ベビーオイルで全身保湿ケア♡大人から赤ちゃんまでうる肌になろう

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ベビーオイル、使っていますか?ベビーオイルが1本あれば、色々な使い道が広がります。ベビーオイルの効果的な使い方についてまとめてみました。参考にしてみてください。

ベビーオイルの使い方は無限大!

ベビーオイルの使い方について色々話題になっていることをご存知ですか?しかし、どんな効果があるのか、どうやって使えばいいのかなどよくわからないという人もいるようです。中には、ベタベタするのがどうしても苦手という人もいるかもしれませんね。

そこで、ベビーオイルの使い方についてまとめてみました。嬉しい効果が沢山あるので、悩んでいたことがベビーオイルによって解決されるかもしれません。洗面所にベビーオイルを放置したままの人がいたとしたら、すごくもったいないことをしているかもしれませんよ。ベビーオイルの使い方の参考にしてもらえたら嬉しいです。

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ベビーオイルの特徴

ベビーオイルのことを知っているようでよくわからないという人が多いと思います。ベビーオイルの特徴をまとめてみました。

赤ちゃんでも使える成分

ベビーオイルは赤ちゃんのお肌にも使えることで知られていますよね。ベビーオイルの主成分は「ミネラルオイル」と「酢酸トコフェロール」です。ミネラルオイルとは、鉱物油のことですが、肌の保護はしても浸透はしないというのですから安心ですね。

液状の保湿剤とベビーオイルを比較すると、ホホバオイルの3倍近く、オリーブオイルの4.8倍近くもお肌から水分を逃さないという調査結果があるそうです。ベビーオイルは、保湿力、安全性、使い心地、コスパの良さからみても最強の保湿剤だと言えそうですね。

顔や体のケアにぴったり

とは言っても、オイルってべたつかない?本当に赤ちゃんに大丈夫なの?など疑問は尽きないかと思います。具体的にどんな風に使ったらいいのかご紹介しますので、ぜひ参考にしてみて下さいね。

全身の保湿に使える

ベビーオイルの使い方で一番オーソドックスなのが、全身に塗る方法ですよね。乾燥が気になる部分にもつけましょう。伸びが良く、少量でも広く塗れるので、コスパは最強だと評判です。

かかとのガサガサに

かかとのガサガサで悩んでいる女性は、意外と多くいるようです。サンダルを履く時期は特にかかとのざらつきが目立つので、恥ずかしい思いをしている人もいるかもしれませんね。ベビーオイルはかかとのガサガサにも使えます。

■やり方1
洗面器にお湯と少量のベビーオイルを加えます。足をつけて、かかとをマッサージましょう。

■やり方2
1:お風呂上がりに、かかとを軽くタオルで拭いてからベビーオイルを塗りこみます。
1:かかとにラップをして、靴下を履いて一晩寝ます。
3:朝になったらラップを外します。

かかとのガサガサがひどい時には、やり方2を試してみてください。私もやりましたが、かなり改善されましたよ。

お風呂に入れてバスオイルに

湯船にベビーオイルを数滴いれるだけで、ベビーオイルのほのかないい香りが広がります。または、入浴剤と一緒にベビーオイルを数滴入れる方法もあり、普段と違ったバスオイルができあがります。

ベビーオイルがお湯にまくがはるので、お湯が冷めにくくなります。体もオイルのベールに包まれるので、水分が蒸発しにくくなるメリットがあります。

リンパマッサージに

体のむくみや老廃物を排出するために、リンパマッサージをする人もいるかもしれませんね。リンパマッサージをする時には、オイルを使うとお肌にかかる負担が少なくなるのでおすすめです。

リンパマッサージをするためにオイルを別に買わなくても、ベビーオイルを使うことができます。リンパマッサージをすると血行もよくなり、代謝があがるので嬉しい効果が沢山ありますね。

クレンジングもできる

ベビーオイルをクレンジングとして使うことができます。しっとりとした美肌効果が期待できそうですね。

■やり方
1:蒸しタオルを使ってお肌を温め、毛穴を開いておきましょう
2:大さじ1のベビーオイルを手に取り、メイクを浮かせるようにゆっくりマッサージましょう
3:キッチンペーパーで余計な油分を吸い取り、蒸しタオルで軽くふき取ります

その後は、石鹸で洗顔すればOKです。ポイントは力を入れずに優しくすることです。

様々なスキンケアに

洗顔

芸能人にもベビーオイルを愛用している人が多くいます。その中でも、マルチタレントのGENKINGさんの洗顔方法が注目されているので、ご紹介しましょう。

■やり方
いつも使っている洗顔フォームにベビーオイルを1滴加え、泡立てていつも通り洗顔するだけです。

■ポイント
毛穴の汚れが気になる人は、この前にひと工夫。温めて開いた毛穴にベビーオイルで優しくマッサージすると汚れが落ちやすくなるそうですよ。

保湿

暑いシーズンや忙しいとスキンケアは化粧水だけで済ませる人がいるようです。しかし、それでは乾燥したり、紫外線からダメージを受けることが考えれます。

そんな時にもベビーオイルが役に立ちます。赤ちゃんから大人まで幅広い年齢層の人が使うことができるので便利です。

順番

ベビーオイルのベタベタ感が苦手という人もいるかもしれません。そんな時には、顔を洗って水でまだ塗れている時に、ベビーオイルを塗ってみましょう。一般的には洗顔後に化粧水を塗りますが、最初にベビーオイルを塗ることでブースターの役割を期待することができます。

乾燥が気になる人は、一度スキンケアの順番を変えてみてはいかがでしょうか。

角栓を除去してつるつる鼻に

鼻の角質が目立って悩んでいる女性は多くいます。汚れが詰まると黒くなり、いちご鼻になりますから、しっかりケアしたいものですよね。そこで、ベビーオイルが力になってくれます。

■やり方
1:蒸しタオルで温めて毛穴を開いておきます
2:ベビーオイルを手で温めてから、気になる部分を指の腹を使って優しくゆっくりマッサージしていきます
3:濡れたコットンを使ってふき取り、泡立てた洗顔フォームなどを使って洗います

一度に全部の汚れを取ろうとせず、少しずつ行うのがポイントです。

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髪や頭皮にも使える優秀オイル

ベビーオイルは髪や頭皮にも使えることをご存知ですか?ヘアケアにもベビーオイルを代用することができれば、ボディ・フェイス・ヘアの3アイテムをベビーオイル1本で済ますこともできますね!

パサついた毛先がツヤツヤに

パサついた毛先だとテンションも下がりますよね。そんな時は、ベビーオイルを使って艶のある髪にしましょう。使い方は簡単です。シャンプー後の濡れた髪に少量のベビーオイルを塗ってからドライヤーで乾かします。乾いた後にも少しだけ毛先にベビーオイルを塗ればOKです。

つけ過ぎるとベタベタするので、気をつけてくださいね。

セット時や仕上げに

ヘアセットの時にもベビーオイルが活躍してくれます。コテを使って巻き髪にしたり、パーマをかけた毛先にちょっとだけベビーオイルをつけるだけで、カールが長持ちするのでおすすめです。

濡髪にしたい時やソトハネヘアーにしたい時にも使えますよ。ベビーオイルはヘアアイロンの熱から髪を守る効果も期待できるようですね。

また、髪が広がりがちな人にもベビーオイルはオススメです。濡れた髪にベビーオイルを馴染ませ、ヘアアイロンで伸ばしていくと、ストレートパーマのようにキレイに仕上がるようですよ。

中には、ベビーオイルをつけて外出すると、油焼けしないか心配する人もいるかもしれませんね。ベビーオイルをつけていても油焼けはしないものの、日焼けはするようですので、UV加工された日傘や帽子をかぶったり、日焼け止めスプレーをして防御することが大切です。

頭皮マッサージに

シャンプーの前に、ベビーオイルで頭皮マッサージをすることで、汚れが浮き上がり落としやすくなります。週末や時間がある時に、スペシャルケアとしてやってみるのがいいかもしれませんね。頭皮の汚れが取れてスッキリしますし、髪にもツヤが出るのでおすすめです。

■やり方
1:ベビーオイルを500円玉くらい手に出し、頭頂部から頭皮に塗っていきます。
2:指の腹をつかって、軽く押すように3分ほどマッサージします。
3:お湯で洗い流してから、いつも通りシャンプー、リンスをします。

■ポイント
ベビーオイルは、髪にではなく地肌につけるようにしましょう。爪を立てると頭皮を傷つけるので気をつけましょう。

他にもこんな用途が

ベビーオイルを使うシーンはまだまだあります。「ベビーオイルが使い切れなくて困っている…」という方は、ぜひ次に紹介する方法を試してみて下さいね。きっと自分に合った使い方が見つかりますよ。

乳液や下地の代わりとして

ベビーオイルは、乳液や下地の代わりとしても使うことができるだそうです。また、ファンデーションに直接混ぜることでしっとり保湿効果もアップするのだとか。

■リキッドファンデーションに混ぜる方法
リキッドファンデーションにベビーオイルを2、3滴ほど加え、顔全体に伸ばします。程よい保湿を感じることができそうです。

■乳液・メイク下地として使う方法
化粧水の後に乳液を使う代わりに、ベビーオイルを2、3滴ほど顔全体に薄く伸ばしていきます。しっとり馴染むのでメイクの仕上がりに差を感じますよ。

ハンドクリーム代わり

炊事、洗濯など水を使うことが多かったり、強い食器洗剤を使うと手が荒れたり、カサついたりすることがあります。そんな時は、ハンドクリームを使うという人が多いと思いますが、ベビーオイルで代用することもできます。べたつきが気になる人は手袋をするといいですね。

妊娠線予防にオイルで保湿

妊婦さんにとっては、妊娠線ができないように気をつけている人も多いと思います。妊娠線予防の専用クリームは色々ありますが、どれもちょっと高めですよね。なんと、ベビーオイルは妊娠線予防にも力を貸してくれるのですから、頼もしいですよね。

妊娠線ができる大きな原因は、ズバリ!乾燥です。お腹周りや腰周りなど、ベビーオイルでマッサージしながらしっかり保湿しましょう。

ネイルケアに使用して健康な爪に

ネイルをすると爪が痛むことありますよね。そんな時には、放っておかずにキューティクルオイルを塗るなどしてケアしている人もいると思います。

でも、わざわざキューティクルオイルを買わなくても、ベビーオイルでケアをすることができます。ささくれのケアにも使えると言われていますから、便利ですね。

ベビーオイルの使い方はこれでバッチリですか?

ベビーオイルの使い方についてまとめてみましたが、いかがでしたでしょうか?ベビーオイルが1本あれば、色々な使い方ができるのですごくお得だということがわかりましたよね。

実はこの他にも、おへその掃除につかったり、リップケアに使ったりしている人がいるのですから、ベビーオイルの使い道の広さには驚かされます。ベビーオイルは赤ちゃんが使うだけではもったいないですよね。

色々なメーカーがベビーオイルを出しているので、自分のお気に入りを探してもいいですね。髪の毛先からつま先まで、ベビーオイルでしっかりケアして、ツルツルピカピカに磨き上げましょう。

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