髪を柔らかくする4つの方法。柔らかく見せる小ワザも紹介します♡

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サラサラで柔らかそうな髪は誰だって憧れますよね。しかし、硬い髪の自分が髪を柔らかくする方法なんてないだろう、と諦めてはいませんか?ところが、普段の髪のケアを見なおしていけば、憧れの柔らかい髪が手に入るかもしれません!今回は髪を柔らかくする方法や柔らかく見せるための方法をご紹介していきます。

硬い髪を柔らかくしたい!

硬い髪は健康な証拠でもあるので悪いことではありません。ですが、好きな髪型にもしづらいし、なんだかゴワゴワして髪が重くも見えてしまいます。出来ることならサラサラの柔らかい髪がいいなぁなんて思ったりしますよね。実はこの髪の硬さはキューティクルとコルテックスで決まっているんです。

そこで今回は今よりも髪を柔らかくする方法や、髪が固くなる原因についてご紹介していきます!

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髪質が固い原因

髪質が硬いのには大きく分けて3つの原因が考えられます。それぞれについて、1つずつ紹介します。まずは自分がどのパターンなのかを考えてみましょう!

髪の構造が厚い

髪質が固い原因はいくつかあります。まず一つ目がキューティクルとコルテックスです!

よく聞くキューティクルですが、これは髪の表面に層となって重なりあっています。髪の硬い人はこのキューティクルが厚く、さらに何層にも重なっている可能性があります。この状態ですと、髪は太く固くなります。

また、コルテックスはキューティクルの内側、つまり髪の内部にあるものです。このコルテックスの密度が高くさらに多いために髪が硬いと考えられます。

髪が太い

髪が太い人も髪質が固く感じやすい傾向にあります。

髪の構造は外側から、キューティクル、コルテックス、メデュラとなっています。このうちのキューティクルは、髪を守るために何層かになっています。大抵の場合は5枚重なった状態になっていますが、人によっては3枚だったり、なかには10枚にも及ぶ人がいます。

層が多ければ多いほど、当然厚みも増すので髪は硬く太くなるのです。

傷んでいる

髪がゴワゴワしていて固く感じるという人の場合は、髪が傷んでいる可能性もあります。

キューティクルがダメージを受けていると、キューティクルが剥がれ引っ掛かりやすくなりゴワゴワになりますし、髪の内部コルテックスもダメージで水分が抜けてパサパサになっているのかもしれません。

こういった状態でも髪は硬くゴワゴワとしてサラサラとした髪質は失われてしまいます。

硬い髪の毛を柔らかくする4つの方法

硬い髪の毛を今よりも柔らかくする方法として、効果的な方法が幾つかあります。その中で、試してもらいたい順に紹介してきますので、是非参考にしてみてください!

1 .シャンプーを替える

では、固くなる理由についてはこのくらいにして、早速髪を柔らかくする方法をご紹介していきます!

まずはシャンプーを変えることです。髪質を柔らかくしようと思った時、一番に見直す必要があるのがシャンプーです。シャンプーの中には髪質を固くしてしまうものがあります。アルコールシャンプーであったり、せっけんシャンプーだと、洗浄力が強い分、タンパク質が固まりやすいので髪が硬くなってしまうのです。

さらに、髪の硬い人がダメージケア用シャンプーを使うとキューティクルがさらに厚くなり、髪がまとまりにくくなります。まずは自分にあったシャンプーを探しましょう。

例えば、市販のシャンプーの中でも、アミノ酸系シャンプーは保湿力があるため、硬い髪でも潤いを保ちしなやかにすることができます。そのため、今までよりも柔らかくなったと感じることでしょう。

2.トリートメントをする

シャンプーを変えたあとは、トリートメントです。髪を柔らかくするときにシャンプー後のトリートメントは欠かせません!

トリートメントには保湿力を高めてくれる効果があります。髪のパサつき、ごわつきは水分不足が原因となっているので、アミノ酸系シャンプーに加えてトリートメントでも保湿力を高めてあげましょう。使うトリートメントはしっとりとした水分を多く含むトリートメントがオススメです。

そうした上で、アウトバストリートメントも使っていきましょう!アウトバストリートメントとは、お風呂あがりに使う洗い流さないタイプのトリートメントです。いつものトリートメントと合わせて使うことで、髪のダメージケアからツヤを与えてくれたり、ドライヤーの熱から髪を守ってくれたりします。

おおまかに水分を弾く髪向けのオイルタイプ、吸水しやすい髪向けのミルクタイプ、髪が細い人向けのミストタイプがあります。自身の髪にあった物を選んで使ってみてください。

3.オイルケアをする

シャンプーとトリートメントでせっかく水分を補給しても、そのままでは蒸発して髪が乾いてしまいます。そこで、ヘアオイルを使って蓋をしてあげましょう。

ヘアオイルにも髪の表面をコーティングし保湿力を保ってくれる効果があります。さらにアウトバストリートメントのように、ドライヤーの熱などから髪を守ってくれるものもあるので、髪の乾燥を防いでくれるのです。また、ヘアオイルは髪を滑らかにもしてくれるのでオススメです。

ヘアオイルを使うタイミングは、髪を洗う前がいいとされています。また、可能ならば、さらにシャンプー後、ドライヤー後の3段階にわけて行うとよりしなやかになると言われています。

4.酢でリンスする

あのツンとしたニオイのする食べ物のお酢をリンスの代わりに使うのも効果的だと言われています。というのも、お酢にはオイルなどと同じように保湿力を高める効果に、キューティクルを整える効果、さらには乾燥を防いでくれる効果まであるのだそうです!

この酢リンス、やり方も簡単です。シャンプーをした後に、洗面器にお湯をはり、その中にスプーン2杯程度のお酢をいれて混ぜます。あとはそれをマッサージをするようにして髪や頭皮に染み込ませていけばOKです。十分染み込ませたら、お湯で洗い流しましょう。

これだけで、髪の保湿力が高まり、さらにはお酢の持つ殺菌効果によって頭皮の環境もよくなると言われています。

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硬い髪質を柔らかく見せる3つの方法

髪質を柔らかくする方法を試してもなかなか髪が柔らかくなったように感じない。そういったことも珍しくありません。ですが、まだ諦める必要はありません!髪質を実際に柔らかくしなくとも、見た目で髪質を柔らかくする方法についてご紹介していきます。

1.柔らかく見えるカラー

髪を実際に柔らかく改善する、というわけではありませんが、髪の色を変えることでいくらか髪を柔らかく見せることができます。

人は色に対してイメージを持っています。例えば赤色ならば熱い、青色なら冷たい、黒色なら重たいというように、様々なイメージがあるのです。これらと同じように硬いというイメージを持つ色もあります。それが暗い色です。濃い青や濃い茶色、濃い緑などは重く硬く感じると思います。

これを利用して、明るく軽いイメージのカラーを髪に使えば、髪を柔らかく見せることができます。色合いは好みの物で構いませんが、とにかく明るいほうが軽く見えます。

ベージュやオレンジなら春らしさのある明るい軽さがありますし、アッシュやココアブラウンなどもふわっとした柔らかさを感じる色合いなのでオススメです。

2.柔らかく見えるカット

カラー以外にもカットの仕方次第で髪を柔らかく見せることができます。美容師さんの腕によるところもありますが、髪色を変えなくともカットの仕方で質感を変えることができるのです。

例えばロングヘアーであっても、レイヤーをいれることによって髪を薄く見せることができます。そこに軽くパーマをあてて、ふわっとしたウェーブを作ることでふんわりとした髪型を作ることができ、髪の硬さを変えずに見た目を柔らかくすることができるのです。

他にも、ボブのような髪型であれば、全体や毛先に動きをつけつつ、パーマをあてることで軽さを作り出すことができます。このように、見た目を軽くする方法もあるので、是非行きつけの美容室で相談してみてください。

ストレートパーマをあてる

髪質を改善するわけではありませんが、人によってはストレートパーマで髪を柔らかくすることもできます。ただし、ストレートパーマの場合は、本当に髪が硬い人、くせの強い人だとうまくあたらずにすぐパーマが取れてしまうこともあります。

ストレートパーマは、縮毛矯正に比べて髪へのダメージが少なく、さほど時間もかかりません。その上で、髪を柔らかくし、さらさらと流れるような髪を手に入れることができます。あとは定期的にストレートパーマをあてることで、維持できるので、髪を柔らかく見せたい時には選択肢の一つとして考えてみてはいかがでしょうか。

柔らかい髪はまずシャンプーの見直しを!

髪が硬くなってしまう理由は、人それぞれです。ですが、多くの場合はキューティクルが何層にも重なっていたり、コルテックスに水分がなく硬くなっていることが原因だと言います。まずはシャンプーを保湿力の高いアミノ酸系シャンプーに変えてみましょう!

そうした上で、トリートメントやオイルケアをして髪の保湿力を高めていけば、今よりも柔らかい髪が手に入るかもしれません!

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