マリッジブルーから婚約破棄…。後悔しないために知っておきたい事

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楽しみなはずの結婚を控えて式の準備をしているときに、ブルーな気持ちになってしまう人は少なくありません。マリッジブルーに一度陥ってしまうと、情緒不安定になってマリッジブルーが原因で婚約破棄になってしまうこともあります。それでは、マリッジブルーの原因や婚約破棄の後悔、婚約破棄にならないためのブルー解消方法について見てみることにしましょう。

マリッジブルーで婚約破棄もあり得る!

愛する人からのプロポーズを待ちわびている女性は少なくないでしょう。ようやく婚約することができたときには、喜びばかりが頭の中にあったかもしれません。ですが、残念ながら、結婚前にその嬉しい気持ちがブルーになってしまうということも珍しくないのです。

いわゆるマリッジブルーといわれる状態になってしまうと、どうしようもなく気分が落ち込んで不安が勝り、相手との結婚に対して喜びを感じられなくなってしまいます。そのことが原因で婚約破棄になってしまう女性もいるのです。

それでは、マリッジブルーが原因の婚約破棄ではどのような後悔をしてしまうのでしょうか。また、そもそもマリッジブルーの原因はどこにあるのでしょうか。マリッジブルーと婚約破棄について見てみることにしましょう。

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マリッジブルーの原因は?

嬉しいはずの結婚に対して、だんだんと不安しか感じなくなってしまうことをマリッジブルーといいます。これはどちらかというと女性の方がかかりやすいものですが、どういった原因でマリッジブルーになってしまうのでしょうか。原因を探ってみましょう。

環境の変化に対する大きな不安

結婚すると女性の環境はがらりと大きく変わります。姓もそうですが、仕事を辞めることによって生活が大きく変わることがあるかもしれません。そういった環境の変化についていけるのだろうかという不安は常に付きまとうでしょう。

また、結婚するときには環境に適応するだけではなく、新しい環境を作り出さなければいけません。どのような家庭を作るのかという点においてプレッシャーが大きく、結婚に対して悪い想像しかできない状態になることで、マリッジブルーが生じてしまうのです。

家族との関係に悩んだ末

結婚するということは、好きな男性と新たに家庭を作るということだけではありません。相手の家族とのかかわりが深くなることでもあるのです。この新しくできる相手家族とのつながりに悩んでマリッジブルーになり、最終的に婚約破棄に至る可能性は低くありません。

子どもを産むということ、嫁になるということに関しては様々な考え方があります。考え方がぴったり当たっていれば良いですし、妥協することができれば平和に幸せに暮らすことができるでしょう。ですが、全く考えが合わない、嫁に従属することを要求するような態度ではうまくいかないのではないでしょうか。

もちろん、パートナーに対する攻撃を、男性側がうまくシャットアウトしてくれれば問題はないでしょう。自分が守るということを示してくれれば良いですが、そういった姿勢もなければ、疑心暗鬼になってしまっても仕方ありません。マリッジブルーは家族関係が引き起こすことも珍しくはないのです。

婚約で見えた本音に不安になった

付き合っているときは優しい相手だったのに、結婚を決めた瞬間に本性や本音が見えたということも少なくありません。婚約すると、相手が自分のものになったという意識が生まれ、それまでは隠していた本性を現してしまうのです。

こうしった本音を知ったことにより、結婚生活に不安が生まれてしまうのです。婚約破棄をすると後悔することも多くありますが、相手の本性に幻滅したことでマリッジブルーになってしまった場合には、婚約破棄したことに対しての後悔は少ないかもしれませんね。

婚約破棄は男性側からもあり得る

マリッジブルーになるのは一般的に女性が多いといわれています。ですが、男性がマリッジブルーになることもない訳ではありません。男性がマリッジブルーにかかってしまったことにより、一方的に婚約破棄をされてしまう可能性もあります。

男性のマリッジブルーの原因は、独り身の自由がなくなることによる圧迫感、家庭を支えることに対するプレッシャーなどが原因でしょう。どちらにしても、女性の場合と同様、気持ちがブルーになると、結婚に対して積極的にはなれません。

パートナーにマリッジブルーの傾向が見られたら、相手のことを気遣ってあげるようにしてください。男性だからといってマリッジブルーがないと思い込んでいると、婚約破棄という結果で終わってしまうこともあるのです。

マリッジブルーで婚約破棄の後悔ポイント

マリッジブルーで婚約破棄をした人は、ひどく後悔することも少なくありません。それでは、どのような面で婚約破棄を後悔するのでしょうか。マリッジブルーから解放されるために破棄した婚約を後になって悔しく思うポイントをまとめました。

冷静になると婚約解消がもったいない

マリッジブルーは一時的なものがほとんどです。結婚式の準備の多忙さからくるものであったり、環境の変化への適応を心配する気持ちからくるものなので、一度、冷静になってしまえば婚約破棄までする必要はなかったかもしれないと思ってしまうのです。

結婚願望が残っているのなら、婚約破棄をしてしまったことがもったいなくなるでしょう。結婚するためには、また新しい人を見つけて婚約までこぎつけなければいけないからです。それには運もありますし、年齢的に厳しいと思ってしまう人も少なくありません。

冷静になって考えてみると、自分の結婚願望や相手のすばらしさを思えば「どうしてあれくらいのプレッシャーに耐えられなかったんだろう」と思ってしまうに違いありません。

婚約破棄の慰謝料が高かった

マリッジブルーは本人にとっては重大事かもしれませんが、一方的に婚約を解消された相手の方が傷ついているものです。また、婚約解消の原因が相手にないことがはっきりしていると、慰謝料を請求される可能性もあります。

慰謝料だけではありません。既に結婚式の準備をしていたのなら、それまでにかかった費用も全て自分が持つことになります。マリッジブルーの婚約破棄で失うのは愛だけではなく、お金もそうなのです。

払わなければいけない費用を考えてみると、その値段に絶句する人もいるのではないでしょうか。マリッジブルーで気持ちが落ち込んでしまうのは、確かに大変なことではあります。ですが、そこから逃げても、楽になるのは気持ち飲めんだけかもしれません。膨大な慰謝料や結婚式の費用を負担することになるのは、十分な後悔ポイントになります。

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マリッジブルーの解消方法

マリッジブルーでの婚約破棄は後悔することが多くあります。それでは、マリッジブルーを解消するためにはどうしたら良いのでしょうか。マリッジブルーで気分をどん底にしないための方法をご紹介します。

結婚を意識しない生活を送る

マリッジブルーの原因は、結婚というものに対する不安が大きくなりすぎてしまったことにあります。これは、結婚のことばかりを考えているから起こるのであって、時に息抜きをして自分らしい生活をしていれば、ブルーな気分を緩和することができるのです。

結婚するからと言って自分の趣味を全てやめる必要はありません。結婚準備の時でも自分らしい生活を送ることは大切でしょう。時には結婚を意識せずに一人で出かけてみるなど、息抜きをして自由に過ごすこと替えできる時間を作ってみてはどうでしょうか。

既婚者友人からの体験談を聞く

マリッジブルーになってしまたとき、既婚者の友人から話を聞くのも良い方法です。結婚するという人生の大きな曲がり角に立ったとき、不安を感じるのは誰もが経験することですから、経験者がどのようにしてその不安を乗り越えてきたのか知っておくと安心するのではないでしょうか。

また、結婚後の生活が実際にはどのようなものなのか、心配しているような変化に対してどのような適応をすれば良いのかなど、既婚者の意見には役に立つものがたくさんあるでしょう。そして既婚者友人から「私もそうだった」と言われるだけで、自分だけではないと安心することができるものなのです。

マリッジブルーで不安に思うことが増えてしまったら、周囲がどのような体験をしてきたか聞くことで、自分ばかりが不安になっているという想いから解放されることができますよ。

結婚生活についてとことん話し合う

マリッジブルーは、結婚の後の生活に関する不安が多いものです。この解消をするのなら、とことん結婚生活について婚約者と話し合って不安を解消することも大切です。大丈夫だと自分に言い聞かせているよりは、しっかりと根本的に問題を解決してしまった方が良いのです。

結婚生活は女性一人が作り上げるものではなく、協力して作るものです。相手がどのような家庭を作ろうと思っているのか、お互いの両親とはどのような付き合いをしていくつもりなのか、気になるところは全て聞いてしまった方が良いのではないでしょうか。

思い出を振り返って愛を確認する

結婚についての不安が大きいと、そのつらさから逃れるために婚約破棄という気持ちになってしまいます。ですが、せっかく婚約をするほど好きになった人なのですから、少し不安な気持ちを忘れて昔のことを思い出して見てはどうでしょうか。

辛いときには忘れてしまいがちになりますが、楽しい思い出もたくさんあるでしょう。振り返って考えてみると、もう一度愛を確認することができるものです。一時的な不安のために、好きな人と別れてしまうのはもったいないです。なぜ結婚しようと思ったのか、辛いことが多くても結婚しようと思えたのか、自分の想いの強さを確認してみた方が良いこともありますよ。

婚約破棄から復縁するには?

マリッジブルーで婚約破棄をしてから、復縁をすることは可能なのでしょうか。婚約破棄を後悔しているからこそ、もう一度関係を元に戻すことができないか考えてしまう女性は少なくないでしょう。効果的な復縁の方法を見てみることにしましょう。

冷静になって話し合うことが大切

マリッジブルーで婚約破棄をしたところから復縁するのは難しいかもしれません。一度、縁が切れてしまった相手ですし、一方的な婚約破棄では相手もかなり怒っているでしょう。ですが、婚約したこともある仲なら、こじれる前に話し合っていれば復縁も望めるのではないでしょうか。

まずは婚約破棄をする前に話し合うことも大切ですが、復縁の際にもしっかりと話し合うことが大切です。どうして婚約破棄までしようと思ったのか、何が不安だったのか、どうすれば良かったのかというのは、しっかりと話し合うべきでしょう。

一度冷却期間を置くことも大切

婚約破棄はするけれど別れないという選択肢もあります。一度別れてしまったけれど、もう一度恋人同士からやり直すという二人もいます。どちらにしても、マリッジブルーが原因でそのようなことになってしまったのなら、一度冷却期間を置くことも大切でしょう。

気持ちが落ち着いていないのに、復縁してもうまくいくはずがありません。冷却期間を置いて相手とのことを見つめ直し、本当にうまくやっていけるのかを考えましょう。もちろん、その上できちんと別れた方が良いという結論が出ることもあります。

ですが、本当に相手じゃないとだめだと思っているのなら、冷却期間を置くことで冷静にそう考えている自分を見つめ直すことができるのではないでしょうか。惰性で一緒にいるのではなく、マリッジブルーで婚約破棄をしてもなお、一緒にいたいと思っている自分がいるということはきちんと確認した方が良いでしょう。

冷却期間を置いて、なお、相手のことを愛しているとお互いに思えるのなら、もう一度しっかりと話し合って、今度こそマリッジブルーで別れることがないようにするべきですね。

婚約でブルーになったら婚約破棄の前に相談を!

いかがでしたか?

マリッジブルーは、結婚式の準備で多忙な時期におきやすいものだといわれます。考えることがたくさんあり、全てを自分で負担していると、そのプレッシャーに耐えられなくなってしまうのです。そんなときには、必ず誰かに相談するようにしましょう。

結婚式の多忙や結婚に対する不安は誰もが感じるものです。だからこそ、一人で抱え込んで婚約破棄という結果に鳴らないように、周囲の助けを得るべきなのです。結婚を承諾できる相手との婚約破棄を後悔しない人は滅多にいません。後から悔しく思うことがないように、しっかり自分の夫となる人を含めて相談をするようにしてください。

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