縮毛矯正にかかる時間は?注意点を守って憧れのサラサラヘアに!

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髪の量が多い、くせ毛で毎朝髪のセットが大変…髪の悩みは人それぞれですよね。最近ではサラサラストレートに憧れ、縮毛矯正をかける人も多くなりました。縮毛矯正をかけたいけれど、忙しいから短時間で済ませたいな、縮毛矯正をかけた後はどんな事に気をつけたらいいの?という人に、縮毛矯正にかかる時間や施術後の注意点、料金などをまとめました。

縮毛矯正にかかる時間は?注意することは?

くせ毛であったり、髪の量が多いのが悩みだという人も多いでしょう。髪のセットが大変で、毎朝鏡の前で四苦八苦している人もいると思います。そういった髪に悩みを持つ人に人気なのが縮毛矯正ですよね。憧れのサラサラストレートを施術で簡単に手に入れる事ができます。

縮毛矯正をかけたいと考えている人は、どの位の料金が必要で、どの程度時間がかかるかといった事が分からないと思います。また、縮毛矯正をかけたけれど、どの位の間隔を空けて次の縮毛矯正をするのか、注意点は、といった事が心配な人もいるかと思います。今回は、縮毛矯正にかかる時間や施術後の注意点、気になる料金などを紹介します。

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縮毛矯正の時間はどれ位なの?

平均3時間前後

縮毛矯正にかかる時間は、美容院のやり方や髪の長さなどによって変わるのでしょうが、平均して3時間前後の時間を見ておくといいでしょう。以前は4時間以上の時間を費やす大がかりな施術でしたが、美容技術の進歩により多少ですが時間が短縮されたそうです。

といっても3時間はかなりの長丁場。人によっては本を読んだり居眠りをしたり、スマホをいじって時間を潰す人も多いとの事です。

短時間の施術は髪にダメージがかかることも

たまに「短時間で縮毛矯正します!」といった広告を見かけることがありますが、あまりお勧めはできません。何故かというと、短時間で縮毛矯正をするという事は、それだけ強い薬剤を使っている可能性があるからで、髪がボロボロになる可能性もあるそうです。

縮毛矯正という施術自体が髪にある程度負担をかけるものなので、短時間での縮毛矯正をうたい文句にしている美容院ですと、せっかく髪はまっすぐのストレートになってもツヤがない、枝毛や切れ毛といったトラブルが起こることもあるそうです。

縮毛矯正の目安時間は3時間前後とし、それよりも短い時間で施術を行う美容院はできるだけ避けるようにしましょう。

ショートヘアの場合、縮毛矯正にかかる時間は?

2ヶ月の期間でかけるようにしましょう

サラサラのショートボブヘアは可愛らしく印象的なイメージに仕上がりますよね。一般に、ショートヘアで縮毛矯正をかけるには最低でも2ヶ月の間を空けて施術してもらうようにしましょう。

髪は1ヶ月で1センチ伸びると言われますので、施術から1ヶ月も経つと元のくせ毛が目立つようになるかもしれません。ですが短期間で縮毛矯正をかけるのは、髪のダメージはもちろん金銭的にも負担が大きいですよね。

短時間で施術すると、健康な髪の毛が生えてこない

ショートヘアで縮毛矯正をかけると、髪がすぐに伸びてうねるような感じになってしまうため、1ヶ月もすると当初のストレートではなくなるといった事にもなるかもしれません。

ショートヘアの場合、縮毛矯正の間隔に2ヶ月の間を空けるのは、頭皮や髪へのダメージを考えてのことです。あまりに短時間に縮毛矯正をかけ過ぎると、健康な髪の毛が生えてこない可能性もあるそうですので、地肌を休ませるためにも、期間は守って施術してもらうようにしましょう。

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ロングヘアの場合、縮毛矯正にかかる時間は?

半年の期間でかけるようにしましょう

ロングヘアの場合ですと、髪の重みもあって広がりにくいため、一度かけると縮毛矯正の効果が長持ちするでしょう。ロングヘアの場合ですと、大体半年の間隔を空けてから縮毛矯正をかけてもらうようにして下さい。

とはいえ実際に半年も縮毛矯正をかけずに放っておくと、何となくボサッとしたような印象になってしまう事も。そういう時は髪の毛を揃えたり、梳いてもらう事で髪がまとまって見える髪型を美容師に相談してみるのもいいですね。

頻繁な施術は髪を傷めてしまいます

縮毛矯正をかけて半年も経つと、かなり広がった印象になってしまう事もあるでしょう。しかし縮毛矯正に使う薬剤は髪を傷めてしまいますので、髪の傷みや切れ毛の原因にもなってしまいます。ロングヘアはただ伸ばしているだけでも髪が傷みやすくなってしまいますので、できるだけ期間を守るようにしましょう。

縮毛矯正の注意点は?

2〜3日は髪を洗わない

縮毛矯正を長持ちさせるためのポイントは施術後2〜3日は髪を洗わずに薬剤を浸透させることです。縮毛矯正をかけたすぐはクセがつきやすい状態でもありますので、できるだけ髪を結わないようにしましょう。縮毛矯正をかけて帰宅するとき、汗をかいてしまうこともあるかもしれません。そういう時はドライヤーを使用して完全に髪を乾かすようにしましょう。

うっかりやりがちですが、髪を耳にかけたり、バッグを肩からかけるとき髪を巻き込んでしまうと、そのままクセがついてしまうこともありますので、縮毛矯正をかけた2〜3日後は特にクセがつかないように注意して過ごしましょう。

シャンプーの際は、頭皮を包み込むように洗髪する

シャンプーをする時は、頭皮を包み込むように優しく洗髪をするようにしましょう。地肌は丁寧に洗うようにして下さい。地肌に皮脂が詰まってしまうと、皮脂が毛穴をふさいでしまい、くせ毛の元になってしまうそうです。

マッサージをするようなイメージで丸く円を描くように洗ったり、ジグザグに手を動かすように洗うのがポイントです。くれぐれも、爪を立てて洗わないように注意して下さい。毛先を保護するために、トリートメントをきちんとしておくと、しっとりサラサラのストレートを維持することができるでしょう。

洗髪後はきちんと乾かす

縮毛矯正をかけたとしても、乾かさずに寝てしまうと髪がはねたりうねりが出てしまいます。髪を洗ったらきちんと地肌まで乾かすことを習慣づけしておきましょう。また、やってしまいがちなのが、何度も髪をぐいぐいとブラッシングしてしまうことですが、ブラッシングのやりすぎは髪を傷める原因になってしまいます。過度なブラッシングは控えましょうね。

縮毛矯正にかかる値段は?

3万円くらいが目安

縮毛矯正にかかる値段は、地域や美容室によって幅が広く設定されています。髪の長さによって値段が違うのはもちろん、カットやブロー込みでのセット価格を表示する美容室も多くあります。

平均として、縮毛矯正をお願いする時はカットやブローを一緒にお願いすることが多いでしょうから、縮毛矯正・カット・ブロー込みで1万5千円〜3万円位が平均的な値段でしょう。有名店になると、縮毛矯正の施術だけで2万円を超える店舗もあるそうです。

時々、異常に値段を安く設定している美容室もありますが、そういった所は薬剤を多量に使用していたり、実力が浅い美容師であったりすることが多いので、あまりお勧めはできません。値段の安さにつられずに、丁寧なカウンセリング、施術を行う美容室を選びましょう。

また美容師によって縮毛矯正の出来に大きく差が出ることもあります。できれば自分の髪質やクセを知っている、実力のある美容師に施術をお願いするようにしましょう。

縮毛矯正で失敗しないためには?

薬剤が髪質に合っているかどうかを確かめる

縮毛矯正で「失敗した」と感じる場合の多くは、イメージと実際のギャップの大きさから来る事が多いのかもしれません。縮毛矯正をかければ誰でもサラサラのストレートヘアになるか、というと、そういう訳ではありません。

元々の髪の質感によって、綺麗なストレートになる人とそうでない人の差が出ることはよくあるそうです。また薬剤が髪質に合わないことによって、イメージしたようなストレートにならない事も考えられますし、美容師の配慮によって、あまり強くクセを伸ばそうとしない人もいますので、縮毛矯正をかける前によく話し合いをするようにして下さい。

カタログや切り抜きを持参して、自分のイメージを美容師に伝えるようにすると失敗が少なくなるでしょう。

髪が短すぎない?妊娠中ではない?

縮毛矯正は薬剤を髪に塗布して熱で伸ばす施術ですが、髪が5センチ以下のショートヘアですと縮毛矯正の失敗が多くなります。5センチ以下のショートヘアになると、薬剤が頭皮に付着してしまう事が多くなりますし、髪の根元まで熱を与える事で毛根へのダメージを与えてしまう事があります。

また妊娠中の人も縮毛矯正は避けた方がいいでしょう。妊娠中は体がいつもと違い、皮膚や体が薬剤に過敏に反応する可能性があるからだそうです。妊娠中の人は、縮毛矯正をかけないように注意して下さい。

縮毛矯正についてしっかりと知りましょう

今では中高生もお小遣いを貯めて縮毛矯正をしている人がいるそうです。縮毛矯正は手軽にサラサラの髪を手に入れる事ができる施術ですが、良いことばかりではありません。

縮毛矯正をする事で髪へのダメージがありますし、回数を重ねるとその分髪が傷む可能性も高くなります。金銭的にも高額な施術ですし、人によっては肩こりがしたり目が疲れやすくなるといった事もあるそうです。

もちろん、美容師は縮毛矯正のリスクに充分注意をして施術をしますし、美容技術も日々進歩していますが、それでも髪や頭皮へのダメージはとても大きいものだそうです。そういったリスクをしっかりと理解してから、信頼できる美容師に縮毛矯正をお願いするようにしましょう。

頭への刺激が弱いシャンプーを使用する

美容技術が向上したとはいえ、縮毛矯正をかけると髪は多少傷みます。縮毛矯正をかけた後は、頭皮への刺激が弱いシャンプーを使用するようにしましょう。ダメージヘア成分が配合されているシャンプーや、赤ちゃんにも使用できるようなシャンプーを使用するのがお勧めです。

縮毛矯正で憧れのサラサラヘアを!

縮毛矯正にかかる時間や料金、注意点などを紹介しました。縮毛矯正は注意点を守って、腕の良い美容師に施術をしてもらえれば、長い間サラサラヘアを楽しむ事ができます。美しい髪を手に入れるためにも、縮毛矯正についてしっかりと理解をしてから施術をお願いしましょう。イメージ通りの髪が手に入るといいですね。

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