鼻のかさかさの対処法は?かさかさの原因や治す方法を紹介します。

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鼻がかさかさすると痛い・かゆいなどの不快症状が出ますよね。中には我慢できないほどのかゆみなどを生じることもあります。それらの原因は一体何なのでしょうか?ここで詳しく説明するので、かさかさする人はぜひ参考にしてくださいね。

鼻が乾燥して痛い…治す方法はある?

鼻の周りがカサカサして痒いというのは誰でも一度は経験があるのではないでしょうか?大体が乾燥が原因なので、冬になると鼻周りがカサカサするという人が多いと思います。

しかし冬以外の季節にも鼻がカサカサするという人もいます。そんな人は乾燥以外の原因が潜んでいるかもしれませんので、早めに対策をしておくと良いでしょう。ここでは鼻のカサカサの原因や対策法、そして鼻がカサカサするときのメイク法について紹介するので、ぜひ見てみてくださいね。

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鼻がカサカサする原因とは?

鼻がカサカサする=乾燥というイメージも強いものですが、実は乾燥以外にも原因があります。病気の場合は治療を受けないと治らないものがほとんどなので、必ず医師に診てもらってください。それでは原因について紹介していくので、症状が当てはまっていないかを見てみてくださいね。

鼻の乾燥

鼻がカサカサしてかゆみがあるという人は乾燥が原因の可能性があります。冬は全体的に乾燥するけど、それ以外の季節は鼻だけがなぜか乾燥してる…これは紫外線が原因で乾燥を引き起こしている恐れがあるのです。

紫外線浴びることによって肌のバリア機能が低下し、乾燥肌になってしまいます。水分を補給しても再度紫外線を浴びることで水分が蒸発しますので、毎日の保湿重視のスキンケアと紫外線対策を行う必要があります。

鼻の中が乾燥する「ドライノーズ」

鼻の中が異常に乾燥するという人はいますか?鼻の中が乾燥していて一日中ムズムズする、または乾いている感じがするといった症状がある場合はドライノーズが疑われます。

ドライノーズは鼻の中の粘膜が乾くことから始まり、ムズムズなどの不快症状が出始めます。そして鼻汁が鼻の中でかさぶたになり、そこから出血する恐れもあるので鼻の中が乾燥して痛いと感じることもあります。

ドライノーズになったら一刻も早く治療することをおすすめします。耳鼻科にかかって医師にドライノーズかどうか判断してもらいましょう。

かゆみの原因は脂漏性皮膚炎かも

鼻の周りがカサカサして赤い・かゆいといった症状が出た場合は脂漏性皮膚炎の疑いがあります。脂漏性皮膚炎は皮脂腺が多く分泌量も多い部位に発生しやすい皮膚炎です。かゆみ・赤み・カサカサなどが代表的な症状で、放置すると加齢臭のような臭いがします。

脂漏性皮膚炎はマラセチアというカビの菌が異常増殖することによって起きるようです。この菌は皮脂を餌とするため、皮脂の過剰分泌で起きやすくなります。

大人がこの病気にかかると自然治癒することはないようです。一度治ったと思っても、また再発するという慢性化に陥るケースが多いので早めに皮膚科を受診してください。

鼻のカサカサを治す方法について

鼻のカサカサの原因がわかったら、次は治す方法を知りましょう。乾燥が原因の場合はいずれかの対策法で治りますが、乾燥以外の原因の場合は治療が必要となりますので注意してください。

洗顔は水洗顔がおすすめ

鼻がカサカサしてかさぶたなどが出来ている時は水洗顔がおすすめです。水洗顔は洗顔料を使わないため、肌に負担をかけずに洗顔が出来るからです。

洗顔料を使うと多く皮脂を落としてしまうので、皮脂の過剰分泌の原因になる恐れがあります。それではいつまでも乾燥が治まりませんので、水洗顔に切り替えましょう。

化粧水や乳液で鼻をたっぷり保湿

乾燥が原因だとしたら、保湿が重要であることがお分かりいただけると思います。普段から顔全体の保湿ケアは誰もが行っていると思いますが、鼻がカサカサし始めたら念入りに鼻をケアしてあげましょう。

化粧水で水分を与え、乳液やクリームで鼻に蓋をしてあげることで水分をたっぷり含んだモチモチ肌が継続できます。

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乾燥している部分に薬を塗る

鼻がカサカサしているなと思ったら薬を塗ることもおすすめです。薬は持ち運びができるコンパクトな物が多いため、外出時にとても役立ちます。鼻の乾燥が気になる時や鼻をかんだ時にこまめに保湿をすることで鼻のカサカサを防ぐことができますので、いつでも塗れるように持ち運びができるものを選びましょう。

それでは保湿効果のある商品を紹介します。

鼻のカサカサにはニベア

ニベアと言えば低価格で高保湿のクリームなので、自宅に一本はあるという人も多いのではないでしょうか?このニベアは実は使い方がかなり多くあります。その中に鼻に塗って乾燥を防ぐという方法もあるのです。

ニベアは持ち運びに便利なので、外出先でもサッと塗ることができますよね。鼻がカサカサする・鼻をかんだ後は鼻周りが乾燥しやすいので、その都度ニベアを塗っておくと良いですよ。

オロナイン

鼻のカサカサにはオロナインも有効と言われています。オロナインは保湿成分が多く配合されている為、実は乾燥対策にピッタリの薬なんです。

ただオロナインは殺菌剤ですので、長期的に鼻の中に使うことはあまりおすすめできません。長く鼻の中にオロナインを塗ることで鼻の中の常在菌に影響がある恐れもありますので、鼻の中の乾燥対策をしたい場合は他の物を使用しましょう。

ワセリン

保湿効果が抜群にある物と言えばワセリンが思い浮かぶ人も多いでしょう。ワセリンは高い保湿力を持っていますので、鼻周りの乾燥にはおすすめです。

ただワセリンって塗るとベタベタしてしまいますよね。ですので鼻周りの乾燥した部分にだけ少量を塗っておきましょう。そうすればベタベタする範囲も抑えられますよ。

鼻がカサカサしている時のメイクについて

鼻がカサカサしている・鼻の周りの皮がむけている時はファンデーションが浮いてしまったり粉をふいたようになってしまいますよね。そんな時はいつもファンデーションを変えてみることをおすすめします。ではおすすめのファンデーションを紹介していきましょう。

ファンデーションはリキッドやクリームタイプがおすすめ

鼻がカサカサしている時のファンデはクリームタイプやリキッドタイプを選びましょう。どちらも水分を多く含んでいるので、仕上がりがとても綺麗になります。

小鼻の乾燥や皮がむけている時はメイクの前に小鼻周辺をしっかりと保湿してください。化粧水や乳液、オイルがあればオイルもおすすめです。保湿をしっかりしてから下地を塗れば綺麗にファンデがのりますよ。

ファンデーションはすぐに顔に塗るのではなく、一度手の甲などにつけてから顔に塗りましょう。塗る方法は手・ブラシ・スポンジがあります。自分が普段から慣れている方法で塗っていくと良いですよ。

ファンデを塗った後はフェイスパウダーを塗っておきましょう。フェイスパウダーが化粧崩れを防いでくれるので、化粧直しの心配がありません。化粧が崩れてしまったら再度フェイスパウダーで治してください。

美容液成分が配合されているものを選ぼう

クリームタイプやリキッドタイプのファンデーションを選ぶ際は、保湿成分と美容液成分が配合されているものを選ぶようにしましょう。これらの成分が含まれていることで一日中潤いのある肌を保つことができますので、乾燥していることを上手に隠せます。

鼻のカサカサを治して綺麗な小鼻に

鼻のカサカサは乾燥が原因のことが多いようです。そのため上記の対策方法やメイク法を実践してみてください。すぐにカサカサを治すことは難しいかもしれませんが、毎日しっかりと対策をすることでカサカサを感じなくなります。

これを習慣にすれば乾燥しやすい冬も潤いのある肌を維持することができますので、ぜひ試してみてくださいね。また乾燥以外の原因の場合は医師の診断を受けて治療することがおすすめされるので、症状別で皮膚科や耳鼻科に通っておきましょう。

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