肘の乾燥や黒ずみをきれいに!4つの原因と5つの対策を紹介します!

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夏になると、肘が丸出しになりますね。肘の乾燥や黒ずみが目だってしまいます。肘は、体の後ろ側にあり、目が行き届きにくいパーツでもあるのでケアを意識して行わないと乾燥がひどくなったり、より黒ずみが目立ちやすくなります。今回は、夏でもツルツルの肘を魅せれるように原因と対策をご紹介いたします。

肘の乾燥が夏は目立つ!

肘の乾燥や乾燥からの黒ずみですが、意外に夏に悩んでいる人も多いようです。夏は、ノースリーブや半袖を着る機会が多く、肘は丸出しですから、肘の状態が他人から丸見えになっています。顔がきれいでも、肘が汚いのは避けたいですよね?せっかくのかわいいファッションもカサカサや黒い肘で台無しなのも悲しいですね…

今回は、うっかりと忘れやすい肘のケア方法や肘の乾燥&黒ずみの原因をご紹介いたします。

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肘の乾燥&黒ずみの原因

ボディのお手入れをしているのに、肘だけ黒い、または乾燥している人も多いですね。肘が黒いのは、特に夏になると案外目立つものです。肘だけ乾燥しやすかったり、黒ずんでいるのはどうしてなのでしょうか?

皮脂腺が少ない

顔などに比べて、肘は皮脂腺が少ないのが特徴です。そのため、油分の分泌が少なく乾燥しやすいパーツになるのです。皮脂には、油の膜をつくって乾燥を防ぎ、水分の蒸発を防ぐような役割があるのですが、肘は少ないために、ちょっと油断しているとカサカサに乾燥してしまうのです。

肌へのダメージ

膝同様に「肘をつく」という動作を無意識にしていると思います。肘をよくついている動作が多いと、肌が摩擦で傷つきやすく、乾燥しやすくなります。また、膝と同じように黒ずみに発展してしまう可能性が高くなるので、「肘をつく」のは気をつけたいところです。

また、肘は曲げたり伸ばしたりする関節です。服との摩擦もよく起きています。摩擦は、肌へのダメージから乾燥に繋がります。肌を守るために、皮膚が厚くなるのも特徴です。ムダ毛処理を自宅で行っている人も摩擦を起こしているため、肘にダメージが蓄積している可能性が高くなります。

保湿されていない

ボディケアをしている人は、「肘だけなぜ、乾燥してしまうのか?黒ずんでしまうのか?」疑問を抱いていることでしょう。毎日、きちんとボディケアしているのに乾燥がなくならないのは理解でいないですよね?

実は、肘はどちらかと言えば体の裏側(後ろ側)になるパーツなので盲点の場合が多いのです。ボディミルクやクリームをつけている時に、無意識に腕の内側中心につけてはいませんか?体の後ろ側にあるパーツは、実は届いているようで届いていない場合が多いので意識して保湿するようにします。

色素沈着している

特に夏になりますが、半袖やノースリーブで外をそのまま歩いていませんか?顔の肌と同じく、肘も日焼けします。そして、乾燥しやすいパーツなので、ターンオーバーが正常に働いていないと、古い角質が残り、肘が黒く固くなってきます。

日焼け止めをつけずに外を歩いている人は、肌が守ろうとしてメラニンをより活性化させてしまいます。肌は、DNAや細胞を守るためにメラニンを分泌してくれるのです。そのため、黒くなりやすく、乾燥しやすくなります。

肘の乾燥&黒ずみの対策

肘の乾燥や黒ずみは、日々のちょっとしたケアでぐんと変わります。細かいケアを毎日することで、ツルツルの肘になります。大きなことをする必要はなく、自分自身にとって必要なケアだけでも毎日行ってみましょう。

意識して丁寧に洗いましょう

毎日、シャワーや入浴している時に肘に意識を向けて洗っていますか?大抵の人は「NO」なはずです。毎日、継続して行う動作こそ、意識を向ける必要があります。

顔と同じように、優しく洗うのがポイントです。ナイロンタオルを使用している人はすぐに止め、100%コットンやシルクなどに変えることをおすすめします。通常は、よく泡立てた天然のタオルで肘に円を描くように洗いましょう。優しく洗うことで皮膚へのダメージが軽減され、肘の乾燥を防ぐことができます。

週1回はスクラブなどで角質ケア

肘は、角質が厚くなりやすいので古い角質は落としてあげましょう。そのためには、スクラブやAHAなどのピーリング石鹸などで週1回はピーリングします。そうすることで、ターンオーバーを正常にするのを助けてくれます。何回か行っていると、肘の皮膚が柔らかくなってくるのを実感できるはずです。定期的にピーリングをしましょう。保湿も入りやすくなり、肘の乾燥を防ぐことができます。

肘をつく動作を止める

この動作は、本当に無意識に行っている人が多いと思います。気をつけていないと、頻繁に肘をついている可能性があるので意識して止めていきましょう。肘の皮膚を摩擦から守り、傷を防ぐことで肘の乾燥から守ることができます。潤いのあるきれいな肘にしましょう。

肘の乾燥を防ぐクリームを

シャワーや入浴で洗ったり、ピーリングを行った後は、しっかりと保湿します。特にピーリングをした後は保湿成分が吸収しやすくなっているので肘の乾燥から脱出するチャンスです。肌と同じような成分が配合されたセラミドクリームや日焼けが気になる人は美白効果のあるクリームをつけます。

今では、ボディミルクやクリームもたくさんあります。目的に合わせて選ぶことができます。また、顔に使っているクリームやミルクでもOKです。古い角質を取り除いた後は、しっかりと保湿するようにしましょう。

UV対策は必須です

肘は、体の後ろ側に位置するパーツなので意識しないと見ることがないと思います。気づかずにいると、日焼けで黒ずんできてしまうのでしっかりとUVクリームをつけます。

顔だけでなく、腕や肘にもしっかりとUVミルクやクリームをつけましょう。もし、UVクリームやミルクをつけた後のベタつきが気になるようでしたら、最後にベビーパウダーをつけるのがおすすめです。パウダーにも日焼け防止効果があり、なおかつ肌がサラサラになります。

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肘が乾燥で痛いときのカサカサを治す方法

肘が乾燥で痛みを感じる時は、乾燥が激しい冬に多いと思います。そのような状態では、通常の保湿クリームでは浸透しにくく、治りも遅くなるのでじっくりと対処するようにします。

まず、もっとも気をつけたいのが肘への刺激をなくすことです。服も刺激の少ない素材のものを選びましょう。そして、クリームですが、薬用の軟膏やワセリンなどにします。持ち歩くことができるなら、オフィスなどでもちょっとだけ肘にクリームをつけるように心掛けます。細やかに保湿することで肌への柔軟性が回復します。回復してきたら、通常通りのケアを行いましょう。

あまりにも症状がひどい時はクリニックにいきましょう。

肘の乾燥からくるかゆみやブツブツのケア

肘の内側は皮膚が薄く繊細なので湿疹やアトピーなどの症状がでやすいパーツでもあります。肌荒れやかゆみ、ブツブツに悩んでいる人も多いようです。夏には汗が刺激になってしまい、冬は乾燥で保湿しても潤わず皮が剥けるということもあるようです。

肘のかゆみが治まらない理由は、肌のバリア機能が低下しているからです。肌の表面の角質層がバリア機能の役割を持ち、外部からの刺激から守る働きがあります。この角質層が乱れていると、外部からの刺激に過敏に反応するので炎症が起きやすくなります。

また、角質層が乱れていると水分も蒸発しやすく乾燥しやすくなってしまうのです。このような場合には、アトピーなど専用のクリームやミルクを使いましょう。もし、スクラブをして角質除去をしたのなら天然の砂糖で行います。天然の砂糖は、肌を保湿しながら優しくピーリングしてくれます。アトピーにも良いと言われているので試してみてください。

優しくケアしてツルツルの肘に!

肘は意外にもデリケートなパーツですので、優しくケアをし続けて、ツルツルの肘にしたいですね。肘が黒くなってしまった人や乾燥が激しい人、かゆみがある人などは少々根気が必要ですが、きちんとケアをしていれば応えてくれるはずです。夏でも堂々と素敵な肘を魅せれるように。

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