひとつの特徴などから、自分の理想の男性であるはずだと理想像を作りあげて、妄想してしまっている可能性があります。

これでは、相手の性格が後から分かって一気に恋が冷めてしまう、という経験にもつながることになります。しかし、一人の人と長く付き合うためには、もっと内面や人柄の本質的な部分を知る必要があるんです。

その人の性格や考え方、他の人へのふるまい方など総合的に人柄を知ってから、親しくなるアプローチをはじめても良いのではないでしょうか。内面を含めて見たときに、初めて深い恋愛の気持ちが生まれていると考えられます。

2.吊り橋効果?ドキドキの種類を見極めよう

心理学での吊り橋効果という言葉をご存知ですか?これは、吊り橋が揺れるときのヒヤッとするようなドキドキ体験を共有することで、一緒にいた異性を好きだという、恋愛感情のドキドキと勘違いしてしまうという内容です。

しかしこれは、実際には恋愛ではありません。心拍数が高まりドキドキとした現象を「この人好きかもしれない」と、勘違いしているだけであることが多いんです。この現象によるドキドキは期間が短く、後になって冷静になると、なぜドキドキしていたのか分からないという点が特徴です。

特に、惚れやすい人にとっては、勘違いしやすい状況ではありますが、今自分がドキドキとしているのは状況のせいなのか、彼に対してなのかを、一度立ち止まって考える時間を取るようにしましょう。一時のドキドキで突き進んでしまわないよう、ドキドキしている種類を見極めるようにします。

3.盲目なときは友人の助言でクールダウン

恋は盲目という言葉がある通り、恋愛に夢中になっているときは周りのことが見えず、また、彼の欠点などにも目が向いていなく、妄想していることで、彼を美化してしまっている可能性があります。

本当に彼で良いのかを確かめるために、有効的な方法が友人からの助言です。口に出して話すことで、彼のことを客観的に見ることができるようになるかもしれません。そして、一直線になっていた自分の感情を、クールダウンさせることができる可能性があります。

ただし、友人から助言をもらうときには、その意見を突っぱねたり、反論したくなる気持ちを抑えて、話を聞く姿勢が大切になります。自分が惚れている人を悪くいわれたり、指摘されるのは嫌な気持ちになりますよね。しかし、盲目である状態のときは、見えていないものが多いものです。

パーフェクトだと思っていた彼の理想像が、崩れるかもしれませんが、その分だけ冷静に彼を見つめることができます。冷静になれたときに、改めて彼についての気持ちを確認してみましょう。

また、盲目になってしまうと、とにかく自分からアプローチをする!というタイプの場合は、一度待ってみるという経験をすることをおすすめします。相手の気持ちを知らないままに、アプローチを開始するのではなく、相手を知り自分を好きになってもらえる方法を考えます。

すると、自然と、相手をもっと知ろうと考えるようになります。彼の行動や趣味などを知ろうとしたり、彼の好みを知ろうと考えているうちに、表面上ではない彼の姿が浮かび上がります。そこでもう一度、彼への思いを自分に問いかけることで、クールダウンする効果にもつながると考えられます。

4.本当の理想の相手像をイメージしよう

今思っている理想像を、もう少し具体的にしてみる方法もおすすめです。惚れやすい人の場合、自分の抱く理想を一部しか知らない相手に当てはめて、妄想してしまう特徴があるとされています。

自分の思う本当の理想の相手とは、どんな人物像なのかをイメージしてみましょう。特に、内面の人柄や考え方、仕事への取組み方など、人間としての本質的な部分に焦点をあてて、具体的に考えるのがポイントです。

例えば「優しい人」ではなく、「人の心の変化に気付き、困っている人や落ち込んでいる人には、さり気なく声をかけることができる優しさを持っている人」と、落とし込んでイメージすることで、人物像が鮮明になっていきます。

自分の中での理想像、つまり、恋に落ちる基準がはっきりすることで、外見だけにとらわれずに、見極めることができるようになるかもしれません。

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本当の運命の恋に巡り合えますように

惚れやすいことは、決して悪いことではありません。常に恋愛をしていることで活力になっていたり、きれいでいようと努力をし続けることができる、という面もあると考えられます。でも、その一目ぼれの多さが、どこかにいる本当の運命の人に気付くチャンスを隠しているかもしれません。

本当に好きになりアプローチをする前に、今目の前にいる人が自分の理想の人なのか、一呼吸して考えてみる時間を持つようにしてみましょう。その先に、素敵な恋愛ができるようになる未来が、待っているかもしれませんね。

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