いつまでもラブラブでいたい♡カップルが喧嘩をしないコツって?

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カップルで喧嘩して険悪になってしまった!どうしたら仲の良いカップルになれるの?そんなカップルの喧嘩で悩んでいるあなたに、カップルで喧嘩した時の対処から、喧嘩しない方法まで!解決方法をお伝えします。

カップルの喧嘩について

カップルが喧嘩になるのは、どのような状況で起きるのでしょうか? 喧嘩すると、このまま別れてしまったらどうしよう? 本当にこの人とカップルでいていいのかしら?などど心配になります。出来れば仲良くしたいですよね。カップルの喧嘩について考えてみましょう。

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カップルが喧嘩する主な原因は心理的なもの

カップルが喧嘩する時、勿論怒っているから喧嘩になるのですよね。ところがこの怒りという感情は、心理学では第二感情といわれています。怒りの裏側に本当の気持ち、怒った原因となった気持ちが隠されているのですそんな喧嘩の原因となった気持ちについて調べてみました。

浮気・嫉妬・束縛など喧嘩の理由は不安から

カップルの喧嘩の原因で多いのが、浮気をしたと疑って嫉妬したり束縛してしまうことです。男性が、かわいい女の子が側を通ると、つい見てしまうのは本能みたいなものなので、浮気だと言われると困惑してしまいます。

本当に浮気をしていたなら問題ですが、そうでないなら少し理由を考えてみて下さい。本当に愛されているか不安な気持ち、自分だけを大切に愛して欲しいと願う気持ち。相手を自分だけのものにしたい独占欲などの理由が考えられますよね。

もしかしたらその怒りの原因が自分の中の不安感から来ているとしたら、そんな気持ちを素直に伝えてみてもいいかもしれませんよ。

連絡をくれない!相手が心配だから喧嘩する

相手から連絡してくれれば、相手の状況も想像が出来るので、安心していられますよね。彼女からすれば、連絡してくれない男性は、自分を大切にしてくれないことと結びついてしまいます。

これは理屈からいうと理不尽なことです。「大切にする=連絡がこまめ」とは決まっていないからです。相手を大切に思う気持ちの表現方法は、人により異なります。男性は連絡ぐらいのことで、と問題を小さく考えてしまいがちです。

「なんで連絡ぐらいよこさないのよ!」と怒って喧嘩する前に、こう言ってみてはどうでしょうか?「私は、あなたから連絡がないと、あなたが無事かどうか不安になってしまうの。ばかげているけど私が不安になるから、もう少し連絡をくれると私は嬉しいの」こういえば男性にも、問題の大きさが判るかもしれません

意見の食い違いで喧嘩!良く話を聞こう

カップルの意見の食い違いで、喧嘩になることも多いものです。けれども意見が違うのは、当たり前のことです。金太郎飴みたいに、みんなが同じ意見になるなんてことはありません。

ここで喧嘩になる原因は、自分が正しいという思い込みです。正義というのは、その人の立ち位置で異なります。原爆を落とすという行為ですらも、アメリカにとっては、戦争早期終結という正義の行動なのです。

意見が異なるときは、聞くことを優先しましょう。聞いている間は反論は禁止です。その後で自分の意見もしっかり聞いて貰いましょう。片方だけの我慢はストレスが溜まってしまいます。

仲良しカップルの喧嘩の特徴とは?

喧嘩する程仲がよい!といいますが、喧嘩してても中のよいカップルがいます。仲良しカップルの喧嘩はどこが違うのでしょうか?仲良しカップルの喧嘩の特徴について調べてみましょう。

喧嘩後はもっと仲良し!相手に感謝する

仲良しカップルの喧嘩の特徴は、喧嘩の後にまえよりも、もっと仲良しになっていることです。喧嘩して仲良くなるコツは、相手を責めていないことです。どちらも常に今よりも少しづつでも成長しようとしていることです。

自分も相手も一緒に成長しようとする喧嘩は、たとえ大喧嘩になったとしても、得るものは沢山あります。そのような喧嘩は、お互いの本音をぶつけあえるので、より理解が深まります。

マナーや時間の使い方、貯金や生活設計など、あの時言われてよかった!と後で相手に感謝出来る喧嘩をするのが、仲良しカップルの喧嘩の特徴です。

お互いを思いやった喧嘩は愛の証

仲良しカップルの喧嘩の理由は、相手のことを想うから!そんな喧嘩は本当に「犬も喰わない」位に微笑ましいものです。当人同士は真剣に喧嘩しているようでも、傍からみれば「お熱いわね!」となってしまいます。

相手を想っての喧嘩は、相手を責め立てません。だから微笑ましいのですね。

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相性が悪いカップルの喧嘩の特徴とは?

相性がわるいのかな?と思う様な喧嘩をするカップルの喧嘩には、何か特徴があるのでしょうか?仲良しカップルの喧嘩と、どこに違いがあるのでしょうか。相性が悪いカップルの喧嘩の特徴を検証します。

悪口の言い合いや攻撃をする

警察ざたになるような、激しい喧嘩は、相性の良くないカップルの喧嘩です。相性が悪いと喧嘩は相手への攻撃になってしまいます。お互いに悪口を言い合ったり、実際に暴力をふるったりします。

ここまでくると喧嘩の原因が例え些細なことでも、どんどんとこじれてしまいます。これでカップルだというのは不思議に思うかも知れません。それでもお互いに相手を愛しているといいます。

本来の愛は相手を大切にするものですが、無条件に愛される経験が少ない状態で育つと、自分を大切にしてくれる人ではなく、自分をないがしろにする人を愛する人だと勘違いしてしまいます。このようなカップルは「自分がいないと相手が駄目になる」という共依存の関係を築きます。

険悪ムードが長く続き不機嫌になる

相性が悪いカップルの特徴は、険悪ムードが長く続くことです。相性の良いカップルが直ぐに仲直りするのに比べて、いつまでもお互いに険悪ムードのまま、仲直りする時期がなかなかありません。

この険悪ムードというのは、「俺(私)がこんなに機嫌が悪いのは、お前のせいだ!だから機嫌をとれ!」というメッセージです。言葉を使わず不機嫌な態度や、荒々しい行動で、自分をちやほや甘やかせ!と要求するのです。

カップルが喧嘩をしない方法4選!

カップルが喧嘩をしない方法について調べてみたところ、4つの方法が見つかりました。仲良くしたいカップルにお薦めの喧嘩をしない方法なので、試してみてくださいね。

いきなり噴火しない

不満をずっと我慢し続けて、その挙句にいきなり噴火というのは、止めましょう。私はずっと我慢してきた!というのは、相手にはわかりません。

相手にすれば、今まで何も言っていなかったのに、急に怒り出した訳ですから、全く訳のわからない状態で、いきなり切れられた!という気持ちになってしまいます。不満は都度小出しにして、きちんと伝えておきましょう。

否定形をやめてみる

何かして欲しい時に、否定形を使ってはいませんか?「勝手に約束しないで!」「散らかしちゃだめ!」否定されると、何だか自分自身を否定されたようで、不機嫌になってしまいます。

お願いする時には、提案という形が相手に通じやすいです「使った人が、元あったところに戻すという方法ってどう思う?便利な気がするんだけど」などです。

あるいは、お願いする方法もあります。「ごめんね。せっかく約束してくれたけど先約があって、困っているの。今度から先にちょっと確認してくれたら嬉しいんだけど、お願いできる?」というようにです。

親しき中にも礼儀あり

親しき中にも礼儀ありという言葉があります。いくら親しくなっても触れてはいけないことはあります。カップルになっても距離感はとても大切なんです。

彼の身内の悪口などは、彼が言ってもあなたは聞いているだけで十分です。うっかり一緒に悪口を言わないようにします。彼が気にする身体的特徴など、自分ではどうする事も出来ない事や、給料が低いなどのプライドに関わる部分もNGワードです。

lineをやめる

lineは便利なようで困ることもあります。頻度が多いと面倒になりますし、無視するのも問題です。カップルの喧嘩の原因がlineというのも増えてきました。いっそlineを止めてみるというのも良い方法です。

コミュニケーションで一番いいのが、実際に会うことです。次が電話、そして手紙。メールやラインは実は一番コミュニケーションが取りにくいツールなのです。相手の微妙な表情の変化も判らなければ、声が沈んでいるのか、怒っているのかもわかりません。

lineが原因で喧嘩するぐらいなら、思い切って一度やめても良いかもしれません。

カップルの喧嘩の仲直りの方法4選!

それではカップルが喧嘩してしまった場合の仲直りの方法を調べてみましょう。喧嘩したら気づまりになって、なかなか仲直り出来ない事もあります。どうやって仲直りすればよいか見てみましょう。

自分から先に謝る

カップルの喧嘩では、謝るのは自分からと決めておく事です。相手が謝るのを待ってイライラするよりもずっと良いですし、しかもカップルの関係をコントロールするのが、自分の側になります。

謝り方としては「怒らせてごめんなさいね」です。喧嘩しているのですから、あなただけが悪い筈はないですよね。だから喧嘩になって相手の気分を害した事については、しっかり謝ります。

仲直りして落ち着いてから、喧嘩の原因について冷静に話し合う事の出来る内容の場合には、機会を持って話てみましょう。

価値観の違いを認める

価値観は人それぞれに全く違います。その違いについては、良い、悪いはありません。ただ違うというだけです。男性と女性でも感性は違います。

違うと言う事に苛立たないことです。特に女性は一緒という事に価値を置きがちです。友達と一緒のお揃いなども好きですね。価値観が違っていても、良いパートナーになることはできます。お互いの違いを賢く認めて、仲良くしていきたいですね。

責めずに気持ちを伝える

カップルの喧嘩で謝る時はメールではなく、直接会って気持ちを伝えましょう。心理学では、アイメッセージという方法があります。主語をYOU(あなた)ではなくI(私)で始める方法です。

主語がYOUだと「貴方がこんな事したから!」「貴方のせいで!」などと相手を責める言葉になってしまいます。

主語をI私にすると「私はこんな気持ちになるの」「私はあなたが、そんな風にすると傷つくの」など自分の気持ちを伝えることが出来ます。

自分の気持ちを伝えれば、相手も受け入れやすいのです。アイメッセージを活用できるといいですね。

翌日に持ち越さない

喧嘩をしたら翌日に持ち越さず、その日のうちに仲直りをするルールを決めてしまうことをお薦めします。喧嘩を翌日に持ち越すと、イライラした気分のまま仕事に行くことになりますが、そのせいで良いパフォーマンスを得られません。

どんなに大喧嘩をしても、その日のうちに仲直りをすれば、拗れてしまうこともなくなりますし、ルールを守る事が出来る証明になります。1つのルールが守れるカップルは、この先一緒に暮らす事になっても、お互いを信頼することができますね。

カップルの喧嘩は自分でコントロールできる

カップルの喧嘩は、相手を責めていては解決出来ません。自分でコントロールしてしまいましょう。そうすればこのカップルの主導権を握っているのは、あなたという事になります。その為には自分の言葉や表情、そして感情を自分でコントロールしなければなりません。相手に振り回される事なく、凛として生きていきたいものです。

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